見る人に優しいウエブ作成

+++ はじめに +++

Contents

はじめに
全コンテンツ目次
注意事項

優しいウエブ作成
HTML入門
画像処理入門
ページレイアウト入門
スタイルシート入門

用語集
サポートタグ集

厳選リンク
Contact us
Special Thanks

■ こんなサイトは優しくない ■


- 訪問者を騙すサイト -
カウンタアップを狙った大袈裟な紹介文を掲載しているサイト

- 最新技術を試すサイト -
自分でこれをぜひ実現するには、この技術を使わなければいけないっていうのが本当の最新技術を受け入れる時です。 単に絵が動いたりや音がなるのは、めずらしい事ではありません。

- 訪問者へ命令口調で要求するサイト -
『トップページにリンクすること』ではなく『リンクして下さい』ですね。

- サイトのメンテナンスがされていないサイト-
リンク集サイトなのにリンクが切れている。
情報サイトなのにが1年以上更新されていないサイト

- 読みにくいページが多いサイト -
内容は、すばらしいのに文字が読みにくかったり、ナビゲーションに戸惑うサイト。

- 見る人の環境を限定するサイト -
ブラウザ、モニタ解像度等、見る人を限定しているサイト


■ じゃ どうしようか ■


では、どうすれば良いでしょうか。1〜4項については、その人次第なのですが5、6項はウエブの作成の仕方で解決できます。

『見る人の環境に依存しないサイト』
見る人の環境を限定せず、閲覧できるページ作成

『見る人をいらいらさせないサイト』
全てのコンテンツを見てもらえる、ページ構成、サイズ、ナビゲーション

『見る人の事を思って作成するサイト』
見る人の立場になった表現方法やサイト内容

の3点です。このサイトでは、これらを中心としたウエブ作成方法について記載しました。 内容通りに作成すると非常に面白みに欠けたページになるかもしれません。 しかし、『願いは自分のサイトを皆に見てもらう』だと思います。


■ 私のサイト ■


このサイトの作成も上記内容を意識し作成しております。注意点がいくつかあるのですが例をいくつか挙げると

『ブラウザの種類及びバージョンをNN3、IE3以上をサポート』

『見る人の環境を考慮した、色使い、画像作成、レイアウト作成』

『かつ各ページのロード時間を計算上10秒以内(19.2Kbps)で作成』

の3点です。しかし実際には、IE、NNでまったく同じような見栄えは無理なようです。 なるべく見る人を限定しないページをサポートされたタグで作成する事も重要です。



<御注意>
尚、私は様々なサイトを貶している訳ではありません。折角、ウエブページを作成、公開するのであれば皆に又、 見てもらえるにはどうすれば良いかを経験上を元に記載させて頂いております。



ホーム



Copyright(C) 1999-2000, ken_yuu All Right Reserved.