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WAP2.0

EZweb用XHTMLタグリファレンス

<option>[XB][XM][EZ][W2][cH]

<select>要素内で作成される選択肢(通常はドロップダウンメニュー)に入れる項目を作成します。
<option>〜</option>の「〜」の部分が実際にメニューに表示される選択肢となります。

構文

<select>
 <option value="値1>項目1</option>
 <option value="値2>項目2</option>
</select>

必須属性

なし

属性

属性名 対応状況 説明
id
class
title
xml:lang
nocH ユニバーサル属性」参照
style noXBnocH
value   ユーザーがこの項目を選択した時に送信される値を指定する。
省略すると、<option>〜</option>内の「〜」の部分が送信される。
selected   値は'selected'固定。
デフォルトの選択項目を指定する。
メニューリスト内で1つの項目のみに指定できる。

サンプル

1.selected属性未指定
option要素

都道府県を選択:



  Select



option要素

都道府県を選択:


  OK
<p><label for="県">都道府県を選択:</p>
<p>
<select name="都道府県" id="県" size="4">
 <option value="東京都">東京都</option>
 <option value="神奈川県">神奈川県</option>
 <option value="埼玉県">埼玉県</option>
 <option value="千葉県">千葉県</option>
 <option value="山梨県">山梨県</option>
</select></p>
2.selected属性を指定
option要素

都道府県を選択:



  Select



option要素

都道府県を選択:


  Select
<p><label for="県">都道府県を選択:</p>
<p>
<select name="都道府県" id="県" size="4">
 <option value="埼玉県">埼玉県</option>
 <option value="千葉県">千葉県</option>
 <option value="山梨県">山梨県</option>
 <option value="東京都" selected="selected">
東京都</option>
 <option value="神奈川県">神奈川県</option>
</select></p>

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最終更新日:2008年09月26日
© Kimura