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結局、コウバコガニは全部で15杯も
ありました。
いくら小さいからってスゴイ数だな。
残りの7杯を朝早くから茹でて身を
丁寧に取り出す。
ミソも残すことなく取り出して
カニ御飯を炊きました。
これで佐渡の海の宝物は食べ尽くし
ました。
宝と言えば・・・
震災復興くじ、最高賞金5億円の宝くじ
が発売された。
当ってほしいものだ。
ジャンボ宝くじと言えば、これも新社会人
となった建設業の会社時代のことだが
新入社員の時、年末ジャンボを同期の男
4人で共同購入した。
これが連番の袋から1等組違いで10万円が
当ったのだ。
連番だからはじめの1番目を見たときから
この10枚の中に当たりがあることが解って
いる。解っているが1枚1枚めくっていく時
の興奮たるや。
そしてそれを換金してその晩4人で所謂
銀座のクラブに出掛けた。
新入社員の若造の分際で、なのだが行って
みたかったのだ。
先輩社員に聞いて店を教えてもらったが
一見さんはNGだというので、確か紹介状
みたいなのを書いてもらったんじゃないか。
その店の中でのことは殆ど憶えていない。
舞い上がってたんだろうね。
2軒行ったと思うが、最終的に全員が各々
2万5千円位のツケを負って帰ってきたん
だったな。
つまり一人当たり5万円使ったわけだ。
それが高いのか安いのか全く見当も付か
ないけれど、全く後悔はしなかった。
バカなことをするのが楽しい新社会人時代
だったのである。今もか?
昨年のいつだったか、確か欧州の
北の方の海で沈没船から様々な物が
見付かり、100年以上も海底で眠って
いたシャンパンがオークションに
掛かったという話があった。
またどこぞでも金貨がザクザクと
出てきたということもあった。
つい最近日本でも沈没船から
三つ葉葵の紋の入った大きな瓦が
大量に見付かったという記事があった。
江戸時代の火事で大半が焼けてしまった
江戸城の修復・再建のための瓦を
運んでいたのだろうという。
その近くには焼き物の大皿も整然と
並んでいるということだ。
「何でも鑑定団」にでも出せれば
大変な値段が付くんじゃないだろうか。
海の底には今も人知れず宝物が眠って
いるようだ。
昨晩、週末に佐渡に行っていた家人が
現地から送ったトロ箱が着いた。
中味は大量のコウバコガニと大量の
バイ貝、そしてサザエだった。
全て活きている。
早速、コウバコガニを四杯茹で、
バイ貝とサザエは甘辛く煮た。
とても美味い。
同じく土産の佐渡の酒が進む。
今朝も四杯のコウバコガニとネギで
味噌汁とした。
他の旅行参加者も甘えびなどの魚介類
を買ったのだそうだ。
これも海の宝物には違いない。
三陸の海の宝物も数知れずあるわけ
だが、そのどれもが一旦は壊滅の危機
に瀕したのである。
しかし、人々の努力と恐ろしいまでの
自然の力で徐々にではあるが復活し
ようとしている。
来月は震災発生から、もう1年になる。
心新たに海の宝物の復活に向けての
作業に行ってくることにしよう。

少し前の話で恐縮です。
2011年3月12日に全線開業した
九州新幹線の”祝!九州”という
CMが凄くイイというのは前に書いた。
言うまでもなく東日本大震災の翌日
である。
なので以来放送されることは無い。
しかし昨年の何時だったかは
忘れたけど、九州限定でDVDが発売
されたのだ。こりゃ購入せんならん。
そのタイミングで元同僚の友人が
九州旅行で鹿児島にに行くというので
その元同僚を通じてDVDを頼んだ。
随分時間が経ったがやっと入手して
改めて観てみた。
やっぱりいい。
その中の特典映像のメイキングが
またいい。
色々な想念が浮かび、観ていると
自然と涙ぐんでしまう。
以前にも書いたが、コレをもう一度
やらないか!?
鹿児島から青森まで繋がった新幹線
の車窓から日本の気持ちを更に一つ
にする意味でやってみないか。
民間は頑張っていると思う。
個人個人だって頑張っている人が
沢山居るし、それを人知れず支援
している人も沢山居る。
今はネットの力で支援の呼び掛けも
情報を収集して応募する方も
昔とは比べ物にならないほどに便利
にはなっただろうが、それでも地道
な活動には違いない。
翻って政治はどうなのか。
足の引っ張り合いだけの国会中継
なんか全く見たくもない。
国策を真剣に議論している国会中継
なぞついぞ見たことがない。
お願いだから政治ゴッコだけに終始
するのは止めて欲しいのだ。

Power to the People ! Power to Me.
先ずは”力うどん”でも食うか。
おでんと言えば、おでん種屋だよね。
小さい頃はどの商店街にも在った。
現在住んでいる近所の商店街にも、
確か「九州屋蒲鉾店」という名前の
おでん種屋が在るが、最も行ったのは
吉祥寺の所謂ハモニカ横丁の西の端っこ
に在ったおでん種屋だな。
隣りは確か麺屋さんで蕎麦とかうどん、
中華麺を玉で売っていた。
ここでよく買ったのは寿がきやの
中華スープの素、じゃないかな。
おでん種屋のおばちゃんは、仕切りの
ある木製のケースの前で片手にトング、
片手に油紙の袋を持って待ち構えている。
つみれ5つ、ちくわぶ3本、ボール10コ、
ごぼう巻き2本、ゲソ巻き2本、昆布5本、
しょうが揚げ3枚、がんも3枚・・・
矢継ぎ早に言うと目にも留まらぬ
速さでおでん種を袋に放り込んで
いくのである。
その早業に毎度感心したものである。
最近は確認してないが暫く前は麺屋も
おでん種屋も健在だった。
末永く続けてもらいたいお店である。
そして吉祥寺のおでんと言えば・・・
もういいか、おでんネタは。
銀座でおでん屋と言えば有名店が
何軒かあるが、その中には入らないが
忘れられない店がある。
銀座と言っても昭和通りを越えた方の
外れということだから華やかな雰囲気
ではない。
だがその辺には昔ながらの小さな店が
何軒もあったのだ。
土曜日がまだ半ドンの出勤日だった頃、
昼でも食って行こう、会社で食おうか
なんて相談が纏まると若手社員が何人
かで、その辺りに在ったコッペパン屋
に買い出しに行くこともあった。
女子社員にはコッペパンを知らない
のも居たりして、買出しに連れて行って
木枠のショウウィンドウに並ぶ
コッペパンを見てはキャーキャー騒いで
いたものだ。
勿論その当時からしてもコッペパン屋は
珍しかった。そこでコロッケだのメンチカツ
だのアンコバターだのと皆んなからオーダ
されたものを挟んでもらうのだ。
懐かしいコッペパン屋「白鳥」。
そんな一角に在ったおでん屋である。
小さくて古い一軒家。おじさんとおばさん
がやっていて、仲居さんに太った優しい
おばあさんと言ってもいい頃合の女性
が居た。
その仲居さんが良くしてくれたのだ。
いくら外れといっても銀座だし、一応
老舗なので企業の偉いさんも来る。
そんな店なのだが僕達若造にはサービス
してくれた。金が無くても行けた。
ツケにしてくれたのだ。
そんな店はその当時、まだ結構あった
のだが、ココは特別に温かかった。
しかし、地上げが流行った頃に閉店
してしまった。
最後の日、僕達はその仲居さんに
花束を持ってお別れに行ったんだった。
後年、やはり銀座界隈で勤めていた
親父と銀座の飲み屋の話しになった時、
親父もその店「三平」には良く行って
いたと聞き、そう驚くほどの偶然でも
ないのだが、この店に同じように通って
いたことが嬉しくなったことを憶えている。
その親父は一昨年に他界してしまった。
新百合ヶ丘の外れに一軒家でイイおでん屋
があると前々から言っていたが、ついに
そこを一緒に訪ねる機会を作れない
ままになってしまった。後悔先に立たず。
残念である。
寒い日が続くと夜はどうしても
温かいものが恋しくなる。
まぁ温まる代表格と言ったら”鍋”
ということかな。
次点は”おでん”でどうでしょう。
社会人になって初めて就職した
会社は建設業で、期末決算(3月)と
中間決算(9月)の間に、氷雪に
鎖される主に北海道と東北の支社の
ために1月決算というものがあった。
12月末で大体の仕事が終わって
しまうので、春までは開店休業状態に
なる。だから先に決算処理をして
しまうのである。
1月末に締めて2月の上旬に処理をする。
丁度、今時分ということだ。
僕は情報システム部だったので
当時は処理能力のそれほど大きく
ない所謂汎用機と呼ばれるコンピュータ
でバッチ処理をしていた。
だから決算処理となると深夜まで
掛かることもしばしばあった。
現場や経理部など管理部門がデータ
を作り、情シス部が処理を行う。
決算の数字がピタリと合うまで
これを繰り返すのである。
1回で合えば宵の口に帰れるが
往々にして複数回繰り返すことが
多かった。
従って、先ずは残業食だね。
外に食べに行ってしまうとその間に
何か対応しなければいけないことが
起きると関係各方面を待たせて
しまうことになるので、大体は
テンヤモンということになる。
そば屋、中華、すし屋、とんかつ屋
が主な得意先だが、とんかつ屋の
”味噌カツ重”がお気に入りだった。
更に作業が深夜に及ぶ展開になると
何しろ建設業であるので、内緒だが
一升瓶片手に作業をするなんてこと
が間々あるのだ。
こうなってくると経理部も情シス部
も一体となって対処する。
一升瓶など酒類は会社の中の何処かに
必ずある。これを探し回るのだが、
時には社長室の冷蔵庫から拝借したり、
呑んでしまったウイスキーのボトルに
水を足しておいたりもした。
なので酒類はいいとして、次はつまみ
ということになる。
経理部は現場と遣り取りをしながら
修正データなどを作ることが多いので
勢い情シス部の若手が買出しに行く
ことになる。
会社の近所に深夜までやっている
中華屋があった。ここに餃子や春巻、
ヤキソバを買いに行く。
一旦、会社に中華モンを置いてから
次にいくこともあった。正面玄関からの
出入りは何かと面倒なので、オートロック
機構の付いた非常口から出入りするのだが
出たら入れなくなってしまうので、予め
ガムテープを数センチ切って持っていき、
はじめに出るときに鍵が掛からないように
ガムテープで蓋をしてしまうのである。
これで安心して何度でも出入り出来る。
もう一つのターゲットは、おでん屋だった。
こっちは銀座・日本橋界隈では有名店
なのだが、持ち帰り用に取っ手の付いた
赤い大きな缶がある。それにおでんを
詰めてもらってくるのだが、毎度毎度なので
会社の給湯室の流しの上の戸棚にも常備
していて、それをぶら提げていくのだ。
修正データが出来てコンピュータに
入力したら後は結果が出るまでに
暫く時間がある。
じゃ、餃子とおでんでも食いますか
ってなもんだ。
赤い缶の蓋を開けた時のおでんの匂いが
なんとも言えない温かみである。
一部上場企業ではあったが、そんな牧歌的
な雰囲気があり、そういう冬の楽しみも
あったのである。
おでんとなれば忘れられない思い出
である。
そのおでん屋は当然今も盛況・繁盛店
のようであるが、あのお土産用の赤い缶
はまだ有るのだろうか。
今日はForza茗荷谷だったのだ。
朝と晩に小雪が散らつく寒さなので
丁度いい。
と言うのも前回「仙鶴楼」のママが
旧正月(春節)は火鍋で羊肉・豚肉・牛肉
のしゃぶしゃぶをやったというのを
聞いて、そりゃ美味そうだから今度
ウチ等もやろうと盛り上り、早速
今晩やろうと予約したのである。
その所為なのか今晩は参加者が多かった。
店にも16人来たしね。
牛肉はノーサンクスってことで、ひたすら
羊肉と豚肉を食らった。
好みで、こっちテーブルは主に羊肉を
向こうテーブルは主に豚肉をとなったが
どちらも美味かったっす。
〆にはラーメンを入れ、餃子やゲソ唐揚げ
その他のつまみ、更に〆で激辛タンタン麺
もいってるし、何、その汁の中にご飯も
入れるの!?よく食うね。
美味くて盛り上り、辛いのが多かったので
いつもの酒類に加えて今日は瓶ビールを
相当いっちゃったし、お腹も懐もいきすぎ
ちゃいましたね。
シリアは前の試合の国立での戦い振りを
見ると全く油断は出来ない。
何といっても真面目だ。
今日も立ち上りからガンガン来ているが
前回同様ならばこれが90分間あまり落ちない。
プレーそのものにも真面目だし、身体能力
では強靭なものを持っている。
日本は今のところ全くいい所無しだな。
あ、日本の選手が負傷したね。
こりゃ交代だな。
こういう時もシリアの選手が3人近くで
心配そうに見ているし、スローインを
入れようとしているシリアの選手が
タッチラインに寄ってきた日本の選手に
水を取ってやって、飲み終えたボトルを
受け取ってやってもいるし、やはり
真面目な所がある。
その真面目さが、手を抜かない、諦めない
プレーに対して真摯である点が心配なのだ。
あー、そんな点かぁ。
それは権田のミスでしょう。
この点は忘れて頑張ってほしい。
中盤に人がタレントが居ない感じだなぁ。
永井、もうちょっと行って良かったなあ。
パスが全く繋がらないね。シリアの方が
いいパスが、いい攻め上がりが出来てるなぁ。
アルスーマはやっぱりいい選手だね。
そのオーバヘッドも見事じゃんか。
うーむ、大迫ぉ。
いやぁ、またパスが弱い!と思ったけど
永井のスピードでカバーしてくれたね。
まぁ、ナイス・ゴール!
ギリギリだったけど、追い付いておいて
良かった。後半は心を入れ換えてお願い!
やっぱり中盤がなぁ。
アルスーマ、いい選手だなぁ。
あれ、完全にやられたと思ったよ。
うーん、シリアはホント好感の持てるチームだな。
あっ、バカ。ノー・アイディア・ボーイ!
こういう試合を見るとWCベスト16とか
なでしこWC優勝とかが霞んじゃうよ。
日本はホントに進歩してんのかッ!
止めて、近くに居る仲間にグラウンダーで
足元に付ける、ってことが出来ないなんて。
それを代表選手と言わねばならないのか?
これって戦術とかあんのか?
まぁ、あっても基本の止めて・パスが出来ない
んじゃ無意味だけどさ。
おい、どんだけフリーなんだよ、それっ!
山村、交代当然。
まぁ、惜しかったけど、そのパターンばっかか。
永井は頑張ってるし仲々いい方だけどなー。
ああ、惜しいシュートだったけど、なぁ。
決めろよ、大迫!
いや、いくらいいシュートだとしても
確かにドライブも掛かってるだろうけど
それは権田さんよ、ミスだろう。
うーむ、こりゃイカンなぁ。
永井よく折り返したけど誰も居ないんじゃなー。
最後のプレー、FKだな。
惜しかったけど、倒れてるけど、ジ・エンドだろ。
ロンドン五輪最終予選
シリア 2 - 1 日本
ウーム、虚しい試合だな。
技術もそうかもしれないけど
それよりはやっぱり気持ちだろう。
あそこでシュートを打つんだという
気持ちを、モチベーションを持っていた
シリアの方が勝ちたい気持ちが強かった
ってことだろうよ。
技術や連携ってのはスグには出来ない事
の方が多いが、意識はスグに変える事も
不可能じゃない。だからそこで負けるのは
勘弁してくれ。
兎に角、総力戦を望む。
応援してんだからな。

突如ポカポカな晴天となった今日は
午前中に都会の方で試合である。
しかし、まぁ、よく取られたもんだ。
点をさ。
自分史上の記録的大敗でした。






「仁寺洞」のユッケジャン定食
今日のおかずは、ペチュキムチ、カクテキ、
レンコンのキムチ、カボチャ煮キムチ味、
サラダ。それにコピが付く。
あったまるー♪
メモ:昨日の朝刊に「鶴屋吉信」の”福ハ内”が載ってた

線路は続くよどこまでも
連日の日暮里はサニーホールで↓なのだ。
| コロッケ そば/うどん |
|---|
まだまだいきます。
今晩は、会津・喜多方、大和川酒造の
工場長(杜氏)を迎えての新年会だった。
総勢19.3人で西日暮里の鰻と地酒「稲毛屋」。
先ず、17時半に日暮里駅で工場長と待合せて
いるのである。17時20分落ち合いました。
ご存知の通り、東京はここんとこ寒い日が
続いているのだが、喜多方からやってきた
工場長は結構軽装で、曰く”東京は暖かい、
汗ばんじゃうね”だそうだ。流石にねぇ。
夕焼けだんだんを下って「蟻や」にてビールを
飲みながら打合わせ。
18時過ぎに切り上げて、谷中銀座、よみせ通り
を歩いて道灌山下の「稲毛屋」へ。
昨日中に蔵から酒8種15本と仕込み水9本を
送って頂いてあっての持込みの会である。
お通し3種、鴨のたたき、ヤキトリ、山芋もずく、
つくね焼き、白焼き、里芋の煮っころがし、
ポテサラ、ひつまぶし。
お酒も料理も美味いし鱈腹頂きました。
久々に登場の人や生後3ヶ月の赤ちゃんなど
も登場して楽しい新年会でした。
「稲毛屋」さん、ありがとうございました。
22時に近くなっていたけど、行くヤツは
行こうってことで、よみせ通り、谷中銀座
を今度は逆に辿り、再び「蟻や」へ。
8.3人で黒ラベルを相当いったんじゃないか。
マカロニサラダ、枝豆でいきましたが
当然カツサンドもいかなくちゃね。
大きなカツサンドを2つ、美味しい美味しいと
アッと言う間に完食。
皆さんに満足して頂きました。
ここのカツサンドは本当に美味い。
カツサンドの有名店などもあるけど目じゃ
ないね。1等賞です。
「蟻や」さん、ありがとうございました。
早くも10ヶ月後の酒造りの日程も決まったし
田んぼ仕事もBBQもやるし、飯豊山登山の
日程まで決ったし、何?浅草の呑み会も
決まったの!?GWにはウチに来たいって
のも盛り上ったみたいだし、合コンも企画
してって話だったっけ。
まぁ、ナンにしても今年も宜しく、なのだ。
続く時は続くものである。
今日はMリの誕生日を祝うのだ。
そんなに続けて会わなくても…とは
思うのだが、そういうことになった。
13時に現場でということになっていた。
寒風吹き荒ぶ中、歩いて行ってみようと
一升瓶と僅かな食材を持って出掛けた。
いやホント寒いね。
適当に路地を歩いていたら若干迷った
ことと、集合時間が過ぎたことも言い訳
にして途中からタクった。失礼→自分
Mリ家には既に3人揃っていた。
すんません、遅くなりました。
全員揃ったところで企画通り、近所の
安くて面白い店が揃っている大きな商店街
を探検がてら買い物に出る。
お奨めの魚屋、その横の肉屋と八百屋。
中華惣菜屋、八百屋、八百屋、肉屋、
スーパー、サンドウィッチ屋、八百屋、
鰻屋、ヤキトリ屋、地方物産屋、ケーキ屋。
あー、なるほど。面白いのだ。
安いし美味そうだし、人が良さそうである。
こんな商店街が近所に欲しいねぇ。
小さな白菜、ぶなしめじ、舞茸、椎茸、
榎茸、うるい、かぶ、きぬさや、焼売、
海苔3種、海老唐揚げ、タコのニンニク焼き、
竹の子、うるめイワシ焼き、甘塩タラ、
刺身で鯛、中トロ、コハダ。穴キュウ巻き。
ヤキトリ、サンドウィッチ、そしていちごの
ホールケーキ。
家主Mリの手料理もつまみながら”十九”の
初しぼりやら大和川やらシャンパンなどを頂き
まして、あとは買ってきた食材で適当に料理し
ながら呑み進みます。
料理ったって今日は殆ど何もしていない。
キノコと鱈のホイル焼き、と思ったけど何や
よう解らん蒸し焼き。野菜の汁物。新ものの
竹の子を皮ごと焼いたの、位なもんなので何も
してないみたいなもん。ちょっと今一だったな。
それでも終盤、皆んなで歌を唄って誕生日を祝い、
ケーキを頂きました。

いやはや、一昨日も会ったメンツであるが
明日もまた会うのである。
さ、帰ろ帰ろ。
あー、お腹空いたぁ。
とお昼をどうするかと考え始めた頃
142から”今日暇ですかぁ”と
毎度のように気の抜けた声でメール
が入る。
遣り取りの末、15時過ぎに事務所に
来るということになった。
それを確かめて東京の西の端っこの
方に旅立っていったTラを見送ったら
こっちも事務所に行こう。
事務所でやりたい作業があったのだ。
作業をやっていると142&MGMが
わらび餅と抹茶いちご大福をお土産に
やってきた。

お茶をしながら今後の展開、いやEURO
に行くか行かざるべきか、行くなら
ポーランドのポズナンの夏至祭りは
絶対に見たい、じゃあチケットは?
ホテルは?交通は?とネット検索し
ながら話していると東京の西の端っこ
から戻ってきたTラから”何処で
どうなった?”と連絡が入る。
慌てて今後の展開を考える。
今日はスペイン方面に行ってみようと
話は纏まったのだが如何せん時間が
早い。まぁ、街に出てみよう。
多くの店が開店するにはまだちょっと
間がある。ここも”仕度中”の札が
出ているが入ってみよう。
”ご予約ですか?”
土曜でもやっぱり混んでいるようだ。
”いや、違うんですけど4人入れませんか”
仕度中だし予約無しだけど入れてもらえ
ました。
村祐、阿部勘、出羽桜などから始めまして
トリ貝、ミル貝、行者ニンニク、鳥レバ刺し。
Tラもやってきました。

酒を追加して、干しホタルイカ、氷頭なます、
などでツンデレのお酒担当のおねーさんと
いじり・いじられつつ呑み進みますが
今日は一応スペインと決めたので早めに
切り上げましょう。
やりはじめた横丁のスペインのタコ屋は
やっぱりいっぱいでした。
では初めてだけど別なスペインバルに
してみよう。
ミックスアヒージョ、ハムとチョリソの
盛り合せ、バゲット、ニンニクトースト、
ピクルス、オリーブ各種をカヴァ、赤、白で。
仲々気さくでいい感じのお店だったのだ。
じゃあ、もうここらで・・・
何をぉ、ラーメンなら食える?
んじゃ、ラーメンじゃないけどもうちょっと
いきますか。味噌汁とニンニクチャーハンに
しないか?いいって。いくねぇ。
では土曜で時間が遅めだけど「きん助」に突入。
元バイト君が仲間と呑んでました。
今日のフロアは、あれま、Yシコでした。
立山と田酒をもらって、天豆、シジミの味噌汁、
ニンニクチャーハン。
美味いねぇ。締まったねぇ。
えっ、へぎそば もいくの?
良く食うね。142。
で、EURO、ポーランドはどうすんだっけ?
今日は仙台松島湾・塩竃の桂島から
牡蠣養殖家のU海さんが牡蠣を携えて
上京するというので企画された呑み会
である。
夜のド歌舞伎町なんて何年振りだろう
って感じであるが、会場の「樽一」は
同じく搾り立ての酒を持って上京して
頂いた浦霞の佐浦酒造さんのパイロット
的なお店なのだそうだ。
そしてこの店の売りはくじらである。
なので刺し盛りには、くじら3種が
盛り込まれ、鯨カツ、くじらご飯も
出てくるし、20数名と思われる参加者に
一人3コの生牡蠣が出された。
牡蠣は殻の大きさに比べても大きな身で
サクッとした歯応えにクリーミーな
味わいで美味いのだ。
牡蠣養殖はある程度順調らしいのだが
風評被害で売れないのだそうだ。
なので”今度は食べて支援して下さい”
ということである。
大いに食べましょう。
U海さんから牡蠣の美味しい食べ方を
幾つか伺った。
牡蠣と豆腐を擂り潰して殻付き牡蠣の
上に掛けてオーブンで焼くという垂涎
ものなどがあったが、その中で是非
やろうと思ったのが牡蠣のしゃぶしゃぶ
である。
やるならアソコだな。
酒の持ち込みが出来て、広々とした個室
があり、料理を持ち込んでも文句を
言われないアソコである。
宴会コースを頼んで、飲み放題を付ける。
その中で鍋のセットを用意してもらったら
あとは自由に出来る。大和川の酒とU海
さんの牡蠣を持ち込み、「牡蠣しゃぶ&
搾り立ての酒の会」。いかがだろうか。
浦霞もたっぷり頂いたし美味しい会
だったのだ。彩食絢美さん感謝である。
ウチラの酒造りにも感心を持ってくれた
参加者候補もまた見付けたしね。
その後は飲んだくれ女3人に連れられて
立ち飲み屋で2次会だい!
3月にはまた桂島に牡蠣養殖作業の
お手伝いボランティアにも行けそうだし
食べて・呑んで・動いて 支援するのだ。

こちらは本日のお昼、最近の結構お気に入り
「大盛軒」の味噌ラーメン500円なのだ。
11:55分、弊社の入っているビルの1階外に
行列が出来ている。
この1階は幾つか替わったものの常に
レストランが入っている。
前もその前も仏だか伊だかのレストランで
前のは結構頑張ったけど2年位で閉店したん
じゃないかな。
で、今のは昨年秋頃にオープンした多分
フランス料理屋である。
場所はそんなに良くない。
だから仲々定着しないのだろうと思う。
しかし、今回はちょっと様子が違うみたいだ。
殆ど女性だが開店前に6、7人は毎日のように
並んでいるのだ。
尤も並びはじめたのは昨年の暮れ位から
だったと思うが、徐々に人気が定着、広がって
いったのだろう。
一度は試してみたい。実は今までのどの店も
入ったことがないのだ。
でもさ、どうやら12時から開店するようなの
だが、ランチなんだからせめて11時半位に
開店してやったらどうなんだろう。
ま、いいけど。
そんな昼間の光景は関係ないのだが、昨晩は
ちょっと話しがあるというので会社で話しを
した後、呑みに出た。
迷いに迷って、お初の怪しげなイタリアンバル
のような穴倉に入ってみた。
メッチャ個性的な親父が一人でやっているの
だが、やっぱり怪しかったです。
これまた個性的なワインを出しておいて
基本的にワインは嫌いだという。
そのくせ物凄く詳しいし舌も確かなようだ。
料理も個性的だし仲々美味い。
そして良く喋る。
こらぁ評価が分かれるところだろうけど結構
気に入りそうな感じである。
お勘定も思った程ではなく安いしね。
でもまぁ、今日は顔見せってことで次行きま
しょう。
更に迷って何故かインド料理屋へ入る。
タンドリープラウン、チキンティッカ。
ネパール・ビール、酎ハイ。
マトンマサラ、チーズサグマサラ、胡麻ナン。
ちょっとやりすぎだね。
では話の筋に沿って戦略を練りましょう。
思い付いてしまった小さなアイディアを
形にすべくPCに向っていたら出るのが
ちょっと遅くなってしまった昨晩は、
少なくともYシコとBの待つ「きん助」へ。
戸を開けるもテーブル席は二つとも空席。
あ、座敷か、と首を右に旋回させると
二人の他にNっちゃんが座ってた。
AOイちゃんに”お一人様ですか?”
なんて聞かれながら座敷に上がり込む。
テーブル上では今日は来ないらしいNが
参加するというニットのグループ展?の
案内ハガキが回っていた。
毛糸玉をヒツジの身体に見立てたイラスト
の、2008年に本体の販売が終り、インクなど
のサプライ用品も今年で販売を止めてしまう
プリントゴッコででも印刷したかのような
イイ感じのザラッとしたハガキでした。
ならばついでにと、さっきまでPCで
作っていて新年早々に導入したカラー複合機
で印刷、製本した”酒米”物語を無理矢理
披露してみたよ。
まぁまぁでしょ?
まっ、それはいいのだが。
立山をもらって乾杯。
お通しはスキヤキ風の煮物だね。美味い。
ゲソワタホイル、ゲソワサ、クワイチップ。
何ィ?花春と末廣が親戚筋だとぉ!?
Yシコったら若松生まれなんだってさ。
道理で”リオンドール”が通じる訳だ。
大山、新政・六号、黒ラベル生
鴨と下仁田ネギの玉子とじ(鍋風)、
あとお酒ナンだっけ?
ああ、末廣か。あと数種。
菜の花辛子和え、赤ムツ煮付け、
う巻き、お握り、ご飯×2、味噌汁。
良く呑み食いしました。
なんだか良く解らない会でしたが
不祝儀事はキッチリ対応致しました。
あ、今年”初きん”でしたね。
今年も宜しくお願い致します。

昨晩は新潟・新津”とちお揚げいなり”と
北海道・稚内”うに壷”という駅弁を
食べながら酒なぞチビチビ飲っていると
何時の間にか外の雨音が止んだ。
ははぁ、どうやら雪に変わったんだな。
案の定、ではあったが予想以上だった。
本格的なボタン雪が激しく舞っていて
路地は既に真っ白に積りつつあった。
こりゃ明日は大変だな、と思った。
暫くするとガサッだのドサッだのと外で
音がするようになった。
ウチの屋根の太陽光パネルから雪が滑り
落ちているのだ。
結構大きな音がするので一晩中だったら
ご近所迷惑だろうなぁ、と思っていたが
深夜になると音はしなくなったようだ。
これは雪が小降りになったか止んだのかも
しれないと思いながら眠りについた。
今朝、新聞を取りながら外の様子を
確認してみると、やはり雪は降り続きは
していなかったようだ。
積雪量は大したことないし、雪が既に
柔らかくない。途中で雨か霙に変わって
それが明け方に凍ったんだろう。
6時過ぎから多少雪掻きをしましたが
やっぱり東京の雪は2月中旬〜3月初旬が
最も降るようだ。
かじかんだ手を炙って、渋茶とともに
今朝は佐賀・鳥栖の”かしわ飯し”と
宮城・仙台の”帆立まるごと弁当”で
朝食だい。
寒いことを言い訳に引き篭っていたけど
”お昼どうする?”の声で外に出掛ける
ことにした。
あ、ランドマーク的酒屋が閉店して
しまった。
お、この和菓子屋、”茶ぶくさ”なんて
のあるんだ、”緋塩瀬の茶袱紗(帛紗)”
ってのは確か「崇徳院」のキッカケ
だったな、来週、菊六で聴くんだった。
ホントのランドマークの居酒屋、最近
来てないなー。
蕎麦屋はまだ休憩中か。
定食屋も美味いんだよなー。
インドカレー屋もいいんだがなー。
この立飲み屋、一回来たいんだよなー。
この店ってこんな明るかったっけ。
こんな良さ気な居酒屋あったっけ。
などと歩いていたら自然と「飛車角」に
出る。訳がない。途中から「飛車角」に
方向が決まってしまったのだ。
搾り立て系で3種、焼き鳥、ニンニク、
椎茸、塩昆布キャベツ、紫蘇ラッキョウ。
獺祭が旨かったな。
あー、そういえば気になっていた
つけ麺屋があるんだよな。
胡麻味の油そば、スタンダードなつけ麺。
美味しゅうございました。「あさか」
でも、イキスギました。
キノコキノコキノコ餃子鍋の翌日は
鳥手羽元とカブの味噌酒粕煮込み
で五一ワイン。
お寒うぅございます。
最近、きゃりーぱみゅぱみゅ(のCM)が
好きだ。
でも何故好きなんだろうと思う。
CM自体の出来もいいし、本人自身の歌も
踊りもPVも、パフォーマンスがいい。
可愛いとも思う。
でも、そんなヤツ他にも沢山居るじゃないか。
ナンでスキなんだろう?
で、さっき突然気が付いた。
激しく好きな渡辺直美に似ているからだな。
柳原可奈子も好きなんだけど、これって
所謂”デブ専”なんだろうか。
2人揃って出てるTV番組ってあるじゃない。
好きなんだなぁ。”いいとも”月曜とか。
PVの方も好きだ。
モンティパイソン・フライング・サーカスか
ザ・ビートルズのイエロー・サブマリンを
彷彿とさせるし、仲々イイのだ。
きゃりーぱみゅぱみゅ、渡辺直美に似てない?
そういや柳原加奈子ってば、こちらは
やっぱり大好きな小林聡美に似てない?
だから好きなのか!?
サブイっすねー、雪だもんね。
昨晩はForza浜町の後、いつもの「鳳蘭」が
大勢の参加者で新年会状態になり、冷たい雨
が降り始めたのに「岩手屋」でも盛り上って
しまい、最後はKジとタクシーで帰るという
ことになりました。
別に送別会ではないのだが、退職・独立・開業
のアノ人が仕事が軌道に乗るまで暫くForzaも
お休みするということが災い、違った、影響
してでもいるのか、サル参加者も呑み会参加者
も多かったのだ。そして2次会も6人来たしね。
やっぱ人気者だねぇ。
雪国では豪雪が伝えられ、最近は積ることも
少なくなった都市部でも結構積っている所も
あるらしいですね。
節電が求められてるというのに−そういえば
東京電力管内では最近あまり聞かないな−
大変なことですが、関東に雪が降るのは例年
まだまだこれから先なので、ホームセンター
ででもスコップを調達しておきましょうか。
風邪をひかないように気を付けなければね、
先ずは今夜あたり鍋といきたいですな。
ここ数日間で作ったもの
・舞茸、榎茸、しめじ、エリンギと
鱈の蒸し煮
・舞茸、しめじ、エリンギと鳥肉の
炊き込みご飯
・干し椎茸とすきみ昆布と若布と
じゅんさいの生姜とろみうどん
・ありあわせご飯(アサリの味噌汁、
白菜漬け、キュウリ漬け、海老の佃煮、
筋子、ツブ貝わさび漬け、焼売、納豆)
金曜にキューッと飲りたくなった喉は
翌土曜の朝8時には満たされました。
土日は社員旅行だったのです。
崎陽軒の炒飯弁当、シウマイ、角ハイ、
秋田市市民市場の食堂の鮭生姜焼き定食に
筋子とイカ塩辛を市場から買ってON。
あさ開カップ、宿の夕食(爛漫の発芽
玄米酒、イカの沖漬け、男鹿のサザエの
土佐煮、海老の黄金寿司、鰆の焼き物、
胎貝の煮たの、刺し盛(ボタンエビ、赤身、
鯛、タコ、ホタテ、寒ブリ)、海鮮寄せ鍋、
鮑の味噌焼き、石焼料理、ローストビーフ、
蕪の吹き寄せ、茶碗蒸し、金目鯛釜飯し、
ガッコ、フルーツ、生ビール、刈穂・六舟)
爛漫、男鹿の市場で買った乾き物、トバ、
東北産ホップ黒ラベル、石鯛の甘露煮、
宿の朝食。飛良泉、高清水、イカゲソ唐揚、
タコ唐揚げ、納豆磯辺揚げ、ハタハタ飯寿し、
いぶりがっこ、じゅんさい、炙り〆さば、
マグロのユッケ、三枚肉の辛味噌玉子とじ、
身欠きニシン焼き、横手やきそば、
山菜おこわ・赤飯、トリハイ・・・
よう飲み食いしました。
お土産は、男鹿半島のバッテラと
比内地鶏の鶏飯し、金萬、じゅんさい、
ギバサ、ハタハタの飯寿しと納豆。
昨晩は風邪っ引きの家人の求めに応じて
クリームシチュウとした。
土の付いた人参臭い大きな人参があったし
玉ネギも買ったばかり、キタアカリもある。
あとはキノコと鳥肉を買えばいいなと
スーパーに寄る。
サツマイモが安かったのでこれも入れちゃえ
と購入。椎茸とぶなしめじ、鳥もも肉。
家に帰り冷蔵庫を物色していると先日近所の
八百屋の親父が”あると目障りだから半額で
いいから買ってって”と付き合わされた
大きい慈姑が残っていたのでクワイチップは
止めてこれも入れちゃおう。
ああ、白菜も少しあったね、これもだ。
豆乳と酒粕を入れて作りました。
かくしてまたしても大鍋にいっぱいの汁物
が出来てしまいました。
ほほっ、悪くないな。
そういえば最近、何だか”カッスーレ”Cassoulet
を良く見聞きする。ブームなのか。
フランス南西部のトゥールーズの名物−尤も
ウチが発祥だという都市も幾つかあるらしいし
村々でレシピが違うとも聞くが−で、良く豚肉と
ソーセージと白インゲン豆の煮込み、または
煮込んだ後オーブンで焼く、ということになって
いるようだが、本来は(多分)鴨肉のコンフィ
(コンフィも最近良く見聞きするものの一つだ)
とソーセージ、ベーコンなどを使ったものらしい。
トゥールーズで食べた時はそんな情報は
全く知らず、豚肉の臓物の煮込みらしいとしか
認識してなかった。
事実、トゥールーズの食堂の親父に薦められて
食べた”カスレ”はクセのある臓物煮込みのようで、
僕の口には良く合ったけど、同行の友人は
一口しか食べられなかったな。
懐かしい思い出である。今度是非作ってみたい。
そんなことを書いてたら牛スジ煮込みで金宮を
キューッと飲りたくなってきたよ。
昨晩のForza後の「鳳蘭」後の夜も
寒かったけど、今日はもっと寒かった
ですねー。
お昼は温ったかいものを食べようと
近所の「仁寺洞」へでも行こうかと
思っていた昼時、Mス田さんから
メールが入る。
本郷三丁目に所用で居るけど、まだ
ならヒルメシを食わないか?という
ものである。
まだだからいいけど、こちらに来て
くれるのか、と返信すると”行く”と
いう。
神楽坂駅で落ち合う。敵も温ったかい
ものが食べたい、韓国料理いいねぇ
というので「仁寺洞」へGO!
Mス田さんはユッケジャン、僕は
純豆腐チゲ。
今日のおかずはペチュキムチ、カクテキ、
ししとうのキムチ、もやしナムルと
韓国海苔でした。
両方ともグラグラの熱々で美味かった。
朝から何も食べてなかったとは言え
Mス田さん、ご飯2杯半は行き過ぎちゃう。
食後に甘いコピを向かい合って飲んでいる図
なんざぁ、2002年大人の遠足”韓国編”を
思い出すねぇ。また行きたいね、今度は
カミーノ・デ・サンティアゴ か。
”食べ過ぎたから東京駅まで歩いてく”
と寒風の中歩き去って行きました。
i ブエン・カミーノ!
今日のお昼はカレーにしようと思った。
近所のカレー屋さんに行く。
そこは主にカレーとフライな店だ。
カレーの皿にはキャベツの千切りが
添えられている。
そしてカップスープが付く。
コンソメに溶き卵にパセリが散らして…
散らしてないッ!?
年明けからか、パセリを節約しちゃった
んだね。
大勢に影響は無いとはいえ何だか残念
なのである。頑張ろう、日本!
連休中、TVを観ていたら感動・感激
した番組が幾つかあった。
そこから色々と考えて書きたいこと
があった。と思う。
しかし、連休中にちょっとした緊急事態
が持ち上がり、対応に追われた。
連休が明けても対応せねばならな
かったので、先の書きたいことを
忘れてしまった。
まぁ、いい。また思い付くだろう。
人生色々考えるなぁ。
考えついでにスペインで深く考えて
みるのもいいかもしれないな。
これも連休中の番組だが、スペインの
”カミーノ・デ・サンティアゴ”の番組が
あって、四国八十八箇所巡礼の次に
どうやらスペイン巡礼を目論んでいる
Mス田さんに番組のことを伝えたので、
ならばついでにと観てみたのだ。
まぁ、こっちは崇高な志しなどはなく
途中のレストランやバルでのタコ料理
に興味を惹かれたのだけどね。
新年が始まったばかりであるが
何だかリセットしたい気分ではある。
昨晩は中途採用の面接があったんだけど
その後、急に思い付いてバスに乗り
不忍通りをグルリと回り道灌山下に出る。
月末に新年会を計画している。
色々と条件があるので店選びに苦慮して
いたんだけど、あっ、そうだっ!と
思い付いたのがココ「稲毛屋」でした。
そう「稲毛屋」に来たのだ。
先ず、電話で相談すると予想を越えた
好条件でやれそうなことになったのだが
直接会ってお話ししてダメを押して
おこうと思ったのである。
金曜の20時過ぎだというのに今日は
席に余裕がありました。
テーブル席を1人で占領して、相談に
来ましたとご主人に一言告げてから
”今日のにごり”、お通しで飲り
はじめておきます。
”今日のしぼりたて”、わさび漬け。
鰻の串は当然もう無くなっているだろう
と思ったが念の為聞いてみると
”小骨ならまだあります”とのお応え。
頂きましょう。
ついでに焼き鳥、砂肝、つくね、ハツ。
”今日のサービス酒”にして串焼き
に取り掛かります。
ラストオーダで海老芋と黒龍のしぼり
たてを頼んだところでご主人がやってきた。
思惑通りダメが押せました。
イイ新年会になりそうです。
手土産に大和川さんの活性にごりと
今朝しぼりを差し上げ、会の説明ついでに
酒造りの栞も押し付けて参りました。
では宜しくお願い致します。
安堵の気持ちで夜店通りを歩き、段々下
「蟻や」にも顔を出して行きましょう。
煮込みと黒ラベルで新年のご挨拶。
今年も宜しくお願い致します。
明けて土曜日は3連休の初日なわけだが
予定はこの3日間全く無い。
ま、ご飯を食べにいこう。
と思ったが僕もTラも事務所にちょっと
寄らないといけないことがあったので
先ずは車で事務所に向かい、ちょいと
所用を片付ける。
戻ってきたらお昼になっていた。
結局、近所の中華屋ってことになり
20分程歩いて「新京」へ。
先ずは餃子とビール。つまんでてと
もやしをもらいながらキリンラガー。
餃子が実がとっちりで美味いのだ。
麻婆豆腐をもらって更に飲む。
〆は450円のラーメンと550円の炒飯。
お腹いっぱいでプラプラと散策方々
帰ってくる。家の前に着いた辺りで
T原からメールが着ていたことに気付く。
今日は何やってんの?という内容だ。
家に入り連絡を取ると、初詣で都内に
来ているのだがどこかでジョイント
しませんか、ということである。
向こうの所用の間、どこに行くかを
考えながらfacebookで遣り取りをする。
結局、新大久保で韓国料理でも食おう
ということになり、それぞれ適当に
向かうことにする。
途中Y野夫婦も引っ掛けながら新大久保
に到着。
落ち合ってからここでもないあそこでも
ないと仲々店は決まらなかったがTラ
が行ったことがあるという職安通りの
「オムニ食堂(本店)」にすることにした。
サムギョプサルや純豆腐チゲ、チヂミ
の入ったセットを1つとキムチ盛りと
太刀魚の煮込みをもらう。
したらエライ量の料理が運ばれてきた。
ビール、チャミスル、杏サワーなどで
乾杯しましょう。
明けましておめでとうございます。
Y野夫婦も遅れて到着し更に乾杯。
てなわけで急遽開催となった新年会は
韓国料理で幕を開けました。
韓国の特に田舎の安い呑み屋事情を
知っている我々には、新大久保の店の
前のメニュの値段は高い印象だったけど、
あんだけ飲み物、特にチャミスルを
呑んでもこんなものか。
やっぱり韓国料理屋はリーズナブルで
ヘルシーで美味いなぁ。
やっぱり今年も蘇莱浦口に行こう!
やっと”のっぺ”と雑煮を食べ
終わりました。
まだお餅はありますけどね。
今年の正月は本当に何もしない
何も予定のない正月だ。
いつもだけど。
朝から”のっぺ”とかまぼこなどで
暮れも押し詰まった時に搾られ
送られてきた信州新町の尾澤酒造の
”初しぼり”を呑みながらTVを観る。
大晦日もそうだったがTVの観方も
いつもとはちょっと違う。
民放のどうでもいい番組は全くと
言っていい程観ない。
だからNHKばかりかっていうと
そういうわけでもないのだが、
ドキュメンタリとか報道ものとか
真面目な紀行ものとかである。
伊達巻きと黒豆と筋子と雑煮に
Mス田さんから頂いた餅を食い
ながら更に呑み進む。
天皇杯決勝は面白い、仲々レベル
の高い、早い、好ゲームである。
でも前半で 3 - 1 になった所で
初詣に出掛けました。
近所の浅間神社は初詣客の長い
行列に驚きましたが、もう一つの
武蔵野稲荷神社の方の人出は
パラパラッと居るだけでした。
ここで諸々お祈り致しました。
明けましておめでとうございます。
歳夜(年夜・大晦日)は両親が
他界してしまったため兎に角今年
は何もない年でした。
明けて正月はいつものように家で
ダラダラと呑み続けます。
TVは正月番組は観ず、なでしこ、
天皇杯、駅伝、ドキュメンタリなど
ですかね。あ、上にも書いたか。
正月早々、いきなり関東地方を震源と
する大きめの地震がありましたが、
今年は、自然災害のない、人災の無い、
世界情勢と世界経済の安定的発展も
願いつつ、我社の発展、自身では
表現と創造の活動の場を得て自己実現
に近付けるように、そして健康で
金運に恵まれ、海外旅行の2つ3つ…
欲張ったらキリが無いね。
でも全てを目標に頑張りましょう。
ということで、今年も宜しくお願い
致します。


写真は、尾澤酒造の初しぼりと
のっぺ と 雑煮
近所の材木屋さんが正月に飾る
干支の絵(昨年はやらなかったが
今年は復活したのだ)
浅間神社と武蔵野稲荷神社
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