楽器メンテナンスの方法、張弦の図解など、サポートページです。なお、「ハープシコードの調整」は、かつて堀洋琴工房において堀榮蔵氏の監修の元書いた「ハープシコードの知識」の一項目に加筆訂正したものです。すべてのハープシコードに対して妥当性があるわけではありませんので、実際に手を入れられる場合には製作者の方に、ご相談されることをお勧めいたします。特に、ヒストリカル仕様のテーパー・チューニング・ピンを使用している楽器については、ピン板破損の可能性もありますので、ご注意ください。御不明の点などございましたら、気軽におたずねください。