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さいたま市見沼区で障害者を支援するNPO法人 ひかり福祉会

作業と製品PRODUCTS


ひかり福祉会「みどり園」の作業と製品コーヒー豆の焙煎


 私たち「みどり園」では、利用者さんの自立支援にとって「作業」はたいせつなことと考えて、現在、「コーヒー豆の焙煎作業」(コーヒー豆を煎(い)る作業)のほか、40坪ほどの菜園でジャガイモなどの「野菜の栽培」や「紙すき」などを行っています。ここでは、コーヒー豆の焙煎を紹介します。利用者さんの工賃額向上のため販売もしています。

                

                    (1)購入した豆
 まずコーヒー豆を購入します。
 コーヒー豆は大きなカマスに入っています。小粒で
 灰色をしています。










(2)利用者さんによる豆の選別


コーヒー豆には虫食いや、形がつぶれたものも含まれているため、選別が必要です。この作業はコーヒーの味を良くし、維持するためにとても大切な作業です。みどり園の利用者さんも最初は慣れない仕事でしたが、徐々にうまく選別できるようになってきました。










                              (3)焙煎機で焙煎します。

 選別して質の揃った豆を焙煎機で20分ほど焙煎します。焙煎温度の上げ方にによって、コーヒー独自の苦味や渋味が異なります。右の写真は、焙煎したコーヒー豆を焙煎機から取り出したところです。最初は灰色だったコーヒー豆も、最近、コンビニでよく見かけますように、濃い茶色になっています。








(4)焙煎したコーヒー豆の袋詰め


焙煎したコーヒー豆を袋に詰めて、スタンプを押し、シールを張ります。この作業も利用者さんの仕事です。これからは「紙すき」作業で作った紙を使って素敵なコーヒー袋を作りたいと思っています。この袋は150g入りです。

                                           





焙煎した珈琲豆を販売しています。

 
*150gコーヒー豆:500円(約15杯分)、粉にすることもできます。
 *お問い合わせ先:さいたま市見沼区山22−1

  「みどり園」TEL:048-884-9772、FAX:048-884-9773
  「お問い合わせ」ページもお使いください。


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ひかり福祉会

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〒337-0025
さいたま市見沼区大字山22番地1
Tel:048-884-9772
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事業所・みどり園
(平成26年4月1日開設、同2日活動
 開始)
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 代表理事・施設長
   弁護士     林  和彦
 サービス管理責任者 菊地 弘





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