ユニバーサル属性

ほとんど全ての要素で使用されている属性です。何度も書くのが面倒なので、ここにまとめました。

属性 説明
id 要素に文書内で一意な名前を割り当てる。
ここで指定された名前は、
 ・スタイルシートの選択子
 ・ハイパーテキストリンクの目標アンカー
 ・宣言されたobject要素の名称
等の役割を果たす。
class 要素に1つ以上のクラス名を設定する。複数の要素に対して同じクラス名を
割り当てできる。
複数のクラス名は、空白文字で区切る。
主にスタイルシート選択子として使用する。
style style属性にスタイル情報を追加することにより、このプロパティをサポートする
あらゆる要素にスタイル情報を付加することができる。
スタイルシートの方がポピュラーなので、実際にはほとんど使用されていない。
構文: style="[スタイルシートプロパティ]: [プロパティ値];"
例: <p style="color: red;">赤い文字の段落</p>
title 要素について補足的情報を付加する。
要素を指定する役割を果たす。
EZwebでは一部の要素において、ソフトキー位置へのラベル指定として動作する。
xml:lang 要素で使用する言語識別コードを指定する。
この属性の指定は、親要素で指定されている言語コードに優先する。
属性の値は、[RFC1766]に従う言語コード。
例: ja(日本語)、en(英語)、de(ドイツ語)
最終更新日:2002年03月09日
© Kimura