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Macintosh用のソフトウェア紹介


自作のスクリプト(フリーウェア)

 NasuEudoraConv.pl
NIFTY-Serveログ閲覧用ソフト"茄子R"の書庫ファイルを、Eudora-J形式のメールファイルに変換するperlスクリプト。基本的に、メールを保存している茄子ファイルにのみ対応。 NIFTY-Serveから発信されたメールは"ABC12345@nifty.ne.jp"の形式に発信人アドレスを変換し、またInternetから発信されたメールについては本文中のヘッダを解析して適切なヘッダを生成する。.TOCファイルの自動生成は行わないため、でき上がったEudora形式ファイルをEudoraの電子メールフォルダにコピーし、Eudoraからその書簡箱を一度開くことで、(必要ならば).TOCファイルを生成させる必要がある。 実行には別途MacPerlが必要。標準入力からデータを取るため、Droplet形式に変換してから実行したほうが便利。

Download <NasuEudoraConv.sit> (2KB)
 Unbase64.pl
フリーウェア版のEudora-Jは、MIMEマルチパート形式のメールをデコード出来ず、またBase64形式でエンコードされている添付ファイルなどを開くことが出来ない。このperlスクリプトは、こういったメールをなんとかデコードするために使用する。 Eudora-Jの「ファイル - 新規保存」で問題のメールをファイルに吐き出し(このとき「段落を推定する」「ヘッダ情報を含む」のスイッチは両方ともOFFにする)、本スクリプトのDropletにドロップすることで、そのメールに含まれているMIMEマルチパートを分割して別々のファイルに保存することができる。対応しているエンコード形式は、Base64とQuoted-Printable, uuencodeのみ。その他の形式は、単に分割するだけでデコードは行わない。ただし、MIMEマルチパートのメールを、再度MIMEマルチパートで転送直したようなメールは、展開に失敗することがある。Eudora-J 1.3.8.8r6以降を使っているなら、隠し設定画面にて分割サイズを大きめに指定し、ヘッダ情報込みでスクリプトに食わせたほうが確実な展開が可能と思われる。スクリプトのソースの一番最後のほうのコメントアウトされている行の#をはずすと、MIMEのファイル形式指定に合わせて適当なCreator/Typeを設定するようになる。 実行には別途MacPerlが必要。標準入力からデータを取るため、Droplet形式に変換してから実行したほうが便利。

Download <Unbase64-1.39.sit> (4KB)
 大文字に変換
Jedit2用のAppleScript。選択範囲に含まれる英小文字を、全て大文字に置き換えるスクリプト。使い方の詳細は、Jedit2のマニュアルを参照のこと。

Download <toupper.sit> (4KB)
 WebUpdater.pl
Macintoshのハードディスクに保存してあるweb siteのファイルやフォルダを、FTPサーバに転送する。もちろん、階層フォルダの構造も、そのままサーバ上のディレクトリ構造として再現する。FTPサーバ上のファイルと、手元(ローカル)のファイルの更新時刻を比較し、更新されたファイルのみを転送することで、ファイル転送処理にかかる時間を短縮している。FTP処理にはAnarchie J 2.0を呼び出して使用する。AppleScriptによる同様のツールよりも高速に処理が可能。実行には別途MacPerl5が必要。使い方の詳細は、添付のマニュアルを参照のこと。

Download <WebUpdater_0.7.sit> (17KB)

ネット上で配布されている便利ソフト

要するに、私が良く使わせていただいているソフトの一覧です。


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Last modified: Aug. 24, 1999
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