訳注:この翻訳物は、TRGの許可無く私が勝手に日本語訳したものです。本内容に関してTRGなどに問い合わせることなどはご遠慮下さい。本内容の著作権等は当然TRGにあると考えられますので、引用などはお避け下さい。翻訳に際しては細心の注意を払っていますが、翻訳物の運用結果に責任を持つものではありません。翻訳に関するご質問・ご指摘などは、kterada@yokohama.kanagawa.toまでお願いします。

SuperPilotTM Memory Board
インストール方法 2.00
Win95/NT 4.0 バージョン


警告: 以下の手順を正しく実行しないと、あなたのデータを失うことになるかも知れません!

あなたのSuperPilotTMMemory Boardをインストールするためには、以下の手順を実行して下さい。

  1. installationディスクから、SETUP.EXEを実行します。
  2. セットアッププログラムの指示に従って下さい。
  3. セットアッププログラムが、HotSyncを終了するように指示したならば、システムトレイ上のHotSyncアイコンをクリックし、ポップアップメニューからExitを選択して下さい。
  4. SETUP.EXEがそのように指示したときに、あなたのPalmPilotのメモリボードを抜いて交換して下さい。

注意:installationディスクの中に、TRGFLASH.PRCというファイルがあります。セットアッププログラムはこのプログラムを、あなたのハードディスクの中の指定されたディレクトリ(例えば、C:\Program Files\TRG\SuperPilot)にコピーします。

TRG SuperPilotTM Memory Boardをお買い上げいただきありがとうございました。


SuperPilotTM Memory Boardのインストール
セットアッププログラムが、あなたのSuperPilotTM Memory Boardをインストールするように指示したときに、以下の手順に従って下さい。

  1. 静電気に対する予防処置: あなたのPalmPilotを、全ての蓋をしたままで手に持ち、あなたのコンピュータの背面にある露出した金属面に触れて下さい。これは帯電されているかも知れない全ての静電気を逃がすためです。
  2. 電池の取り外し: 電池蓋(小さい方の蓋)にはちいさな噛み合わせ部が付いています。親指でその噛み合わせ部を押して、カバーを本体の外側に向けてスライドさせます。電池を取り外します。
  3. メモリ蓋の取り外し: 大きい方の蓋はメモリボードをカバーしています。テーブルのような水平な平面の上に、PalmPilotを前面を下にして置いてください。蓋のヘリのすぐ隣にある穴の中に大きめのゼムクリップを押しつけながら、蓋を装置の上方に向けてスライドします。(注:ここで言っているのは"RESET"と書かれている穴のことではありません
  4. メモリボードの取り外し: メモリボードがあなたの方を向くように装置を置きます。ボードの両サイドには、ボードを支えている小さくて丸いつまみがあります。ペーパークリップの丸い方(決してとがった方を使わないで下さい)を使ってボードを上に向けて少し押し上げながら、つまみの片方をボードから離すように押します。一方のつまみがはずれたなら、上に向けて少しだけ押し上げ続けながら、もう一方のつまみをはずします。ボードがつまみからはずれてせり上がってきたとき、つまみは完全にはずれています。コネクターからボードを抜き取るために、ボードを横に注意深く揺らします。
  5. ボードの保管: このボードを安全な場所に保管して下さい。これはあなたのライセンスを守るためです。
  6. ボードの交換: SuperPilotTM Memory Boardの丸い角を、コネクターの丸い出っ張りに合わせます。ボードの端の金端子の列がコネクタの中に隠れるまで、ボードをコネクタの中にしっかり差し込みます。両方のつまみがボードの横にカチっと入るまで、ボードの反対側の端を押し下げます。ボードの端に上向きの力を与えてみることで、インストールが適切かどうかを確認して下さい。もし適切にインストールされていれば、ボードは飛び上がっては来ません。
  7. 電池を戻す: あなたが取り出した電池を、電池ケースの中に戻します。電池ケースの中の図に合わせて電池を挿入するよう注意して下さい。
  8. リセット: 大きい紙クリップを使って、装置の裏に"RESET"と書かれた穴の下にあるリセットボタンを押して下さい。画面上にTRGのロゴが数回表示されるのを見るかも知れません。もしスクリーンに何も表示されないままなら、液晶コントラストを調整してみたり、ボードの抜き差しを繰り返してみたりして下さい。
  9. 蓋を元に戻す: TRGのロゴ画面が一度表示されたなら、メモリボード蓋と電池蓋を装置に戻します。
  10. ソフトウエアのインストール: HotSyncを使ってプログラムとデータをインストールし直して下さい。

PowerFix

POWERFIX.PRCはセットアップ中にあなたのPCにコピーされます。このプログラムは、2.0.4より以前のOSが動作しているPalmPilotにおいて、電池の持ちを良くします。このプログラムを使うためには、以下の手順によって下さい。


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Last Updated: Sat Feb. 21, 1998
mail to:TERADA, Koichi <kterada@yokohama.kanagawa.to>