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WAP2.0

EZweb用XHTMLタグリファレンス

<dir>noXBnoXM[EZ][noW2][cH]

番号なしリストを作成します。1つ以上の<li>要素を含みます。
一般的なPCブラウザでは、黒丸が各項目の前に表示されますが、EZweb WAP2.0機では、アイコンNo.24littlecircle2)が表示されます(<ul>と同じ)。
最初のリストはインデントされません。2段階目からインデントされます。
元々は、複数の段から成るディレクトリリストの生成に用いるよう定義されたものです。

構文

<dir>
 <li>項目1</li>
 <li>項目2</li>
</dir>

必須属性

なし

属性

属性名 対応状況 説明
id
class
title
xml:lang
nocH ユニバーサル属性」参照
style nocH
type[OPW拡張] nocH 'disc'|'circle'|'square'|
番号なしリスト内の各項目の前に表示されるマーク(アイコン)の種類を設定する。
デフォルトは'disc'。
  • 'disc':アイコンNo.24littlesquare2)※PCでは黒丸
  • 'circle':アイコンNo.23littlecircle1)※PCでは白丸
  • 'square':アイコンNo.18medsquare2)※PCでは黒四角

サンプル

1.type属性指定なしでネストした場合

一般的なブラウザのように、ネストした<dir>要素のマーク(アイコン)が変化することはありません。
何段階にネストしても、type属性を指定していなければ、各項目の先頭に表示されるアイコンは、No.24となります。

dir要素

通常文字列
番号なしリスト1
番号なしリスト2
番号なしリスト3


  OK
<p>通常文字列</p>
<dir>
 <li>番号なしリスト1</li>
  <dir>
   <li>番号なしリスト2</li>
    <dir>
     <li>番号なしリスト3</li>
    </dir>
  </dir>
</dir>

2.type属性指定ありでネストした場合

最初の<menu>要素で、type="square"を指定した場合は、最初の<menu>要素のリスト項目アイコンのみが変化します。ネストした<menu>要素では、デフォルトのマーク(アイコン)が表示されます。

dir要素

通常文字列
番号なしリスト1
番号なしリスト2
番号なしリスト3


  OK
<p>通常文字列</p>
<dir type="square">
 <li>番号なしリスト1</li>
  <dir>
   <li>番号なしリスト2</li>
    <dir>
     <li>番号なしリスト3</li>
    </dir>
  </dir>
</dir>

3.階層メニューとして使う

元々の仕様を生かし、スタイルシートの利用による階層メニューを作ってみました。
スタイルシートのlist-style-type:none及びlist-style-image:noneがサポートされていないようなので、苦肉の策として、ビルトイン・アイコンのNo.175(blankquarter)により、デフォルトのリストマークを消しています。

dir要素

サイトマップ
項目1
├項目1-1
└項目1-2
項目2
├項目2-1
├項目2-2
└項目2-3
項目3
項目4

  OK
<p>サイトマップ</p>
<dir>
 <li>項目1</li>
 <dir style="list-style-image:localsrc(blankquarter)">
  <li>├項目1-1</li>
  <li>└項目1-2</li>
 </dir>
 <li>項目2</li>
  <dir style="list-style-image:localsrc(blankquarter)">
  <li>├項目2-1</li>
  <li>├項目2-2</li>
  <li>└項目2-3</li>
 </dir>
<li>項目3</li>
<li>項目4</li>
</dir>

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最終更新日:2002年11月09日
© Kimura