「小松観音堂」の紹介
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「千手観音坐像及両脇待立像」のある所在地は大崎市田尻小松地内にあり,
所有者は「お薬師様文化財保存会」です。
この3体仏像は本来, 近世以前に繁栄した小松寺に伝わったものですが,
寺が明治時代の廃仏毀釈の頃に廃れたため,
現在の場所に通称「小松観音堂」を建てて, そこに安置されていました。
平成23年3月11日発生の東日本大震災で被害を受け,
被災ミュージアム再興事業で修復され,
現在大崎市松山ふるさと歴史館で開かれている
特別展「震災と文化財」(4/4〜5/17)において展示されています。
特別展終了後も継続展示される予定です。
 
 
 
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