市民協働の会結成
現在、岡山県が示すゴミ処理広域化計画に沿って、備前地域(赤磐市、備前市、瀬戸内市、和気町の3市1町)では、ゴミ処理広域化対策協議会を立ち上げた(4月12日)。それに先駆けて、過去において候補地の反対で3度失敗した事や財政事情を心配している市民グループが「ゴミ処理を考える市民協働の会」を結成した(2月5日)。会は「最初から高額な施設ありきではなく、ごみの分別と減量化を徹底させて、その上で、身の丈にあった施設を作るべきではないか」と主張し、行政側に協議会への参加を要望したが不調に終わった。
昨今、県は県民に協働を呼びかけている。ちなみに「協働」とは、「複数の主体が、目標を共有し、共に力をあわせて活動すること」だと定義付けている。会が名称に協働を使用したのもそれを強く意識しての事だった。会は今後も粘り強く主張していくそうだ。

姫のトラ退治
梅雨明けの7月25日、午後2時過ぎ、姫こと姫井由美子民主党新人候補(48)が吉井にやって来た。炎天下の下、選挙カーから身を乗り出してのお願いだ。丸顔で愛嬌があると世のおじさんたちのうけも良い。傍らに江田議員、いつもの江田節が小気味好かった。対する敵は自民党の大物候補、片山虎之助氏(71)だ。「とら」さんの愛称で知名度も高い。いくら民主党に風が吹いているとは言え磐石のように見えるのだが、終盤は他への応援を断って、岡山に張り付いているようだ。マスコミも注目、寸劇「姫のトラ退治」は現実味を帯びてきた感がする。
昭和53年創業、当初は椎茸栽培中心の経営であったが、中国産椎茸が大量に輸入されだした平成8年ごろからトマトのハウス栽培に取り組み、今日では椎茸に変わって経営の中心になっている。

長期多段栽培の桃太郎ヨーク
種は7月下旬〜8月上旬に蒔き、途中接木をして10月下旬までに定植する。後はひたすら伸ばしていく。途中から横誘引にするが最後は開いてる空間に導く。収穫は5〜6段目の実が大きく成り出したころ1段目の収穫が出来る。冬季は花が咲いてから100日位かかる。城南園:岡山県赤磐市草生

城南園
07年 8月更新
HP編集人:虫の目通信
安光e一