空手塾とは?

 

空手塾は、19938月、元・正道会館阿倍野支部支部長田前純三(代表幹事)が、極真会館関西本部長(当時)津浦伸彦先生、岡田幸雄先生の支援のもと、大阪市東成区緑橋に設立。その目的は、フルコンタクト空手界の流派の垣根を越えた交流と、全日本大会出場選手の養成であった。

 19955月に大阪市浪速区恵美須に本部道場を構え、1996年には極真大山派世界大会女子チヤンピオン(米沢知佐)、1998年には極真大山派ウェイト制中量級チャンピオン(宮野孝裕)を輩出するなど、諸流派空手界の雄として全国にその名を轟かす。

 その特徴は、合理的で無駄のない徹底した実践主義による稽古体系と、道場訓にあるような空手を通じた人間形成を目標とした精神性の高い理想の追求にあるといえよう。

2011年(平成23年)12月1日に、空手塾は熊谷秀之氏を会長兼最高師範にお迎えし、日本武道空手道連盟(JBKF)を発足させる。 

 

[空手塾の目指すもの]

  空手は技を磨き、身体を鍛えることによって、肉体的に強くなることがまず何より第一の目標です。

しかし、実際にはこれは口で言うほど簡単なことではなく、それを達成するまでには大変な苦痛と、困難を乗り越える努力を必要とします。これを成し遂げた時、人は勇気と自信と他人を思いやる優しさを持った真の強い人間になれるものと確信します。

 我々が目指す空手の道は、ただ力が強いだけの人間ではなく、このような精神(こころ)が強い人間なのです。

 

(トップページへ戻る)

 

      94ウェイト制