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■ フォントサイズを指定する

HTMLの記述では、フォントの大きさはFONT SIZE=1 to 7までの大きさまでしか設定できませんでした。 H1 to 6でも大きさは変わりますが、見出しとして使用するのが本当のようです。 いずれにしても、より大きなサイズで表示する場合は、画像ファイルとして張り付けられています。 font-sizeプロパティを用いると、自由なフォントサイズを設定する事が可能となります。

記述例
P{font-size:14pt;}
P{font-size:1.2em;}


フォントサイズを14ptにしてます

フォントサイズを1.2emにしてます


line-height同様に、絶対値での指定と相対値での指定が可能です。 私の環境では、WindowsのIEが12ptでNNが10pt、マックは共に12ptがブラウザの標準設定のようです。 しかし、モニタ解像度が異なる為、実際には、マックのIE、NN、WindowsのNNがほぼ同じサイズです。 OSやブラウザの種類によっては、font-size:10ptと指定してもブラウザ側の設定サイズが優先され、 指定したサイズにならずレイアウトが思った通りにならない場合があります。 ブラウザ側のサイズを変化させて上記の14ptと1.2emを比べて見て下さい。Windows NN4.0では、14ptでの指定が無効である事が確認できます。



『注意』
font-sizeを記述した場合にどんな不具合があるか、簡単に下記にまとめてます。

12ptの設定では、マックに比べWindowsでは大きく表示されます
10ptの設定では、WindowsのNNとIEはほぼ同じになりますが、マックでは標準より小さく表示されます
一部の除いて、ユーザ側で文字の大きさを変える事ができなくなる

これは、現時点(June.99)の私の環境の場合で、詳しくは各自にて確認される事をお勧めします。




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