見る人に優しいウエブ作成


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はじめに
CSSの利点
CSSの書式
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CSS実例編 (1)
CSS実例編 (2)
CSS実例編 (3)
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優しいウエブ作成
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ページレイアウト入門
スタイルシート入門
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+++ スタイルシート入門(基礎編)+++

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■ スタイルシートの利点

- 細かいレイアウトが可能となる -
HTMLでは細かなレイアウトができませんでしたが、CSSでは行間のスペースを変更したり、 画像も正確に画面上のある場所に表示できるようになります。

- ソースコードがすっきりする -
HTMLで細かなレイアウトを実現しようとすると、テーブルタグやスペースGIFなどかなり複雑なソースコードが必要でしたが、 数行のCSSで、簡単に見栄えを設定できる事からすっきりしますし、サイズも小さくできます。

- ページの見栄えを簡単に変更、管理、更新できる -
CSSドキュメントの数行を変えるだけで、サイトの全ページの見栄えを変更、コントロールできます。



■ どのようにスタイルシートを使うか

現在はブラウザの表示依存、CSS未対応ブラウザの存在もあることから、 現実的には、私も含め多くのサイトで使われるCSSの手法及び注意事項は、

HTMLの記述である程度の見栄えを確保し、必要な箇所だけCSSを使う。
Macintosh、WindowsのOSの違いを考慮している。
Internet Explorer、NetScapeのブラウザの違いを考慮している。

例えば、<A>タグへの適用がこれにあたります。 アンダーバーでの表示されるリンクの部分だけを、対象とするので大きく見栄えが変化する事はないですし、 OSやブラウザに依存せず、同じページイメージを伝える事ができます。


『注意』
CSSが、今後どれだけ自由につかわれるようになるか判りませんが、現状においても必要な箇所に適用する場合、 正しいHTMLの記述でないとCSSの適応は難しくなります。 WYSIWYG型で作成されてる方は、今後の為にもタグの知識を習得された方がいいと思います。 筆者の記載したHTML入門を御覧下さい。




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