To Heart攻略のページの3

今回で3回めのプレイ記録になるのですけど、
オープニングの主題歌があるじゃないですか、
あの火サス(火曜サスペンス劇場)のオープニングみたいな奴!
あれ聞くたびに、このサウンドノベルは
絶対に猟奇殺人が起こる!
と思ってしまう。

 

んで、今日も元気なゴンドー君。登校、登校、雨、登校です。

ドスン☆

あ〜また昨日の娘にタックルをくらったらしいです。
ここでその娘とゴンドー君はなにやら会話を交わしているのでしょうが
私のキー連打の前には彼らの会話など読み取れるはずがありません

彼女と仲良くなったのか?
はたして彼女の真の目的は?
そして謎のタロットカードとは?

謎が謎を呼び、目まぐるしく変わるテキスト上の

タロットカード
黒魔術
くぎバット
サルティンバンコ

などのワードが私をいたずらに不安にさせます。

気になるのだったら連打を止めればよいのですが、
諸事情で私の右手は一定のリズムを刻み始めると
止まらないという、病癖が!

このゲームは時たま選択肢が現れます。
これによってストーリーが分岐するわけです。

どこへ行きますか?

一階
二階
出る
出ない

こんな感じです。

これでストーリーが分岐されても困るね。
まぁ適当です。
(正直に言えば、ほとんどの選択肢は連打の嵐の中、私にも気づかれずに過ぎているのだと思う。)

どうも先ほどから少女マンガチックにぶつかって来た娘が頻繁に登場します。
これは…この娘が今回のターゲットという事?

このゲームは選択によって多種多様な娘のストーリーが展開するそうで、
私の選択は、どうもこの娘のストーリーだったようで、
これがマルチストーリーってやつで、

あぁ、このゲームは名作として有名です。
なんでもマルチストーリーマルチエンディングが売り
だそうです。
泣くんだと。

そんな物はサウンドノベルなら当たり前なのに
変ですね。

それだけギャルゲーのレベルが一般には低いという事でしょう。

私はサウンドノベルはマルチストーリーマルチエンディングが基本だと思っていますが、
ごくまれにその思い込みを裏切ってくれるゲームもあります。

黒の十三

というゲームをご存知?
サウンドノベルなんですけど、選択肢が

A・話しが続く
B・バッドエンド
C・バッドエンド

という三択で、正解以外はすぐさまゲームオーバー…

私はこのゲームに一本道ストーリーのRPGなんぞ比べ物にならない怒りを覚えました。
でも高く売れた(3000円)のでいかった。

話しそれたけどね。

なんだか、そのなんとか先輩が頻繁に登場するのです。

また出てきました。なんかゴンドー君は自己紹介していますよ。なんとか先輩に。

「どーも、朝ぶつかった一年のゴンドーゴンドーッス。今朝はごめんなー。」

先輩に向かってこの口の利き方は!

ゴンドーにあるまじき行為です。

ゴンドー失格です。

名前変えます!

苗字:ひろこ
名前:えりこ
読み方:たかこ
あだ名:スピード

 

つづく

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