★森川千恵子さんの出演作品リスト★
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【「森川千恵子」さんの主な出演作品全Data〜情報提供者と参考文献・「chiekoさん」「OZAKIさん」「平沢武彦さん(森川さんの実弟)」「kenroさん」「緑一色さん」「市村さん」「中西さん」「T.Yoshikiさん」「近代映画」「TVガイド」「週刊明星」「平凡」「朝日新聞」「東京N通信社・テレビドラマ全史」、etc…】
≪「森川千恵子」さんの主なテレビ出演作品≫

★『土曜グランド劇場〜2丁目3番地』<1971年1月2日〜同年3月27日・毎週土曜日、PM9時30分〜10時26分・日本テレビ系>…。◎「森川」さんは、喫茶店のマドンナ役、「真樹千恵子」名義でのメジャ〜ドラマデビュ〜作品!…。<主な出演者>【石上平吉】「石坂浩二」、【冴子(平吉の妻)】「浅丘ルリ子」、【マツ】「森
光子」、【秋子(冴子の妹)】「范
文雀」、【高際(秋子の彼氏)】「寺尾
聡」、【金田俊吉(隣に住む)】「藤村俊二」、「水森亜土」、「津川雅彦」、「原田芳雄」、「佐野周二」、「北村和夫」、「真樹千恵子」、etc…。■テレビ局の主婦向け教育番組を担当している「平吉」(実家は、お寺…)の妻「冴子」が切盛りする美容院「たんぽぽ」を中心に繰り広げられる「倉本
聡」先生原作・脚本のホ〜ムドラマ…。余談ですが、当時この番組でドラマを離れた現実でも2つのカップルが誕生したのは言うまでもありません〜!(笑)…。◎「倉本
聡」氏のデビュ〜作ともいえる『二丁目三番地』で、新人の「森川」さんは、「倉本
聡」先生から、ながいセリフを与えられ、それを難なくこなしておりました…。

★『仮面ライダー(旧1号編)』<1971年4月3日・第1話「怪奇蜘蛛男」〜同年6月26日・第13話「トカゲロンと怪人大軍団」までの期間
…東映/毎日放送系>〜◎ヒロイン「緑川ルリ子」役を「真樹千恵子」名義でのレギュラ〜出演…。<主な出演者>【本郷
猛】「藤岡 弘」、【立花藤兵衛】「小林昭二」、【緑川
弘】「野々村
潔」、【緑川ルリ子】「真樹千恵子」、【野原ひろみ】「島田陽子」、【史郎】「本田じょう」、【滝
和也】「千葉治郎」、【ショッカ〜首領の声】「納谷悟朗」、【ナレーター】「中江真司」、etc…。★説明不用!…特撮ヒ〜ロ〜モノの方向性を決めた歴史的人気番組の初期編…。既に皆さんも御存知の通り、「真樹千恵子」こと「森川千恵子」さんは、『仮面ライダー』での長い黒髪がたいへん魅力的な「緑川ルリ子」役を当初、年間通して演じる予定だったのですが?…あの有名な初期のライダ〜伝説でもあります主人公の「本郷
猛」こと「藤岡
弘」さんの撮影中、突然のバイク転倒複雑骨折アクシデントにより、第13話(ワンク〜ル)で、全然、事故には関係の無い?(笑)「緑川ルリ子」こと「森川千恵子」さんも何故か?ショッカ〜の別計画を追ってアメリカへ行った「本郷
猛」の後を追って行ったのだ〜!…などと言う強引な理由を付けられて急遽降板!…と言う事態に〜?…。困った「山村聡・事務所」(「森川」さんの当時の所属事務所…)が急遽取ってきたお仕事が『コートにかける青春』だったのであります…。◎それから余談ですが?…「森川千恵子」さんが初めてウェデイングドレスを着たのは、本作品『仮面ライダー』劇中で、それもウェデイングドレスのままショッカ〜の怪人に拉致!…。その当時、「はじめてウェデイングドレスを着たのに怪獣に襲われるなんて」と複雑な気持ちだったと言います…。
◆東映から仮面ライダーのDVDが発売&レンタルされました(2003年秋)。ディスク1枚に6話〜7話のエピソードが詰め込まれており、ややざらついた感じの映像になっていますが、これまでのビデオ映像とは全く比べ物にならないクリアな「真樹・ルリ子・千恵子」さんの素敵なお姿を見る事が出来ます。【情報提供・「yama」さん】![]()



★『ゴールデン劇場〜ちん・とん・しゃん』<1971年7月15日〜同年9月30日(全12話)、毎週木曜日PM10時〜10時56分、NET系…【原作&】「向田邦子」、【脚本】「向田邦子」「松木ひろし」)〜◎「仮面ライダー」の初代ヒロイン降板後の「森川」さんは、ヒロイン「若尾文子」さんの料亭に出入する「半玉」役でのレギュラ〜出演…。◎「小川ローザ」を思わせるくっきりした目鼻だち、そのフィ〜リングのよさが注目され、あでやかな着物姿で、藤間流の名取りだったこともあり、着物姿が板についておりました!…。<主な出演者>「若尾文子」、「市川翠扇」、「高橋悦史」、「田辺靖雄」、「細川俊之」、「望月真理子」、「森川千恵子」、etc…。

★『コートにかける青春』<1971年9月3日〜1972年8月25日(全52話)・毎週金曜日、PM7時〜PM7時30分・東宝株式会社/フジテレビ>〜◎「東城真琴」役でのレギュラ〜出演(この作品から芸名も本名の「森川千恵子」名義に変更…)…。◎『コートにかける青春』については?…「森川」さんご自身、撮影の1カ月前より毎日4時間もテニスの猛特訓をさせられていた…との思い出が、たいへんご記憶にあるとの事です…。それから、『コートにかける青春』の放映当時…「この役はこの人に限るといわれるような、個性の強い俳優になりたい!」…と雑誌にコメントされてもおりました…。
【原作】「志賀公江」〜『スマッシュをきめろ!』(集英社「マーガレット・コミックス版」)、【プロデューサー】「黒田正司」、【脚本】「上條逸雄」、【音楽】「小林亜星」(OP主題歌『きめろ!!スマッシュ』【作詞】「武鹿悦子」・【作曲】「小林亜星」・【編曲】「筒井広志」〜コロムビアレコード)、【監督】「日高武治」「竹林
進」、【制作・著作】「東宝株式会社」「フジテレビ」…。
<主な出演者>【槇さおり〜姉(実は「晴子」の姉の子)】「紀 比呂子」、【東城真琴〜妹(「晴子」の実子)】「森川千恵子」、【槇
晴子〜「さおり」と「真琴」の母】「稲垣美穂子」、【高岡美津子〜姉・「大阪クラブ」所属】「皆川妙子」、【高岡英子〜妹・「大阪クラブ」(実はブラジル人の孤児)】「杏梨(あんり)」、【「西第一高」のテニス部キャプテン・清水】「桐生かほる」、【「西第一高」のテニス部所属・堀川絵美】「テレサ・野田(テレサ野田)」、【「西第一高」のテニス部所属・選手A】「桜井妙子(朝倉理恵)」、【柴田靖子】「大田黒久美」、【田中友子】「児島美ゆき」、【藤沢悦子〜「藤沢クラブ」のお嬢様】「戸部夕子」、【森・「グリーンテニスクラブ」所属選手】「牧れい子(牧れい〜第9話と第10話のみ登場…)」、【川上・「グリーンテニスクラブ」所属選手(森とペア)】「橋元まり」、【節子〜「槇」家のお手伝いさん】「岡本茉利(岡本茉莉)」、【野崎美智(「さおり」の同級生)】「松谷紀代子」、etc…。


★『大学いも物語(すいーとぽてと)』<1971年10月8日〜1972年3月31日(全26話)、毎週金曜日PM9時〜9時56分、毎日放送・NET系…【脚本】「花登 筐」>〜★番組開始当初は、『すいーとぽてと』と言うドラマタイトルでしたが、途中から(1972年1月21日放送分〜)『大学いも物語』にタイトル変更されておりました…。戦前、大阪で「焼きイモ屋」をやりながら大学イモを売り出した「和泉雅子」さん演ずる大学中退の女性主人公「青木あい子」の青春根性ドラマ…。テキヤの父が死に主人公「あい子」の前に突然!腹違いの弟妹が6人も出て来て驚きのあまり第2話で失神〜!…。<主な出演者>【青木あい子】「和泉雅子」、「本郷功次郎」、「フランキー堺」、「中村メイコ」、「山田隆夫」、「森川千恵子」、etc…。
★『十手野郎捕物控』<1971年10月6日〜1972年2月9日(全18話)・毎週水曜日、PM8時〜8時56分・TBS系>〜◎「佐武」役の「なべおさみ」を慕う女らしい「みどり」役でのレギュラ〜出演…。★「石森章太郎」先生の『佐武と市捕物控』が原作。江戸情緒の夢を添えながら、人情の機微を描く捕物ドラマ…。◎「女らしいみどりを演じるのはてれくさいわ」と本人は言うが、「着付けはちょっと自身があるわ」とも言う。「時代劇の女優は、なんといっても着物の身のこなしがだいじ。その点彼女は、新人ながら、彼女は抜群にうまいよ」と山本P…。西川流の名取で着付けはプロ。「山本和夫」Pは、「時代劇に出演する女優の、着物の着付けの心得があること、着崩れもなおせないようじゃダメ、やっぱり千恵子さんは、目がいいですね、この目のをいかしたういういしさをねらっている」と言う。習わせられた日本舞踊も「身を助けた」と言えよう…。【監督】「山本和夫」、【脚本】「柴 英三郎」…。<主な出演者>【佐武】「なべおさみ」、【市】「藤岡琢也」、「中山 仁」、「野川由美子」、「丹阿弥谷津子」、etc…。kenroさんから「平凡」の1971年12月号に『十手野郎捕物控』の紹介記事があると言う情報を頂いておりますし、由美子さんから「小橋玲子」さんが「黒装束の男」(12月1日・本放映)の回にゲスト出演していると言う情報も頂いております…。
★『家光が行く』<1972年10月5日〜1972年12月28日(全13話)・・毎週木曜日、PM8時〜8時55分・日本テレビ系>〜◎森川さんは、第四話「鈴をつけた女」の回に「小菊」役で、「小春」役の「菊 容子」さんと豪華ゲスト競演でのご出演!…。森川さんのカッコイイ〜忍者姿もあり。<主な出演者>【竹千代家光】「仲
雅美」、【おるい】「吉沢京子」、etc…。ちなみに、由美子さんから「小橋玲子」さんが『家光が行く』第三話「魚河岸の暴れん坊」の回にゲスト出演されていると言う情報も頂いております…。![]()

★『アイアンキング』<1972年10月8日〜1973年4月8日(全26話)・毎週日曜日、
PM7時〜7時30分・宣弘社/TBS系>〜◎不知火族のスパイで10番目の影「高村ゆき子」役…。◎『アイアンキング』について、第6話「戦士の子守唄」の回(〜1972年11月12日放映分)で、不知火族の仲間に殺されてしまい…第1〜6話までの出演で残念ながら途中降板になってしまった理由としまして、爆発シ〜ンの撮影中、不運にも事故にあってしまい、その後約2ヶ月もの期間、テレビ出演が不可能になったとの事なのだそうです(「森川」さん談)…。<主な出演者>【静
弦太郎】「石橋正次」、【霧島五郎】「浜田光夫」、【高村ゆき子(1)〜(6)】「森川千恵子」、【藤森典子】「右京千晶(19)〜(26)」、【主な女優ゲスト】「関かおり(7)」、「星
光子(8)」、「岡崎友紀(9)」、「志摩みずえ(10)」、「テレサ野田(11)」、「夏
純子(12)(13)」、「大川栄子(18)」、「坂口良子(23)」、etc…。


★『木枯し紋次郎(続・第2シリ〜ズ・「市川崑劇場」)』<1972年11月18日(土)〜1973年3月31日(土)(全20話)・C.A.L./フジテレビ>〜◎第16話「和田峠に地獄火を見た」(原作:「笹沢左保」、監督:「三隅研次」)の回に「神田 隆」さん演ずる役どころの娘「かよ」役で、ゲスト出演…。★上州無宿の渡世人「木枯し紋次郎」の大活躍を描くシリ〜ズ第2弾!…。<主な出演者>【木枯し紋次郎】「中村敦夫」、【ナレーター】「芥川隆行」、【主な女優ゲスト】「新藤恵美(1)」、「緑 魔子(5)」、「早瀬久美(7)」、「瞳 麗子(15)」、「森川千恵子(16)」、etc…。森川さんのゲスト回、第16話のゲスト出演者〜「市原悦子」、「神田 隆」、「小林晴彦」、【かよ】「森川千恵子」、etc…。
★『京都清水五条坂』<1974年1月3日〜同年3月28日・毎週木曜日、PM10時30分〜11時・宝塚映画/関西TV・フジ系>〜◎老舗の人形店「高倉」の「ふさ子」の恋に悩む一人娘「美江」役でレギュラ〜出演…。本作品は、森川さんご自身が一番思い出に残っている出演作品…。<主な出演者>【ふさ子(母)】「村松英子」、【美江(娘)】「森川千恵子」、【英策(父)】「佐分利
信」、【秀人(美江の彼氏)】「東山敬司」、【光治(番頭)】「四条公彦」、【ぬい(光治の彼女)】「東
千晃」、「夏目俊二」、etc…。★金沢からやって来た父「英策」の説得で「ふさ子」(演・「村松英子」)は、娘の「美江」(演・「森川千恵子」)と「秀人」の結婚を許す。挙式の後、番頭の「光治」と「ぬい」の結婚も決まり、「高倉」は、「光治」夫婦が継ぐ事にになった。父「英策」もやがて金沢を引き払い「ふさ子」と親娘水入らずで幸せな生活を始める事になる(最終回より)…。◎『京都・清水・五条坂』の撮影秘話〜『京都・清水・五条坂』の撮影の時は、自宅を離れ…宝塚市内の旅館暮らしで、隣の部屋の「佐分利
信」氏は、寡黙ながらも、色々と気配りをしてくれたといいます。しかし、泊まった部屋は、何かしらの心霊現象がおきたようで、「怖かった」と撮影終了後に家族に恐怖体験を告白。京都弁も京都の先輩女優に教えてもらいテ〜プに録音し、身につけた。関西テレビの某プロデュ〜サ〜は「若者らしい多面性を持ち、素直で真の強い娘。きちんとした家庭に育ったからでしょうね」と言う…。
★「森川千恵子」さんが、宝塚映画に出演しているとき共演したことがあります。今思うと…。『京都・清水・五条坂』だったんですね。撮影が終わって、ベテランの女優さんはスタッフの方たちと麻雀をしたり、テレビを見たりと、宝塚映画近くの民宿のようなところに集まっていたように思います。同年代でしたので『仮面ライダー』に出演しておられたことは知りませんでした。少し話し込んだ記憶があるのですが、内容はもちろん覚えていません。しかし、印象として、明るく素直で、輝いていたなー。と、微かに覚えています…。【情報提供・「taka」さん】
≪★続・森川千恵子さんの出演作品リスト(2)HPにつづく…★≫
≪制作・著作/東映(株)・東宝株式会社・宣弘社・C.A.L・宝塚映画・日本テレビ・TBS・フジテレビ・毎日放送・関西TV≫
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