斎 藤 酒 場 (十条・大衆酒場)
普段着で飲むには最高の店
  
訪れたときの様子
「みとめ」を出た後、いい気分で通りを歩く。アーケード付きの立派な商店街にぶち当たり端から端まで。しかし、同行者が以前見たという「いい感じの店」が見つからない。
アーケードから外れ、路地に入ると、駅のすぐ手前に幅広の「酒場」の暖簾が。一もニも無く入る。

活気ある昔ながらの店内はワイシャツのお父さんがいっぱい 。
「串かつはこちらでしたか?」とふれまわる店員さん。余るなら引き取ろうと思うが、いつもどこかのテーブルに吸収される。2本で200円のお勧めらしく、よく出ている。カレー野菜コロッケ(2個で200円)も「いかにもカレー」 いずれもからっと揚がっていて抜群。ポテトサラダ(200円)もあっさりしていて抜群で、この3品を果てしなく頼み続けたい衝動にかられる。
ホッピー(黒も?)と焼酎中心の飲み物。なぜか「冷しビール」とわざわざ書いてあるのも雰囲気の1つ。

いい気分で駅前へ。もういい時間だったのでミスタードーナツでコーヒー飲んで、帰宅。満足。

p.s.
2002年夏に建設中だった隣のビルが完成しましたが、店内は変わりなくいつもの賑わいでした。一安心。
この日注文したもの
串かつ(2本200円)2、ポテトサラダ(200円)1、カレー野菜コロッケ(2個200円)1、スナップエンドー1、
ハイボール(焼酎の、250円)1、レモンサワー1、泡盛(210円)1、おり酒(180円)1、電気ブラン1、
つきだし(ピーナッツ)2 
以上2人で2600円ほど(1時間ちょっと滞在)
勝手なコメント
気取らずにおいしく飲めて安い。毎日通える、普段着で飲むには最高の店 
★★★★★
(5つ星が最高)
詳しい紹介
「斎藤酒場」
北区上十条2-30
17時前から23時すぎの営業。日曜休み。(2002年7月現在)

JR埼京線 十条駅 北口からすぐ
十条駅北口のロータリーを右側にまわり、大東京信用組合と薬局の間の路地をのぞくと「斎藤酒場」が見える。

テーブル席が多く30〜40人くらい入れるので、4人連れくらいまで平気そう。典型的なカウンターは無く、1人では意外と居づらいかも
あらかじめ数字が印刷された伝票は、1品の金額の倍数が並ぶ。注文は別にメモ、出したときに伝票の金額だけチェックしていた。会計は最後にまとめて。

⇒「下町酒場巡礼」 大川渉・平岡海人・宮前栄
       四谷ラウンド 又は ちくま文庫
⇒「新精選 東京の居酒屋」 太田和彦  草思社
http://member.nifty.ne.jp/hamada/shop.htm
   (個人作成「居酒屋礼賛」2001年8月28日他)

この日の最初の店(サッポロビール川口ビール園@川口)へ

2004年冬の斎藤酒場

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