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色々あるんですけど

 さて、ベースを始めたばかりですと自分はどういった奏法でベースを弾くか
いまいちまだはっきりしないかと思います。

すでに誰か憧れのベーシストがいる場合はその人の奏法を調べて行くことになるでしょう。

 ベースの基本的な奏法は2フィンガー・ピック・スラップ奏法の主に3種類であるといっていいと思います。
コンテンツではそれ以外の奏法も取り上げていますが、なかには特殊奏法的な色合いが強いものもあります。

各奏法の細かな特徴は各コンテンツで紹介しますが、
どの奏法であれ注意しなければいけないポイントがあります。

まず、リズム・テンポを正確に

これは奏法によって違うものではありません、ましてや楽器によってもです。
どんな楽器を演奏する時にもついてまわります。
そんなこと当たり前だと言われてしまいそうですが、
難しいリックや速いフレーズを弾く時にそれらのことをおろそかにしてしまう人を良くみかけます。
そういったフレーズは正確さが伴ってこそ素晴らしく聴こえるのだと肝に銘じてください。

また弾いていない弦のミュート

これは出来ていない人がとても多いです。
自分が音を出そうとしている弦以外の弦からは音は「出してはいけないのです。」
意識せずとも確実にミュートが出来るように注意しフォームをチェックしましょう。

こういった基本的な技術こそが各奏法の持つ長所をさらに引き出してくれるはずです。 

 


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