Links 左の絵はネッシーがスコッチウイスキーをストローで飲んでいるイギリスの絵葉書。

Jazz関連

Paperbacks関連
Jazz関連

ジャズ喫茶のマッチ

ジャズ喫茶のマッチ マッチコレクションのページを作成中に発見し、シマッタ先を越されたかと残念だった猫仙人さんのマッチコレクション。 写真はこちらのほうが数段美しい。 JazMysのページにもリンク戴いている。 (リンク修正しました2008/10/19)

シギーのジャズ的アドリブ道  このページを立ち上げて1ヶ月ほどのとき、感想を送っていただいた松浦さんのこれまた全国のジャズ喫茶のマッチ(私が行ったことのない店多し)と空手、金融、うどん、航空機の写真と言う、なんだか凄い取り合わせのページ。 広範なリンクが凄く、私のページもリンク戴いている。
⇒Webページはクローズしブログに移行された模様。ジャズ喫茶のマッチの記事もこちらに掲載されている。

阿佐ヶ谷不届記 東京杉並の阿佐ヶ谷でジャズの店を経営されている矢野さんのサイト。 姉妹店や旧店の紹介もあるのだが残念ながらまだ行ったことはない。 このなかのJazz喫茶のマッチコレクションは雑誌「ジャズ批評」から出た「ジャズ日本列島」各版にある記述を参照し、且つ健在か閉店したかの区別もあり非常に便利。 都道府県別に区分してあり凄い数だ。 このサイトは日に日に拡大し、情報満載になっているのでマッチのページに辿り付くには注意が必要。トップページの左上「ジャズ喫茶マッチ マッチ・ト・ラベル」から行く。 私のページも紹介いただいている。



ジャズ喫茶

福岡のジャズ喫茶ComboとNewComboを経営している有田さんからメールを戴いた。

拝啓
突然のメール失礼いたします。
私は九州の福岡でジャズ喫茶を営んでいるものです。
1999年からあいついで、福岡の名物マスターが他界されました。
COMBO,ROULETTE,JAB,RIVERSIDEの各初代マスターたちでした。
その中でCOMBOは私が不肖ながら2代目として火を絶やさぬよう奮闘しております。
(もちろん他のジャズ喫茶も続いております。)
さて
貴HPにて拝見いたしました当店のマッチですが、表面がジャズ喫茶コンボ、裏面がニューコンボになっております。ニューコンボのほうは現在すぐ近くの春吉3丁目というところに10年以上前に移転し、狭いながらもジャズライブハウスとしてやっております。コンボの方は今も昔も変わらずジャズ喫茶として営業しております。
拙作ながら
自己のHPを昨年たちあげました。 御照覧いただければ幸いです。
いろんなミュージシャンたちが来福して、昔の話を聞かせてくれます。
貴HPのマッチコレクションを見つけて、そんな話を思い出していたところでした。
もし来福の機会があれば是非お立ち寄りください。
新しいマッチもありますので(笑)
貴HPのますますのご発展をお祈りいたします。
突然失礼いたしました。

combo & new combo 有田幹治
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/


お許しを得て本文を掲載させていただき、リンクも張らせて頂いた。
我々のバンドで歌っていたEikoさん(カナダに移住)が九州にいた時代にピアノ伴奏してもらった事もあるという辛島文雄御大もライブ出演されているようだ。 毎日ライブスケジュールが入っているのが凄い。 行きたい、新しいマッチも欲しい、他のジャズ喫茶も廻りたい、のだが、ついでというものが無くなったので悲しいかな当分行けない。

宮崎のジャズ喫茶Milestoneからメールを戴いた。ホームページを拝見すると 頑張っている様子がうれしい。ホームページの中でレコードが掛けられるのが楽しい。

はじめまして。 宮崎の片田舎でJAZZをBGM程度ですが毎日かけている店です。もし宜しければ 当店のマッチも掲載していただければと思いメールを差上げました。店の概要はHP をご覧ください。宮崎市ではLIFE TIMEもがんばってます。

MILESTONE 0986(25)0076

〒 8850052  都城市東町 12-21

赤坂見附のジャズ喫茶「橋の下」。 JazMysのページにリンクを張って戴いています。 土日にはライブも。 ここのハーフトーストサンドというメニューは量を半分にしてあり、小腹が空いた時に最適で美味しい。他にも食事メニューが豊富なのだ。

Jazz Club Worldwide ジャズのニュースグループrec.music.bluenoteで紹介されていたこのサイトを覗いてみて仰天。
アメリカ、ヨーロッパは当たり前としても(クロアチアやアゼルバイジャンもあるぞ)アフリカ5都市、アジアは中国、グアム、インド、インドネシア、韓国、マカオ、フィリピン、スリランカ、タイ、ベトナム。 日本は東京が60店以上、愛知5、千葉3、岐阜1、茨城1、神奈川6、京都3、三重1、長野1、大阪1、埼玉3、静岡4、冨山1と偏りが激しい。(今も増え続けているようだ) エー、こんなところがあったのかと知らないところも多い。 と思ったらここは皆から投書によって集められた情報を掲載するというサイトだった。 それにしても同種の日本のサイトに比べても数が多いのにはビックリする。 私の出ているSeabirdが載っていないので出してみようと思うがクラブとは言えないかも知れぬ。

新潟のSwan  1985年に行ったきりだが、今もライブが活発だ。紹介はこちら

福島のMingus ライブ活動も活発なこの店のマッチと紹介はこちら

中延のまつ 店の中は狭いのでもっぱら外でバンドが活動している。 紹介はこちら

福岡のComboとNew Combo Comboは昔ながらのジャズ喫茶、NewComboはライブが盛んでかなり先のスケジュールまで掲載されている。 マッチと紹介はこちら

神奈川県大磯町のStrangeFruits 建物も面白いこの店の紹介はこちら

新橋のRedPepper

赤坂のBb

町田のNica's

早稲田のMozz 閉店してあとはラーメン屋になっているらしい。合掌(2005/5)
ビル自体が立て替えられ、 Mozzのあった1階はこのようにチェーン店のラーメン屋になってしまったのだった。

あちこちのTully's

神戸元町のM&M

下北沢のPosy

高円寺のNadja



ミュージシャン

Big-M's JAZZ Page 友人のベーシストBig-M氏のページ。 ジャムセッションへの参加の仕方がためになる。構想があまりに雄大でなかなか完成しないが、時々チェックすると言う楽しみがある。

ベースに付いての情報が面白くてベーシスト必見。 ジャムセッション攻略法もセッション初心者のためになる情報満載。(2004年9月26日)

イタリア人ピアニストStefano Bollani サンプル曲が聴ける。

Caetano Veloso 2003年のアカデミー賞授賞式ではかなり緊張していたようだが、ブラジルの大ベテラン。 体制批判の歌も美しく、ポルトガル語だけではなくスペイン語でも歌う。このサイトでは全てのレコード/CDがジャケットの写真と共に紹介されており、その中に収められた曲のリストと本人の作詞・作曲の曲は歌詞も掲載されていて、曲も聴く事が出きるのが凄い。

Edu Lobo ポップな雰囲気の曲も多いが綺麗なメロディーを書くブラジルのベテランの一人。

Gal Costa 一度聴いたら忘れられない艶やかな声の持ち主ブラジルのベテランの一人。

Qualteto Em Cy ブラジルのベテラン女性コーラスグループで若い頃の写真と現在の差が激しい人もいる。始めは名前が全員Cの頭文字だったのでこの名前が付いたのだが、現在は一人がCでない。 Jazzyなハーモニーが最高。



ジャズ情報一般

ジャズCD個人のページ  ジャズCDのコレクションページ。その網羅的なのには驚く。置き場所がどうなっているか知りたいところだ。プレーヤー別のCD解説は重宝しており、このページを参考にしてBrad MehldauのCDを集めたのだ。 最近新譜を聴きにジャズ喫茶へ、などという事がないし、スイングジャーナルも買ってないので、どんな新人がどんなCDを出しているのか情報満載のこのページはありがたい。(URLが変更になったと連絡を戴いたので、ついでに追記した。下のレコードの置き方も余りに危険なため廃止し、天井の梁まで届く棚を購入し、そこに60cm x 5段 + 出窓に70cm x 2の棚を置いて収納した。 現在CDが増殖中なのでこの対策をこれから考えないといけない。 2002年11月4日)

置き場所についてHPオーナーの工藤さんから返事を戴いた。 それによると「業務用の移動ラック(本棚)に棚の間隔を狭くして置いてますので、何とか1箇所にまとめて置けておりますが、現在2500枚ほどで、あと500枚増えたら苦しいところです。」だそうだ。

私も予備校時代から買ってきたレコード(ビニール盤の方)はアップライトピアノの上にラックを組んで半分ぐらいを置いている。左のような状態で結構丈夫な鉄のアングルがしなっているのがわかるだろう。左右上に見えるのは鎖で天井の柱に留めてある。 地震のときレコードの下敷きが大丈夫でもこのラックが倒れてくると致命的に痛いので予防の為だ。 CDはまだ200枚ぐらいなのだがこれもそろそろ収納を考えないといけない。 このほかペーパーバックも、読んでいるうちにバラバラになってしまったShogunと電車の中で落としたZorba the Greekを除いて1冊も捨てないであるのだから大変なのだ。

net jazz time ジャズミュージシャンには役に立つ情報満載だった雑誌JazzLifeが2001年の7月号で突然休刊になって嘆いているミュージシャンが多かった。 12月号から復刊の運びになったのは喜ばしいが、その間にnet jazz lifeと言うファンによるサイトが立ちあがった。
 (JazzLifeが復刊になったのでnet jazz timeと名前を変えて活躍中)
これがnetならではの情報満載で、雑誌が復刊しても別の存在価値が十分あるのだ。
例えば
・Midiのマイナスワン。 バックナンバーも載っているから便利だ。
・売りたし、買いたし、仲間求む、などもBBSなので直接メールで反応できる。
・ライブハウス130店以上でどんどん増えている各店のライブ情報へのリンク。
・ミュージシャンが自分のライブスケジュールを宣伝するBBS。
特にライブ情報がすごい。知らない店が多いので仕事が暇になったらどんどん行きたいものだがいつになることか、と言うのが残念。

ジャズライブ徒然草 ジャズライブの情報が満載のここはは横浜関内のBitter Sweetに行った時、もう詳細なレポートをHPに載せている人がいると見せてもらったのが、ここのお気に入りジャズスポットの紹介というページだった。 テナーサックスの尾田悟さん(一度だけ一緒に演奏させてもらったことがあるが、アマチュア相手でも気にせずにどんどん吹いてくれた)の人と音楽、ライブスケジュール案内、東京、横浜、伊豆下田などのジャズスポットの写真満載案内、地図もある。 行った事が無いところが幾つかあるので非常に参考になる。 昔は苦にならなかった勘を頼りのジャズ喫茶探しで歩き回るのはこのごろ疲れるようになってしまったのだ。 ウーム、運動不足か。

Jazz Home ジャズに関係するリンクを自分で登録できるページが出来た。 このホームページの盛り沢山なジャズ関係メニューを紹介すると、
チャット ◆総合チャット(メイン):JAZZと世間話
     ◆Jazz初心者用チャット:質問OK、お気軽チャット
BBS(掲示板)◆BBS(掲示板)
        ◆JazzライブBBS
コンテンツ◆JAZZ用語集
       ◆MRT自己紹介
       ◆JAZZイラスト
       ◆link 〜リンク〜: ここが自分で登録するリンク集。入力情報はチェックされて長さが長すぎたり、パスワードが入っていないとエラーになる。 登録ができると相互リンク依頼のメールが自動的に送信されてくるところがエライ。 登録ジャンル分けは、お店、アーティスト、楽器、ボーカル、ビッグバンド、コンボ、レコード、CDレビュー、MIDI,作曲・作詞・訳詞、Jazz総合情報、チャット、bbs、レーベル、Jazz以外の音楽、その他音楽に関係無いページ、となっていて更にサブジャンルにも分かれている。 音楽に関係無いページもあるのはチョットどうかと思うが、管理者がスクリーニングしているのできっと洒落たページが入るのだろう。 自分でジャンルの新設要望を入れることも出来る。 JazMysページはお店のジャンルに登録をお願いしておいた。

       ◆JAZZライブ情報
本当に初心者から上級者まで楽しめるページだ。

50年代ジャズ散歩 新潟のSwanのホームページに私のページのリンクを張っていただいたら、このページからメールを戴いた。 このページは50年代と銘打っているがもっと新しい時代までカバーしたミュージシャン60名以上のディスコグラフィー、ジャズ名曲辞典ではアルファベット順に曲の説明とその曲が吹きこまれている代表的レコードを網羅、Jazz Labelでは主なレーベルのレコードリストを番号順に掲載、100リンクが目標というジャズ関連相互リンク集(JazMysのページもリンク戴いている)などなど、大変な量の情報が満載されていて時間を忘れてしまう。

ジャズナビ−ジャズ・ボサノヴァポータルサイト 全国のジャズスポットの膨大なリンクリストが凄く、特に東京近辺は電車の沿線別にも調べられるから私のジャズ喫茶行脚にも非常に重宝している。 ジャズミュージシャンのリンク、スタジオやレコードレーベルのリンク、私のサイトもリンクいただいているが、色んなジャズサイトのリンクなどの数は尋常ではない。 BBSもいろいろ有って、新着サイトをチェックしているとリンク数の増加が凄くて、ついこまめにチェックする事になるのだった。

Cafe Jazzy Orange 好きな場所がCDショップ、中古レコード店、本屋、図書館、喫茶店、映画館、公園、書斎とほとんど私と一致する、まうんとはうぜんさんのサイト。写真満載でそのジャズ喫茶を発見するまでの迷い方、発見したときの喜び方など思わずその通りと叩くひざが痛い巡礼こぼれ話付きの全国Jazz喫茶巡礼が楽しく、まだ私が行ったことが無い店も沢山載っているからこれからの私のジャズ喫茶探索の貴重な参考書なのだ。 ジャズレコードを6色の色別にレーベルに分類したレコード紹介が面白く、知らないミュージシャンのレコードも沢山あってこれも中古CD屋巡りの参考書になるのだった。

Paperbacks関連

ミステリー海外サイト

Tangled Web UK 英米のミステリに関するサイトは英米に沢山あるが、情報の豊富さ、新しさ、デザインの素晴らしさでイギリスのTangled Web UKがお勧めだ。 ページを開くと最初に出るグラフィックは時々変わるが、暫くすると著者や本の写真を添えた最新情報がでる。 話題作の紹介、サイン会のお知らせ、インタビュー、各種賞のニュースなど盛り沢山。 左上には怪しい人物を囲んで、青黒い乳房が並んでいるように見えるが、その上にカーソルを持って行くと乳房がドクロに変わる。
ここから月別に出版されたミステリーの全紹介、著者別の情報(これが凄い数で、聞いた事の無い著者が山のようにいる。方や有名なアメリカの作家ながらこの中に無い人もいる。たとえはLinda Barnesはイギリスでは出版されていないようだ。)、書評などなど。
以前はここで紹介される本はMurder Oneというミステリ専門店(ロンドンの本屋街Charing Cross Roadにある。こじんまりとした店だが品揃えは凄い。店の前がアーケード状になっており、雨宿りには都合が言いが、夜はここにロンドン名物のパンクのお兄さんお姉さん方がたむろしているので、ちょっとびっくりする。)と提携していたのだが、オンラインでの買い物では無理があったのか、いまではbol.comとの提携になった。 だから紹介されている本は全てこのサイトからbol.comで買う事が出来る。

Stop, You're Killing Me! 作家の作品にはどんなものがあって、それがシリーズなのかどうか、いつ出版されたのかを調べるのに重宝しているサイトで、出版予定情報も頻繁に更新されている。
⇒このサイトを運営していた人にドクターストップがかかり、更新されなくなるそうだ。 誰か引き継ぐ人は居ないかと募集しているようだが。
MARCH 2006
I've got some sad news. My doctor says I need to stop working. I asked if this included SYKM, my labor of love, and he said yes. There will be no further updates to this site. I will leave this online as a resource. If there is anyone out there who would maintain the site, send an email and we'll work something out. (2006年4月9日)
⇒朗報!上のメッセージをサイトに掲示していたら幸い引き継ごうかという人が何人も現れ、最終的に2人が更新していくそうだ。
April 2006
Stop, You’re Killing Me! is now being maintained by Lucinda Surber and Stan Ulrich. We will try our hardest to maintain this unique website created by Bj Brown. Our thanks to Floyd Surber who introduced us to Stop!

Message from Bj Brown: Thanks to all of those who sent emails telling me how much they appreciated the site and with good wishes and prayers for my recovery.(2006年4月30日)

Books 'n' Bytes ↑のStop, You're Killing Me!と同じく重宝しているサイト。 ミステリーとSFの作家別作品だけでなく、そのWEBサイト、サイン会ツアー情報もある。 月別の発売予定情報、レビュー、著者インタビュー、小出版社を取り上げた記事、著者の写真集も楽しい。(2004/1/18)

Deadly Pleasures アメリカのミステリーファンによるマガジンのサイト。 季刊で海外向けには一年$32というから高くは無いが、記事の一部はこのサイトでも読めるようだし、未読本も沢山あるので私は購読していない。 ミステリーに関するニュース記事が沢山あって楽しいし、今なら2003年のベストノベル(US、UK別)のリストと解説が参考になる。Books 'n' Bytesより少ないけど作品レビュー、著者インタビューもある。(2004/1/18)

Euro Crimes イギリスと、英語で出版されているヨーロッパ諸国のミステリーのサイト。紹介されている作家は現代作家だけでも350人を超える。 国はベルギー、チェコ、フランス、オランダ、東ヨーロッパ諸国、ドイツ、アイルランド、イタリア、ポーランド、ポルトガル、ロシア、北欧諸国、スペイン、スイス、トルコとヨーロッパではないけど普通ではないアイルランドとなっている。
本屋の情報はUKとドイツとアイルランドしか載ってないけど、日々進化するサイトなので目が離せないかも知れぬ。

The Crime & Mystery Locations Website ミステリの活躍の舞台を地図と共に網羅した楽しいサイト。 今のところアメリカとイギリスだけだがヨーロッパも予定されている。 アメリカは州ごと、イギリスは大きい地域別に、舞台となる街、著者と主人公がリストされている。 更新は頻繁だからヨーロッパの情報が入るのもそう遠くないだろう。

Mystery Books News ミステリに関する本だけではなくテレビ番組やゲームまでカバーするWebサイト。Mystery GodokuというSudokuと同じルールだけど、数字の変わりにミステリーに関する9文字を生めるゲームもあって毎週更新されている。メールマガジンは毎日写真入で届いて楽しい。

International Thriller Writers スリラー専門のWebサイト。ここもメールマガジンを持っていて、月に一度Webサイトの更新状況を知らせてくれる。WebサイトではThe Big Thrilという月刊マガジンが掲載されていて出版されたスリラー作品の書評が沢山載っているがとても読みきれない。メールマガジンの会員になっていると抽選で本が当たることになっているが、私はまだ当たったことがない。


洋書情報(国内サイト)

お気楽ペーパーバックの楽しみ / 洋書が好きな方のためのサイト Paperbacksに関する日本語による紹介ページ。 USAのペーパーバックとハードカバーのベストセラー上位10位が毎週掲載され、洋販の国内ベストも毎月更新される。 今これ読んでます!掲示板とそのほかどんどん増殖する掲示板が面白く、私も時々書き込んでいる。 熱心なPaperbacksファンの皆さんのレビューがどんどん掲載される。 私は毎日最低一回はチェックしている。

→更新がなかなかうまく行かずに、サイトが荒れてきたので投稿部分をなくして最低限のものになってしまった。残念。私が唯一ポストしていた洋書スケジュールのページも無くなってしまった。
惜しいね。(2012年10月8日)

→現在はクローズされてしまっている。(2014年6月22日)

音楽とペーパーバックのページ ジャズが好きでペーパーバックも読むという私と殆ど似た趣味の方からメールを戴いた。 早速訪問してみるとペーパーバックは普通文やファンタジーも読まれているようで範囲が広く、音楽のほうもジャズだけではなくクラシックやロック系までこれまた幅広く聞かれているようだ。 ジャズはミュージシャン別の特集もあり勉強にもなる。

洋書倶楽部 洋書に関する情報だけでなく、日本語の本も読書日記にあるが洒落たデザインのホームページ。 洋書関係のニュースも多いし、頻繁にトップページのデザインが変わるのが凄い。 引越しその他ご多忙の様子で、しばらく読書のペースが上がらなかったようだが、すぐに復活されるだろう。 (blogに移ってどんどん更新されている様子2008/10/19)

洋書ファンクラブ アメリカマサチューセッツ州在住の作家、翻訳家の渡辺由佳里さんの洋書紹介サイト。ジュブナイル作品の紹介が多いのが特徴。ミステリーもたくさん紹介してあって参考になる。渡辺さんはもうひとつ洋書ニュースというサイトも持っており、こちらは洋書全般の情報が満載。kindleなどe-book情報も沢山。(2012年10月8日)



本一般

「本の雑誌」 20年以上ずっと買いつづけている雑誌はこの1冊だけで、季刊でありながら年に3冊しか出ないのときもあるという頃から今はコンスタントに月間になるという成長を遂げた「本の雑誌」。1978年秋の10号から2000年11月で210号になる現在まで全部残してあって本棚の肥やしと化しているため、本の整理の話が出るたびに強くなる処分の圧力に耐えているのだが、そのWEBページができた。 URLもwebdokusho.comとかっこいい。 おなじみの白いバックに沢野ひとしのイラストで洒落たページになっているだけでなく、読書相談室では読者からの色々な相談に豪華執筆陣が回答するというもの。 WEB番三角窓口はいわゆるBBSで、そのほかエッセイの執筆陣も豪華だ。 この雑誌だけは端から端まで読むと言う私はこのページも全部読まざるを得ないわけで、その分本を読む時間が無くなると言う目黒孝二と同じ悩みを抱えることになったのだった。



Bookshops

Infinity Books Japan 池袋にあった一軒家の洋書古本屋Caravan Booksが2005年に閉店する直前にオンライン書店を立ち上げ、これが粗筋と表紙イメージが簡潔に纏められたページで当時は画期的だったが、これもクローズされていた。それがmixiの洋書関連コミュニティーにこんな本屋がと紹介されていたInfinity Books JapanのAbout Usを見るとFormerly Caravan Books Onlineとあったのでびっくり。ブラウズページの簡潔さは昔の通りでうれしい。買取りもしてくれるようだから今度頼んでみよう。下のはCaravan Booksを紹介したときのもの。

Caravan Books 池袋にある民家を改造した洋書古本屋。 小部屋が連なり1、2階にぎっしりある楽しい雰囲気の店。 コーヒーも飲めるスペースがあり、オンラインショップもある。(残念ながら2005年4月に閉店した模様)

→浅草にオープンした店舗の訪問報告は雑録を見てください。

洋販直営の洋書専門店だった東京ランダムウォークは一時は六本木、赤坂に店があり、京都と神戸に進出してから東京の文字が取れたが、六本木、赤坂とあいついで閉店したと思ったら洋販が倒産し、Webページが閉鎖になり京都と神戸の店も閉めたのだと思っていた。ところが神戸元町の店は独立の洋書専門店として再起したらしい。前の場所に再オープンし、店内の様子は昔のままだからうれしい。その名もランダムウォークブックスで個人営業の洋書専門店と書いてある。今度神戸に行ったらまた寄るぞ。(2009年5月24日)
 
春の予定だった神戸祭りがインフルエンザの影響で延期になり、7月中旬に開かれている中、ランダムウォークブックスに行ってきた。左は2階への階段の途中においてある看板。入り口の佇まいも内部も以前と変わらない。写真を取るのを忘れたが、小型のワゴン2台にバーゲン本も詰まっていて、ペーパーバック525円で1冊ゲットした。ミステリーのペーパーバックは棚は大きくないのに渋いところまでの品揃えだ。
(2009年7月)

Webサイトにアクセスできなくなって心配していたら、次のツイートを発見した。

//神戸で営業しておりました洋書店「ランダムウォーク・ブックス」を2月で閉店することになりました。来月20日まで、店内書籍のほとんどを従来価格の半額にて販売いたします//

いままでに3回ぐらいしか行ってないので大きなことは言えないが、こじんまりとしていい雰囲気の洋書屋だったのに、残念。(2011年3月)

ペーパーバック専門のオンライン洋書古本屋Paperback Warehouse

ペーパーバック専門のオンライン洋書古本屋ペーパーバックウェアハウスよりお便りを頂いた。 それによると2004年11月にオープンしてもう3年目になるという。 早速Webサイトにアクセスしてみると、本はすべて表紙イメージが掲載されていて、簡潔な内容説明も付いている見やすく趣味のいいサイトだ。ジャンル別の検索もできる。
そのジャンルは
−Mystery
−Science Fiction
−Literature
−Novel
−Children's Books
−Non Fiction
−Comics
−English Readers
−Misc となっている。
ミステリーを見てみると1370冊見つかった。更にサブジャンルで絞ることもできるから便利だ。 ウーンわたしの知らない作家の本もたくさん出ている。 更に驚いたのは私のジャズ喫茶のマッチコレクションに載せてある富山のニューポートに店主の方が入り浸っていたという。
本に関する話題が中心の「読み古し「紙表紙本」の倉庫的Blog」も楽しい。

 →残念ながら2015年3月31日で閉店した。

Good Day Books 東京恵比寿の洋書古本屋。 PBの在庫が凄い。→五反田に移転したようだ。(2012年10月8日)

The Blue Parrot 東京渋谷の洋書古本屋。2002年11月にオープンした新しい店で、100円均一棚がうれしい。
2004年4月1日に高田馬場に移転し、更に2005年1月15日に秋葉原にも新しい店がオープンした。 スペースが高田馬場店の1.5倍と更に広くなったが、PBが前後2列になっているのはここも同じで後ろ側の本を見るのは大変なのだ。(2005年2月27日)
2005年1月には秋葉原にも店をオープンした。 ここは更に広いが、PBの前後2列は同じなのでその量は凄いことになる。
⇒残念ながら秋葉原店は2005年秋にクローズした。高田馬場店は健在で本だけでなくCDやビデオも溢れている。

→Webページにアクセスできなくなって心配していたら、やっぱり2012年の春に閉店していたようだ。(2012年10月8日)

Bondi Books 東京吉祥寺の洋書古本屋。2003年の夏オープンした店。本棚と並んでいる本の写真がトップページに出てきて、PB好きをそそる。 中のページには更に本棚の写真、何も無いスペースから、本棚を組み立て、店が出来あがるまでの写真、開店パーティーの模様も有って楽しい。 小説本はハードカバーも含めて全て600円以下で、店内には主にジャズが流れているというので真に有りがたい店だ。
Webサイトにはblogがあって、ちょくちょくチェックすると言う楽しみがある。 大笑いのネタも時々乗るので油断できないのだ。(2005年5月8日)
2007年12月20日で吉祥寺の店は閉店。 秋葉原に英語の古書やレアものを中心としたスペースの小さい店を2月にオープンする予定らしい。 (2008年1月6日)
 秋葉原ではなく、神保町に移転、レアもの、古洋書専門店として2008年2月22日にオープンした。 場所は神保町の北沢書店の並び新宿寄りで、水木金土の13:00〜19:00だけオープンだから要注意だ。(2008年3月2日)

アディロンダックカフェに行ったら休みだったので神保町をぶらぶらしていたら吉祥寺から移転したBondi Booksを発見した。水木金土だけ営業。普通のペーパーバックは置いてないということだったし、時間もなかったので中には入らなかった。(2009年6月)

Evelyn C. Leeper's Bookstore Lists 世界の本屋を詳細に紹介したサイトでアメリカが中心なのはやむを得ないが、日本の本屋が10の地域に分かれて紹介されているのが驚きだ。 どの駅からどう行くと店があり、洋書の棚はどの程度あるというところまでの情報があるのだ。もちろん上の洋書古本屋は全部掲載されている。 日本の本事情説明や本関係用語集もあり、地域によってはその地区の特徴も書かれているのが面白い。 愛知の項ではゼロ戦が作られたところで、人々のメンタリティーを知るには「ドクタースランプ」を読むと良いというのだ。
⇒リンクを張りなおした。(2010/1/3)