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■ リンクの線を消す

一般にリンク疑似クラスと呼ばれます。リンクを設定する<A>タグですが、同じ要素でありながら未訪問のリンクの色と、 訪問済みのリンクを色を状態によってスタイルを変える事ができます。HTMLでの記述はこちらです。 通常、ブラウザの標準では下線が表示されるのですが、スタイルシートを用いるとリンクの線を消す事ができます。


A:link 未訪問のリンク
A:visited 訪問済みのリンク
A:active 選択中のリンク
A:hover マウスが上にある時のリンク(IE4.0以上)

これに、text-decorationを加えると装飾が可能となります。

A:link{text-decoration:none}
A:visited{text-decoration:none}
A:active{text-decoration:underline}
A:hover{text-decoration:underline}

未訪問のリンクと訪問済みのリンクは下線を消して、選択中のリンク及びマウスが上にある時のリンクは下線表示としてます。 text-decoration:noneだけを設定すれば、HTMLでのリンクの色指定が有効のまま下線のみ消す事ができます。


『注意』
IE、NN共にリンク部の下線は表示されるので、下線はリンクの部分と言う認識が強いと思います。 少しでも訪問者に戸惑いがないようA:hoverを下線にしたほうがいいかも知れません。 又、A:hoverに色を指定するとIE3ではリンクの部分がこの指定した色になってしまいますので注意が必要です。




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