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★永遠のヒロイン「大田黒久美」さんの主な出演作品&情報?…。


★演技の間に垣間見せる「縦割り・えくぼ」がたいへんキュ〜ト(私は、エクボの素敵な女性に弱い…笑)で、とっても可愛いらしく、70年代に放映された私達の記憶に残る懐かしのドラマ等の中でもたいへん気になるぅ〜元祖なごみ系女優さんのひとりでもありました、「大田黒久美」さん!…。本当に彼女に関する情報等は、当時のご活躍の割りに少ないようなのですが?…。しかし今回、たくさんの皆様から貴重な情報のご提供や多大なる御協力を頂き、「大田黒久美」さんを再び現代…当サイト上に蘇らせる事に成功致しました!(笑顔)…。【TAKA@管理人】

◆「緑一色」さんから、『東宝カレンダー』<1973年度版>7月に颯爽〜と登場されておられた「大田黒久美」さんの尊厳なる?光沢ナイスバディ(笑)水着姿のお写真↑を本当〜にありがたくもご提供をしていただきました!(本当に貴重なお宝をありがとうございます♪)…。「オクミ」ファンは、おもわず正座して拝んでしまいますよネっ?(笑)…。【資料提供・「緑一色」さん】

≪「大田黒久美」さんのプロフィ〜ル≫
★【本名】「大田黒美波」(たまに、「"大"田黒」と「"太"田黒」が混在している資料がありますが?テレビのクレジットは、「大田黒」なので、こっちが正しいはずです)〜ちなみに1981年度版のタレント名簿録には、「東宝芸能」所属、本名「樋口美波」(樋口さんという方と結婚されたのか?)表記あり…。【生年月日】1948(昭和23)年8月2日(20日という記事もある?)、【出身地】神奈川県藤沢市鵠沼海岸(以下略)、【学歴】「北鎌倉高校」卒業、【趣味】水泳&読書、【特技】スポーツ(水泳・テニス)、【好きな色】白、【好きな食べ物】果物、嫌いな食べ物は特になし…。【サイズ】身長:160cm、体重:48kg、B83・W58・H87…。【レターの宛先】「東宝テレビ部」(注:当時)…。≪『近代映画』(昭和47年5月号)、『週刊明星』(昭和46年)、『81年タレント名簿録』に掲載当時の「大田黒」さんプロフィ〜ルより出典≫

≪「大田黒久美」さんの主なテレビ出演作品≫

★『金メダルへのターン!』<1970(昭和45)年7月6日〜1971(昭和46)年9月27日(全65話)までの期間、毎週月曜日のPM7時〜7時30分、東宝株式会社の制作、フジテレビ系列で放映>〜「中央スイミングクラブ」所属の「おクミ」こと「沢本久美」役(「大田黒美波」・名義)…。『金タン!』への出演途中で、『ワンツー・アタック!』の主演が決まり、その撮影に入った為?第40話「激闘の選手権」までの出演で残念ながら途中降板したものと思われます…。<主な出演者>【速水鮎子】「梅田智子」、【速水理恵(「鮎子」の姉)】「青木英美」、【黒木進介】「水谷邦久」、【四郎」(「鮎子」の父)】「小泉
博」、【「鮎子」の母】「三ツ矢歌子」、【水島コーチ(「中央スイミングクラブ」)】「前田
吟」、【木原先輩】「木原光知子(木原美知子)」、【海門政美】「吉田未来」、【聖園
泉】「森田敏子」、【日向勝子】「夏海千佳子」、【チャコ】「四方晴美」、【沢本久美】「大田黒美波」、【大河マリ】「「多田きみこ」(藤山律子)」、【ナレーション】「中江真司」、etc…。

★『ワン・ツウ・アタック!』<1971(昭和46)年4月3日(第1話サブタイトル「跳べ!ジャガー」)〜同年6月26日・毎週土曜日PM8時〜8時56分(全13回)、東宝株式会社の制作、東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放映>〜バレーボール選手の自伝をテレビドラマ映像化!報酬のない栄光の座をめざす「大田黒久美」さん演ずるヒロイン「伴久美子」と彼女をめぐる青春群像を描くスポ根ドラマ!…。後に続編の『レッツゴー・ミュンヘン!』と改題されました…。<主なスタッフ>【監督】「土居通芳」【脚本】「石森史郎」、etc…。<主な出演者>「大田黒久美」、「竜崎
勝」、「西 恵子」、「十勝花子」、「夏川 圭」、「山内
賢」、「岸ユキ」、「有島一郎」、etc…。◎『ワン・ツゥ・アタック!』の曲〜『青春の丘』『ワン・ツゥ・アタック!』(作詞「伴田
充」・作曲「いずみたく」・唄「いぬいなおみ」…レコード・TOCT−8982「東芝EMI」)…。
★『レッツゴー・ミュンヘン!』<1971(昭和46)年7月3日〜同年10月2日・毎週土曜日PM8時〜8時56分、東宝の制作、東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放映>〜実業団バレーチームの主人公「バンビ」こと「伴久美子」(演・「大田黒久美」)の得意技は、「ヘアピンサーブ」と「サンダーボール」…。バレーボール選手として致命的な「背が低い」と云うハンデを克服して、ラストは「ミュンヘンオリンピック」への出場権を獲得するという物語展開…。ボールのスピード感を出すため撮影用に楕円形のボールを作ったと言うのが斬新で、この枠で前に放送されていた『ワンツー・アタック!』に継続した形で放送されておりました…。◎『レッツ・ゴーミュンヘン!』の最終話「世界に挑めサンダーボール」<1971(昭和46)年10月2日(土)・本放映>〜全日本選抜女子バレーボールリーグ戦は、「ジャガー」と「大洋紡」で優勝を争うことになった…。「久美子」と「真理」(演・「中山真理」)の努力で新兵器「サンダーボール」を身につけた「ジャガー」チームの優勢と思われた時、「久美子」と「真理」がスランプに陥った…。次週からは、『ビックチャレンジボウル』というボーリング番組が始まると言う事で、結局『レッツ・ゴーミュンヘン!』と言うドラマは、ボーリングブ〜ムにおもいっきり食われてしまったのでした(笑)…。<主なスタッフ>【監督】「土屋統吾郎」、【原作】「谷田絹子」、etc…。<主な出演者>「大田黒久美」、「中山麻理」、「島かおり」、「竜崎 勝」、「皆川妙子」、etc…。
★『コートにかける青春』<1971(昭和46)年9月3日〜1972(昭和47)年8月25日(全52話)の期間、毎週金曜日PM7時〜PM7時30分、東宝株式会社の制作、フジテレビ系列で放映>〜西日本地区庭球第一位のバンビのような「柴田靖子」役で、別府ロケ3部作(第35〜37話)にゲスト出演…。◎「感が素晴らしいのよ!コートの端から端までまるでひとっとび〜!ボールが飛んでくる方向が打つ前にわかると言うプレー!」…と、別府では、「さおり」とダブルスペアを組む事になった「高岡美津子」役の「皆川妙子」さんが「柴田靖子」役の「大田黒」さん演ずる「バンビ」の凄さを説明したコメント…。

<第35回〜37回別府ロケスタッフ>【原作】「志賀公江」〜『スマッシュをきめろ!』(集英社「マーガレット・コミックス版」)、【プロデューサー】「黒田正司」、【脚本】「上條逸雄」、【撮影】「田端金重」、【照明】「下村一夫」、【美術】「栗山吉正」、【録音】「瀬戸
巌」、【音楽】「小林亜星」(OP主題歌『きめろ!!スマッシュ』【作詞】「武鹿悦子」・【作曲】「小林亜星」・【編曲】「筒井広志」・コロムビアレコード)、【助監督】「吉高勝之」、【編集】「津田義政」、【現像】「東洋現像所」、【制作担当者】「大場正弘」、【プロデューサー補】「新野
悟」、【ナレーター】「納谷悟朗」、【協力】「フタバヤラケット」、「グリーン・テニス・クラブ」、「日本カー・フェリー株式会社」、「大分バス株式会社」、「別府温泉
ホテル白菊荘」、【監督】「日高武治」、【制作】「東宝株式会社」「フジテレビ」…。<出演>【槇さおり】「紀 比呂子」、【藤沢悦子】「戸部夕子」、【東城真琴】「森川千恵子」、【水島譲二〜「さおり」達のコーチ】「小野進也」、【高岡美津子】「皆川妙子」、【堀川絵美】「テレサ野田」、【柴田靖子の父が経営する漁業会社従業員・中田】「西條康彦」、【記者】「馬場信浩」、【柴田ひでお(靖子の父)】「下條正巳」、【柴田靖子】「大田黒久美」、【「西第一高」監督・田淵
豪〜「堀川絵美」のコーチ】「睦
五郎」、【山崎和枝(堀川絵美のダブルスペア)】「クレジットなし」、etc…。


★『ボクの花嫁』<1971(昭和46)年10月2日〜・毎週土曜日・PM9時30分〜・フジテレビ系・東宝制作>〜女系家族の一家に、火事で焼け出された現代的独身青年が転がり込んで居候をするというホ〜ムコメディ!…。<主な出演者>「石坂浩二」、「山本陽子」、「丘みつ子」、「九重佑三子」、「沢村貞子」、「松村達雄」、「大田黒久美」、etc…。
★『おらんだ左近〜事件帖〜』<1971年(昭和46)年10月12日〜1972(昭和47)年3月28日・毎週火曜日・PM8時〜8時56分・フジテレビ系・東宝制作>〜第7話「お春がさらわれた!」の回に薬屋の娘「お咲」役で、ゲスト出演…。<主な出演者>「高橋英樹」、「星由里子」、「紅 景子」、etc…。
★『あたし頑張ってます』<1971(昭和46)年10月〜同年12月・毎週金曜日・PM9時〜9時30分・TBS系>〜老舗の和菓子屋に嫁いだ明るい現代娘のお話…。<主な出演者>「酒井和歌子」、「関口 宏」、「浜 美枝」、「大田黒久美」、etc…。

★『飛び出せ!青春』<1972(昭和47)年2月20日〜1973(昭和48)年2月18日(全43回)の期間、毎週日曜日のPM8時〜8時56分、東宝株式会社制作、日本テレビ系列で放映>〜「高木勇作」のGF「生田みどり」役…。◎「大田黒久美」さんは、一応、生徒でレギュラ〜でもあるのですが?出演回がはっきりしており、第2、9、13、22、25、28、29、34、38、最終43話の合計10本に出演(主にBF「高木勇作」役の「石橋正次」さんとの絡みの回)されておりました…。<主な出演者>「村野武範」、「酒井和歌子」、「石橋正次」、「大田黒久美」、「頭師佳孝」、「保積ペペ」、「青木英美」、「剛
達人」、「松原麻里」、「降旗文子」、「小椋寛子」、「相原ふさ子」、「沖
正夫(森川正太)」、「谷岡行二」、「武岡淳一」、「関田哲也」、「田坂
都」、「増田佳子」、「菅井きん」、「穂積隆信」、「柳生
博」、「佐藤 慶」、「有島一郎」、「名古屋
章」、「塩沢とき」、「三崎千恵子」、「南風洋子」、「下川辰平」、「藤木
悠」、「水谷邦久」、etc…。<主なゲスト>「千石規子(1)(11)」、「水谷
豊(4)」、「青い三角定規(12)」、「犬塚 弘(12)」、「水沢有美(12)」、「松村達雄(14)」、「二瓶康一(火野正平)(15)(28)」、「竜
雷太(15)」、「西條康彦(16)」、「沢村貞子(17)」、「皆川妙子(18)」、「中島ゆたか(18)」、「小林夕岐子(19)」、「藤山律子(19)」、「玉川良一(19)」、「関千恵子(19)」、「亀石征一郎(20)」、「吉田友紀(20)」、「沖わか子(22)」、「児島美ゆき(24)」、「村井国夫(26)」、「鮎川いづみ(31)」、「千葉
裕(33)(40)」、「高見エミリー(36)」、「地井武男(37)」、「菱見百合子(ひし美ゆり子)(37)」、「寺田
農(39)」、「藤田 進(39)」、「桐生かほる(42)」、etc…。
◆今から数年前の話なのですが?「片岡鶴太郎」さんのラジオ番組に、「石橋正次」さんがゲスト出演されたことがありました…。当時、「鶴太郎」さんは「石橋正次」さんに憧れていて、『飛び出せ!青春』の話で盛り上がったのですが、その中で「石橋」さんが「当時、彼女(大田黒久美)と共演していたのですが、本当に好きだったんですよ…。まあ、私の口からは言えなかったのですが?」…と言っておられました。また、「彼女を始めとして共演していた女優さんたちは殆どが「村野武範」さんのファンだったですね。僕はあんまりモテなかったです」…とも言っておられました。ナルホド、やっぱり彼女も例外ではなかったのかな?…。【情報提供・「hiro」さん】

★『吉井川(ポーラテレビ小説)』<1972(昭和47)年10月2日〜1973(昭和48)年3月31日・毎週月曜日〜土曜日・PM12時40分〜PM1時・TBS系…。【原作】「棟木 博」の『美作ノ国吉井川』、【脚本】「山田正弘」、【音楽】「小室 等」>〜「タエ」役…。◎明治初年、鉄道開通という文明開化を前に、吉井川の回そう問屋を継いだ女「村田りん」の波乱万丈の人生物語を描く…。<主な出演者>【村田りん】「本阿弥周子」、【村田弥兵衛(りんの祖父)】「宮口精二」、【兵庫屋・庄右衛門】「原 保美」、【長叉佐介】「岸田 森」、【片帆の孫七】「佐藤 允」、【大船頭・仁吉】「前田 吟」、【船大工・市兵衛】「花沢徳衛」、【大黒屋・幸助】「財津一郎」、【十吉】「高松しげお」、【タエ】「大田黒久美」、【りんの少女時代】「舘野令子(子役)」、【ナレーター】「細川俊之」、etc…。
★『婚期(花王愛の劇場)』<1973年>〜「野上みさ」役(漢字不明?)…。◎父親役は、「下條正巳」、母親役は、「中北千枝子」。出版社に勤めるカメラマン役の「古谷一行」さんが恋人。「大田黒久美」さんは彼にヌード写真を撮られ、しかもその写真を個展で発表すると聞いて両親は腰を抜かす。でも問題のヌード写真は、残念ながら画面上には一切出てきません…。【『婚期』資料提供・「kenro」さん】

★『江戸の旋風』<1975年4月10日〜1976年3月25日(全49話)、毎週木曜日PM9時〜9時55分・フジテレビ系・東宝制作>〜第45話「小判女房」の回にゲスト出演…。
★『同心部屋御用帳 江戸の旋風U』<1976年4月1日〜1977年3月31日・東宝制作>〜第38話「韋駄天むすめ」(1977年2月24日・本放映)に、幸薄い「お信」役で、「大田黒久美」さんが(本作品では、「点」のある「太田黒」名義のクレジット?)たくさんのシ〜ンにゲストで熱演されてもおりました…。

★『仮面舞踏会(横溝正史シリーズU)』<1978(昭和53)年6月3日〜同年6月24日(全4回)、東宝株式会社制作、TBS(毎日放送)系列で放映>〜弓矢で射られて絶命する「看護婦・ミチ」役(第3回までの出演)…。<主な出演者>「古谷一行」、「長門 勇」、「草笛光子」、「木村 功」、「三ツ木清隆」、「村地弘美」、「大田黒久美」、「露原千草」、「内田 稔」、「柳生 博」、「佐原健二」、「皆川妙子」、「久保 明」、「乙羽信子」、etc…。


≪「大田黒久美」さんの主な映画出演作品≫
★『華麗なる闘い』<1969年劇場公開・東宝>◎「大田黒」さんは、「内藤洋子」さん演ずる主人公の「清家隆子」が出世して高級洋装店「パルファン」と言う会社を「松平ユキ」(演・「岸 恵子」)から任された後くらいからの登場で、まず最初にお客サマである外人さんの仮縫いをしているシ〜ンの廻りにひざまずいている磁石を持った(笑)縫い子のひとり?と、出世して偉そうにしている「清家隆子」の事を「山田はるみ」さんや「皆川妙子」さんらがおせんべいを食べながら悪かげ口をしているシ〜ンの最後くらいにこっそりぃ出ている画面右端のエクボが少し出る縫い子さん(残念ながら台詞なし)、それから最後のクライマックスでもあるファッションショ〜前の慌ただしい舞台裏シ〜ンの中にも一瞬ですが確認する事が出来ました?…。「大田黒美波」名義での出演。【情報提供・「kenro」さん】
★『ひらヒラ社員夕日くん』<1970年9月12日劇場公開・東宝>◎「なべおさみ」さん演ずる主人公の「夕日くん」が勤める食品会社「日食株式会社」営業部の女子社員「ケイ子」役を初々しく熱演されておりました…。メモによりますと、同じくOL役の「桐生かほる」さん(←東宝では「大田黒」さんより格上?)のセリフが2回のところ「大田黒」さんの台詞は4回もありました?…。余談ですが、銀座のバーのお姉ちゃん「ゆりこ」役で、「ひし美(当時・「菱見百合子」)」さんも何気にご出演されております…。後、「大田黒」さんは、引き続き第2弾の★『ひらヒラ社員夕日くん ガールハントの巻』<1970年11月22日劇場公開・東宝>にも同じような役で出演されております…。「大田黒美波」名義。
≪「大田黒久美」さん関連のおすすめHP…≫
★「大田黒久美」さんの代表出演番組『ワン・ツウ・アタック!』、『レッツゴー・ミュンヘン!』、『婚期』等の放映デ〜タや「大田黒」さん関連の情報関係が、「kenro」さん運営の「仮面のまなざし 小林夕岐子」HP内におしげもなく網羅されておりますので、是非!アクセスしてみてくださいネ(笑顔)…。

【情報提供者と参考文献・「kenroさん」「市村さん」「緑一色さん」「CSっ子さん」「hiroさん」「東宝50年映画・演劇・テレビ作品リスト」「近代映画」「TVガイド」「週刊明星」】★今回、「大田黒久美」さんの情報HP作成にあたり、貴重な情報を惜しげもなく提供頂きました皆様方に心より、御礼を申し上げます…。尚、「大田黒久美」さんに関しては、引き続き情報等をよろしくお願い致します…。【TAKA@管理人】

≪制作・著作/東宝・フジテレビ・日本テレビ・TBS≫
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