クマさん日記(2004年7月〜9月)

 

クマさん日記の2004年 7月〜9月分です。

クマさん日記(2004年3月〜6月)

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9/25(土)
朝9時からコートが取れていたので頑張って早起きしたのだが、生憎の雨でテニスは中止。
昼間の予定がなくなってしまったので、サングラスを作り直す為に新宿まで出かけることにする。
お店に行き、店員さんに状態を説明すると、現在のインナークリップそのままにしておき、再度検眼からやり直して別のインナークリップを作った上で両方を比較して選んでくださいとのこと。
検眼は前回よりも もっと念入りに行い、色々と相談しながら進めていくと、結果的には近距離に焦点が合い易くしてある、普段使用している眼鏡と同じ度になった。レンズの在庫がお店に有り1時間ほどで出来上がるとの事だったので、お昼を食べがてら時間を潰し、お店を再訪する。
最初に作った物と出来上がってきたクリップを取り替えながら比較してみたが、やはり新しく作った方が近距離での違和感が少なそうなので、今回はこちらを持ち帰る事に決定する。お店の方も、“実際に使ってみないと分からないので、もし何かあればまた言って下さい”とありがたいお言葉をかけてくれた。
クマさんが購入したサングラスはどこのお店に行っても定価販売なので、(コレって本当はヤバイことだよね?)購入価格で悩む事は無いけれど、こういう気持ち良い接客をされると、多少価格が高くてもまたここで買おうかなと言う気持ちにさせられる。
その後はちょっとだけ買い物をして早々に帰宅する。

カミさんが夕方から会社の人達と飲みに行くというので笑顔で送り出した後、ストリング張り替えの為、あざみ野の某店へ。
今回はクマさんのPD2号とカミさんのPDの2本をお願いしてきた。
カミさんのPDは現在タッチ135を張ってあったのだが、クマさんのお財布事情に合わせて(何故だ?)トニック+BFを張ってもらうことにする。(フォアが良くなったら次回はタッチを張ってあげるからね。)
クマさんのPD2号はPD3号に引き続きハイブリッド(以後HB)でお願いする。PD3号はプロハリケーン125とタッチ130のHBだが、より引っ掛かりの良さと打感のシャープさを求めて試験的にプロハリケーン125×チーム125で頼んでみた。雨さえ降らなければ火曜日の練習会で打てる予定なので、ちょっと楽しみだ。
その後も雑談をしていたら、いつの間にかお店の閉店時間になってしまった…

9/19(日)
某都営コートでIさん御夫婦と久しぶりの地味錬。
昨晩、練習会後の夕食時に急遽参加してくれることになったのんちゃんを某駅でピックアップしてコートがある公園に向かう。この公園はバーベキュー場があったりして休日の午後などは駐車場が混み合うのでかなり時間に余裕を見て行ったのだが、いざ到着してみてびっくり!恐ろしい数の車が駐車場入り待ちの列を作っていた。仕方が無いので、のんちゃんとカミさんをここで降ろして徒歩10分ほどの所にある別の公園の駐車場へ停めることにした。
練習自体は恒例となっている球出しがメイン。今回は女性陣に順回転を掛ける感覚を覚えてもらう内容でやってみた。カミさんは前回の地味練でバックハンドに付いては何となく感触を掴んだようだったが、どうもフォアハンドで回転を掛ける感覚が掴めないらしい。まぁ、焦っても仕方が無いので時間を掛けて覚えられるように頑張ろう。

この週末は三連休で明日も休みなので、久々に日曜夜の練習会に参加。
昼間3時間打ったので体力的にちょっと心配だったが、思いのほかラケットが振れて気持ち良くボールが打てた。

9/18(土)
昼間は久しぶりに地元の市民コートでテニス。
夜にはチーム練習会が控えているので、あまり無理をせず、適度に身体を動かす程度にしておいた。
帰宅後はちょっとのんびりした後、チーム練習会へ。
今回のレッスンはスパニッシュ導入編の纏めという位置付けの内容で依頼したので、説明にちょっと多目の時間が割かれた。勿論、次回以降も基礎のドリルは継続して練習する事になるが、今後は基礎で覚えた事をどう使うかという内容の練習に移行していくことになる。

9/12(日)
久しぶりに二子玉でテニス。
ここのところ雨でテニスが中止になったりして、先日作ったサングラスを半月経ってようやく試す事が出来た。インナークリップ式は構造的に普通の眼鏡より眼球からの距離が近くなるので、レンズの度は本来よりも弱めに作ってもらったのだが、それでもまだ度が強かったようだ。コート向こう側の相手やボールは良く見えるのだが、逆にスイングを開始する2〜3mが見にくく、どうも具合が悪い。暫く使っていれば慣れるかとも思ったのだがそんな感じも無いので、早々に使用をやめてしまった。
クマさんが普段使用している眼鏡は近距離を見やすくする為、かなり弱めの度で作っているのだが、この眼鏡でテニスをする事に不便さを感じることは無いので、この眼鏡と殆ど同じ度にしてしまっても良いかも知れない。
近いうちに時間を作って作り直しに行こうと思う。

8/29(日)
練習会仲間のSさんにお誘いいただき、昭和の森でテニス。
もともとインドアを予約してあったので雨は関係なし。晴れた日にインドアでやるのは勿体無いような気がするが、こういう天気なら大歓迎。
昭和の森のインドアは東レと同じサーフェスで速いと聞いていたが、本当に速く そして弾まない。しかも速いボールがバウンド後も速いのならまだ分かるのだが、ゆっくり目のボールもバウンド後の減速をあまりしないので大変だった。
殆どの方が初対面だったが、足が速く球勘(感?)がとても良い女性がいた。スイングが安定していないので拾って返すだけのテニスなのだが、ミスも少ない。あれでちゃんとしたスイングが身に着けば素晴らしいプレイヤーになりそうな感じがした。
あの球勘の良さがカミさんにも有ればなぁ… なんて思ってしまった。

8/28(土)
朝9時から4時間、二子玉でテニスの予定があったのだが、生憎の雨で中止となってしまった。
せっかくなので久しぶりに相模原方面に出かけようかとも思ったのだが、カミさんが夕方から飲みに行く予定が入っていたので断念し、これまた久しぶりのコストコへ。
雨なのでコストコも混んでいるかと思ったが、店内は予想外に空いていてびっくりした。買い物内容は殆ど我が家の定番モノばかり。そうそう、前回断念した餃子計画の餃子は忘れずにゲットした。

帰宅後は雨が振ったり止んだりで外出も出来ないので家でおとなしくしていた…

8/22(日)
11時から4時間、二子玉でテニス。
昨晩は練習会後の宴会で午前様、帰宅後もちょっとだけオリンピックを見てしまったので寝不足で身体が重い…
無理をして故障をしてはアホらしいので、かなりセーブ気味にしておいた。

8/21(土)
マッサージを受けに行ったついでに、ちょっと足を伸ばして新宿までサングラスを買いに行く事にした。
前回、新宿のお店に行った時点ではadidasで決まりだったのだが、それから約3週間の間に色々と調べてみたところ、RUDYの商品ラインナップの中でも軽量モデルであるRYDONも良さそうな感じがしたので、実際に店頭で試してみて決めようと考えた。
先日応対してくれた店員さんは偶々接客中だったので、取り敢えずRYDONとadidasを交換しながらかけてみる。一緒に来ていたカミさんに感想を聞いてみると、見た目はRYDONの方が良いとの事。その後はカミさんに合いそうなサングラスを探していると、手が空いた店員さんが来てくれた。
どうやらクマさんの事を覚えてくれていたようで、“あれからも何か調べられましたか?”と尋ねられる。そこで、RYDONも良さそうですね。などと答えると、両方にインナークリップを取り付けて比較させてくれた。
実際、顔にかけてみて比較すると視野は明らかにRYDONの方が広く、クリップのフレームも気にならない。重量はadidasよりちょっと重いようだが、重さが気になるほどではないので、結局RYDONに決定。
後は検眼をしてレンズ選びをする。先日と同じく、店員さんからは “インナークリップに入れるレンズの上、週に数時間するだけなので高いレンズは必要無い”と説明される。勿論、度数が高くレンズを薄くしたいのなら高い物にする価値はあるが、クマさん程度の度なら高い物と比べても1mm以下の差しか出ないとのことなので、一番安いレンズで作ることにする。レンズの度に関しても色々と相談したが、実際に使用してみて合わない場合にはレンズを作り直してくれるとの事だった。
店を出た後は昼食を食べて帰宅する。

夜は定期開催となっている練習会へ。
今回で5回目を迎えるチーム練習会だが、開催日をお盆の時期をずらしたにも係わらず、ちょっと集まりが悪く参加者10人での開催となった。そのうち6名が女性参加者だったので、キツくはないけど球数多めという内容となった。また、珍しくダブルスのポイントプレイもあったりして新鮮だった。
それから練習会前にショップに寄ってきた寺さんがAERO PRO DRIVE(以下、勝手にウナギイヌと呼ばせて頂きます)を借りてきてくれた。(実はこのラケット、ストリンガーさんの私物で、まだ持ち主も打っていない物であった…)
あくまで私物なので、ラケットフェイスには既に鉛が張られ、ストリングはルキシロンXP(M)とウィルソンナチュラル(X)のハイブリッド仕様となっていた。(テンション不明)
球出し練習とポイントプレイで使ってみたが、PDと比較すると以下のように感じた。

ストローク:極端な差異は感じられないが、PD同じ感覚で振った場合、ストロークの弾道がイメージより低く、そしてボールが短くなってしまうことから、回転の掛かりはPDより上だと思う。振り抜きもPDより若干良いように感じた。また、シャフト部分の剛性が上がり、しなりが無くなっているのでフラットで打った時のボールの飛びはPDより上だと感じた。

ボレー:シャフト剛性の差がそのまま出ている感じで、PDよりは若干弾く感触がする。

サービス:これもストロークと一緒でPDと同じイメージでスピン系サービスを打つと回転が掛かり過ぎてネットしてしまうことが多々あった。但し、フラット系はPDよりもスピードが出ているかも。

打球感:好みは分かれるとは思うが、PDで強いインパクトを与えた時に感じる“グッ”という感触があまり無く、当たりの軽さを感じた。ただし、衝撃吸収性はPDより明らかに上なので、PDを使っていて肘に不安のある人には良いかも。

その他:やはりスロート形状の手触りに違和感を感じた。また、グリップ形状も他のBabolatラケットより扁平度が高いのが個人的には気に入らなかった。
極端な意見だが、PDのセッティングはストロークかボレーかのどちらかを捨てざるを得ない様なラケットだと思うのだが、ウナギイヌはPDをオールラウンド寄りにしたラケットのように感じた。
PDと比較して極端な違いがあるラケットでは無いので、いつでも乗り換えは可能だが、自分にとってのプラスマイナスを考えると、ようやくPDに慣れてきた現時点で敢えて乗り換える必要性は感じないラケットだった。
因みに、終了後の飲み会でコーチは “ウナギイヌ良いなぁ”と言っていたので、結構気に入っていたようだった。

8/15(日)
珍らしく地元の市民コートが4時間も当選していたのに、朝起きてみると天気予報通り雨…
仕方が無いので1日のんびりと過ごした。

8/14(土)
夕方から3時間ほどテニス。参加者は練習会関連のメンバーが中心だったが、たまたま関東に来ていたユキヒロさんとしんくんを拉致って参加してもらった。
アップの途中で雨が降り出してきてちょっと焦ったが、暫くすると止んでくれたので一安心。
アップ後は4ゲーム廻しでダブルスを。ダブルス慣れしていない練習会メンバーはついついリターンをストレートに打ってしまい、相手前衛の餌食になる姿があちこちで見られた。
約1年ぶりに見たユキヒロさんは相変わらず上手だった。(思い出してみると、一度も同じコートに入らなかった…)
しんくんは…ファーストサーブがえれぇ速くなっていてびっくりした。
開始から2時間半ほど経過した時点で何故かシングルス進行に突入。ポイントプレイを時間一杯までやって終了。
その後は、ユキヒロさん達を某駅まで送った後、ファミレスでお食事会。軽く済ますつもりが異様な盛り上がりを見せ、もうちょっとで日付が変わりそうな時間まで長居をしてしまった。

8/8(日)
珍しく都営コートが当選したので、他の方のキャンセル分をくっつけて炎天下で4時間のテニス。
いつも通りカミさんとアップをする。カミさんは昨晩練習した事を自分なりに意識してやっているようで、意図的にバックハンドを多く使っている。時々良い感じのボールが返ってくるのだが、ラリーが3往復以上になると他のことで頭が一杯になってしまうらしく、スイングが元通りに戻ってしまう。やはりラリーの中でスイングを身に付けるのは難しそうなので、球出しボールを打つ機会を持たないといけないなぁ…

それから、かずさんがTour10MP(#2)とTour10MPV、Tour HARRIER DB(OS)の試打を持参してくれたので打たせて貰った。
まず、Tour HARRIER DB。
ストリングは昔のレクタングルみたいなキラキラしたヤツ(調べてみたところLIGHTNING XXという糸だと思われる)でステンシルも入っていたのでメーカーから出されたままの状態だと思う。
・ストローク:打ち味はちょっと軽いけどWARRIORみたいに “弾くけど飛ばない”という感じではなく、適度に飛ぶし、回転も掛けやすい。シャフトもしなるので、ほんのちょっと乗っかってからボールが飛んでいくような感じだ。ただし、重量・SWとも軽いので威力のあるボールには打ち負けるような感じがする。
・ボレー:操作性も良く、ボレーもとても打ちやすい。弾いて良し、乗せて良しでボレーが上手くなったような感じさえする。
・サーブ:回転も掛けやすいし振り抜きもいい。
全体的にバランスの取れた良いラケットだと思うが、これだけ軽いと重くて威力のあるボールを打つのは難しいかもしれない。ただし、闇雲に鉛を貼ったりすると明らかに操作性が犠牲になるので要注意だと思う。
久しぶりに素直な性格の良いラケットに出会ったような気がする。これなら “初めての1本”としてオススメできそうだ。

続いてTour10MPV
重くて飛びません(笑)。とは言え、振ってさえあげれば重さでボールを楽に飛ばす事が出来るし、スイングに対してリニアな感覚でボールが飛んでいくので、ある意味楽なのかも。打球感は今時のキンキンした感じではなく、しなりながらボールをホールドして飛ばす感じ。
サーブもこの重さを生かしながら振っていくと、それなりに威力があるサーブが自然と打ててしまうように感じた。
ボレーは:ゲームで使ったので打たなかったような気がする…

そしてTour10MP(#2)は…
かずさんが熱心に打ち込んでいたので打つ機会がありませんでした。あの感じだと1本お買い上げかな?

8/7(土)
17時から府中の都営コートで I さん御夫妻と地味練。コート向かう途中、ふと空を見上げると進行方向の空が嫌〜な灰色をしている…
手続きを済ませコートに入ると雨が舞っているように感じたが、何とか持ってくれることを願い、アップを開始する。
アップ後は例によって球出しの練習。フォア・バックを2セットずつやったところで、どうしても横振りスイングになってしまうカミさんのバックハンドについて I さん御夫妻に色々とアドバイスを貰い、手出しボールを打たせているうちに少しずつ回転を掛ける感覚を掴んだようだ。後はこれを忘れることなく身に付ける事が大事だと思う。
ここまでであっという間に2時間が経過してしまっただが、少し前から南の空にしばしば稲光が…
そして遂に雨がしとしとと降り出して来てしまった。休憩がてら暫くベンチに座って様子を見るが雨は一向に止みそうな気配が無いので、残念だけど今日はここまでで中止にする。

8/2(月)
一昨日、とっても嫌な思いをさせられたので、新宿にある某大手眼鏡店系列のサングラスショップへ行ってみる。
お店に入り店員さんをつかまえて説明を求めると、最初に用途を尋ねられたので、こちらの情報をお話しすると やはりadidasかRUDYを勧められた。そこで、視野に付いて相談すると使用時に視線移動があるかどうかを逆に尋ねられる。普段、テニスの際に視線移動について意識した事はないが、基本的に視線のみを移動する事は少なく、顔向きを変えることが殆どだと伝えると、それならば軽量のadidasの方が良いでしょうとの返事が返ってくる。
その他にも以下のような説明をしてくれた。
・adidasの特徴
軽量であること。
調整機能があるので、フィットさせやすい。
壊れやすいのでいざという時身体を傷付ける事が少ない。
レンズの性能が高く、退色が殆どない。
インナークリップの視野が狭く、適応不可能な事もある。

・RUDYの特徴
ノーズパッドの調整が可能なので、フィット感は出しやすい。
インナークリップの視野が比較的広い。
もともとの発想が自転車競技から来ているので、走っている時に浮いたりしないように、敢えてある程度の重さを持たせている。
レンズがフリップアップさせたり外したりできるので、いざという時は普通の眼鏡として使える。

そして、インナークリップ式の共通した欠点として、レンズが2枚あることで、どうしても曇り易くなってしまうとのことだった。

これだけ丁寧に説明して貰って、ここで買わないわけにはいかないので、実際のカラー選びに入る。
adidasはフレームカラーごとに付属してくるレンズが違うので、色の説明をして貰うと、基本的なレンズはハイコントラスト系の物の為、長時間かけていると目が疲れてしまうかも知れないので、本当ならグレー系の方が良いらしい。
とすると、グレー系のレンズを入手するには、グレーのレンズを追加で購入するか、逆にスペアレンズが付かない安い方を買ってオレンジのレンズを追加購入するのどちらかになる。
結局、最後の最後になって悩みどころが増えてしまった上、既に閉店時間を過ぎてしまっていたので、再度訪店する事にして今日は退散する。(因みに価格は件の店より6000円ほど安かった。)

8/1(日)
7月は二子玉が全く取れなかったので、1ヵ月半振りに二子玉でのテニス。(クマさんは怪我して以来だから5ヶ月振り?)
今回は新規の参加者が2人来て下さった。お2人ともスクールの初級レベルとの事だったので、なるべく楽しんでもらえるようにと思い、薄めのグリップでフラット系の緩いボールばかり打っていたら掌の小指側がだるくなってしまった。
それにしても日陰が全く無い夏の二子玉はかなり厳しい。今日は風があったのでまだ良かったが、先日のように気温39度なんて言う事があると身体的に危険な状態になりそうだ。

7/31(土)
カミさんが休日出勤なので午前中は家でのんびりと過ごし、午後からはサングラスを購入するつもりで先週も行った眼鏡屋へ出掛ける。今回は前回とは違い若い店長が対応してくれた。が…
彼曰く、「アディダスのクリップは、はっきり言ってちゃんと見えません。度付きインナークリップならRUDY以外はお勧めしません。」とのこと。そこで、先週来店して実際にRUDYをかけてみたが、クリップの枠が気になったと伝えると、「RUDYで気になるのならアディダスでは絶対ダメです。」………
その後は、「ウチはプロも来ているんだから(何のプロが来ているのかは言わなかったので分からないが…)」とかレンズ加工の薀蓄を延々と語り出してしまった…
クマさんも薀蓄を語るのは嫌いじゃないし、この店長もサングラスが好きで、商品や技術も勉強していて自信があるからだとは思うが、少なくとも客が何のスポーツをやっていて、どういう目的でサングラスを探しているのかぐらいの事は尋ねて、それに合った商品を勧めるのがスジってモノだと思うぞ。
勿論、この時点でこの店から購入する気は全く無くなったので、適当なところで話を切り上げて店を後にする。
その後は近場で時間を潰し、カミさんを会社へ迎えに行ったついでに南大沢のアウトレットへ行く事にする。
カミさんのハードコート用シューズが結構磨り減っているので、スポーツメーカー系のお店を捜してみるとアディダスでアディバリケード3Wの旧色を発見。価格も5000円台後半とお値ごろなので、試し履きをして1足購入する。他にはa3の旧色に4000円を切った値札が付いていた。

7/24(土)
クマさんは普段眼鏡をかけているので、テニスの時は帽子の庇に取り付けるタイプのサングラスか普通の度付きサングラスをしているのだが、庇タイプの物は帽子によっては取り付けられない事もあり、普通のサングラスでは重さが気になってイマイチ… と感じていたので、ちょっと前から度付きのスポーツサングラスを作ろうと考えていた。
度付きのスポーツサングラスというとOAKLEYのRXが有名なのだが、結構良いお値段なのでちょっと手が出ない。そこで、最近テニスショップのサイトで見かけることが多いアディダスのサングラスに興味を持ったのだが、度付きはインナークリップで対応するらしいので、実際にかけてみないと感触が分からず、いきなり注文してしまうのもちょっと恐い。そこでスポーツサングラスを扱っているショップをネットで検索したところ、川崎市の中野島にサングラスをメインに扱っている眼鏡屋さんを見つけたので行ってみることにした。
店内をひと回りした後、お目当てのアディダスコーナーであれこれ言いながら商品を試していると店主らしき方が声を掛けてきたのでインナークリップについて尋ねてみると、ジョギングや自転車など、一点を見るぶんには問題ないが、テニスなどのように視線の移動がある場合、見え難さを感じる人もいるらしいとのこと。クマさんの目的はまさにそのテニス専用なのでいきなり肩透かしを食らってしまった。
そこで他メーカーの度付きサングラスに付いて聞いてみると、視線の動きが激しいスポーツ用途にはアディダスよりインナークリップが大きいRUDY PROJECTの製品がオススメらしい。実際に試してみると、確かにインナークリップのサイズは大きいのだが、インナークリップのフレームが太くてかなり気になる上、商品自体がアディダスと比べると結構重いので、これなら今持っている普通の度付きサングラスと変わりない感じだ。
そこで、今度はアディダスのサングラスにインナークリップを取り付けてもらって試してみると、確かにクリップのサイズは小さめだが、クリップのフレーム自体はRUDYほど気にならないし、なにより軽いのが良い。
気持ちは殆どこちらで決まり!なので、フレームの色を選んでいると大きな問題に遭遇。クマさんが買おうとしている商品はレンズが2セット付属しているのだが、フレームカラーによって付属してくるレンズの色が違うらしい。クマさんとしては晴天用と曇天用に使える2セットが付属している商品が都合が良いので、カタログがあればそこから選ぼうと思ったのだが、生憎 店頭用のカタログもないとの事だった。もちろん、在庫している商品なら実物を見れば分かるのだが、全カラーを在庫しているわけではないので、ネットで調べる事にして今日の購入は断念する。因みに、価格は全てコミコミで約31Kとの事だった。
それにしてもこの店、家族経営の小さな店なのにひっきりなしにお客さんがやってくる。お店の方の対応も親切で誠実さが感じられる。商品は基本的に定価販売なので、価格的にはもっと安い店はいくらでも存在するが、後々の事を考えるとこういう店で購入するのが得策だと感じた。

夜は4回目のチーム練習会。途中でお握りを買い食いしていたNちゃんを拉致していつものコートへ。
今回は前回までよりも説明に時間を割いたので、球出しのボールを打つ数は多少少なめだったが練習のコンセプトを理解するという意味では有意義な内容だったと思う。(途中で質疑応答コーナーなんて言うのも有ったし…)また、ストローク、ボレー、スマッシュ、サービスと全てのショットを練習できたのも良かった。
個人的には練習会終了後にKコーチを捕まえて、カミさんのスイング矯正の方法を教えていただいたのも収穫だった。(後は本人がこれをどれだけ練習するかだな…)
終了後は有志で遅めの夕食会(?)へ。
普通のテニスだとゲームの順番待ちなどの時に話をする時間があるが、練習会だとせっかく同じテーマで練習しているのになかなかそんな時間も無いので、こういう時間は貴重だと思う。スケジュールの都合上、どうしても終了時間が遅くなってしまうので全員に参加してもらうのは難しいとは思うが、次回は終了後に簡単な懇親会を催せればと考えている。

7/18(日)
先週に引き続き17時から4時間、府中のコートで練習。参加者は I さん御夫妻と I さんお知り合いのNさんKさんにクマ家の計6名。Nさんは横浜市にある某テニススクールのプレイヤーズクラスに在籍しているとの事だったが、確かにかなりの上級者だった。しかも球質がフラット系なので、砂が少なめのオムニではラケットをボールの下に入れにくいことこの上ない…
練習は前回と同じく、前半は球出し、後半はポイントプレイで沢山ボールを打つことが出来た。球出しのフォアハンドの際に I さんから “打点が身体の近くになっているので意識して離すように”とアドバイスをしていただいた。クマさんはもともとボールに近付きすぎる癖があり、練習を積みながら修正をしていたのだが、休んでいる間に元に戻ってしまっていたのだと思われる。その後、ボールからの距離を意識して打ってみると当たりが徐々に良くなってきた。練習会以外でこう言ったアドバイスをして貰える機会はなかなか無いのでとっても嬉しい。
そうそう、Nさんがn61(90)を使っていたので、ちょっとだけ打たせてもらったが、Tour90と比べると若干硬めな感じ。それに加えグリップ部分が軽いのか頭が重く感じてしまい、打っていて違和感が大きかった。個人的には打感がマイルドなTour90の方が好きだなぁ。

7/17(土)
今月は二子玉のコートが取れていない為、某民営コートで11時から3時間、二子玉グループのテニスを開催。但し、今回は参加者が少なくなりそうなのでネットで参加者を募り、男性・女性1名ずつに参加していただいたが、お2人とも彼方此方のオフに参加されているようで、ゲーム慣れしている感じだった。
この時間しかコートに空きが無かったので仕方が無いが、とにかく暑かったので、大してボールを打っていないのに結構疲れてしまった。
そういえば…テニスに復帰してからポイントプレイはしていたが、ゲームをするのは今日が初めてだった。キネシオとサポーターは必需品だが、あまり故障を意識しないでできたので良しとしよう。

7/10(土)
17時から4時間、府中の都営コートが取れたので I さん御夫妻と地味練を行う。
仙川で練習用ボールを仕入れて府中に向かうと、途中でポツポツと雨が落ちてくる。ただし、空はまだ明るいので僅かな期待を胸にコートへ。ところが駐車場に車を止めた途端、大粒の雨がかなりの勢いで落ちだしてきた…   後から到着した I さん御夫妻と相談し、残念だけど中止することにして事務所へその旨を連絡しに行く。

ところが…
中止の連絡をして駐車場に戻ると雨が止み、南の空には青空が!
暫くその場で様子を見ているとちょっとくらいなら出来そうな感じになってきた。せっかくここまで来たんだから1時間でも打てればと言う事になり、30分遅れで開始する。
もともと I さん御夫妻とのテニスは練習メインでゲームをする事は殆ど無いのだが、今回は I さんの奥様とカミさんが故障明け(クマさんもか…)の復帰戦なので、動き無しの球出しを中心に練習することにした。
カミさんに関しては手首の故障の原因が打ち方にあるので、レイトヒットにならない事とラケットの抜き方を意識させたかったのだが、I さんが適切なアドバイスをしてくれたのでカミさんなりに何か掴んだようだ。
球出しの後にダブルスのポイントプレイをしていたら21時になってしまった。始めるまでは1時間でも…なんていっていたのだが、結局最後まで出来てしまった。
終了後はファミレスで御飯を食べていたら11時半を廻っていてびっくりした…

そうそう、I さんが某スポーツ店からn61/95の試打を借りてきていたが、張ってあった糸がエンデューロ・モノだったのでシバかないと全然飛ばないと言っていた。余計なお世話だとは思うが、試打ラケにはもうちょっとポピュラーな糸を張ったほうが良いと思うぞ…

7/4(日)
前回から3週間ぶりとなる第3回のチーム練習会が開催された。
梅雨真っ只中の開催だったので天気が心配されたが、いざ蓋を開けてみると風は強いものの暑いくらいの好天に恵まれた。
内容は前回とほぼ同じ入門篇なのでキツクは無いが、クマさん自身ボールを打つのが3週間ぶりだったので、球出しでもちゃんと打点に入れなかった。ただし、動く事自体には殆ど不安を感じなかったので、これが一番の収穫だった。
そうそう、張り替えから3週間も経ってしまったが、やっとまともな状況でハイブリッド(M:プロハリケーン125/X:VSタッチ130)を打つ事が出来た。実はアップの手出しを打った時に、飛ばないし引っ掛からないし打感はボソッとしているしで かなり印象が悪く、すぐにタッチ135を張った2号に持ち替えてしまったのだが、せっかく張り替えたのにちゃんと試さないのも勿体無いので、後半に再度使ってみた。
すると、ここで印象が一変。練習を続けているうちにラケットを振れるようになり、少しずつ強いインパクトを与えられる様になった為だろうか、ボールの乗りと引っ掛かりがかなり感じられるようになってきた。もともとPDはある程度のスイングスピードとパワーが無いとラケット本来の良さは味わえないと思っているので、ラケットの特徴に合ったセッティングと言う事になるのかもしれない。
勿論、MXの素材が違う事による伸張度の差があるので、テンションやゲージの設定に注意が必要だが、これからもう少し試してみようと思う。

クマさん日記(2004年3月〜6月)

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