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WAP2.0

EZweb用XHTMLタグリファレンス

<b><big><i><small><u>noXB[XM][EZ][W2]nocH

<em><strong>[XB][XM][EZ][W2]nocH

テキストにスタイルを設定する要素については、まとめて記述することにしました。
PC用ブラウザでは、各要素において、それぞれが独自のスタイルで表現されていますが、携帯電話実機では、そのメモリの少なさからか、ほとんどの要素でスタイルの変化は現れません。
ただ、スタイル上の変化が現れなくとも、各要素として認識していますので、<style>要素やstyle属性等により、色で変化をつけるなどすることができます。

要素 説明 C3003P A5301T
<b> ボールド(太字)体で表示 無変化 無変化
<big> 標準のフォントサイズより大きく表示 1段大きいサイズで表示 1段大きいサイズで表示
<em> その部分が強調されていることを示す 無変化 無変化
<i> イタリック体(斜体)で表示 無変化 無変化
<small> 標準のフォントサイズよりも小さく表示 1段小さいサイズで表示 1段小さいサイズで表示
<strong> その部分が強調されていることを示す 無変化 無変化
<u> 下線付きで表示 下線付きで表示 下線付きで表示
C3003P/A5301Tには、3種類のフォントサイズがありますが、1種類しか持たないものや、2種類の端末もあります。

<2003/08/02加筆>
フォントサイズを4種類持つ端末や、太字(<b>)を表現できる端末も出てきたようです。

構文

<b>〜</b> <big>〜</big> <em>〜</em> <i>〜</i>
<small>〜</small> <strong>〜</strong> <u>〜</u>

必須属性

なし

属性

すべてに共通

属性名 対応状況 説明
id
class
title
xml:lang
  ユニバーサル属性」参照
style noXB

サンプル

1.要素をそのまま使用した場合

ほとんどの要素では、スタイル上の(見た目の)変化が現れません。
これらの要素をPCブラウザ用コンテンツ作成時のように、スタイル設定のみの用途として使用するのはあまり意味がありません。

<p>
 <big>big要素</big><br />
 <b>b要素</b><br />
 <em>em要素</em><br />
 <i>i要素</i><br />
 <small>small要素</small><br />
 <strong>strong要素</strong><br />
 <u>u要素</u><br />
</p>
Openwave SDK C3003P A5301T
  OK
プレゼンテーションスタイル

big要素
b要素
em要素
i要素
small要素
strong要素
u要素


  OK
プレゼンテーションスタイル

big要素
b要素
em要素
i要素
small要素
strong要素
u要素


  OK
2.要素に<style>を指定してみる

<em>,<strong>要素に、<style>要素で色に関するスタイルを指定してみました。
携帯電話実機では、フォントサイズやフォント形態(太字や斜字など)を変化させようとするのは、あまり現実的ではありません。

<head>
 <style type="text/css">
  em { color: fuchsia; }
  strong { color: red; }
 </style>
</head>
<body>
 <p>
  <big>big要素</big><br />
  <b>b要素</b><br />
  <em>要素</em><br />
  <i>i要素</i><br />
  <small>small要素</small><br />
  <strong>strong要素</strong><br />
  <u>u要素</u><br />
 </p>
</body>
Openwave SDK C3003P A5301T


  OK
プレゼンテーションスタイル

big要素
b要素
em要素
i要素
small要素
strong要素
u要素


  OK
プレゼンテーションスタイル

big要素
b要素
em要素
i要素
small要素
strong要素
u要素


  OK

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最終更新日:2003年08月02日
© Kimura