B級アイドルグル〜プ列伝

その壱キャッツアイ

HP特典その他のB級アイドルグル〜プ列伝!デュオ編

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B級アイドルデュオ『キャッツ・アイ』序章…

catsai100.jpg (18537 バイト)キャッツアイと言う私達の記憶に残るB級アイドルデュオは、「テイチク・ユニオン」から『ピンクレディ〜』の対抗馬として、『ピンクレディ〜』をよりイヤラシくぅセクシ〜な路線(笑)にして、おもいっきり狙って登場した超B級アイドルデュオでありました…。『キャッツ・アイ』の基本的に向かって左側の立ち位置だったのが、オ〜ディションで取ったノンこと大谷親江さんと、元ファッションモデルだったナナこと山中奈々(奈奈)さんと言う色っぽい1958(昭和33)年生まれ同士(ちなみに『ピンクレディ〜』は、1957年と58年生まれ…)のお色気2人組!…。『アパッチ』より1ヶ月遅れの1977(昭和52)年5月25日にダメ〜、ダメ〜♪その手はぁダメぇ〜よ〜♪おイタのその手はぁ〜♪ダメぇ〜よ〜♪パラソルぅかくれてふた〜りぃ♪妬けつく砂浜ふた〜り♪…アぁ〜バぁ〜ン♪チュゥ〜〜ル♪夏の陽射しが〜♪心にささって〜♪感じる〜けれどぉ〜♪…などと何気に色っぽく唄うアバンチュールと言う曲(作詞「麻生香太郎」、作編曲「馬飼野康二」…B面『鏡よ鏡』・テイチクUNION)で衝撃デビュ〜!…。『キャッツ・アイ』に関しては、私自身『ピンクレディ〜』に飽きた頃にちょっと擬似的に好きだった時期がありましたけどネ。ちなみに「ノン」と「ナナ」の2人組の内の男と駆け落ちだったかして、最終的に実家に帰ってしまった「ノン」に逃げられて一人寂しく孤独になってしまった「ナナ」ちゃんの方が妙〜に好きでしたですネっ…。結局、その騒動で『キャッツ・アイ』は、空中分解し…その後、この事務所は慌てて謎の双子グル〜プキューピット注…下記「B級アイドル・ミニ辞典」〜『キューピット』の項を参照!>を出したのでありました。

後、『キャッツ・アイ』と言えば、曲の振り付けに短い縄?だったかを踊りのポイントに取り入れて、最初ふにゃっとして振り回している縄を手品の様に「ノン」と「ナナ」のひとシゴキ(笑)で、その柔らかい縄を棒のように「ピンっ!」と立たせてしまう?(笑)とか言う結構、イヤラシイ〜思わせぶりな振り付けがあったような気がする?『導火線』等…『キャッツ・アイ』の曲は、みんなポップでイイ〜感じなのでもありましたですよネ…。(※アップしてある画像の殆ど左側が「ノン」で、右側が「ナナ」の立ち位置)

アイドルデュオの終幕イロ〜イロ〜?…

babe-warai01.jpg (11849 バイト)因みに、男で分解してしまったアイドルグル〜プと言えば、今まで結構多々ありましたようですが?『キャッツ・アイ』と似たような感じで、ポシャッてしまった比較的近年のアイドルデュオと言えば、BaBeあたりなんかが、まず真っ先にあげられますよネぇ。この『BaBe』と言う張り切りデュオあたりも比較的あっしの好きなアイドル顔の基準を多少ですが充たしており、笑うと「ふにゃっ」と「ちばてつや」先生の漫画『おれは鉄兵』の主人公「鉄兵」の『三日月目(^^)』に変貌するような?「ribbon永作」と「富田靖子」を足して2で割った感じの「近藤智子」さん(1968年2月17日東京生まれ、162cm、47kg。O型、特技・バスケ)の方が好きで、見ていてとっても気持ち良かったのですが…。残念ながら、『BaBe』のもう一方の相方で、『BaBe』解散の根源でもありました元「巨人」の助っ人「クロマティ」似の「二階堂ゆかり」さん(1967年8月29日東京生まれ、164cm、48kg。A型、特技・ソフトボ〜ル)による突然の妊娠発覚事件?(笑)のせいで、『BaBe』自体、人気が出かかっていた時期だったのにも関わらず、急遽!空中分解せざるおえなくなってしまうと言う事実があり、たいへん惜しまれる人気アイドルデュオの解散でもありましたでしたよネ…。

余談ですが、『BaBe』解散後も「近藤 智子」さんひとりで、ひっそりとソロ活動(『シャコタン・ブギ』のサントラの中で『愛するままに』と言うソロの曲をひとり寂しく唄っておりました…笑)をされていたようですネ!…。

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『キャッツ・アイ』の残したシングル&LP…

B級アイドルデュオ『キャッツ・アイ』のシングルは、上述したデビュ〜曲のアバンチュール鏡よ鏡(1977年5月25日・発売)を皮切りに…名曲のめっきり冷たくなりました夢みるナイチンゲール(1977年9月25日・発売)、導火線大地震(1978年1月25日・発売)、ジャンヌ・ダルクアンコールアンコール(1978年5月25日・発売)とリリ〜ス!…。LPは、1978年5月25日にキャッツアイ ファースト(A面A-1“ジャンヌ・ダルク”、A-2“独占!私のアラジン”、A-3“ウィーク・ポイント”、A-4“アンコール・アンコール”、A-5“大地震”、A-6“めっきり冷たくなりました”、B面B-1“導火線”、B-2“夢みるナイチンゲール”、B-3“ダンシング・クィーン”、B-4“鏡よ鏡”、B-5“キャプテン・ハニー、B-6“アバンチュール”…という『キャッツ・アイ』マニアには、何ともタマラナイ構成なんでありました〜!(笑)…。

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その他のB級アイドルグル〜プ列伝!デュオ編new-up.gif (2567 バイト)

『アイドル』というモノが一般に定着した1973年度以降のアイドルグル〜プのリストとします。尚、これらの中には、フォ〜クソング系のデュオや何だかわけの判らない演歌系のデュオ(笑)なども混ざっておりますので要注意!…。さあ〜皆さんは、このリストの中から、果たして?どれだけの「B級アイドルデュオ」名に反応する事が出来ますでしょうか?(笑)…。資料情報提供「市村」さん

レモンパイ(後に同名の男性四人組も出ます)1973年1月25日、ビクターから『すみれ色の恋』(作詞/林春生 作曲/編曲/鈴木邦彦)をリリースした一卵性双生児。本名/飯窪(いいくぼ)敏子・幸子(さちこ)。158cm、48kg。川崎市出身の18歳(年令は全て当時の年令)…。

ポップコーン(後に同名の兄妹のデュオも出ます)1973年1月25日、ポリドールから『千円の旅』(作詞/武藤美代子 作曲/山崎綾香 編曲/馬飼野康二)をリリース。1953年生まれで北九州出身の松尾理恵子・山崎綾香のコンビで、目標はビートルズ。全国フォーク音楽祭出身のフォークグループですね。1973年5月21日に『生まれた時は』(作詞/千家和也 作曲/松尾理恵子 編曲/馬飼野康二)をリリース。1974年には『ピコ』と改名、『乙女の挽歌』(作詞/松本隆 作曲/杉本正人)をリリース…。フォークデュオというと『チューインガム』()というのもいましたな〜。

チューインガムは、松田りか&松田マミ姉妹による大阪府豊中市出身のデュオで『風と落ち葉と旅びと』、『チャップリンに愛をこめて』等を歌い、ポプコンでもお馴染みのフォークデュオで、今年の6月に初めてのベストアルバムがソニーより(定価1980円)で発売されたのです。現在、姉のりかさんはイタリアで妹のマミさんはアメリカで普通の生活をしております。これらの情報はチューインガム資料室というページで知りました特長は、今では堅気のチューインガム姉妹のお二人も時々書き込みをされているという点ですね。時間がある時に一度アクセスされることをお勧めします。 情報提供「加藤」さんnew-up.gif (2567 バイト)

ジュンシュク1973年3月21日、CBS・ソニーから『白い小雨の物語』(作詞/石坂まさを 作曲/鈴木邦彦 編曲/竜崎孝路)をリリース。韓国出身のデュオということで、曲も「欧陽菲菲」の路線に似せてあるそうです…。

ノンノン1973年3月25日、ビクターから『三つの花』(作詞/作曲/大谷泰彦 補・作曲/ディン・ドン・ドン 編曲/青木望)をリリース。文化女子短大のフォーククラブ出身の20歳…。

1973年9月1日ここで、3人組のトリオなんだけれど一応の目安として(笑)、『キャンディーズ』が、CBS・ソニーより『あなたに夢中』で、デビュ〜!…。

乙女座1974年3月21日、ポリドールから『ふたりだけの窓』(作詞/水沢有美 作曲/編曲/馬飼野康二)をリリース。ふるや杏〔きょう〕(19歳)と水沢有美(21歳)の音大出身のデュオ。水沢有美さんは、あの女優の水沢有美さん…。

リンリンランラン1974年5月1日(4月15日)、ビクターから『恋のインディアン人形』(作詞/さいとう大三 作曲/編曲/筒美京平)をリリース。言うまでもない一卵性双生児デュオ。父(故人)がアメリカ人、母が中国人で国籍はアメリカ。1959年1月3日台湾(香港とも???)出身。148cm、41kg…。

ドド1974年10月10日、『愛』(作詞/作曲/渋谷祐子)をリリース。ヤマハ所属のフォークデュオ。渋谷祐子(1954年8月29日生)、栗秋雅子(1955年2月8日生)、千葉県出身…。

リリーズ1975年6月5日、ここで噂の双子デュオが東芝EMIから『水色のときめき』で、デビュ〜!…。彼女たちは、『ザ・ピーナッツ』の二代目として大切に育てられていたそうです!…。ちなみに代表曲の『好きよキャプテン』は、1975年9月20日発売〜!…。

1976年8月25日これらアイドルデュオの頂点でもありました!ピンクレディーがビクターより『ペッパー警部』で、衝撃のデビュ〜!…。ちなみに大ヒット作『UFO』は、1977年12月5日の発売。

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みきナナ1977年春頃?、『青い秘密』(作詞/山口洋子 作曲/平尾昌晃)をリリースした詳細不明(笑)のデュオ…。

1977年5月25日B級アイドルデュオの頂点!キャッツアイがデビュ〜!…。※…当『キャッツ・アイ』検証HPを参照!

1977年頃女子プロレス界のスタ〜!ビュ〜ティペアがデビュ〜!…。

loverys01.jpg (23915 バイト)ai-ai01-2.jpg (19379 バイト)ペニーレイン1978年5月頃?、ビクターより『バイ・バイ・イエスタディ』を発売!…。フォ〜ク系デュオから、いきなりポップ系デュオに転身して失敗した変わりダネ!(笑)…。

あいあい1978年4月1日、コロムビアから『水芭蕉の旅』(作詞/有馬三恵子 作曲/三木たかし)をリリース!…。池田早苗・由美の双子姉妹でホリプロタレントキャラバンに出場、スカウトされる。岡山県津山市出身。1961年7月29日生まれ。Bサイズは、151cm、40kg。B78W55H81。1978年11月1日『クリスタル・ドール』(作詞/うさかかつみ 作曲。三木たかし)をリリース!…。

ラブリーズ11978年6月21日、CBS・ソニーから『紅すずらんの伝説/愛のさすらい』、1978年10月21日『ハリケーン/星空のァンタジー』、1979年4月21日『首飾り/わたしが生まれた町』をリリース。作曲は全て平尾昌晃先生。なぜなら平尾先生のところのグループだから(笑)…。青木房恵(1963年4月1日生)、伊原好恵(1959年7月7日生)。平尾昌晃歌謡教室出身。ヨッコとメグのデュオ!…。

1978年9月25日キューピットがテイチクユニオンから『愛のデュエット』で、急遽!『キャッツ・アイ』が飛んだ穴埋めデビュ〜!…。※…下記「B級アイドル・ミニ辞典」〜『キューピット』の項を参照!

BIBI1979年4月25日にビクターから『スカイ・ピクニック』(作詞/松本隆 作曲/編曲/穂口雄右)と言う曲でデビュ〜!…。資生堂の「バスボン・ガール」だったアキ/早坂アキヨ(17歳。神奈川県出身。169.5cm。B80W60H90。趣味はピアノでロッド・スチュアートのファン)、意外と背が高いんですね。コニ/小西直子(17歳。東京都出身。170cm。B80W63H82。動物のぬいぐるみ集めが趣味でビージーズのファン)のアイドルデュオ!…。※…この『BIBI』に関しましては、当『BIBI』HP内で詳しく検証をしておりますので…是非っ!

rokoeko.jpg (19558 バイト)roco-eco.jpg (12076 バイト)ロコとエッコ1979年7月21日、キャニオンから『かなしみ発しあわせ行』(作詞/藤公之介 作曲/森田公一 編曲/竜崎孝路)をリリース!…。高校1年生の一卵性双生児デュオ。1980年1月21日『38度の恋の熱』(作詞/高田ひろお 作曲/城賀イサム 編曲/高田弘)をリリース!…。

ベティペティ1980年7月1日、『ギャル』の「石江理世」の後釜だった「中世古明代」と『ラブ・ウィングス』の「津田京子」さんが、各トリオの解散後に組んで、コロムビアから『誘われてスキャンダル』(作詞・曲/伊藤薫 編曲/川上了)でデビュ〜!…「キング」に移籍してからは『キャンティ』と改名!…。

祐子と弥生1981年7月25日、徳間音工から『父さん』(作詞/さいとう大三 作曲/宮坂実 編曲/馬飼野康二)をリリース。NHKのど自慢民謡の部グランドチャンピオン獲得。1961年4月21日岩手県生まれの一卵性双生児デュオ。姉の弥生(向かって右側)と妹の祐子…。

1983年頃そういうと、この頃のあみんはどういう範疇に入るんでしょうね?(笑)…。他に1983年には、木下シスターズ』(双子でしょう)というデュオが『哀愁イルミネーション』をリリースしています。

oazukesisters.jpg (13909 バイト)おあずけシスターズ1984年5月1日、土曜深夜フジの人気番組『オ〜ルナイト・フジ』hogano01.jpg (10667 バイト)番組内の女子大生「オ〜ルナイタ〜ズ」の中から『おかわりシスターズ』(1984年2月21日、フォーライフから『恋をアンコール』〜「山崎美貴」、「松尾羽純(はづみ)」、「深谷智子」の番組内人気トリオ!…)に続けとばかりに選抜された個性的な二人組の「片岡聖子」と「井上明子」が、急遽!『東京カンカン娘‘84』をリリ〜ス!…。1984年は他にも『オ〜ルナイト・フジ』内の女子大生デュオよまわりシスタ〜ズ(『はしたないかしら』)や『レインボ〜シスタ〜ズ』、『オレンジ・シスタ〜ズ』(『サマーホリデー』)などが輩出されておりました!…。ちなみにアップした左記画像の向かって左側が「片岡聖子」(1964年6月1日生まれ〜159.7cm、45kg、B80W58H87)、右側が「井上明子」(1965年2月27日生まれ〜162cm、50kg、B85W60H88)…。

kiraratourara.jpg (14902 バイト)キララとウララ1984年8月1日、ビクターから『センチ・メタル・ボーイ』(作詞/売野雅勇 作曲/編曲/井上大輔)をリリ〜ス!…。千葉市立花見川第一中学校からの仲良しだとか…。ちなみにアップした左記画像の右側が「キララ」(本名「大谷香奈子」〜1966年8月24日生まれ、159cm、45.5kg、B82W58H85)と 左側が「ウララ」(本名「天野なぎさ」〜1966年9月29日生まれ、156cm/48kg、B83W60H85)…。「キララとウララ」の「キララ」さんの方が、あの「小室哲哉」さんとご結婚されました。…が、後に離婚。現在は、イヌ関係のお店のオ〜ナ〜をやってるそうです(未確認情報)…。情報提供「NAO」さん

jeolousy.jpg (14088 バイト)ツインキー1985年2月1日、コロムビアから『火の鳥』(作詞/荒木とよひさ 作曲/三木たかし 編曲/入江純)をリリース。喜美(きみ)と喜世(きよ)の双子。1968年4月21日福島県(山形県という話も)出身。プロスケーターの特訓もしていたというデュオ!…。

ジェラシー1985年夏頃、詳細は、全く不明な謎の…多分、アイドルデュオ!…。ちなみに、右記にアップした画像は、日テレ系『オールスター水上スポーツフェスティバル・グァム特集』よりの『ジェラシー』のふたりのお姿!…。

ポピンズ1986年4月21日、CBS・ソニーから『妖精ポピンズ』(作詞/売野雅勇 作曲/井上大輔 編曲/清水信之)を「ピピパピポ〜♪」と、リリース!…。

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1987年2月21日BaBeが、キャニオンから『Give Me Up』をリリ〜ス!…。※…当『キャッツ・アイ』検証HPを参照!

1988年4月27日Winkが、ポリスターから『Sugar Baby Love』で、デビュ〜!…。ちなみに彼女達の代表曲『愛が止まらない』は、1988年11月16日の発売。

その他のB級アイドルグル〜プ列伝!今度は、フィーバー編HP内のトリオGO!

皆さんからの貴重な『キャッツ・アイ』&その他B級アイドルグル〜プ追記情報!…

『キャッツ・アイ』…「ピンクレディー」のエピゴーネン(失礼しました!)みたいな形でデビューした二人組みで「ピンクレディー」が捨てた”お色気”を拾ったとも言われてるそうですね。ネーミングの由来は2人の目が猫っぽいからだという話を聞いた事があります。あと…いなくなっちゃったのは”ノン”だという話も聞いた事があります。「ナナ」はピンになってもタレント活動をしていたそうですが目が出ず、引退されたそうです…。それから、『BaBe』ですが、実は今から14年前に私の実家の近所にある遊園地のイメージキャラクターになっていたことがありました。でも、私の地元は誰も憶えてなかったりします(苦笑)…。B級アイドルといえば「キャンディーズ」のエピゴーネン(失礼しました!)の『ギャル』<※…当『フィーバー』編HP内の「B級アイドルグル〜プ列伝!〜トリオ・編」参照!>っていましたね(笑)…。情報提供「アキ」さん

『キャッツ・アイ』は、懐かしいですね。あのころ、梅雨のキノコのように、ぼこぼこ出てきた「ピンクレデイ」のまねっこの中では、唯一市民権を得た(?)グループだったように記憶しています。私的には、『あいあい』がかわいくて、好きでしたが。しかし、「ピンクレディ」じたいが「キャンディーズ」のエピーゴネンだったことを考えると、感慨深いものがありますよね…。後、『BaBe』と言うと、どうしても忘れられないシーンがあります。「ザ・ベストテン」だったと思うのですが、『BaBe』がスタジオに駆けつけしだい、唄うというのがありました。おそらく、予定より遅れて到着したのでしょう。サブのアナウンサーが「二人がトイレに行きたいというのですが…」と言ったところ、司会者の男性(たぶん、もう「久米」さんではなかったと思います…)は、無情にも「先に唄ってもらいましょう」と言ったのです。『BaBe』は本当にもう、限界だったのでしょう、苦しそうに股間を押さえながら、「さまでぃら〜〜さまでぃら〜〜」と唄っていました。かわいそうにな…と思いながらも(もう、こいつらアイドルじやねぇな)と感じてしまいました。なぜか、一生忘れられない気がする、強烈な思い出です。股間を押さえながら唄うアイドルなんて…。情報提供「SADAMI」さん

懐かしや麗しの『キャッツ・アイ』〜“B級”なんてありますけど、セクシー度は“特A”クラスだったように思います。コンビが消滅した理由は初めて知りました。そういう経緯があったんですね。「明星」じゃそこまで載ってなかったんで(当たり前か)。結構歌番組にも出てましたし、どさくさにまぎれて「やじうま寄席」(※土曜昼「お笑いスタ誕」の以前にやってた日テレの演芸番組)でも唄ってましたね…。ちなみに『あいあい』覚えてます。あと個人的に同時期に出てきた『ロコとエッコ』、好きだったなぁ…。『ギャル』いましたね〜。歌は『薔薇とピストル』でしたっけ(この一曲しか知らん)。“♪好きにな〜ればぁ〜 命が〜けよぉ〜”っていう出だしは耳に残ってます。「スター誕生!」からデビューしたものの、いっこーにヒットに恵まれなかった「黒木真由美」・「石江理世」・「目黒ひとみ」の3人を半ば無理やりくっつけたユニットでしたね。「目黒ひとみ」さんは「北村優子」さんの次に好きだった「スタ誕」卒業生だったんで、子供ごころながら複雑な心境で、あの3人を見ていた記憶があります…。「黒木」さんは、たまに“あの人は今”系の番組でお目にかかりますね…。情報提供「道楽者」さん

B級アイドルミニ辞典キューピット

『キューピット』「キャッツ・アイ」が飛んだ穴埋めに急遽作られたデュオ!…。「泉山恵美子」(エミ)と「泉山由美子」(ユミ)の双子の姉妹で、1961年7月4日生まれの静岡県三島市出身。Bサイズは、164cm、48kg。B83W58H86。1978年9月25日に「テイチクユニオン」から急遽!リリ〜スのデビュ〜曲が『愛のデュエット/スーパー・ウーマン』(A面はご存知、「トラヴォルタ&オリビア・N・ジョン」のカバ〜曲!…)。1978年12月20日には『テレパシーLOVE/あんちきしょうめ』を発売…1979年4月25日発売の『地下鉄ファンタジア/ウエディングベルが二度鳴った』、1979年7月25日発売の『LOVE BEAT 3・3・7/追いかけて…』、1979年11月25日発売の『横浜レイン/ウインター・サンバ』をリリ〜ス!…。ちなみに『LOVE BEAT 3・3・7』は、「浅野ゆう子」さんの『ハッスルジェット』のB面だった曲!…。情報提供「市村」さん

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当『キャッツ・アイ』HPの作成アップにあたり…「市村さん」と「NAOさん」から『キャッツ・アイ』&その他の『B級アイドルグル〜プ』などに関する貴重な情報や資料等の多大なるご協力ををしていただきました事に、心からお礼を申し上げます!…。TAKA@管理人

制作著作テイチク・ユニオン/キング/キャニオン/東芝EMI/ビクター/CBS・ソニー/フジテレビ/他

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