オレンジ星 (699 バイト)ふぁいるその17プリンプリン物語の巻オレンジ星 (699 バイト)

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人形劇『プリンプリン物語』の検証紹介

主人公「プリンセス・プリンプリン」の声を演じたアイドル「石川ひとみ」…purin001.jpg (11247 バイト)今回の当『60〜80年代博物館』のHP検証紹介は、以前に当サイト内でも入魂で検証紹介をしております『空中都市008』と同じく、NHK総合、夕方6時台の定番NHKこども人形劇シリ〜ズの第9作目にあたり、「そぉ〜れぇ〜♪ゆぅけぇ〜♪プリン〜♪プリン〜♪プリン〜♪どこまでぇ〜もぉ〜♪」…と人気アイドル石川ひとみさんの可愛らしく素敵な歌声で始まる〜プリンプリン物語と言う人気人形劇の検証紹介なんであります…。『プリンプリン物語』と言う番組は、1979(昭和54)年4月2日〜1982(昭和57)年3月19日(全656回)、毎週月曜〜金曜のPM6時25分〜6時40分(『600こちら情報部』終了…)にNHK総合で人気放映されておりました…。主人公のプリンセス王女プリンプリン(声・『まちぶせ』のヒットや『右向け右』&『くるみ割り人形』などのアイドル名曲を残された「石川ひとみ」)が、その昔、ある国の王女として生まれたばかりの頃、父である「国王」が事情により、王女「プリンプリン」をお守り役で猿のモンキーや大切な王冠と一緒に箱の中へ入れ海に流さなくてはならない事態となったのであり、かわいそうな事に王女は、発見されるまで寂しく海を漂っていたのでありました〜!…と言うなんともぶっとびで悲惨な境遇からこの物語が始まったようなのであります…。

その後、何年かが経ち、と〜っても美しく成長した王女「プリンプリン」は、自分と一緒に箱の中に入っていた王冠などから自分が「私は、どこかの国の王女に違いない?」…と自分自身勝手に思い込み(実際は、その通りなのですが…笑)、王女は、彼女を助ける為の仲間としてカセイジン(声・アニメ版『忍者ハットリくん』の「堀 絢子」さんだよニン〜ニン〜!…。みんなの相談役的な存在であり、何か考え事をする時(何らかの予感発生時)に耳がクルクル回る。purin007.jpg (16425 バイト)purin006.jpg (14869 バイト)る〜る〜る〜〜!予感です!…。余談ですが、私「TAKA@管理人」自身、小学生の頃に「堀 絢子」さんから直接、直筆のお手紙を貰った事があるのがちょっとした自慢でした…笑)オサゲ(声・「はせさん治」〜気が弱く何をやっても駄目なので、いつも王女達の足を引っ張り困らせてばかりいる…。お下げをしているのですが男の子)ボンボン(王女「プリンプリン」を密かに好いており、持ち前の正義感から「プリンプリン」を助ける為にみんなと一緒に旅に出るのでありました(アルトコ市→オサラム〜ム〜→アクタ共和国→バルンバ帝国→マンガン王国→ネチア→ジャントポン→ケントッキ〜→etc)…。声・「神谷 明」)と言う3人組とお守り役であるお猿の「モンキー」を引き連れて、色んな敵やキャラたちから迫害?をされながらも頑張って、未だ見ぬ自分の祖国を探し求めて旅をし続けて行く〜!…と言う物語なのでありました…。

そんな旅の途中…ネチアと言う国を訪れたとき、プリンスの座を狙う国際シンジケートのボスで死の商人怪人ランカー(声・「滝口順平」)やその他にも「ランカー」の手下の悪女へドロ()と、もう一組の部下シドロモドロと言う迷コンビなども印象的におりましたですよネぇ。悪女「ヘドロ」が、踊り狂いながら歌っていた世界お金持ちクラブの歌…「お金〜♪お金〜♪お金〜♪お金〜♪お金〜♪お金〜♪お金〜♪お金〜♪お金〜さえあれば〜♪何でも〜手に入る〜♪ドレス〜♪イヤリング〜♪真珠の首飾りぃ〜♪マンション〜♪べっそう〜♪たてうりマイホ〜ム♪くるま〜♪飛行機〜♪自家よう〜せんすいか〜ん〜♪キャビアフォアグラ松茸に数の子〜♪お金さえあれば〜♪幸せになれる〜♪我ら〜世界お金持ちクラブぅ〜♪…おぉ〜っ!」、『プリンプリン物語』劇中に流れる挿入歌には、この迷曲『世界お金持ちクラブの歌』の他にも『オサラム〜ム〜国歌』や『シドロ ・モドロの歌』、『プリンプリン音頭』などなど…結構、おかしくて奇妙でパワフルな迷?名曲がたくさんありました。

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人気名敵役の「ルチ将軍」!…

prinptin004.jpg (13681 バイト)『プリンプリン物語』と言う番組を語る上で、最も忘れちゃならないキャラクタ〜と致しまして、アクタ共和国の総帥ルチ将軍と言う強烈な個性の敵キャラクタ〜がおりました!…。「ルチ将軍」をめぐるお話は、本作品が約2年間と言う〜結構、人形劇としては長い放送期間の中、「ルチ将軍」人気で、その内の半年間1/4以上も「ルチ将軍」がらみのお話が続いたのでありました…。そんな「ルチ将軍」とは?知能指数が「1300」もある超天才将軍であり、容姿は、頭全体がピ〜ナッツの様な形に偉そうなヒゲがあって、その上後頭部が以上に発達しており、ハゲ頭(「ルチ将軍」の画像が無くて本当に残念)なのである…。そして、そのハゲ頭の横には「IQ1300」と恥じらいも無くデカ〜デカ〜と書いてあり(笑)、「プリンプリン」達や手下などを威圧する時など、異常にかん高い声でなにしろぉ〜、知能指数ちのぉぉしすぅぅぅ1300〜ぅぅぅ!情報提供「天島」さん…などとバカみたいに叫び倒す!と言うめちゃくちゃ強烈なインパクトを持っており、その台詞が大評判になったほどで子供達に敵ながらたいへん人気がありましたですよネぇ…。

「ルチ将軍」の最後は、実の正体が頭だけで生きている「隕石型宇宙人」だったと言う事が判明し、地球に居たたまれなくなった「ルチ将軍」が再び隕石となり地球を脱出し、宇宙のかなたへ消えていっていったのでありました!…。人気爆発の敵キャラ「ルチ将軍」亡き後、本作品は、「ルチ将軍」のような強烈なインパクトのある敵キャラを失ってしまった事で番組自体のテンションが異常に下がり、流れるようにその後の番組人気も一気に下降線をたどり、残念ながら『プリンプリン物語』自体が最終回を迎える事となってしまったのであります…。

皆様からの貴重な『プリンプリン物語』の情報提供…new-up.gif (2567 バイト)

「ピテカンドロップ・オシモサク」、私の記憶ではこの国はプリンプリン達が訪ねた多くの国の一つで故郷ではなかったように思います…「ピテカンドロップ・オシモサク」についてですが、これは国ではなく宇宙空間にある展望台のような物であったと記憶しています。ここに宇宙の様々な地方(?)から宇宙人が観光に来ていて、地球人が起こす愚行(主に戦争等の争い)を見て笑い、馬鹿にして楽しんでいるという話だったと思います…最終回でプリンプリンはお母さんからの手紙を受け取り、お母さんが用意した船で故郷を目指すところで終わっていたと思います…。情報提供「ポコモコ」さん

プリンプリンたちは、ワットさんによるモンキーの見立てで、オサラムームーかタンガラトントンが祖国ではないかということで旅行を始めましたが、結局、最後まで祖国はわからないということで終結しました。話を続けていくうちに、なぞは解けずに明日への希望を持って旅を続けるのが良いという終わり方になったのだと思います。情報提供「パンダブン」さんnew-up.gif (2567 バイト)

『プリンプリン物語』の全656話中、第2回〜第442回放映分の映像テ〜プは、NHK局内にもナイそうです。情報提供「かちょ」さん

最終回が近くなって来た頃、何処か遠い星から「プリンプリン」に「私達たちがあなたの本当のパパとママよ!…」と言う衝撃的メッセージがいきなり送られて来て、「プリンプリン」達は、そのメッセージの元へ向かう決心をし、ようやくその星(名前は、忘れましたが…)辿り着いたのですが…実際は、「プリンプリン」の本当の両親では無く、遠い星から「プリンプリン」達の故郷を目指しての冒険を影ながら見ていたら、けなげな「プリンプリン」が無性に可愛そうになり、「私達が親代わりになってあげる!…」と言ってしまった…と言う何ともめちゃくちゃ訳の判らない展開になり、当たり前なのですが…「プリンプリン」がその件をきっぱり辞退し、又、旅を続けて行くのであった…と言う内容の記憶があります…。情報提供「かちょ」さん

ルチ将軍アクタ共和国の唄、たしかこんな感じだったと思います…◎「世界でいちばん すぐれた国は アクタ アクタ 共和国〜世界でいちばん すぐれた民族 アクタ アクタ 共和国〜!」…。シドロ&モドロヘドロがシドロ&モドロを呼びつけるときに必ず…◎ヘドロ「シィ〜ドロ!」、シドロ「ヘ〜ィ」、ヘドロ「モォ〜ドロ!」モドロ「ヘ〜ィ」、ヘドロ「シドロモドロ!」(2人揃って)「ヘ〜ィ」…というフレーズが耳に残って離れません…。全体のストーリーは全然覚えてませんが、唄やセリフが脳裏に焼き付く、とてもパンクな(笑)番組だったこと覚えています…。情報提供「天島」さん

愛らしい動きの『プリンセス プリンプリン』の人形操作は、伊東万里子さん、造形生みの親「人形美術」担当は、友永詔三氏…。情報提供「かちょ」さん

プリンプリン物語について…配役は間違いではありません。さらに加えるとシドロ声は、パンチョ加賀美さんがやっていました。といっても誰だと思いますが、この人はピンキーとキラーズでドラムを叩いていた。パンチョさんです。モドロは猪熊虎五郎さんです。ヘドロは、真理ヨシコさんです。もう一つのキャラで忘れてはならないのは、アルトコ市中央テレビの花のアナウサーで、いつもの決めゼリフは、アルトコ市中央テレビ略してアル中テレビの花のアナウサー」と叫びます。あとで妹のアナウサーが登場し「イモのアナウサー」と叫びます。プリンプリンに協力する。私立探偵シャーレッケ・マイホームに八木光生さん。その妻ワット博士に鷲尾真知子さんです。ワット博士の決めゼリフもあり、何か自分が探しているものが見つかると「いざ・いざ」といって獲物をねらいます。その後にマイホームがワットさーんといって後を追うのが印象に残っています。天島さんが紹介した。ルチ将軍について少し訂正します。天島さんごめんなさい…。アクタ共和国についてですが、はじめは、アクタ王国といっていました。非常に平和な王国だったのですが、ある時宇宙から隕石が落下してきました。それも王家の財宝として、王家の谷の財宝場所に管理していたのですが、その隕石がある時人間の顔に変化し意思を持ちます。財宝の管理人の胴体をもらうと隕石が話し管理人が絶叫したときは、胴体が顔のある隕石のものになり管理人は、木に埋め込まれていました。これがルチ将軍です。声は、ボンボンと同じ神谷バビル二世明さんです。ルチ将軍は、反乱を起こし王と后を殺害して自分が政権を執りアクタ共和国となりました。王の遺児にベベルとマノンという二人の子が残されやがて、ルチ将軍を倒すべく機会をねらっていました。そんなときにプレンプリンたちがきたのです。情報提供「鴨志田智啓」さん

アクタ共和国の歌ですが「世界で一番すぐれた民族アクタ・アクタ共和国・・・命令絶対・規則はいっぱいアクタ・アクタ共和国」というのは正しい歌詞です。事実命令は絶対でルチ将軍の手下にヘムラー大佐とミス・ステッンラという人物もいました。また投票の時もほとんど信任投票でもし立候補して投票箱を自分で作って自分で投票してもかまわないがその場合は死刑になるとまあ規則がいっぱいを地でいくものでした。やがてベベルとマノンは両親の敵を討つべくルチ将軍をねらいます。はじめはベベルがピストルで頭をねらいましたが命中しても全然効きません。さすがIQ1300の頭だと思いましたが、やがてベベルは、命と引き替えにルチ将軍の首を取り本懐を遂げますがベベルは亡くなります。その頭は隕石に戻り胴体は木に埋め込まれた管理人にもどります。王家の財宝は盗賊に盗まれましたが、これだけは大切にしまおうといって箱の中に戻ったのですが、ルチ将軍の手下のヘムラーとステッンラがランカーから大量殺人ヒトゴロチ爆弾をを買いマノンを暗殺して奪回しようと爆弾を放ったのですが、爆弾は爆発したもののわずかな負傷者で失敗に終わります。ルチ将軍の隕石だけが宇宙に戻ります。ヒトゴロチ爆弾のエネルギーが隕石に集中し宇宙にもとったという解釈です。これで解決しアクタ王国に戻りました。これがアクタ共和国のお話です。他にもタンガラトントン・オサラムームー・バルンバ共和国の話など実にバラエテイーにとんだお話が続きます…。情報提供「鴨志田智啓」さん

尚、プリンプリンは、海で拾われたプリンセスという設定です。ランカーがどうしてもプリンプリンを自分の后にしようとして「さあー美しいプリンプリンよ来るのだ」というセリフいい「ランカーなんか大嫌い」というとランカーが強引に連れ出そうとするとモンキーがきて声は斉藤隆さんです。ランカーは「サルだまとわりつくなあっちへ行け」いつも逃げるという寸法でした。最後の回ですが。ランカーがプリンプリンアンドランカータウンというのを建設しプリンプリンとすむ計画をしたのですが、カセイジンの予感で地中に埋没するといわれやがて完成した後地中に埋没してしまいます。その間にプリンプリンたちは母親の手紙をもらい希望という名の船に乗りなさいといって祖国に向かいますが、祖国には行く途中でどういうところかというのは描かれませんでした…。またランカーも地中に埋没したとは言え俺は不死身だといってヘドロと一緒に地中から復活するという怪人を発揮します…。脚本は新八犬伝と同じ石山透さんでご自身のお話ですと、インドの古典「ラーマーヤナ」から参考にしたい。といっていました…。≪「グラフNHK」昭和五十四年五月号より≫ただ石山さんご自身はもう亡くなられてしまい残念です…。また主演の石川ひとみさんも非常に充実していましたね。とくに番組がはじまって二年後に「まちふぜ」がヒットしザベストテンにもはいりさらにこの年の紅白歌合戦にも出演して本当に輝いていた時期だと思います…。情報提供「鴨志田智啓」さん

2003年春、何と約20年ぶりのDVD映像商品化&NHK教育テレビでの再放映大復活!をも果たしました人気テレビ連続人形劇の『プリンプリン物語』と言う素敵な作品を多方面からディ〜プに楽しく取り上げられている日本一の『プリンプリン物語』ファンサイトと言い切っても全く過言ではない素敵で意欲的なサイトが「ハルマキ」さん運営のプリンプリン★ノスタルジア…。ストーリー大追跡!としまして、物語の背景&出自製作秘話とスタッフ紹介、ヒロインの「プリンプリン」や「ルチ将軍」をはじめとした超個性的なキャラ達の検証紹介など、本当ぉ〜に『プリンプリン物語』ファン&マニアにはタマラナく、今回の再放映で初見の方々にも判り易く興味深ぁ〜い情報等のサイト構成が嬉しく&楽しく本当に網羅満載!なHPですので、興味のある方は…いますぐ〜GOっ!(笑顔&納得)。TAKA@管理人

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制作著作NHK

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