こんなことを考えながら仕事をしている建築設計事務所です。
自然環境共生ついて

自然環境と共生するとはどんなことなのでしょうか。どんなことが出来るのでしょうか。

理想は高いのですが、建設工事費との兼ね合いから制約があります。課題の多い分野ですが、

採用しているのは
雨水の再利用です。設備費用を掛けず貯留し園芸用の散水に使っています。

自分で実行していない事は設計打ち合わせで話題に出来ませんので、

         とりあえず自分で出来ることから始めています!

        今、一般住宅にも簡易に採用できる風力発電設備を研究中です。
自然素材ついて

住まう姿勢が自然なら、使われている素材も自然が良い。

どこまでこだわるか個々の価値観等で決まってくると思うが、私は国内産の木材を基本にして

構造材、仕上げ材を使う。 木材だけでは住まいは造れないので、
         
             
土で創る、炭で創る、和紙で創る。

室内環境を向上させるには珪藻土も有効なのが自分なりに解ってきた。
      
                青森ヒバ精油を含ませた物も市販されるようになりました。

素地のままが良いのだが塗装を必要とする箇所、部材もある。その場合も自然系塗料を使う。

             柿渋、蜜蝋、土も石灰クリームと調合し天然着色材として使える。

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自然環境共生型の住宅設計とは?

特に定められた定義は有りませんが、私なりに感じ、求めていることをお話いたします。

常に根底にあるのは、
「人に優しい空間を、風と緑と光を」です。人工的に生活環境を

快適に創り出すのではなく、なるべく自然のままに暮らすということです。

一概に高断熱・高気密の住宅が良いとは感じられません。住宅が自然界と遮断して孤立して

いるように思えてなりません。  夏は暑いから冷房を使う? 通常の断熱材を壁に施し、

庇をつけ、窓から直射日光が入らなければ冷房をかける程に室温は上がりません。

そこに風が通れば更に室温は下がります。

        
四季折々の季節を感ずる心地よさ。私はそんな家が良い。
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      家づくりに対する私の想い!






































































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