To Heart 攻略のページ

 

攻略  1        

 

みなさんはto heartってゲームを知っていますか?大人気のゲームらしい
ですよ。ギャルゲーらしいので興味は無かったのですが、この度某氏のご厚意
により貸して頂きましたので、感謝の意を込めてプレイレビューをいたします。
ちゃんとやったぞと言う証明でもあるのですけど。

さて、ではこのゲームなんですが、ジャンルとしてはギャルゲーやらエロゲー
やら言う奴なんですが、それだけでは女盛りだくさんとしか情報が伝わりませんね。
これだけだと生理的に嫌悪感を抱かせるのが得意なお友達に怒られてしまいます。
掲示板が荒らされたり、嫌がらせのメールを貰ったりするのは嫌です。
ではこのゲームのシステム面などをちょと説明します。
このゲームはいわゆるサウンドノベルです。サウンドノベルと言うと
「弟切草」とか「かまいたちの夜」とかが有名ですね。
音の出る小説がサウンドノベルです。私はサウンドノベルが大好きなので
(どのくらい好きかと言えば、サウンドノベルツクールなどと言う、サウンドノベルを作るソフトを買うくらい)
このゲームも楽しめそうです。
サウンドノベルは基本的に文字のみで喋りません。声優は御法度です。それは読者から
想像の余地を奪う事になるからです。サウンドノベルで入れる音は主に効果音です。
ドアの軋む音、車の音、鳥の囀りなど。
これらによって小説に臨場感が生まれるわけです。
ギャルゲーは得てして絵空事になりがちですから、サウンドノベルと言う
形式はとても有効だと思いますよ。

ではゲームを始めてみましょう。ネタバレとか気にしないので貴方も気にしないで下さい。

主人公は高校生です。高校生。高校生と光合成。響きが似ていますね。
それくらいどうでもいい設定です。高校生。高校生か、それだけで飽き始めているのですが。
ギャルゲやらなんやらをやらない私でさえ、高校生には飽き飽きしているのに、ハードプレイヤーさんは
飽きないの?もう高校生じゃなきゃダメなの?高校生にあらずは人にあらず?

そんなに平凡な高校生にあこがれますか?

しかしサウンドノベルで平凡な高校生活を演じるというのも、ある意味画期的
でしょうか?誰も死なないと思うんですけど、それは新鮮ですらあります。
(もちろん私の想像であり、もしかしたら連続猟奇殺人が起こるのかもしれないが。)

とりあえず主人公の名前を決めます!(ようやくココかよ!)
メンドクサイので初期設定のままです。でも初期設定だと彼は「ヒロくん」
などと呼ばれてしまうのですね。ヒロくんは嫌ですね。
どうも良い話しらしいので、ヒロくんが人間的に好感の持てるキャラになるのは嫌ですね。

やっぱり名前変えます。

苗字:To
名前:Heart
よみかた:えりこ
あだ名:コマンドー

ではスタート。

早朝、主人公ハート君のもとに幼なじみの女の子がハート君を起こしに
やってきます。ちょっと既知感(デジャブ)を感じる設定です。
ここで新発見です。確か以前に頂いた名作ギャルゲーのONEも
まったく同じ始まり方をしたはずです。ONE自体は頂き物にも
関らず、さんざん文句を言った挙げ句途中でプレイを止めている
のですが、世間では名作として確固たる地位を持っています。
そうです!名作ギャルゲーとは幼なじみが朝起こしに来るゲーム
の事だったのです。

謎は全て解けました。私が名作と呼ばれているゲームがさっぱり
楽しめなかったのは、この名作の条件に気づいていなかったから
に違いありません。

あぁ良かった、早めに気づく事が出来て本当に良かった。

つづく

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