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解凍ソフトとCコンパイラについて

解凍ソフト

このホームページの全てのプログラムは、 C言語で書かれたソースコードを公開しています。 ソースコードを後述するCコンパイラで処理をすると .EXE ファイルが作り出されます。 このホームページのソースコードの多くは、 .ZIP という拡張子を持ったファイルにまとめて記録されています。 .ZIP ファイルから、ソースコードを得るには解凍ソフトが必要になります。 Windows XP では .ZIP ファイルを解凍する事ができますが、 それ以前の Windows では自分で用意しなければなりません。

Cコンパイラ

このホームページは 2013/5/4に Visual C++ 6.0、 2002、2003 への対応を止め、 Visual C++ 2010 とボーランドC++を中心に再構成しました。 Make2010.bat はデフォルトで64ビットのプログラムを作るようになっています。 32ビットのウィンドウズで動くプログラムを、 64ビットコンパイラで作るには Make2010.bat を編集して3行目の 'set BIT=64' を 'set BIT=32' に書き換えてください。 乱数ライブラリだけは、まだ、Visual C++ 2003 のまま放置してありますが、近いうちに Visual C++ 2010 に 置き換える予定です。

Visual C++ 2010 は無料のものが以下のページからダウンロードできます。

http://www.microsoft.com/visualstudio/jpn/downloads#d-2010-express

ただし、Windows XP 以降でしか実行できません。

ボーランドC++はコンパイラだけなら、以下のページから無料でダウンロードできるので、 ダウンロードしてみるのも良いでしょう。 これがあれば、このホームページの全てのプログラムをコンパイルできます。 ただし、一部のプログラムは対応していません。 Visual C++ 2010 と違い、Windows 95/98 でコンパイルでき、Windows 95/98 で実行できる .exe ファイルが作成されます。

http://www.codegear.com/jp/downloads/free/cppbuilder

上手くいかない人は以下のページからダウンロードしてインストールしてください。

http://www.vector.co.jp/soft/win95/prog/se326602.html

ダウンロードしてインストールする際、インストール先を必ずデフォルトの C:\Borland\Bcc55 にしてください。これを違う場所にすると、このホームページにある プログラムを作るバッチファイル MakeBcc.bat が正しく動作しなくなります。 MakeBcc.bat を使ってコンパイルするだけなら、以下の設定をする必要はありません。 また、「hello.exe が 1024 byte になるツール」 を使う場合も以下の設定をする必要はありません。

インストールして、コマンドプロンプトからコンパイラを起動する場合は C:\Borland\Bcc55\Readme.txtをよく読んで設定してください。

Readme.txtに「a. 既存のパスに "c:\Borland\Bcc55\bin" を追加します。」とあります。 この意味は、Windows 9x 系では C:\AUTOEXEC.BAT の SET PATH= に追加することで、 Windows XP では、 コントロールパネル→システム→詳細設定→環境変数→Pathに追加することです。

このボーランドC++には、 Windowsプログラミングの学習に必要なドキュメントは付属していません。 必要に応じて http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/で検索しましょう。

グラフィックを使うプログラミングを学習する本として、 Charles Petzold著・株式会社アスキー発行 「プログラミングWindows第5版(上/下)」ISBN4-7561-3600-1,ISBN4-7561-3601-Xを 推薦しておきます。 また、アスキー出版局「Win32APIオフィシャルリファレンス」も 手元にあると便利です。 http://www.kumei.ne.jp/c_lang/も参考になります。

このホームページにあるほとんどのソースコードはボーランドC++と、 Visual C++2010でコンパイルできます。また、Windowsに依存しないプログラムは、すべて LSI-C86試食版、Turbo-C 1.5でもコンパイルできることを確認しました。 これは、Cマガ電脳クラブの全てのプログラムにもいえます。

このホームページのほとんどの .exe ファイルは「hello.exe が 1024 byte になるツール」 を使って作成しました。 ただし、乱数ライブラリの .dll ファイルは Visual Studio 2003 で作成しました。 ほとんどの .exe .dll ファイルは Windows 95 OSR2、 Windows XP、Windows Vista、Windows 7 64 ビットで動作確認しています。 ただし、バックアップツールの backup.exe と restore.exe は、 UNICODE を使っているため Windows95、Windows98 では動作しません。 代わりに backup95.exe、restore95.exe を使ってください。 また、16ビットのコンパイラは64ビットの Windows では動きません。 ただし、Windows 7 professional なら XP-mode でコンパイル・実行をすることができます。

16 bit のコンパイラ LSI-C86試食版は、 http://www.lsi-j.co.jp/freesoft/ から、ダウンロードできます。

このホームページの主なソースコードは、1行の文字数が半角で最大 78 文字になっています。 理由は印刷する時に段組ができて、紙の節約になるからと、Ubuntu の vi で行末の ^M が 折りかえらないようにするためです。 また zcode.c や zsfmt.c、zmtrand.c のように z からファイル名を始めている理由は、 Visual Studio 6.0 MFCのリンカのバグを避けるためです。