西東京市の話(1):人口は?

 東京都の 保谷市と田無市が合併して21世紀を記念する日として1月21日から西東京市が発足しました。初代の市長は保谷さん、西東京市の保谷市長は、と言うことになりました。何とも変ですが仕方ないですね。お名前ですから。

 所で、2月1日現在の、市民人口が、町丁別、男女別、年齢別に発表されました。細かいところは省略して、旧保谷市区と旧田無市区の男女別は、


 合計女/男比
旧保谷市532025106210426458.7%
旧田無市35156381407329641.3%

 トータル人口を男女比較 年齢年代別に見ると面白い。50歳を境に男女比逆転。


世代別女/男比
0- 9790676230.964
10-19882184880.96
20-2914983133090.888
30-3915029134070.892
40-4911449108220.94
50-5912448130211.05
60-699776114831.18
70-79604873431.21
80-89169330891.82
90-992035992.95
100- 2189

 ああ、男はつらいヨ。

 貴方の町、市町村や郡は如何でしょうか? こんなにもハッキリと、男女の平均寿命の違いを示しているのでしょうか?

 保谷西東京市長の云うところでは、先ず取りあえず20万都市を目指しながらインフラを整備して、ライフラインを拡充して、住宅地を増やして、10年後には30万都市を目指したいのだそうです。何を考えてオジャルのやら。一概にホウヤホウヤとついて行くわけにもイクマイテと皆の衆の弁。


RMパピーの昔話:「男・女は産み分けられる」 & 「姿 三四郎」

 西東京市の人口の年齢別を男女比較したところ、平均寿命の男女差が浮き彫りにされましたが他にも、若年層がどうやら男性が多い傾向になりつつあるように見受けられます。 此の傾向は、世界的な学説としても「自然は自己修復する」例として有名なほどで、例えば、大きな戦争があって男性が消耗して、男女人口比が大きくバランスを崩すとその社会では、産まれてくる子供の男女比は自然にその傾いたバランスを修復する方向になることが知られているということです。更にこのほか、食べ物の地方性などによる地域的男女バランスの傾向、更に、その土地の土壌 pH が食物を通じて、地域的な男女比に及ぼす影響などがあり、更には、個人乃至は家族的な偏食傾向が子供の男女比偏りに現れる傾向などが研究されており、、、、これをひっくり返して応用することで、かなりの高確率で子供を男女産み分け得るのだという説が、昭和33-34年頃盛んになされ私の記憶では、富田 有為男と言う環境衛生学のドクターで、お名前が全て母音で最少3音3文字だったことからニホンカナモジフキュウキョウカイの役員をしていた方の著書が有名でした。 後年聞き及んだ所では、此の著者は、何と「姿 三四郎」の著者 講道館高段者で、ドクターだった富田 常雄氏のご長男で、御父君常雄氏自身が既にその説を信じて食べ物を選んで、柔道家の後継ぎを得るよう自分を作ってくれたのに自分はその期待に応えられるような柔道家にも小説家にも開業医にも成れなかった、ただ、食物の食べ分けで、子供の男女を産み分けられる説は嗣いで、宣伝したと、何かに書いて居られたと伝え聞き、アレマ、オヤオヤユズリと思ったことでした。記憶がかなり曖昧なので、正確には著書に頼っていただきたいのですが、戦後の食料欠乏で米麦でない雑穀や、雑魚、イナゴ、渋の多い木の実などは、明らかに身体を酸性にして、男の子の確率をうんと高くし、戦争で消耗した男を補充するのだそうですし、菜っぱ野菜を充分取ると、身体をアルカリ性にして、女の子の確率が高くなる、但し、トマトを連日3食常食すると、ほぼ確実に男の子を産むことが出来ると書いて有ったように思います。勿論母体だけでなく、子供を作る大分前から夫婦とも食生活を共に変えなければならないのです。半年、1年という長さで。

 我が家は何故か男ばかり、とか、もし今度絶対男の子ならもう1人産んでも、というようなとき、是非おためし下さい。

 うちの息子の嫁に初め女の子を産んだ後 此の話を聞かせたら、その後、ウフフフ、、ウマクイッテマス!、、、と3連続 団子三兄弟。ヤルモンダ!


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