オレンジ星 (699 バイト)ふぁいるその1クレクレタコラの巻オレンジ星 (699 バイト)

HOME懐エピQ&A恐怖編アイドル闘魂こども教育リンク集掲示板60〜80年代↓next

「タコラ」 「クレクレタコラ」OPタイトル 「モンロ」


『クレクレタコラ』の序章…

「タコラ」と「チョンボ」今回から気合たっぷり状態&体制で(笑)始まりました〜?当『60〜80年代博物館』HPの記念すべき第1弾!HP検証紹介ファイルは?…。遠い昔、何故か?私自身が何気にツボにと〜っても大好きだった懐かしのテレビ番組のひとつでもありましたクレクレタコラと言うめちゃめちゃ〜当時の私を含めた子供達に、言葉では到底表現不能?最高に強烈で意味不明な不思議インパクトを残してもおりました子供向けファンタジ〜帯番組のHP検証紹介なのであります…。『クレクレタコラ』と言う子供向け番組は、1973(昭和48)年10月1日〜1974(昭和49)年9月28日(全260話)の期間、毎週月曜〜土曜日のPM6時55分〜PM7時に、フジテレビ系列で、ある意味?マニアックにくれ〜くれ〜…と、人気放映されておりました(笑顔)…。

『クレクレタコラ』の不思議な?不思議な?物語検証…

「タコラ」kurekure08.jpg (14795 バイト)本作品の主人公タコラが、自分の住家である大木の枝の上に乗っかりながら「望遠鏡」で周りの様子を覗き見し、欲しいモノ(何でも欲しがる〜♪ク〜レ♪クレ〜♪タコラ〜♪)を見つけると?その大木の上からエレベ〜タ〜の様な昇降用の「タコラ」専用ブランコで、くれ〜くれ〜と地上におりて、「タコラ」が欲しい物を持っている住人に対して、「くれ!くれっ!」…と脅したり、ねだったり、しつこく追い回したりしては、必ずお目当ての狙った物を手に入れる…。しかし、最終的には、必ず手に入れた物をお間抜けにも取り返されてしまう〜と言う何ともお間抜けなパタ〜ンを繰り返す「クレクレタコラ」?(笑)…。獲物を取り逃がした「タコラ」は、目を回しながらクレ〜クレッ!と、泣き叫んだり、ありゃりゃ〜、だめりんこ〜!などと、ずっこけて終わったり?…。ただ、それだけの単純なお話を「全260話」あまりに渡って毎日、毎回ワンパタ〜ンに繰り返され放映され続けるのが、かえって私達、お茶の間の子供達には、と〜っても新鮮な感じなんでもありました…。「くれ〜♪くれ〜♪くれ〜♪くれっぺ♪くりゃるか〜♪くりゃりんこ〜♪なんでも欲しがる〜♪くぅ〜れくれ〜♪たこぉらぁ〜♪」(歌詞情報提供・「たけち」さん)今だに『クレクレタコラ』の主題歌を歌っていた「石川・キュ〜ピ〜・進」さんのへんてこりんな唄声が脳裏に、何気に洗脳的に流れて来る程の訳の判らないインパクトがあり、とっても記憶に残るOP主題歌なのでもありましたんですよネ…。

本当にインパクトの強かった個性的な「タコラ」の仲間達…

「タコラ」のお母さん!…「タコラ」を取り巻く、本当ぉ〜に個性的な仲間達も大変ユニ〜クなキャラクタ〜のオンパレ〜ドで?いつも「うっふ〜ん!」しか言わず「タコラ」の町の紅一点?「モンロ」、太っちょおまわりさんの「デブラ」、「タコラ」を「酢だこ」にして食べる為にいつも頭から酢を振りまいている変な怪獣「トロロ」など(まだまだ変なキャラ達がいっぱいおりましたですネ?)…。スト〜リ〜自体は本当に単調なのに?子供達が毎日、毎回、全く飽きなかった理由の一つに、これらの各キャラクタ〜達の分類不能の訳が分からないインパクトの強さ!みたいなモノがあったように思います…。後、本編中ほとんど出て来なかったタコラのお母さんの幻の画像(右記→画像参照…赤ちゃん「タコラ」を抱いているのが「タコラのお母さん」!)を入手致しましたので、マニアの方向けにアップしておきます(笑)…。

流行的『クレクレタコラ』in1998年の夏…

最近、子供と一緒に、近くの「ゲ〜ムセンタ〜」に遊びに行った時の事?…。なんと?小型のUFOキャッチャ〜の中に『クレクレタコラ』の「小型マスコット人形」が何気に存在をしていたので(もちろん子分の「チョンボ」や仲間達の人形などもあり…)、「ほっ欲しい〜っ!」…と言う〜原因不明の衝動に駆られ?どうにかこうにか500円もかけてGET致しちゃいました〜!(笑)…。そして例のごとく、生意気ざかりの我がボウズに強引に手をひかれ身を委ねながらも?「ゲ〜ムセンタ〜」を出て、近隣のおもちゃ屋さんに行ってみましたら?なっ、なんと!今度は『クレクレタコラ』の「小型ぬいぐるみ」が商品として売っているではないですか?!…。それも、間髪入れずに思わず衝動的に意味もなく?買ってしまいましたがネ?(笑)…。私自身も当HP上で『クレクレタコラ』を検証紹介していながら?こう言う事を書き込むってのも何なんですけれど?『クレクレタコラ』と言う〜ツボに来る不思議なキャラが時代が移り変わってしまったこの現代に再び私達の目前に、ひっそりと登場し、流行っていると言う事実に正直、少し笑ってしまっちゃう今日この頃です…。

『クレクレタコラ』関連の追記情報色々…

「クレクレタコラ」ビデオ「其の参」「クレクレタコラ」ビデオ「其の弐」「クレクレタコラ」ビデオ「其の壱」現在、『クレクレタコラ』と言う作品の販売&レンタル用ビデオとして、「東宝映像事業部」(販売元は、「S.P.E」)から『THE BEST OF KUREKURETAKORA(ザ・ベスト・オブ・クレクレタコラ)』と言うビデオが3本(其の壱〜其の参)出ており、「タコラの世界」を自由に堪能する事が出来ちゃいます〜!(其の壱〜品番SRVD-1941〜価格\2,940〜1997年8月21日に発売済。其の弐〜品番SRVD-1942〜価格\2,940〜1997年8月21日に発売済。其の参〜品番SRVD-1943〜価格\2,940〜1997年8月21日に発売済。)…。けっこう、レンタルビデオ屋さんにもこっそりと(笑)置いてあるのをよく見掛けますが?もし、お近くのレンタルビデオ屋さんにビデオが置いてなくても、CDレコ〜ドショップとかに上記品番を言えばすぐにでも取り寄せてくれるかとは思いますので、未見の方は、この機会に是非っ!(笑顔)…。後、『クレクレタコラ』のテレビ再放映の情報としまして、CS放送の「ファミリー劇場」と言うチャンネルで、随時よりぬきで、再放映されてもおりますようなので、もしCSチェック可能な方は、ビデオチェックでもされるとイイ〜かと思います…。

「公害列島にっぽんの汚水に毒されたフテクサレタコが怪獣となって陸に上がり、不思議な森の中に住みつく。いつも何故か木の上にいて、しかも他人のものを何でも欲しがるクセがあり、特徴ある各種キャラクターを相手にコッケイな珍騒動をくりひろげる。大人も子供にも楽しめるマンガチックな喜劇映画です。」というのがクレクレタコラの設定主旨で、タコラのキャラクターモデル(容姿ではなく、何でも欲しがる性格)はこの作品の企画・原案・製作を一手に担った「磯野 理」氏の小さかった息子さんだそうです…。情報提供「BIM17」さん

現在、CS「ファミリー劇場」で放送再開中ですが、「220話のサブタイトルは一体どうなるの?」と思っていたら、ファミ劇HPの今月の放送予定欄ではサブタイトルが「?」になっていました…。情報提供「邪魔イカンさん」さん

第220話のサブタイトルって「キ○ガイ真似して気が○れたの巻」ですよネ?(笑)…。別に「?」にまでする必要は無いとは思いますけど?…。それだったら第247話「2人あわせて30犯の巻」、第226話「悲しき60才の春の巻」、第218話「モンロ争奪戦の巻」、第208話「タコラのくず屋の巻」、第197話「1たす1は28の巻」、あたりのサブタイトルの方が違った意味で「?」だと私自身は、何気に思うのですが?(笑)…。TAKA@管理人

「クレクレタコラ」OP制作表示…

制作著作東宝映像(株)S.P.Eフジテレビ

当ホームページで使用している画像や個人情報データなどの著作権は、すべて、それぞれの原著作権者に帰属し、無断で、商用や営利目的などでの二次利用や転用使用する事は厳禁されています!…。


HOME懐エピQ&A恐怖編アイドル闘魂こども教育リンク集掲示板60〜80年代↓next

copyright(C)1998 禁断のハイブリッドマニアック
Takashi Hada all rights reserved.
E-mail: takasi@gb3.so-net.ne.jp