JIM HALL Maniacs

since 2001/12/01

はじめに・年表


 最初に、Jim Hallを意識したのは、"Alone Together"の国内盤が発売された頃 である。1972年か73年である。

 いきさつは、こういうことだった。

 高校時代にクラシックギターを、かなり のレベルで習得し、大学生になってJAZZをやるといきごんで、チャギのアコべーを 買い込んで入学してきた男がいた。
 彼と同じ下宿に私も同時期に入った。私は私で、ある程度クラシックギターを齧り、 高校時代にはエレキバンドで適当にバイトし、シカゴブルースに傾倒していたが、 ジミヘンが高3の時に死んで、そろそろペンタトニックにも辟易していた。

 彼は、友人からJAZZをダビングしたオープンリールテープを20巻ほど持参 してきていた。私は、日替わりで借りては毎日、耳の穴がかっぽじけるほど聞きまくった。 JAZZについてまったく無知ではなかったが、かといって通ではなかった。  それまでに、耳にすることのなかった様々なJAZZに接し、深々とJAZZ の虜になってしまった。今から考えれば、選りすぐりの名盤中の名盤ばかりであった。

 そんなある日、彼が"Alone Together"を、購入してきた。当然、彼の目当ては Ron Carterであった。私にとっては、これがJim Hallとの出会いであった。2001 年にも新譜がでた。ついつい手に入れてしまう。永い付き合いである。

 私は、JIM HALLの研究家でもなければ、評論家でもない。ただ、本当にいい なぁーと心酔しているだけである。思い違いも、正確でないこともあるかもしれない。 その際は、ご叱責頂きたい。永年色々と、感じたことやら、考えたことを、 綴ってみたいと思う。

 
 その前に、私自身の整理を含めて、JIM HALLの足跡をまとめてみた。 「ジャズギターの探検」(ジムホール著/1996年/リットーミュージック  原著"EXPLORING JAZZ GUITER"は1990年に上梓 )のDevra Hallの”Biography”を主に参考にし 、ライナーノーツやWebSiteの資料により肉付けをした。何か、発見があったり 、参考になれば幸いである。



Jim Hall 年表  
西暦
記事
アルバム
1930 0  12月4日 James Stanley Hall、Buffalo,NYに生誕。 幼少期はコロンバス(ニューヨーク州)とクリーブランド(オハイオ州)で過ごす。 母はピアノ、祖母はバイオリン、伯父はギターを演奏し、小さい頃から音楽に親しんだ。    
194010  クリスマスに母よりギターをプレゼントされ、真剣にギターに取り組む様になる。    
194313  学生として在籍するも、クリーブランドの地元グループの一員として既にプロ活動。 チャーリー・クリスチャンのレコードに一発でまいってしまう。    
     ハイスクール卒業後、クリーブランド音楽院に進み、クラシックの作曲を学ぶ。 修士号課程の半ばにて退学、一念発起してギタリストの道を志し、ロサンジェルス へ旅立つ。 
195525  大おばさんの家に居候して中古楽器店で働きながら、クラシックギター を学ぶ。ユニオンで知り合ったホルン奏者にチコ・ハミルトンに推薦され、 チコのバンドに1年半在籍する。ジャズギタリストJim Hallの誕生である。 All Night Session! Hampton Hawes (1956)
Grand Encounter (1956)
Chico Hamilton Quintet (1956) 
195727  ジミー・ジェフリーのトリオに参加。ベースレスの変態的編成に到達。 Sony Rolinsと"ベイズン・ストリートで初遭遇。 初リーダーアルバム録音。 Jazz Guiter (1957)
Western Suite (1958)
195929エラ・フィッツジェラルドと南米のツアー公演。 南米で「ボサ・ノヴァ」創成期に遭遇。Ella in Berlin (1960)
196030 John Lewisのすすめで活動拠点を 西海岸から東海岸に移す。"ヴィレッジ・バンガード"でLee KonitzとDuo。チェンジ・ バンドはMiles Davisのグループ。At the Renaissance (1960)
Good Friday Blues(1960)
196131 2年間の沈黙より復帰するSony Rollinsより グループへの参加要請あり。Rolinsの方法論に影響を受ける。Bridge (1962)
196232  Bil EvansとのDuo録音。 アルバム全体が変態的編成 Piano /GuiterのDuoのレコード発売はJazz史初めて?「Undercurrent」の録音日は、1980年 過ぎのCD化されるまでは、1959年の録音が定説であった。 Undercurrent (1962)
1960
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1965
    ツアー、レコーディングを精力的にこなす。 特に1962年のアルバムの参加は、尋常でない量である。ボサノバ創生期に遭遇していた消息通ということで ボサノバ関係のアルバムには、よく採用されている。
Ella Fitzgerald (1960-61),Sony Rollins(1961-1962),Art Farmer (1962-64),Paul Desmond (1959-65)
Desmond Blue (1961)
Interplay (1962)
Take Ten (1963)
Live at the Half Note(1963)
Night Lights (1963)
Two Jims & Zoot(1964)
196535 暫く、ツアーを休止。精神分析医のJaneと結婚。 Herb Ellisの後任でTV番組のオーケストラに3年半在籍。 Intermodulation (1966)
196737  11月、Herbie Mann Barney Kesselらの面々と初来日。 Duets (1967)
1968
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1971
  再び、クラブ・コンサートツアー を、開始。11年ぶり2作目のリーダーアルバム録音。 (1960のGood Fraiday Bluesは正式にはJim Hallクレジットではない。)  Ornette Colemanともレコーディング。以後、サイドメンより、自己名義のアルバムが多くなる。 1970年6月「Guitar Festival」のメンバーとして2回目の来日。 It's Nice to Be with You (1969)
Where Would I Be (1971)
Broken Shadows (1971)
197242 Ron CarterとのDuo録音。Bass/GuiterのDuoのレコード発売もJazz史初めて? Alone Togther (1972)
197545 "Concieto"録音。 Jazzアルバムとしては、世界的に大ブレーク。Concieto (1975)
Jim Hall/Live! (1975)
197646 リーダーとして初来日、三度目の来日。来日中にLiveを含め2枚のアルバムを録音。Live in Tokyo (1976)
Commitment (1976)
Jazz Impressinos of Japan (1976)
197848  JazzClabの経営・運営の問題もあり、ベーシストとのDuo演奏を好んで演奏する。 3月Jim Hall & Art Farmer Quartetとして4回目の来日。Jim Hall and Red Mitchell (1978)
Big Blues (1978)
197949 North Sea Jazz FestivalにてBob BrookmeyerとDuo。 1999年にCD化され、発売。Live at the North Sea Jazz Festival (1979)
198050  2月、Trioにて5回目の来日。    
1981
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1989
   Concordと契約。Duo,Trio,Quartetで佳作を残す。
 1984年、Bob Brookmeyerの作曲による、Jim Hallをフィーチャーした、Stockholm Radio Symphony との交響曲の共演がなされた。
 1985年頃、体調を崩す。
 1986年にMontreux Jazz FestivalにてPetrucciani,ShorterとLiveレコーディング 、"Power Of Three"として発売。
 1986年9月、CONCORD JAZZ FESTIVAL IN JAPAN として、Jim Hall Groupで来日。
 1987年7月には、Jim Hall & Ron Carter Duoで来日。
Circles (1981)
Live at Village West (1985)
Power Of Three (1986)
Jim Hall's Three (1986)
These Rooms (1988)
All Across the City (1989)
199060 JVC Jazz Festivalにて"Jim Hall Invitational" コンサート開催。Strings アンサンブルをフィーチャーした数曲を披露。 Live at Town Hall (1990)
1990
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1993
    Music Mastersと契約。
 1990年2月Jim Hall Quartetで「Bule Note Tokyo」の公演の為来日。以降1999年迄 1995年を除き、毎年「Bule Note」のクラブ・サーキットの為に来日している。
 1991年06月「Bule Note」Jim Hall Quartetで来日。
 1992年09月「Bule Note」Larry Goldings(p)を含むQuartetで来日。
 1993年11月「Bule Note」Jim Hall & Ron Carter Duoで来日。
Subsequently (1991)
Something Special (1993)
1993
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2001
   Telarcと契約。レコーディング、クラブサーキット、ツアー をこなしながら、予定が込んでいない時には作曲、練習、教習に時間を費やしている。
 1994年09月「Bule Note」のクラブ・サーキットの為に来日。
 1996年02月「Bule Note」Grand Slumで来日。
 1997年06月「Bule Note」Jim Hall Quartet featuring Kenny Barronで来日。
 1997年New York Jaz Critics Circle Award for Best JazzのComposer/Arranger部門受賞。
 1998年JAZZPAR Prize受賞。Jim Hall Jazzpar Quartet(1998)のLiveレコーディング発売。
 1998年09月「Bule Note」Jim Hall Meets Dave Hollandで来日。
 1999年11月「Bule Note」Criss Potter(Ts)を含むQuartetで来日。
 The Invisible Hand/Greg Osby(1999)に客演。
 2001年10月のScot Colly(b)とのDuoのLiveが「Jazz from Lincon Center」のアーカイヴで ストリーミング配信されています。ここをクリック。
Dedications and Inspirations (1993)
Dialogues (1995)
Textures (1996)
Panorama (1997)
By arrangement (1998)
Jim Hall & Pat Metheny (1998)
Grand Slam (2000)
Jim Hall & Basses (2001)
200272  9月9日、イタリアにてCharlie Haden(b)とDuo。
 春先と、10月の第1週にNY Village Vanguardで演奏。
 年末は欧州ツアー。
   
200373  2月韓国のソウル・アート・センターで公演する。
 5月サンフランシスコでCharlie Haden(b)とDuo。
 6月NY Village VanguardでTrioの演奏。
   
200474  1月20日 IAJE(国際ジャズ教育者協会)- NEA Prizeを受賞。
 1月24,25日 NY BlueNoteでCharlie Haden(b)とDuo。
 4月27日〜5月2日 NY Village VanguardでTrioの演奏。
 6月5日 ボルチモアで「World Guitar Congress」に参加、オーケストラと自作曲「new piece」の世界初演をする。
 6月12日〜21日 「Jazz Elite 2004」で5年振りの来日。
 9月13日〜10月2日 Enricco Pieranunzi(p)とのDuoを中心に欧州ツアー。
 10月19〜24日 NY Village VanguardでGeoff Keezer(P)とDuo。
 11月1日〜16日 Don Thompson, bass & Terry Clarke, drumsの往年のTrio復活。USツアー。
 12月2〜4日 MassachusettsのCambridgeでDave Holland(b)とのDuo。  
Magic Meeting(2004)
Duologues(2004)
200575  1月14日BlueNote Osaka 1月17日〜19日BlueNote Tokyo でGeoff Keezer(P)とDuoで来日。
 2月6日 NYフロイト・ソサエティのプライベート・パーティで井上智氏(Gt)とDuo。
 2月18日 NY Village Vanguard70周年記念週間でJHフューチャーの日。井上智氏(Gt)とDuo。
 2月22〜27日 Dizzy's Club Coca Cola で、Greg Osby, Steve LaSpina,Kenny Wollesen らとGig。
 3月19日 A Concert for Peace/Woodstock Jim Hall Duo with Scott Colley
 6月8日〜6月11日 Jim Hall & Geoffrey Keezer Birdland NY
 6月16日 Jazz Journalists Association Jazz AwardsのGuitarist of the Yearに選出される。当日Jim Hall & Geoffrey Keezer のレコーディングの為に、井上智氏が代理で授章パーティに出席。
 6月30日〜7月21日 Jim Hall Quartet with Geoffrey Keezer, Steve LaSpina, and Terry Clarkeで欧州ツアー。
 9月17日〜10月7日 Scott Colley と、DuoでUSツアー。
 11月18〜19日 MassachusettsのBostonでDave Holland(b)とのDuo。
 11月29日〜12月4日 NY Village Vanguardで Terry Clarke, Steve LaSpina + Guests。 楽日はJHの75歳の誕生日。
Free Association(2005)
200676  2月8〜9日BlueNote Osaka 2月11日BlueNoteNagoya 2月13〜15日BlueNoteTokyoでGeoff Keezer(P)とDuoで昨年に続き来日。
 2月26日 Portland Jazz Festival/Oregon/US Jim Hall & Geoffrey Keezer
 3月10日 Las Palmas/Spain Jim Hall & Geoffrey Keezer
 4月18日〜22日 Marian's Jazz Club/Switzerland Jim Hall & Geoffrey Keezer
 4月24日 Vienna/Austria Jim Hall & Geoffrey Keezer
 4月27日 Amsterdam/Netherlands Jim Hall & Geoffrey Keezer
 5月2日 Chalon en Champagne/France Jim Hall & Geoffrey Keezer
 5月9日 The Distillery - Young Center/Toronto/Canada Jim Hall, among others
 7月14日 the 2006 TD Canada Trust Atlantic Jazz Festival Halifax Jim Hall & Geoffrey Keezer
 9月30日 Jim Hall in Rotterdam Duo with Jesse van Ruller
 10月7日 Jim Hall & Geoff Keezer Duo /Kansas City/US
 10月17日〜10月22日 Jim Hall with Steve LaSpina and Terry Clarke/Village Vanguard/NY
 11月10日 Jim Hall& Geoff Keezer Duo/Easton/US
 11月18日 Jim Hall & Dave Holland Duo/London/UK
 2006年 JHはフランスの勲章 「シュバリエ章」を受勲しています。
   
200777  2月16日 Jim Hall & Dave Holland/Lobero Theatre/Santa Barbara/US
 3月15日 Jim Hall with Peter Bernstein/The New School Masterclass/NY/US
 4月3日〜8日 Jim Hall−Ron Carter Duo/NY Blue Note/NY/US
 4月18日 Jim Hall−Ron Carter Duo/Nagoya Blue Note
 4月20日〜21日 Jim Hall−Ron Carter Duo/Osaka Blue Note
 4月23日〜26日 Jim Hall−Ron Carter Duo/Tokyo Blue Note

 9月9日 Jim Hall & Ron Carter/Paris France /La Villette
 9月21日〜23日 Monterey Jazz Festival/Quartet-Geoff Keezer, Scott Colley + Lewis Nash; Duo with Keezer; and Jim Hall as special guest with Dave Brubeck.
 10月6日〜24日 欧州ツアー with Scott Colley & Geoffrey Keezer or Scott Colley and Greg Osby
 12月11日〜16日Trio with Scott Colley & Lewis Nash/Village Vanguard/NY
   
200878  1月18日〜19日 Jim Hall Trio−with Steve LaSpina and Terry Clarke/Billboard Club Osaka
 1月21日〜22日 Jim HallJim Hall Trio−with Steve LaSpina and Terry Clarke/Billboard Club Fukuoka
 1月24日〜25日 Jim HallJim Hall Trio−with Steve LaSpina and Terry Clarke/Billboard Club Tokyo

 2月に脊椎損傷(骨粗鬆症)により、脊椎切除と脊椎固定の手術をニューヨーク大学メディカルセンターで受ける。
 9月下旬 突然激痛と高熱に襲われ、手術の感染症?と思われ再入院・治療・自宅療養、 11月に予定されていた「アランフェス協奏曲 by ジム・ホール Quintet with ストリングス」日本公演は 2009年5月へ公演延期になる。
Hemispheres(2007・2008)
200979  アランフェス協奏曲(CONCIERTO) by ジム・ホール QUINTET with ストリングス
●東京公演
 2009年5月18・19日(月・火)Bunkamuraオーチャードホール
●大阪公演
 2009年5月22日(金)  ザ・シンフォニーホール

 2009年11月10〜14日 Jim Hall Quartet/Birdland/NY/ Greg Osby, Scott Colley, Joey Baron
 2009年12月30日〜2010年1月3日 Jim Hall Trio+Bill Frisell/Umbria Winter Residency/Scott Colley, Joey Baron
 
201080  2010年4月8日〜23日 Jim Hall Trio/欧州ツアー/ Scott Colley, Joey Baron
 2010年5月14日〜15日 Two Special Nights/Lincoln Center/NY/Tony Bennett with Bill Charlap Trio and Jim Hall
 2010年6月11日 Burlington Discover Jazz Festival/USA/ Greg Osby, Scott Colley, Joey Baron PLUS brass
 2010年6月12日 The Sonny Rollins Quartet with Jim Hall/Burlington Discover Jazz Festival/USA
 約半世紀ぶりの競演、実際にはJHの客演。In a Semtimental Moodを含む2〜3曲が演奏されたようだ。
 2010年8月8日 Eddie Lang Jazz Festival/Italy Jim Hall & Enricco Pieranunzi
 2010年9月10日 Sonny Rollins @80: A Celebration with Special Guests. Beacon Theater に客演。  「In a semtimental mood」がSonny RollinsのAlbum「Road Show Vol.2」の1Trackに採用される。
 2010年11月9日〜13日 Jim Hall Quartet Birdland With Greg Osby, Steve LaSpina, Joey Baron この時の模様は、  2012年「Live at Birdland」として、上梓された。
Conversations(2010)
Live at Birdland(2010)
201181  2010年12月4日に80歳になったJHは、全米各地にて「Jim Hall: 80 Years Young」と銘打ってGig,WorkShopを催行する。
 
201282  2012年4月28日 Western Connecticut State Universityにて、新鋭Guitarist Julian Lageと共演
 2012年6月2日 来日 Cotton Club/tokyoにてSolo・Guiter Duo。
 2012年6月3日〜6日 Jim Hall Trio/The Blue Note/Tokyo with Scott Colley and Joey Baron

 2012年7月6日 Jim Hall & Scott Colley/Gent Jazz Festival
 2012年7月8日 Jim Hall & Scott Colley/Northsea Jazz Festival
 2012年7月10日 Jim Hall & Scott Colley/Copenhagen Jazz Festival
 2012年10月2日 Jim Hall Quartet/Birdland/Jim Hall with Joey Baron, Steve LaSpina, and Greg Osby
 2012年11月18日 Jim Hall Trio/Queen Elizabeth Hall/London/Jim Hall with Steve LaSpina and Anthony Pinciotti
 2012年11月20日 Jim Hall Trio/Bologna Jazz Festival/Italy/Jim Hall with Steve LaSpina and Anthony Pinciotti
 
201383  2013年3月2日 Jim Hall Trio/Drake University/Jim Hall with Steve LaSpina and Anthony Pinciotti
 2013年5月9〜12日 Grand Slam/Blues Alley/Jim Hall with Joe Lovano, George Mraz and Lewis Nash
 2013年5月18日 Jim Hall Trio/Sculler's Jazz Club/Jim Hall with Steve LaSpina and Jonathan Blake
 2013年6月6〜9日 Jim Hall Trio/The Jazz Standard/Jim Hall with Scott Colley and Bill Stewart
 2013年8月4日 Jim Hall Quartet/Newport Jazz Festival/Jim Hall Quartet featuring Scott Colley, Lewis Nash and special guest Julian Lage
 2013年11月22〜23日 Jim Hall: Modern Guitar/Lincoln Center/Jim Hall with Scott Colley and Joey Baron PLUS John Abercrombie and Peter Bernstein
 2013年12月4日 83歳誕生日
 2013年12月10日 早朝 逝去 Rest in Peace
 

(2002,01,12)(2003.05.25追記)(2013.12.15追記)