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+++ HTML入門(フレーム編)+++

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■ フレームの構成

<FRAMESET>〜</FRAMESET>
フレームを定義します。<BODY>〜</BODY>内に書いてはいけません。

ROWS="高さ" COLS="幅"
COLSは、画面を左右にROWSは上下にWindowを分割します。 高さ、幅には、ピクセル数、パーセントを設定します。分割したい数だけカンマで区切ります。

FRAMEBORDER="★"
フレームに枠を付けます。yes・no で指定します。

NAME="フレーム名"
フレーム名は、各フレームの名前を指定します。通常、簡易的にleft,rightなどにします。

SRC="★"
フレーム内に表示するURLを指定します。

<NOFRAMES>〜</NOFRAMES>
フレームに対応していないブラウザに対して、このタグで囲われた部分でお知らせします。対応ブラウザは、無視します。


<HTML>
<HEAD>
<TITLE>My HomePage</TITLE>
</HEAD>

<FRAMESET COLS= "20%,80%">
<FRAME SRC= "test1.html" NAME="left">
<FRAME SRC= "test2.html" NAME="right">

<NOFRAMES>
<BODY>
このページを表示するには、フレームを表示できるブラウザが必要です。
</BODY>
</NOFRAMES>

</FRAMESET>

</HTML>

ここケースでは、
  • Windowを左右に分けて、左側に20%、右側に80%を割り当ててます。
  • 左側のWindowにはtest1.htmlを表示し、右側にはtest2.htmlを表示します。
  • このページにindex.htmlの名前を付けて、呼び出すとフレームができています
  • test1.htmlは、この先ナビゲーションフレームとします。 関連内容

W3Cでは、HTML4.0で正式サポートされました。 一部のタグを除いてIE3.0、NN3.0以上サポートしており、これに準じる場合は使用が可能です。



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