12/12(日)
久しぶりに御殿場のアウトレットへ。ここへ来るのは昨年9月以来だったが、クリスマスシーズンからか凄い人出だった。
今回はカミさんもクマさんも普段使いの鞄を探すのが目的。カミさんは無事お目当ての鞄に出会うことが出来たが、鞄に関してはクマさんは収穫無しだった。ただし、昨日の練習会でのんちゃんが使っていた指なし手袋(?)とアディダスのエアテックベンチコートを買えたので良しとしよう。かなり人が増えてきたので13時前にはアウトレットを出発して次の目的地へ向かう。
東名厚木インターで高速を降り、某家電メーカーのバーゲン会場へ。
ここでの目的は先日購入したデジカメ用のメモリースティックとPS2。(これじゃどこのメーカーかバレバレぢゃん…)メモリースティックは目的の商品がかなり安価で入手できたが、今回はPS2の販売は無し。HDD&DVDレコーダーもかなり安かったのだが、先日結構大きな出費をしてしまったので、今回は断念した。
帰路は下道を通り、相模原で昼食兼夕食をいつものお店で食べて帰宅する。
12/11(土)
暫く間が空いてしまったが、久しぶりのチーム練習会が開催された。
某駅でのんちゃんを拾ってコートへ。今回の練習会からインプットトレーニングに加え、アウトプットの要素も入ってくるため、内容は基本の球出し練習+ラリー系練習で構成された。クマさんの最近の課題はバックハンド時の軸足荷重なのだが、合宿前からこのテーマに取り組んできた結果が最近出始めたようで、普段の素振りでも軸足荷重→蹴りが自然に出来るようになってきた。勿論、オンコートでも良いボールが打てる確率も高くなってきた。但し、合宿後のコーチからアドバイスされた
“力が入りすぎるとスイングスピードが遅くなりボールが飛ばない”ケースも多々見受けられるので、今後は軸足荷重に加え脱力もテーマにしていきたい。
自分以外では…
のんちゃん、カミさんともに合宿で1200球以上打った効果が出ているようだった。
のんちゃんはラケットの振りが良くなっているので、ラリー系の練習中でも良い弾道のボールが打てていた。
カミさんも、大分分かってきたようで、自分でも“ちゃんとボールの後ろに入れた時には良い打点で打てている”と感じているようだ。自分で何が良いかが分かれば、あとは良い状態で打てる比率を増やして行けば良いだけなので、このままの調子で頑張って欲しいなぁ…
11/29(月)
合宿の疲れが出るだろう事を予想して予め有休を取っていおいた。
11時過ぎまでゆっくり寝て、午後イチで予約しておいたマッサージへ。今日も下半身中心だが、肩付近まで
ほぼ身体全体にマッサージを受ける。トレーナーさん曰く、ハムストリングと臀部の筋肉に張りがあるらしくその辺りも念入りにマッサージを受けた後、脚の裏側全体が針(鍼)山に。普段より長めのマッサージを受けたので、かなり身体は楽になった。
夕方前に仕事に行っているカミさんを迎えがてらコストコへ。
カミさんは普段から2週間タイプの使い捨てコンタクトを使っているのだが、1日用が必要になったので、使い捨てコンタクトが安いと言う情報を頼りに行ってみた。店内にある眼科で尋ねてみると、初回のみ診察料が2500円程度掛かるが、2回目以降は診察料無料で購入できるとのこと。(毎回診察が必要)気になる価格は乱視入り1日用30枚で3000円を切る値段だったので、かなり安いと思う。
11/28(日)
朝7時から朝練も出来るとの事だったが、さすがに起きられずに断念。朝食時間ギリギリに起き、急いで朝食を済ませてから身支度を整えコートへ向かう。
今日も昨日と同じ練習グループに分かれて練習開始。昨晩の宴会で教えていただいた事を意識しながら練習に臨むが、左肘のエルボーアップは効果覿面で、バックボレーが非常に安定する事が分かった。
SportsLearning社の練習会に参加していて気が付くのが、誰かがボールを打っている時に順番待ちの人間が声を掛けて励まし合うことだ。今回も初対面同士の参加者が多い筈なのに、ドリルの後半になってくるとどこからともなく応援の声が飛び交いだし、最後の1球が終わると拍手が飛び出す事さえある。ここのレッスンはドリルの1セットが20球〜30球程度で構成されているので、それなりに負荷が大きいことも関係しているのかもしれないが、とても気持ちが良い。
2日目のレッスンは12時過ぎに終了し、挨拶の時に2日間で打った球数が発表され、その数は1242球。2日間ラリーなどは無く、全て球出しレッスンのみ。これを誰一人脱落することなく参加者全員が打つことが出来た。
一旦宿に戻り温泉で汗を流した後、アイシングをしながら本館前のコートで繰り広げられているコーチ同士の真剣勝負を観戦し、午後2時過ぎに宿を出発する。途中で遅めの昼食とお土産を買い帰路に付く。本当なら伊豆スカイライン経由で帰るつもりだったが、紅葉見物帰りで渋滞しているらしいので海岸線経由で帰宅。毎度の事で真鶴道路が渋滞していたがこれは仕方が無い。結局3時間半くらいで無事帰宅する。
11/27(土)
幾つかの練習会でお世話になっているSportsLearning社の第1回伊豆キャンプに参加して来た。
今回はオープンな形の合宿なのでカミさんとのんちゃんも同行する事になった。
前回の往路5時間半の悪夢がどうしても頭から離れないので、かなり余裕を持って7時頃に出発する。某駅でのんちゃんをピックアップし、川崎
ICから東名に乗る。危惧していた渋滞も殆ど無く、10時前には現地に到着してしまったので、時間調整を兼ねて城ヶ崎の吊り橋観光とコンビニで時間を潰し、内輪の集合場所である蕎麦屋でしっかりと昼飯を食べた後、会場のロブィングへ。
部屋に荷物を入れ、身支度をして早速コートへ移動する。
今回のキャンプには
“Input1000”と言う全体テーマが設定されており、2日間のキャンプで1000球の球出しボールを打ち、基礎を身体に覚え込ますことが目標となっている。また、事前に各自の練習テーマを決めてレポートを書いて参加する事になっていたのだが、クマさんは軸足荷重とラケットをしっかり振る事を大きなテーマとして臨む事にした。
練習は予め決められていたグループごとで3面のコートに分かれて進められていく。
ショップ練習会の仲間やクマさんにとっては普段からやっている事ばかりだが、より基礎的な内容を重視しているメニューとなっており、ボールへの入り方を再確認するのにはうってつけの内容だった。
本日のレッスンは日没までの約4時間で588球の球出しボールを打つことが出来た。
宿に戻り、入浴・夕食を済ませた後は、メンタルセミナーの時間。
過去にはリアルセルフとパフォーマーセルフという課題のセミナーを受けた事があるが、今回のテーマは
“ビビりを克服する”だった。昼間の練習とは違うメンバーでグループ分けされ、グループディスカッションと講義で約2時間の講義を受ける。
その後は宴会へ突入。景品を懸けたゲーム大会はかなり盛り上がった。その後は一旦宴会が締められ有志での二次会へ。
レッスンの時に撮影されたビデオなどを見ながらコーチを交えて色々な話をした。今回の参加者はSportsLearning社が主催しているオープン練習会の参加者とチーム練習会のメンバーで構成されているが、ビデオを見ていると他の参加者とショップ練習会メンバーに差が有る事が良く分かった。やはり2年半以上の期間、週一以上のペースで練習してきた事は無駄ではなかった。
それから、宴席でコーチから幾つか良いヒントを授けられた。
ひとつはミドル〜ハイボレーの際の構えに付いて。ラケットセットをする時に左肘を高い位置に保つ事でラケット面が正しい角度でセットされ、そのままインパクトポイントまでラケットを振れば面が狂う事が無いので正確なインパクトが得られると言うこと。
2つ目はグリップに関して。アマチュアの感覚では先にどんなグリップで握るかを意識する事が多いのだが、コーチは
“この面を作りたいからこのグリップにする”と考えている事。特にバックハンドではボールの高さによって必要とされる面の向きが違うので、テイクバック時にインパクトに対して最適な面を作り、その面がそのままインパクトに向かうことが出来るグリップに変えているとの事だった。
3つ目は打点の高さによってスイングが変わると言うこと。特にシングルバックハンドの高い打点で打つ時のラケットの入れ方など、またまた目から鱗のアドバイスだった。
気が付くと既に時計は午前2時を過ぎていたので、部屋に戻る事にする。
11/21(日)
地元の市民戦ミックスに参戦。クマさんの住んでいる市はシングルスとミックスが併催されるので、同時エントリーが出来ない。本当はシングルスに出るつもりだったのだがカミさんのモチベーションが上がってきて自分で出たいといってきたので、今年はミックスに出る事にした。
エントリーを済ませ、ドローを確認すると、出番はどうやら2試合目になるみたいなので、軽くジョギングしてくる事にする。近所をひと回りして戻ってくると既に開会式が始まっていたので、カミさんの所へこそこそと戻り、ストレッチ。式も終わり1試合目が始まりそうなのでカミさんとボレーボレーでも、なんて思っていたらいきなりコールされてしまったので、急いで準備を済ませコートへ。(どうやらDEFした組が出たらしい)
相手はクマさん達よりちょっと年下(多分…)の御夫婦。
ます挨拶をしてトス。勝ったのだが体が温まっていないので当然レシーブを選ぶと、「私達はサーブかコートを取れば良いんですよね?」と聞かれたので、「そうです」と答えておいた。(勿論ウソです。ちゃんと教えてあげました)
アップはサービス4本のみ。旦那さんはファースト:適度な速度のフラット、セカンド:入れてくるだけ。奥さんは左利きでファースト・セカンドとも軽いスライス回転。お2人ともスクール中級クラスといった感じだが、どちらかと言えば奥さんの方が上手そうだ。
最初のゲームは旦那さんのサービス。いきなりダブルフォールト2本で0−30となるが、次のポイントでびっくり!カミさんが地蔵のように固まってしまい、全く足が動かずリターンできない。相手のセカンドサービスは入れポンなんだから、予め前目のポジションで待って普通に打つように言ったのに、いつの間にか後ろで構えてしまい、慌てて前に来てリターンミス。結局デュースまで行ったのだがキープされてしまう。
2ゲーム目はクマさんのサービス。当然
肩が温まっていないのでゆっくり大きめのスイングで打つようにしたのだが、なかなか制御できずダブルフォールトを2本もしてしまいサービスダウン。
3ゲーム目は奥さんのサービス。旦那さんはポーチに出るのが大好きなようで、ネットにベタ詰め。最初の1本はポーチに捕まったが、その後、カミさんに全てロブリターンを打たせてポーチを封じたのが功を奏してブレーク成功。
迎えた4ゲーム目、カミさんがサービスを打ち急いでしまい、簡単にブレークされ1−3。
5ゲーム目もポイントは競るのだがキープされ1−4。
6ゲーム目に入る時、カミさんに絶対に1回はポーチに出るように伝えると、やっと前衛として機能しだすが、微妙なジャッジも有ったりしてブレイクされ1−5。
7ゲーム目を何とかブレイクして挽回したいところだったが、カミさんは3ゲーム目に起きた事を忘れてしまい、旦那さんのポーチに捕まる。クマさんもリターンで揺さぶりを掛けるがミスも出てしまい、結局1−6で負け。
カミさんに関しては初の公式戦なので緊張するのは仕方が無いとは思うが、ちょっと動けなさ過ぎたかな?
勿論、本人もかなり悔しかったらしいので、これを糧にしてもらえれば嬉しい。
クマさん自身の反省点は…
始めの数ゲームで、旦那さんは明らかにバックハンドに苦手意識がある上に、フォアは身体が開きっぱなしで腕を巻き込むような打ち方をしていたので、どう考えてもストレートにボールは打てない事が分かっていたんだから、カミさんのサービスゲームではセンター寄りに極端なポジションを取って嫌やがらせてみるとか、リターンゲームでストレートアタックをしてみるとか、思い切った方法が取れずに、安全策と言うか当たり前の選択をし過ぎたようだ。
カミさんは来年も出てリベンジしたいといっているので、これからは試合慣れする意味でも時々草トーに出て行こうと思う。
11/20(土)
久しぶりに二子玉でテニス。
明日は市民戦なので、ゲームでカミさんと一緒になった時はペアを組んで胸を貸してもらう。
アップの時、カミさんに、とにかくネットミスをしないことと、ミスしてもいいからポーチに出ること、そしてボレーの時は余計な事を考えず、面にボールを当てることだけに集中するように伝えておく。
カミさんはゲームに集中できているようで、なかなか動きも良く2人で組んだゲームは殆ど勝つ事が出来た。このイメージで明日も出来る事を心から祈る。
11/13(土)
某所で某家電メーカー系代理店のバーゲンが開催されたので行ってきた。
バーゲンには日替わり特価品が幾つかあったのだが、クマさんのお目当ては先着5台限定のデジカメ。クマさんが使っているデジカメは4年ほど前に購入した筐体が大きいモデルのため、持ち歩くのがかなり面倒で殆ど使っていない。そこで、もうちょっと気軽に持ち歩けそうなデジカメを探していたのだが、今回たまたま候補にしていた製品が格安で入手できそうだったので、ちょっとだけ早起きして出かける事にした。
11時開場なので余裕を見て30分前に到着したところ、会場入口には既に5名も並んでいた。他にも日替わり特価品があるのでどうなるのかは分からないが、全員がデジカメだったらどうしよう…
開場5分前頃になると係員の方が来て、日替わり特価品の整理券を配りだす。ドキドキしながら聞き耳を立てていると、何の事は無い。クマさんより前に並んでいた方は全員PSX狙いで、クマさんが手にしたデジカメの整理券番号は1番だった。お目当てのデジカメを無事購入した上、福引でも商品をゲットし、そそくさと会場を後にする。(因みに価格comの最安値よりも○千円安く購入できました))
帰りは新宿経由で帰宅したので、新宿Wも覗いてみたが特に収穫もなく、遅めの昼食を食べて帰宅する。
家で暫くのんびりしたあと、夕方過ぎに張り替えに出してあったラケットを受け取るため
あざみ野の某店へ。ここのところメインはプロハリケーン125(M)に固定し、クロスをVSタッチ130とVSチーム125で比較しながら試してきたが、チーム125でも面の暴れは起きないし、引っ掛かりも良く、タッチ130と比べれば打感もちょっとシャープなので、暫くの間はこのセッティングで使っていく事に決定し、張り替えを依頼しておいた。
ラケットを受け取り、たまたまお店に遊びに来ていたTさんたちと雑談していると、ご夫婦のお客さんがお店に入ってきた。旦那さんが張り替えとチューンナップを依頼しているようなのだが、なんとなく引っ掛かるキーワードが聞こえてくる。もしやと思い声を掛けてみると、予想通りかずさんのテニス仲間の方だった。やっぱりこの世界って広いようで狭いんだなぁと感じた。
11/7(日)
予定されていた練習会が都合によりキャンセルとなった為、急遽参加者を募ってオフ会を開催した。
日曜夕方からだったので参加者が集まるか不安だったが、結局12名に参加していただいた。
今回の参加者はかなりレベルが高く、元コーチの方とか、学生時代から試合に出ていたような方が何名かいらっしゃった上、他の方もゲーム慣れしている方ばかりだったので、かなり楽しめた。
フラット系の速いボールが持ち球の方が何名かおり、最近は回転系のボールばかり受けているのでかなり面食らってしまったが、こうして色々なボールを受ける事も大切だと感じた。
11/3(水)
カミさんが練習をやりたそうだったので、某都営コートのキャンセルを拾って地味練。
ところが、今回たまたま拾えたのが3月にクマさんが肉離れを起こしてしまった因縁のコート…
キャンセル拾いをする時も無意識に避けていたのだが、いつまでもそんなことを言っては居られない。
昨晩、練習会の後に I さんの奥さんから
“お清めも兼ねて、始める前に塩でも撒いてみたら?”とナイスな一言を戴いていたので、塩も忘れすに持っていくことにした。
今日のコートは前回怪我をしたコートのすぐ横のコートだった。ベンチに荷物を置き、先ず塩をまいてお清め。その後はコートの周りをジョギングして身体を温め、十分にストレッチを済ませてコートに入る。
いつも通りミニテニスから開始したのだが、今回はソフトノンプレッシャーボールと言うやつを使ってみることにした。これだとしっかり振っても飛び過ぎない上、ボールの回転も視認出来るので結構良いかも知れない。ただし、通常のプレッシャライズドより当たりが軽いので、最初だけにしておいた方が賢明かも。その後はロングラリーでアップ終了し、あとは球出しでフォア・バック各2カゴずつカミさんに打たせる。
フォアはとにかくラケットダウンとフィニッシュハイを意識させ、良い弾道のボールを打つことを一番の目標とさせてみたが、ちゃんと注意していると、時々良いボールが打てるようになって来ているようだ。
そして、バックハンドは…順回転を掛ける感覚は何となく掴んでいるようだったが、暫く見ていない間に逆に腕の畳みが早すぎて擦れた当たりになっていたので、少し前に振り出すことを意識させてみた。
ここまでで既に1時間半が経過してしまったので、休憩を挟んでボレストに突入。
クマさんがボレーに入って10往復を目標にする。ところが…球出しだと時々良いボールが打てているのだが、ボレストになった瞬間、カミさんの悪いところが総動員されてしまう。1球打ったところで意識は中断し返球されたボールがバウンドした辺りでようやく準備開始、そしていい加減なスイングでボールを打ちミス。なかなか難しい…
その後も終了10分前までボレストをやった後、ロングラリーでクールダウンをして終了。
10/24(日)
二子玉のテニスは2時間しかコートが取れていない上、参加者が3名と低調…
クマさんは昨日の疲れも残っている上、夜に練習会へ行く予定だったので、軽めにするつもりで出席した。軽く乱打をして、休憩を挟みちょっとだけシングルスをする事に。昨日よりは大分良い感じだが、まだ腰が痛むのでサーブは昨日と同じで腕のスイングのみで誤魔化す。今日はMさんのフラット系スライスが炸裂。バウンド後に滑って伸びてくるので、とにかく打ち辛い。おまけにもともとボールコントロールは素晴らしいので、一試合は完敗してしまった。
夜は2週連続で日曜の練習会に参加。
今月に入って火曜日の練習会は全て雨天中止となっている為か、盛況だった。メニューは定番だったが、久しぶりにトゥエンティーが復活し、密度の濃い練習が出来た。但し、大きな課題が1つ浮き彫りに。バックハンドストロークの軸足(左足)にしっかり過重が掛かっていないため、スイングが安定してこないとのこと。また素振りからやり直さなければ…
その代わりといってはなんだが、嬉しい事もひとつ。Kコーチのレッスンを受けだして2年半位になるが、初めてフォアハンドを褒めてもらうことが出来た。良いボールを打てているしボールも走るようになってきたとの事。ちょっと嬉しいぞ。
10/23(土)
昨日からカミさんが実家に帰省中なので、どこかでテニスが出来ないかと探していたら、たまたま近場で開催されるオフを発見したので参加させていただくことにした。
2面進行だったので、参加者はちょっと多目の14人。ここのオフは初めて参加させて頂いたのだが、別のサークルのメンバーや以前オフに参加していただいた方など、数名の顔見知りが参加されていたのでびっくりした。
実は、昨日から腰痛が出ていてちょっと不安だったので、もしボールを打ってみてダメなようならそのまま帰らせていただこうと思っていたのだが、アップのストローク・ボレーでは問題無さそうだった。ところが…ゲームの順番が回ってきて、最初に4球サービス練習をしようとし、いざトスアップをしてラケットを振ろうとしたら腰が反った状態から戻せない!どうやら腰の(というか身体の)反りを使う打ち方はダメそうなので、今日のところは腕の振りだけでなんとか凌ぐ事にする。
結局、6先のダブルスを5試合と4先を1試合くらいやって終了。参加者の皆さんは上手な方が多く、結構楽しめた。参加された方の中で特に印象に残ったのは、ピュアコンを使っていた男性と、左利きの女性。男性の方は厚い当たりの良いフォアハンドストロークを持っていて、対戦中もクマさんとベースラインからの打ち合いになる事が何度かあり、かなり気持ち良くさせていただいた。女性の方は全てのショットが安定していて、まさに試合巧者と言う感じだった。勿論、当てて返すタイプではなく、ストロークでもきっちりスイングしてボールコントロールをする正統派のテニスをされていた。この方、クマさんと同じショップの会員さんで、その上
以前この方が習っていたコーチが現在のカミさんのコーチだという事も分かって、ちょっとびっくりした。
10/9(土)
クマさんが普段お世話になっているSports Learning社の特別クリニックが開催されたので参加してきた。今回はスペインのサンチェス−カサル
オープンスポーツクラブのアンヘル・ヒメネス<Angel Jimenez>コーチの来日に合わせて急遽開催が決定された。
ヒメネスコーチはガブリエナ・サバチーニ選手、アランチャ・サンチェス選手、メアリー・ピアス選手から今年の全米覇者のクズネツェワ選手まで何人ものグランドスラムチャンピオンを育てているコーチで、自身もウィンブルドンベスト8などの戦歴を残すプレイヤーだったとのことだ。
まずはウォーミングアップを兼ねてお馴染みのストレート・クロスを2セット行う。その後、ヒメネスコーチから練習の意味が説明された後、コーチ陣がボレーに入りボレストから開始。
ここでまずヒメネスコーチのボレー返球にびっくり。2球連続で同じサイドにボールが返ってこないので、必ずフォア・バックを交互に打たされる。そして、ボールが返球される場所もぎりぎり取れるような絶妙な距離になってくる。ここではバックハンドを打つ時にボールの後ろに行き過ぎてしまい、かなり前寄りで捕らえているので、もう一歩前に踏み込むように注意される。
続いてワン・オン・ワン。普段の練習会だと全て球出しから練習するのだが、今回はコーチからボレー返球されるラリーの形で行った。ここで注意されたのはバックハンドのスタンス。クマさんは体が開くのを嫌ってバックハンドは殆どクローズド・スタンスで打つように練習し、今では無意識にそうなっているのだが、スクエアスタンスで打つように何度も注意されてしまった。多分、左足がしっかりビハインドした位置に入っていないと言うことだと思うが、一旦身に付けてしまったことを直すのはなかなか難しい…。自分のローテーションが終わった後、Kコーチに“今ならセミオープン位になっても大丈夫”だとアドバイスをもらったので、“身体が開いてしまいそうで恐いです。”と言ったところ、“もう開きませんから大丈夫です。”と暖かいお言葉が。次の練習会ではスタンスと踏み込みに注意して練習してみよう。
最後は先程よりボレーがもう1本増えたワン・オン・ツー。1人1分間を4箇所ローテーションで行ったが、この1分間がとてつもなく長い。ここで注意されたのはとにかくボディターン。レッスンを通してヒメネスコーチはとにかくボディターンに関して何度も注意をしてくれる。ストロークだと自分が打った後に戻りがあってボディターンという動きになるので時間的に余裕があるのだが、ボレーボレーの状態で身体を入れ替えるのは本当に大変だ。でも、きっとここに上達の秘密があると思うので、今後もしっかり意識して練習して行きたい。
開催時間が2時間と短く参加者も多かった為、この後は総括があってレッスンは終了。
この後、2時間ほどの休憩を挟んでコーチ陣がヒメネスコーチのレッスンを受けるとのことだったので、見学をさせてもらおうかとも考えたが、台風が近付いていたので軽くお昼を食べて帰宅する。
そうそう、ヒメネスコーチがレッスン中に話した唯一の日本語が
“じぇんじぇん問題にゃぁ〜”。こんな事を書いたら失礼かもしれないが、なんとも可愛い。
10/6(水)
会社をサボって毎年恒例のAIGオープン観戦に出掛ける。
ちょっと早めに会場入りできたので、物販会場のブースを冷やかして時間を潰す事にするが、今年は出店社がだいぶ増え、いつもより賑やかな感じがする。
アシックスのブースには昨日購入したテニス誌に出広されていたシューズが展示されていたので、早速スタッフの方を捉まえて質問する。どうやらエンクィストの契約関係で発売されるらしく、アッパーの意匠が違うだけであとはエンクィストと全く同じとのこと。クマさんはデザインに拘らないので、エンクィストが処分価格になったら即買いすることに決定。
そうこうしているうちに試合の開始時間が迫ってきたのでセンターコートへ移動する。
センターの第1試合は鈴木貴男vsヤン・ヘルニハ。
ヘルニハ選手は今年のウィンブルドン予選決勝で鈴木選手に勝ち本戦進出。その後
順調にランキングを上げ、現在は85位、今大会は15シードが付いている。
サーブも特に良いわけではないし、これといった武器は無さそうなのだが、ミスが少なく堅実なテニスをしていた。鈴木選手のことも良く分かっているようで、基本的にはスライスのパスしか打ってこない鈴木選手のバックハンド側にアプローチを打ってネットでのポイントを稼いでいく。
ファーストは鈴木選手の調子が良かったため、タイブレークを7−4で取る。ところがセカンドは2−0からミスが増え、3−6で落とす。セカンドセットが終わったところで鈴木選手がトイレットブレイクをとる。悪いセットの落とし方をしたので、これは上手な時間の使い方だと思った。
そして迎えたファイナルセット、1−4の劣勢から4ゲームを連取。5−4からのマッチゲームを落とした物のその後のゲームをブレイクバック。最後もサクっとキープして勝利。明日の3回戦はこの後に行われるヒューイットvs本村戦の勝者と対戦する。
クマさんは国内の試合で応援に対してチェアアンパイアに“Quiet
Please”と言わせるのが夢なのだが、今回はもうちょっとのところで聞けなかった。
◎鈴木貴男 7-6(4),3-6,7-5 ヤン・ヘルニハ
続いてそのままセンターの第2試合タチアナ・ゴロビンvsニコル・バイディソバを観戦する。
初めて生で見るゴロビンだったが意外と背が低く、日本人にとっては親しみが持てそうな体型だった。しかも、プレイスタイルやボールの質は相手のバイディソバの方がクマさん好み。ファースト途中まで観戦したが、そろそろお腹がすいてきたので外へ出ることにする。
フードコートエリアも出店数が増えていたのだが、イマイチそそられる物が無いので結局今年もコンビニ弁当で昼食を済ます。その後はアウトコートを観戦したり各社ブースを見ていると練習会仲間のTさんIさんに遭遇。暫し雑談の後、センターへ引き返す。
センターに入ると第3試合の本村剛一vs
レイトン・ヒューイットの試合が始まったところだった。
本村選手もだいぶストロークのボールの質が良くなっているように感じたが、プレイスタイルがほぼ同じヒューイット相手ではさすがに分が悪くファーストを0−6で落とす。セカンドは視点を変えて世界一といわれるヒューイットのフットワークだけを凝視することにしたので試合展開は覚えていないのだが、本村選手が頑張って6−3で取る。ファイナルは気を入れ直したヒューイットが6−1で取り試合終了。ヒューイットって意外とボレーが上手いのでびっくりした。
◎レイトン・ヒューイット 6-0,3-6,6-1 本村剛一
そしてセンター第4試合は昨年度のAIGオープン女子チャンピオンのマリア・シャラポワ
vs
サマンサ・ストーサーが対戦。このストーサー選手、サーブの体の使い方が上手く、ストロークもいわゆるエッグボール系の良いボールを打っていた。
この試合もファースト途中で退席しアザーコート方面へ歩いていくと、またまたTさんに遭遇。鈴木・嶋田組のダブルスは惜しくも負けたとのこと。その後、某社ブースの前でIさん、これまた練習会仲間のOさんに会い、暫く雑談して時間を潰す。
そろそろシャラポワの試合が終わりそうなので、再びセンターへ。そして、本日センターの最終試合であるナルバンディアンvs
王の試合を観戦する。
コートに入ってきたナルバンディアンを見てちょっとびっくり。全体的にかなり肉(若しくは脂肪?)がついており、他人のことは言えないが細めの力士みたいな印象。ストロークにパワーはあるがフットワークが…
観戦していて気になったのは対戦相手の王選手。かなり華奢な体型なのだが、フットワークが良く、ショットを打つ時のボディバランスが抜群。さながらミニ・コリアといった感じだろうか。ただし、悲しいかな
まだまだパワー不足でエースを取りに行ったショットがエースにならない。
ファーストは激しい打ち合いを制して王が6−3で先取。セカンドも王の調子は衰えず、一旦はマッチポイントまで握ったのだが、そのマッチポイントで丁寧に打ったハイボレーが僅かにサイドアウト。結局その後はタイブレークまでもつれ、ナルバンディアンがこのセットを奪取。
この時点で時間は既に午後9時を廻っており、かなり身体が冷え切ってしまったのでここで退散する事にする。試合は結局ファイナル6−2でナルバンディアンが取り、王選手の金星とはならなかったが、王選手はジュニアから上がったばかりの選手なので、これから身体が出来てくればパラドンに続くアジアの星になれる可能性が十分にあると思う。
◎ダビド・ナルバンディアン 3-6,7-6(4),6-2 王宇佐
今年のAIGオープンはシャラポワ効果かもしれないが、かなりチケットの販売状況が良いらしく、実際に例年より観客数も多いように感じる。テニスを観戦してくれる方が増えるのはとても嬉しいし、テニスの人気が盛り上がってくれることを心から願っているが、それに比例してゲーム中でも平気で席の移動をしてしまうような人も多く見かけられた。そういった観戦が初めてと言う方たちの為に試合開始前やセット間の休憩時間に、基本的なマナーをアナウンスするなどした方が良いのではないかと感じた。
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