見る人に優しいウエブ作成


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Contents

優しいウエブ作成
HTML入門
画像処理入門
ページレイアウト入門
スタイルシート入門
用語集
サポートタグ

+++ 第4章 見る人に優しいウエブ作成 +++

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■ 見やすいページとは
デザインが統一されている

ページ内の背景、配色、ボタン、アイコンなどが同じデザインで統一されている。 又、テキストの属性(大きさ、フォントなど)も統一しましょう。
操作性が統一されている

ページ内のリンク移動方法がアイコンやボタンを同じ物で統一されている。 又、ボタンの大きさも統一しましょう。
効果的な画像配置

さりげなくGIFアニメーションや画像を配置しましょう。



■ 640×480でも表示可能に

ノートパソコン等の640×480の小さな画面でみておられる方もいらっしゃいます。 特に、横方向のスクロールはかなり嫌がられます。実際の有効ピクセル数ですが、 ブラウザのフレームやスクロールバーなどがあるので、実際には600ピクセル前後が有効ピクセルのようです。 縦方向は、延々とスクロールされるページは読むもの疲れるので、2〜3スクロール分が良いのではないでしょうか。

モニターイメージ



■ 安全色を使いましょう

パソコンによっては、256色表示のモニタもあります。256色もあると思ったより使えるような気がするのですが、 場合によってはこちらの意図したイメージとは全然異なる場合があります。これは、ブラウザの独自の色に近似して表示する為です。 256色表示で自分のページがどのように見えるのか、確認しておくことが必要です。 尚、こちらにWebパレットについて少し詳しく書いてます。



■ ブラウザの違いに注意しましょう

同じHTMLで書かれたものなのですがNN(Netscape Navigator)とIE(Internet Explorer)では、微妙に表示が異なります。 どちらも、フリーなので用意して個別に確認しましょう。 よく、ウエブページに『このページは、IE 4.0以上で正確に表示されます』とのコメント見るので、 皆さん苦労されているのは同じです。しかしながら、NN、IEの比率はほぼ同じなので、頑張ってどちらでもきちんと表示されないと、 見る人を自分自身で限定してしまう事になります。



■ HTMLタグに注意

HTMLは、NN、IE共に同じ言語ではありますが、サポート状況が異なります。これがブラウザを特定する本当の理由です。 使用バージョン等含めると、もの凄く複雑でここには書ききれません。購入した教本やHTML構文チェッカなど利用し、 自分自身でサポートする範囲を決めましょう。 ここにHTMLタグのサポート状況を記載してあります。



■ 画像の使い方に注意

ブラウザに画像が一度表示されると見ている人のハードディスクにキャッシュされ、 次に同じ画像を必要とする場合キャッシュから取り出し速く表示します。 ですから同じ画像ファイルを使いまわすことで、快適でしかも統一されたページができます。ウエブページでは、大半が画像により重くなります。 ちなみに、28.8Kbpsで36KBの画像を表示するのに計算上10秒かかります。



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