見る人に優しいウエブ作成


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+++ 第4.3章 フレーム +++

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■ フレームは便利

フレームとは、ページ画面内をいくつかのWindowに分けて表示する方法です。一番多いケースでは、左側をナビゲーションとして使用し、 右側にコンテンツを記載する方法ではないでしょうか。非常に便利なツールではありますが、使用する際の注意事項も多いツールです。

Windowの数を多く設けると閲覧方法が煩雑になりやすい
フレーム全体をプリントアウトできない
インデックスを作成できない検索エンジンがある
ナビゲーション用のフレームにもスクロールバーが追加

などです。又、下記に示すような知識も多く必要です。



■ フレームの指定

フレームで、ページ画面内をいくつかのWindowに分けて表示する際、左と右のフレームそれぞれサイズを割り当てます。 割り当ては、パーセントとピクセルでの指定がありますが、こんな注意が必要です。

パーセント指定 -見る人の画面のサイズによって実際の幅が変化
ピクセル指定 -画面のサイズは関係ないが、文字サイズ(画像解像度)の関係で微調が必要


■ フレーム間の境界線

フレームで、左と右のフレームに分けた際に境界線が発生しますが、ここではこんな注意が必要です。

コンテンツがWindowサイズを超えた時にスクロールバーを表示
境界線を見る人に調整させるかどうか(フレームサイズ)

フレームを使用しない場合、Window幅の調整のみで済みますがフレームは、多くのパラメータ調整が必要となってきます。 関連タグは、こちら



■ フレームのリロード

フレームの便利なところは、常にナビゲーション部が常に表示され、見る人がナビゲーションしやすい事です。 しかし、ナビゲーションフレームをいちいちリロードさせてしまうとスクロール位置がもとに戻ってしまいます。 左側がナビゲーションフレームで右側がコンテンツフレームであれば、 右側のフレームのみロードされる様に設定しましょう。関連タグは、こちら



■ 他へリンクする場合

自分のサイトから、他のサイトへリンクする場合上記のような方法では自分のサイトのコンテンツフレームのところに表示され、 自分のサイトのナビゲーションフレームがいつまでも残る事になります。見る側からすれば、ブックマークの登録もできず大変迷惑な事です。 他へリンクする場合は、かならずフレームを解除するよう設定しましょう。 関連タグは、こちら




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