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プロフィール

金努 バリトン歌手

武蔵野音楽大学声楽学科卒業及び、同大学院声楽専攻修了。
平成12年度卒業演奏会、同窓会埼玉県北部支部新人演奏会に出演したほか、平成13年度には福井直秋記念奨学生に選出される。
二期会オペラ研修所マスタークラス修了後にイタリアに渡り、Scuola di Musica"Il Trillo"に籍を置き、ニコレッタ・マッジーノ女史に声楽・発声法を師事していたと同時に、コレペティトーレのフランチェスカ・ジョヴァンネッリ女史のもとでオペラ歌唱法の研鑽も積んでいる。
フィレンツェを中心として多くのコンサート活動を行っていたのみならず、2006年にはシエナを含めた両地で「ラ・ボエーム」をマルチェッロ役で好演し、イタリアデビューを果たす。翌2007年もフィレンツェでの「椿姫」にジョルジョ・ジェルモン役で出演。
2017年には、ローマのジェズ教会においてオペラ「高山右近」の高山右近役で大きな評価を得て、日本・バチカン国交樹立75周年記念事業として、バチカン市国にてローマ法王の御前での謁見演奏も行っている。
国内では、ドイツ・ロストック市立国民劇場共同公演「パルシファル」クリングゾル、二期会オペラ公演「ラ・トラヴィアータ」使いの者、武蔵野音楽大学オペラ公演「ウィンザーの陽気な女房たち」フルート氏、秋川雅史主演オペラ「カルメン」ダンカイロ、故中島啓江主演オペラ「泥棒とオールドミス」ボブのほか、「リゴレット」リゴレット、「カヴァレリア・ルスティカーナ」アルフィオ、「道化師」シルヴィオ、「ジャンニ・スキッキ」ジャンニ・スキッキ、「天国と地獄」プリュトン、「ヘンゼルとグレーテル」お父さん、「こうもり」フランク、「蝶々夫人」シャープレス、「魔笛」パパゲーノ、弁者、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ、「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵、フィガロ、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、ドン・アルフォンソ、「マイ・フェア・レディ」ヒギンズ教授、「サウンド・オブ・ミュージック」トラップ大佐、「ウェスト・サイド・ストーリー」ベルナルド、「レ・ミゼラブル」ジャベール、「美女と野獣」ガストン、「電話」ベン、「あまんじゃくとうりこひめ」とのさん、「河童譚」河童の河太郎、「泣いた赤鬼」木こりなど多数の作品で好評を得ている。
ラジオCM、CD録音などにも数多く携わっているほか、オペラ歌手役で映画にも出演している。
また、フジテレビで放送された番組内で数日間の密着取材を受けたり、生放送の現場で合唱曲「旅立ちの日に」の指揮も任される。
そのほかコンサートでは、「第九」や「マタイ受難曲」でバリトンソロを務めたり、池辺晋一郎プレゼンツ「オペラの音符たち」にモーツァルト・ガラの部で出演している。
平良栄一、及川慥、堀内康雄、ジョヴァンナ・ヴィーギ、ヨーゼフ・ロイブル、ジョルジョ・ロールミの各氏に師事。
第35回イタリア声楽コンコルソ入選。
1stCD、愛と情熱のカンツォーネ集「Le Canzoni Italiane」(全曲ミラノ録音)を2018年10月にリリース。
武蔵野音楽大学声楽研修員(2008〜2013)。オペラサロントナカイメンバー。JEUGIAカルチャーセンター「楽しく学べる声楽・ボイストレーニング」及び、影森公民館「みんなで楽しむコーラス」講師。NPO法人「音楽で日本の笑顔を」コーラス指導員。TODA混声合唱団、女声合唱団「絆」指揮者。
Concerto Romantico代表。二期会会員。


公演写真





   

↑イタリアでの公演写真です



  

↑そのほか、国内での様子です


個人情報コーナー

生年月日
1978年2月2日
血液型
AB型
出身地
埼玉県秩父市
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皆様からのリクエスト次第で、更に書き足していきます!


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