クマさんのお粗末な行動記録です。
タイトルは“日記”となっていますが、毎日更新はちょっと難しいので気楽に書いていこうと思います。
何も考えず日記を書いていたら異様に重くなってしまったので、過去の日記を分冊化しました。過去の日記への入口は一番下に有ります。
7/3(日)
昨晩夜更かししてしまったので、起きたら既にお昼近かった…
本当ならラケットを1本出しに行くつもりだったのだが、時間が無いので断念して夕方まで家でのんびりする。
16時前に有楽町へ向かう。言うまでも無くJEFF BECK大先生の3日目に参戦する為だ。
今夜もほぼオンタイムで開演。さすがに3日目となるとバンドとしてのアンサンブルも良くなり、かなり演奏のクオリティも高くなってきていた。セットリストは曲順自体は多少違うものの初日とほぼ一緒だった。ただしGOING
DOWNを演らなかったのがちょっと残念。今回はあと1回しか参戦できないので次回はハジけてみるとするか…
7/2(土)
お昼前から久しぶりにカミさんと一緒にマッサージへ。
カミさんは以前から鍼を嫌がっていたのだが、ちょっと前に整形外科で置き鍼を打たれてちょっと恐怖感が少なくなったらしく、初めて鍼を打ってもらった。実際にやってみたら大した事無いようなことを言っていた。
マッサージを済ませ、急いで池袋へ移動し、ダイワ精工のバーゲンへ。
クマさんは先日壊れてしまった自転車のワイヤーロックとアイスバッグが目当てだったが、今回は既にアイスバッグが売り切れてしまったとのことで、ワイヤーロックだけを購入。カミさんはショートパンツとタンクトップを格安で購入した。数日前にウィンザーからセールの葉書が来ていたので帰りに寄ろうと思い池袋駅方面へ歩いていると突然声を掛けられた。声の主は何と
いはらさん だった。背中にラケットを背負い、相変わらず良い色をしていた。
ウィンザーでは特に収穫も無く、駅方面へ。途中地下街で見つけた漬物屋 さんでカクテキを試食したら、美味くて思わず買ってしまった。(ちょっと化学調味料の味がするけど…)
帰宅後、しばらく休憩してから某都営コートへ。
実はクマさんの肉離れの先輩である I
さんが5月中旬に右足脹脛の肉離れをやってしまい、暫く治療に専念していらっしゃったのだが、先日トレーナーさんからテニスの許可が出たとのことで、復帰の影練習をすることに。
I
さんご夫婦と駐車場で落ち合い、コートへ移動すると隣のコートには偶然知り合いが…
軽く挨拶をして、アップに入る。
I
さんは下がりながら打つ動きが恐いと言っていたが、脚はどうやら大丈夫そうだ。
その後は毎度毎度の球出し練習に突入。浅い所と深い所からフォア・バックそれぞれ30〜40球ずつ位打った後、ローテーションをしながらボレストをやっている途中で時間終了。
I さんが無事復帰できて良かった良かった。
終わった後、ファミレスでご飯を食べながら喋っていたら24時を過ぎていてびっくりした…
7/1(金)
会社を早退して横浜県民ホールへ。
アルバムも出していないのに突然来日が決まったJEFF BECK大先生のライブの初日に参戦。
当然来日前にリハーサルをやってきているとは思うのだが、バンドとしての出来は今一歩で、お金を払ってゲネプロを見たような気分だった。
但し、選曲やJEFF自身の演奏はなかなか素晴らしかった。
SET LIST
1.EARTHQUAKE(Intro)
2.STRATUS
3.YOU NEVER KNOW
4.SYREETA
5.ROLLIN' AND TUMBLIN'(w/JIMMY HALL)
6.MORNING DEW(w/JIMMY HALL)
7.BEHIND THE VEIL
8.TWO RIVERS
9.STAR CYCLE
10.BIG BLOCK
11.SCATTERBRAIN
Interval
12.BECK'S BOLERO
13.NADIA
14.ANGEL(FOOTSTEPS)
15.LED BOOTS
16.DIAMOND DUST
17.HEY JOE(w/JIMMY HALL)
18.MANIC DEPRESSION(w/JIMMY HALL)
19.GOODBYE PORK PIE HAT(Intro)
20.BRUSH WITH THE BLUES
21.BLUE WIND
22.PEOPLE GET READY(w/JIMMY HALL)
23.GOING DOWN(w/JIMMY HALL)
Encore
OVER THE RAINBOW
6/12(日)
本来なら二子玉グループでテニスの予定だったのだが、参加者が少ない上、天気予報も良くなかったので中止とし、影練をすることにした。
アップの後ひたすらカミさんに球出しをする。フォアハンドストローク・バックハンドストローク・フォアボレー・バックボレーをそれぞれ1カゴずつ練習。1カゴに130球以上入っているので、全部で500球以上打った計算になるが、ちゃんとしたカゴがあると球出しも楽だ。
最後の10分はボレストで終了。2時間だけどそカミさんはそれなりに練習できたと思う。
6/4(土)
TSC仙川店でキャスター付きのボール籠を購入。
実はW社の物が欲しくてショップに問い合わせていたのだが、どうやら販売中止になっているらしく、仕方なくP社の物を購入した。
これで球出しが楽になりそうだ。
5/29(日)
昨日の疲労が取れず今回も朝練は断念。朝食を済ませ、仕度を整えコートへ。
ストレッチの後は軽い球出し練習を1時間ほど行う。さすがに朝4時までTんコーチとT木コーチにマンツーマンでレクチャーを受けたのが効いたのか、のんちゃんのフォームが見違えるたように良くなっていた。
その後はお昼過ぎまでダブルスのゲーム大会を行い終了。
ホテルに戻りお風呂に入った後、アイシングをしながらコーチ陣のダブルスを観戦。かなりテンションが高いゲームだったが、やっぱり上手いなぁ…
15時過ぎにホテルを出発。みんなお腹が空いていたので事前に調べておいた“とんがり帽子 ”というカレー屋さんへ行く事にする。お店に行く途中、ちょっと道を間違えて別荘地のような所に入り込んでしまったのだが、そこで孔雀に遭遇!道路を悠然と歩き回っている。野良犬とか野良猫なら分かるが、野良孔雀とは伊豆高原恐るべし…(どうやら近くにある伊豆シャボテン公園から外遊中の孔雀だったらしい…)
ちょっと回り道してしまったが、無事お店を発見し、遅めの昼食にありつく。肝心のカレーはかなり美味しくて、ボリュームも満点。値段も観光地にしては良心的だった。あれで接客が良ければなぁ…
帰路は渋滞を避けるために、伊豆スカイライン→箱根ターンパイク→小田原厚木道路→東名経由で帰る。途中あざみ野でラケットを張り替えに出し、のんちゃんと某駅でお別れして帰宅。
5/28(土)
SportsLearningの伊豆合宿に参加。
7時半過ぎにのんちゃんを某駅でピックアップして前回と同じく東名−小田厚−R135経由で伊豆高原へ。東名がちょっとだけ混雑していたが、全体としてはほぼ順調で11時ちょっと前に現地到着。いつもの蕎麦屋で軽めの昼食を食べて宿へ向かう。部屋に荷物を入れ、準備を済ませてコートへ。
今回は、自分がボールを打ってから相手が打つまでの時間を意識する事を個人的なテーマとして臨む事にした。
アップの後、Kコーチから簡単な挨拶があり、練習開始。
なんと、いきなりインベーダー歩きと手出しのスクワットストロークから…どうやら今回の全体テーマは股関節を意識する事らしい。
その後は球出しレッスンへ。内容はお馴染みの物ばかりなので、なるべく丁寧にやってみる事にした。最後はコーチも交えクロスコート半面でのポイントラリーで昼練は終了。
夕食を挟んで20時からインドアコートで夜練の開始。股関節のストレッチを20分程教えてもらった後、2人一組になりライブボールを打つ練習に突入。パートナーは予めコーチによって決められていたが、クマさんのパートナーはKコーチの奥様。ミニラリー、ボレーボレー、ロングラリー、ボレストそれぞれ20往復が基本ノルマ、それが終わるとワンオンワン10セットと続いていく。
コート1面に3組ずつ入って一斉に開始したが、クマさんチームはミニラリーで躓き、いきなり遅れをとってしまう。ミニラリーをクリアしたのが殆ど最後だったのだが、ボレーボレー、ロングラリーはノーミスでクリア。ボレスト・ワンオンワンもそれぞれ2回ずつクリアしたところでひとまず集合。
その時点でクリアしていないペアは引き続きノルマに臨み、クリア組は終了時間までクロスコート半面でのポイントプレイへ。クマさんは大腿四頭筋がちょっとプルプルしていたのであまり無理せずにこなしておいた。
ホテルに戻り、入浴を済ませた後は大広間(?)で宴会。クマさんはちょっと飲んだだけで早めに部屋に戻る。(某のんちゃんは4時頃まで飲み、そのまま大広間で寝てしまった事はナイショである)
5/27(金)
出先から直帰したので、カミさんを迎えがてらコストコへ。
コントレックスの補充が主な目的だが、BIRKENSTOCK のサンダルが入荷しているらしいので、クマさんが履けるサイズが有ったら買ってしまおうと思っていた。
さすがに平日夜なので、駐車場・店内共にガラガラで気持ち良く、お目当てのサンダルも無事入手できた。定価約10,000円の商品が4,000円以下で売っていたので十分お買い得だった。
5/15(日)
お昼から二子玉グループのテニス。
今回はちょっと使用料が高いコートだったのでTennisoffで3名募集を掛けて参加していただいた。
開始直後から雨がパラついたり晴れたりの変な天気だったが、15時半頃からちょっと雨が強くなってきてしまったので、一旦クラブハウスに戻ったが、結局そのまま終了する事にした。車で家に戻る途中でかなり雨が強くなってきたので、結局あそこで終わりにしておいて正解だった。
そうそう、ちょっと雨が強くなってきた時、カミさんが念のために持ってきておいた昔のPS5.4を使ったのだが、かなり感触が良かったようだ。確かにPDよりはボールの乗りは良い筈なので、こう言ったラケットの方が合っているのかも知れない…
カミさんは近いうちにもう1本ラケットを買うつもりだったので、この際
他のラケットも試してみることにしようか?
5/14(土)
カミさんが出勤の上、2時間だけ都営コートのキャンセルが拾えたので
またまたシングルスオフを開催した。いつも通りTennisOff.netで募集を掛けたのだが、定員の2名分の承認をしたものの、その翌日にTennisOff.net自体が落ちてしまい参加者の連絡先が全く分からず大慌て。仕方が無いのでチラシの裏に開催内容を書いて集合場所に掲示しておいたら、無事参加者の方にお会いする事が出来た。(お2人ともご自身でオフを主催している方だったので、状況は簡単に理解していただけた)
前回のシングルスではラケットが全く振れなかったので、今日のテーマはとにかくしっかりラケットを振ることとして、逃げのスライスを打たない事にして臨んだ。
1試合目
フォア・バックともフラット系でカウンター気味に返してくるので、威力は無いがタイミングが早く、ストロークのコントロールも良かった。サービスゲームは半分くらいの割合でネットダッシュしてくる。
前回とは違い、ラケットはそこそこ振れているので積極的に打っていく事にする。結果良いポイントの取り方も出来るが、それなりにミスも多くなり、結局ワンダウンの4−6で負け。
2試合目
勝った対戦相手が休憩を選んだので、そのまま2試合目に入る。
フォアはスピン過多気味で威力は無いが、バックハンドは良いドライブとキレのあるスライスを使い分けてくる。そして何より足が速く、コートがオムニと言うことも有るだろうが、決まったと思ったショットも追いついて返してくる。
結局、厳しいところを狙ったツケが回ってきて2ブレイクの2−6で負け。
最後はお2人の対戦を見て終了。お2人は顔見知りと言うことで相手のテニスを良く分かっているため、試合は縺れて終了時間ギリギリまでかかってしまった。
終了後、コートの外で暫し雑談。最初の対戦相手の方からはバックハンドのボールが重いので、バッククロスの打ち合いが嫌だったと言って頂いた。実はここ最近になって、ようやくバックハンドでボールをしっかり叩けるようになりだした様に感じていたので、ちょっと嬉しかった。
反省点は、良いショットが打てた後、安心してしまったケースが何度かあった。普段のハードコートの感覚でやってしまったこともダメなのだが、ボールが2バウンドするまでは決して気を緩めてはいけない事を忘れちゃいけないなぁ。
夜は久しぶりのチーム練習会へ。
今回は初参加の方や約1年ぶりに参加した方がいらっしゃったので、基本を見直す事をテーマにした内容でレッスンを組んでもらった。最近の練習会ではコーチのデモを見る機会は無いので、基本を再確認しながらコーチのフォームを頭に焼き付けるように意識した。
5/4(水)
何気なく都営コートの抽選を申し込んでみたら、同じ時間帯で3面も当選してしまったので、初めての試みとしてシングルスのオフを開催してみた。コートのキャンセル期限日に網を張っていたら結局もう1面とひと枠前の1面も拾えたので、最初の2時間1面はアップ、後半2時間4面で4先のシングルスゲームと言う形にしてみた。参加者も盛況で沢山の方に参加して頂けたが、初めてのことなので今考えてみるとちょっと募集人数が多かったように感じる。
1試合目:中年の男性
試合が始まってびっくりしたのが、とにかくラケットが振れない事。ネットしたりフカしたりと全くボールの弾道が安定しない…頭では意識していないのだが身体が完全にビビっているに違いない。
これはまさに以前コーチからメンタルレッスンを受けた時に聞いた、“技術のスキルがメンタルのスキルレベルまで引き下げられた状態”
だった。
が…お互いブレイク後、2ゲームずつサービスをキープし3−3で相手のサービスゲーム。15−15でファーストサービスがフォルトし、セカンドが2回連続でネットに触れレットの後、結局ダブルフォルト。相手が完全にビビっているのが分かったところからいきなりラケットが振れる様になり、その後はリターンから好き放題に攻めてブレイクし、4−3で勝ち。
2試合目:中年の男性
1試合目で泥仕合をやってしまった為、休憩無しで2試合目に入るが、1試合目の最後のイメージが残っていたので、相手の最初のサービスゲームをリターンから攻撃的に攻めていきなりラブゲームでブレイク。その後はお互いキープが続いた3−1リードのレシーブゲーム辺りからどうも足が重くなってきた。そうなると、なかなかボールに入れずミスショットが増え、キープを許した上、サービスまでブレイクされてしまい、またもや3−3で相手のサービスゲーム。もつれてデュースまで行くが結局キープされてしまい、3−4で負け。
3試合目:中年の女性
いかにも1週間に7回テニスやってますという感じの女性。フォームもかなり個性的だが、試合慣れしており
かなり上手い。力がこもったフォームの割に全然来ないボールと絶妙な配球に翻弄され、ワンブレイクの1−4で負け。
普段、シングルスの練習をしているといっても、ほぼノープレッシャーなのに比べ、初めての方達と対戦する事は非常に勉強になった。
今日のオフで気付いた点は…
普段の練習仲間が殆ど全員順回転系のボールを打つので、そう言うボールには慣れているのだが、今日対戦した方々は皆フラット系であまり打ってこない方ばかりだったので非常に戸惑ってしまった。やはり色々な種類のボールに触れる機会を作らなければいけないと感じた。
試合中はネガティブな考え方をしないようにして臨み、実際にもある程度出来ていたと思うが、ビビリを克服する事は出来なかった。
これもある種の“慣れ”に起因する事なのだが、普段の練習会では回転が掛かり弾道が高いディープショットを打っても相手から同じようなショットが返って来るのだが、今日対戦した相手からの返球は殆どがサービスライン付近にバウンドする
“死んだボール”になっていた。ところが自分自身が普段の感覚でベースライン辺りに居るため、逆にそのボールがエースになってしまうようなポイントが何回かあった。ちょっと前にコーチから言われた“ディフェンスエリアからディープショットを打った後にアタックエリアに向かう意識を持つ事”が大切だと言う事を身を持って経験できた。
但し、ちゃんと回転が掛かったディープショット自体は非常に有効である事も分かった。
また、“ラリーは全てチェンジ・ディレクションをする”と言ったように展開をシンプルに考えてポイントに入った時に、それがそのままポイントに繋がるケースが多かった。
短い時間だったが、練習で身に付けた事を使う為の訓練の重要性を身をもって感じる事が出来たので、今後もこう言った催しを開催して行きたい。
4/29(金)
都営コートが2時間だけ当選していたので、のんちゃん、Iさんに声を掛けて久しぶりの影練。
世間一般では既に連休モードに突入しているようなので、駐車場の混雑を予想して大分早めに行ったのだが、すんなり入れてしまってちょっと拍子抜け。
軽くアップを済ませていつも通りの球出し練習。久しぶりに会ったのんちゃんは、ストローク時のラケットの振りが凄く良くなっていてびっくりした。毎週オープン練習会に行っている成果がばっちり出ているようだ。一通りフォアとバックの球出しを打ったあと、最近のカミさんの課題であるボールに回転を掛ける感覚を掴むために、サービスライン付近に緩いボールを出して相手コートのサービスライン内にバウンドするように回転を掛けてボールを打つ練習をやってみた。
最初はどうしても面を調節してボールを運んでしまっていたのだが、暫くやっているうちに少しずつ感覚が分かってきたようだった。
最後はクロスコートで深いボールのラリー。これは普段練習会でやっているメニューなのだが、季節外れの暑さも手伝ってか、カミさんはかなりへばっていたようだった。
帰宅後は一休みしたあと、カミさんのラケットを張り替えに出しあざみ野まで。カミさんはラケット1本で木曜日のスクールと週末のテニスをこなしているので、なかなか張り替えに出すタイミングが難しく、半年振りの張り替えになってしまった。ショップでいろいろと相談するが、結局今の糸に大きな不満が無いので今回もトニック+BFにテンションはオマカセでお願いした。
4/17(日)
1月末から3月一杯まで改修で使用できなかった二子玉のコートで約3ヶ月ぶりにテニスをした。
今回は全面改修をしたので、さすがに綺麗なコートに生まれ変わっていた。(強風は相変わらずだけど…)
しかしながら参加者の方は不調で、久しぶりに参加してくれたかずさんを含め4時間4人だった。(ガツガツせずにのんびり出来るからこれはこれで良いんだが…)
まずはカミさんとアップをするが、相変わらずフォアの面の作りとボールへの入れ方に問題があったので、ボールを回す感覚を掴ませる為にちょっと極端なラケットの入れ方を練習させてみた。
ミドルコート辺りでゆっくりとラリーを続けていたら少しずつラケットフェイス上をボールが転がる感触が分かってきたようで、時々良い回転のボールが返って来るようになった。ところがベースラインからのラリーになると元に戻ってしまう…
勿論、風の影響もあるとは思うのだが、自分のエリアでボールを捕えられていない事が一番の原因か?やはり球出しの練習を沢山する必要が有りそうだ…
後半は6ゲームマッチのダブルスを休憩を挟みながら3セットほど。ここでもカミさんの問題が露呈する。サーブにしてもストロークにしても自分が打った時点で一旦休憩モードに入ってしまい、返って来たボールへの対応が遅れてしまう。ちゃんと
“たんたんコーチのblog ”を読ませたはずなんだけどなぁ…今度からプリントアウトしてカミさんの枕の下にでも挟んでおこうか…
4/16(土)
カミさんが休日出勤するというので手ごろそうなオフを探していたところ、たまたま地元コートのキャンセルが拾えたので自分でオフを開催してみた。
今回は2時間しかないので、参加者を4名として、ひたすらダブルスゲームをすることにしたが、参加者のレベルがほぼ揃っていた為、とても充実した2時間となった。特にTさんという方は素晴らしいサービスとフォアハンドを持っていた。特にフラットは無茶苦茶速く、それが7割位の確率で入ってくるので大変だった。他の方も皆さん満足いただけたようで、是非また一緒に!と言いながら解散した。
夜はGaoraでマスターズモンテカルロの準決勝を観戦。
1試合目はコリアとフェレーロというクレーコーターの対戦。結果はコリアの勝利だったが、昨年から調子を落としているフェレーロも大分テニスの調子が戻ってきているようだった。
この試合中興味深い映像が流れていた。長いラリー中のコリアを正面からアップで撮りスローで再生した映像なのだが、コリアの手の動きに目が釘付けになってしまった。
コリアはストロークを打った後、必ず左手をラケットのスロートに沿え、右手を一旦コンチネンタルグリップに戻していた。ちゃんとしたタイミングは検証していないので正しいかどうかは分からないが、全体の動きは
<1>インパクト→<2>フォロースルー→<3>コンチネンタルグリップに→<4>スプリットステップ→<5>グリップチェンジ→<6>テイクバック→<7>移動→<8>スイング
の順番で行っているようだった。この中で<3><4>がポジションを取り直す間の動きになっていたと思うのだが、もしかしたらコリアにとってグリップをコンチネンタルに戻す事が
“見ること”のスイッチになっているような気がしてきた。近いうちに再放送されると思うので、ビデオに録画してもう一度じっくり見てみよう。
2試合目はコリア曰く
“現在最高のクレーコーターである”ナダルと準々決勝でフェデラーを倒してきたガスケの若手対決。
ガスケのテニスは初めてじっくり見たがバックハンドが無茶苦茶凄い。追い込まれても平気で鋭いショットで切り返すことが出来る。まるで初めてクエルテンを見た時の事を思い出してしまった。
ナダルはとにかくフォア・フォア・フォアそしてフットワーク。あれは参考に出来るレベルではないと思う…。
試合はファイナルセットに入るところまで頑張って見たが、さすがに睡魔には勝てなかった…
4/9(土)
カミさんのMRIを撮る為、早起きして渋谷の病院へ行く。
9時からの予約だったが、ちょっと早めに始めてくれた為、9:30過ぎには終了してしまった。撮ってもらったフィルムを持って豪徳寺の整形外科へ行き診察を受けるが、半月板損傷ではなく、半月板周囲の軟骨や筋肉が炎症を起こしているとの事で、外科的療法ではなく、大腿四頭筋の筋力増加などで対処していく事となった。テニスも続けて良いらしいので取り敢えず一安心。
その後はアディダスのバーゲンに行く為、再び都心方面へ向かう。
会場に到着したのが12時過ぎだったのでそんなに混んでいないだろうなんて思っていたのだが、エレベーターで会場まで上がってみてびっくり!入口横に入場待ちの部屋があり、その中に出来ている列に並ばないといけなかった。結局1時間程度待たされてようやく入場。まずはテニスシューズコーナーに直行。既に食い散らかしまくられたワゴンを掘り返しているとアディバリケードVの23cmと23.5cmを発見。値札を見ると2,500円!やっ、安い!取り敢えずキープしておこう。でも他にシューズの出物は無かったので会場内を一回りするが、かなり乱雑になっており、商品を探そうと言う気も起きてこない…唯一サングラスコーナーでGazelleが5,000円で売られているのを発見したが、カミさんに合いそうなSサイズは無く、断念。会計も長蛇の列になっていたので、カミさんと交代しながら並んでいたのだが、その時に大変な事を発見した。さっきキープしておいたシューズの箱を何気なく見てみると、商品名の後に“J”の文字が!慌てて商品を確認すると踵部分のデザインが確かに違い、間違いなくジュニア用のモデルだった。シューズ以外はカミさんがポロを一着持っていただけなので、そのために会計待ちをするのもアホみたいだということになり、商品を戻して退散する。
4/2(土)
久しぶりに二子玉グループでのテニス。
昨日張り替えてもらったPD2号を早速試してみる。
今回、クロスはVSチーム125から変更せずに、メインをプロハリケーン120にしてみた。
ミニラリー、ボレーボレー、軽めの乱打と試してみるが、ゲージが細くなった影響は予想以上に大きく、とにかくボールが引っ掛かり、今までの感覚で打つとかなりボールが短くなってしまう。(勿論、純粋な意味での反発力は上がっているのだが…)
また、PDに細ゲージを張った時の宿命のような面の暴れが感じ取れるようになってしまった。
打球感そのものは125よりも軽快な感じになったが、反面PH125で感じられるような、しっとりとした球乗り感は薄れてしまった。
サービスは細ゲージの恩恵を思いっきり享受しており、インパクトからボールの飛び出しまでが乗り過ぎず弾き過ぎずの絶妙な感じだった。フラット系で軽くスイングしても良い感じの速度のサービスが打てるし、スピン系も絶妙な引っ掛かりがあるので安心してサーブを打てた。
但し、打ち味が軽いぶん、サーブ、ストローク共に球質も軽くなっている可能性もあるかも知れないが…
もし自分が以前のようにダブルスでサーブ&ボレー主体のゲームをするのなら、ここからセッティングを煮詰めて行くだろうと思うが、現在のようにストローク主体で行くにはちょっと心許無い感じがした。
これでノーマルのPH120、125、PH+125の3種類を試した事になるが、それぞれの感想を纏めてみると…
PH125:適度な引っ掛かりとホールド感。強いインパクトを与えても面の剛性感が高いので安心して振り切っていける上、追い込まれた時の凌ぎのスライスもコントロールが容易。3者の中では一番オールラウンドに使える印象。
PH+125:ノーマルの125と比べるとかなりポリっぽい性格が強いように感じる。
強いインパクトを与えた時のホールド感と剛性感はノーマルよりこちらの方が一段上のように感じるが、追い込まれてスライスで凌ごうなんて言う時にはボールが全然飛んでくれない。(ボールがネットを越えない事もしばしば…)
インパクトの良し悪しが打ち出されたボールにそのまま反映されるので、常にボールの後ろに入って打つ練習をするのには良いかも…
見た目は一番格好良いと思う。
PH120:PH125、PH+125と比較すると非常に軽快な印象。
ボールの引っ掛かりは3者の中で一番だが、ホールド感は一番少なく、ボールが引っ掛かってそのまま飛び出して行くような感じがする。面の剛性感も3者の中では一番希薄で、振っていった時にちょっと不安感がある。サービスはインパクトの感触や速度、スピン性能とも素晴らしい。ボレーも面だけ作って弾くように打つと良い感じ。但し、総合的なボールの威力と言う意味では一番凡庸になってしまうような気がする。
メインのセッティングはPH125×VSチーム125でほぼ決まりかな?
3/20(日)
近所にオープンするテニススクールのプレ・イベント、増田健太郎プロのレッスンに当選したので参加してきた。
挨拶の後、増田プロが球出しのボールで各ショットのデモをしてくれたのだが、びっくりさせられたのがそのスイングスピード。かなりリラックスしてラケットを振っているのだが、スイングがトップスピードになった時の風切り音が凄い。しかも風切り音がする場所とインパクトのポイントが見事に一致している。いやぁいい物を見させてもらった。
イベント自体は増田プロによるレッスンと言うわけではなく、TOP系の通常レッスンに増田プロが混ざり、時々ラリーの相手をしてくれる形式だった。
クマさんはベースライン同士のロングラリーをして貰ったが、1球だけ打たれたバックハンドスライスのキレは凄かった。どうせなら何球かは本気で打って欲しかった…
基本的にはここのスクールの通常レッスン的な内容なのだと思われるが、球数・運動量共に全く物足りなかった。(開校から最初の2ヶ月はレッスン料金が半額らしいので1期だけ通ってみようかとも思っていたが、逆にストレスが溜まりそうなので止めておこう…)
あと1つ、ちょっと気になった事が…
レッスンの最後にダブルスのミニゲームをちょっとだけやったのだが、クマさんのサービスゲームの時、アドサイドからセンターに打ったサービスが微妙な所に落ちた。レシーバーはジャッジに迷っていたようだが、コートの外で見ていたコーチが“私は何も言いませんよ”と声を掛けた。結局レシーバーはフォールトとコールしたのだが、このコーチの掛け声はどうかと思った。私がコーチの立場だったら“自信を持ってフォールト(アウト)と言えない場合はグッド(イン)です!”と言うだろう。(因みに、サービスを打ったクマさん自身はフォールトだと思っていたので、判定そのものに不服は無いのだが…)
昼間で大分ストレスが溜まったし、明日も休日なので夜は練習会に行ってしまった…
3/19(土)
膝に不安があるカミさんもマッサージを受けてみたいと言うことだったので、2人で出掛ける。
実際に治療を受けてみると、カミさんの膝はやはり半月板に起因する障害の可能性が高い上、他の筋肉もかなり硬くなっているとのことだったので、膝に関してはやはりMRIを撮り、暫くの間はマッサージも受けた方が良いとの事だった。
夕方からはテニス関連の知人と食事会で経堂のラ・パラッツィーナというレストランへ。
久しぶりに高くて美味い物を食べた気がする。そうそう、久しぶりに会った知人とテニスの話をしていたら、彼も別の場所でKコーチにテニスを習っている事が判明。世の中広いようで狭いなぁ…
3/13(日)
カミさんが会社の同僚に誘われてテニスをすると聞いていたので、コートまで送っていくつもりだったのだが、いつの間にかクマさんが教える事になっていたらしい…
相手はカミさんを含め女性が4人だが、カミさん以外は定期的にテニスをしているわけではないとの事だったので、難しい事は言わずに、とにかく2時間楽しんでもらえる事だけを考え、球出し中心の内容にしてみたが、来ていただいた方はどう感じたのかがちょっと気になる…
3/12(土)
3週間程前からカミさんの右膝裏側に痛みがあった為、ここ2週間ほど近所の整形外科に通っていたのだが、状態があまり良くなっていないようだったので、家からはちょっと遠いがスポーツに強い整形外科に連れて行った。クマさんも肉離れ受傷から明日で丁度1年が経過するし、先日の事もあるのでついでに診てもらう事にした。
11時過ぎに病院へ到着し中へ入ると、待合室は患者さんで溢れかえっていた。受付で問診票に書き込み
診察の順番を待つが、待合室にいる方は殆どがリハビリの順番待ちの方だったようで、10分程度待っただけで診察を受ける事が出来た。
肉離れ受傷から先日の事まで全て説明した後、触診をしてもらったところ、患部付近を押しても痛みが無いことから、筋繊維レベルでの小さな肉離れが起きているのだろうとのこと。特に大きな問題は無さそうなので、十分なウォーミングアップやストレッチをするようにとの事だった。
その後は電気治療を受けたあと、処置室と言うところで理学療法士の方と面談(?)。再度状況を説明後、ストレッチ動作で脚の可動域をチェックしてもらったところ、右足ヒラメ筋が少し硬くなっているとの事で、ヒラメ筋に効くストレッチ方法を指導してもらい、終了。
カミさんの方はと言うと…
今まで通っていた整形外科でも半月板の可能性があるとは言われていたが、急を要する物ではないが半月板の可能性が高いとの事だった。ただし、レントゲンでは判断が出来ないので、暫く様子を見て症状が改善しないようならMRIを撮れる病院を紹介してくれるとの事だった。勿論カミさんも患部に効くストレッチを教わったらしい。
会計の際にびっくりしたのが、この病院では今でも病院で薬を出していると言うことだった。現在は医薬分業の名の下に儲け重視とも思われる方法で薬が処方されているが、これはありがたい。カミさんはレントゲンを5枚くらい撮り、鎮痛消炎剤まで出してもらったのに2000円以内で収まってしまった。(普段カミさんが行っているところなら5000円コースだ…)
病院を出たのが13時近くだったので、散歩がてら経堂まで歩き、久しぶりに八昌へ。相変わらずここのお好み焼きは美味かった!
2/26(土)
某所で I さん御夫婦、Kさん、カミさんの5人で地味練。
クマさんは火曜日の事があるので軽めにアップをしただけで後はひたすら球出し役に徹する。
夜は予約しておいたマッサージに。
右足中心に診てもらったが、特に患部が硬くなっていたり、うっ血していたりということは無いとの事だった。ただし、ハムストリングスが張っているのでそこから来ているか、ここのところの寒さも影響があるかもとのことだった。取り敢えず、大きな問題は無い様なので一安心。
2/22(火)
帰宅時に地元の駅のエスカレーターを歩いて降り、右足を着地した時に右足脹脛にビリビリっという痛みが!
取り敢えず歩く事は出来るので再発では無さそうだが、大事を取って練習会は欠席し、トレーナーさんに連絡を取る。今週の平日夜は目一杯予約で埋まってしまっているとのことだったが、土曜日の営業終了後から診てくれる事になった。
2/13(日)
久しぶりに てにす遊牧民の立場オフに参加した。
ここのところお楽しみゲームしかやっていなかったのでちょっと不安だったが、自分の出来としては満足いかないまでも、上手な方たちに混ぜて頂き、楽しい一日を過ごす事が出来た。
怪我をして以来、3面6時間規模のオフに参加するのは初めてだったが、怪我の再発も無く一安心。
2/11(金)
コントレックスの在庫が残り一箱を切ったので、久しぶりにコストコへ買い出しに行く。
ある程度の混雑を覚悟して行ったのだが、開店時間直前に到着すると、まだ駐車場はガラガラだった。今回は我が家の定番となっている商品に加え、スペイン産のパエリアの素を買ってみた。これはパエリア用のフライパン(?)が付いて900円台だった。(このフライパンが餃子を焼く時に使えそうだ…)
それから、久しぶりにコーンブレッドを買ってみたのだが、以前よりコーンの量が減っているようで、ちょっと残念…
夕方からは2ヶ月ぶりのチーム練習会へ。
今回は1面開催だったが、それでもそこそこの球数は打てたので、参加者の皆さんにもそれなりに満足していただけた。練習会の後はコーチも交え近所のファミレスへ。普段だとテニス中心の話になるのだが、今回はコーチのプライベートな話まで聞けて楽しかった。
2/1(火)
本当は先週末のテニスで張り替えたラケットを使うはずが、雨でサーフェスが湿っていたので、今日の練習会までお預けになっていた。
今回はメインをプロハリケーン(以下PH)120かPH+125のどちらかを試そうと思っていたのだが、ストリンガーさんに相談しPH+を張ってみることにした。(テンションは指定しなかったが、いつもより1lbs下げて張ってくれていた)
アップのミニラリーで1球打ってみて、今まで聞いた事が無いような
“カンっ!”と言う音にびっくりした。その後、ボレーボレー、ロングラリーと打ってみるが、PHと比べると球離れが早く、飛ばない感じがする。(今年一番の寒波が襲来している上、ナイターという環境なので、その影響もあるとは思うが…)
但し、ロングラリーになるとあまり違和感が無いので、インパクトの強さで感触が変わるのかもしれない。全体的には通常のPHをメインに使うより、ポリっぽい感触が強くなっているように感じた。
練習の途中でコーチと話をした時に聞いた感想では、普段コーチが使っているアルパワー+タッチ135の組み合わせだとメインとクロスがそれぞれ自分の仕事をしているように感じるが、PH+との組み合わせだとメインとクロスに一体感があるように感じると言っていたが、確かに言い得て妙と言う感じだ。
1/22(土)
眠い&寒いのダブルパンチだったが頑張って早起きして11時から二子玉でテニス。
あちこちの筋肉が硬くなっているのが分かっているので、無理せず身体を解す程度にしておいた。
夕方まで家でのんびりした後、張り替えとお土産を渡す為にあざみ野の某店へ。今回は糸の相談をしたかったのだが、残念ながらストリンガーさんは日本リーグのストリンギングの為に不在だったので、練習会の時に相談する事にしてラケットとお土産を渡し、暫し雑談をして店を出る。
1/13(木)〜21(金) 渡豪
観戦記は現在執筆中ですが、道具関係の小ネタをちょっとだけ…
◎フェレーロのラケット
今回は何度もフェレーロの練習風景に遭遇できたので、いろいろな角度から写真を撮る事が出来ました。
1枚目はフェレーロが練習を終わってコートから出てくる時に近距離から撮影した物ですが、フェイスサイドには確かに穴が開いています。
また、2枚目の写真で分かるように、フェイスの四隅にコラゲーションも付いており、穴の回りもちゃんと凹んでいますね。ということで、現時点では市販されるであろう商品に比較的近いものを使っているような気がします。(勿論、重さやバランスなどは違うんでしょうが…)
◎アガシのラケット
現地の新聞にとても分かりやすい写真が載っていましたが、件の穴は“絵”でした。
◎Technifibreのラケット
予選でテクニファイバーのラケットを使っている選手を沢山見かけました。
ボックス形状のフレームに黒と赤のデザインで結構格好良いです。
テクニファイバーのサイトを見るとこれ かなぁ?なんて思うんですが、チェラ が使っているのとちょっと違うような気がします。
◎DUNLOP
メーカーロゴがだいぶ昔のデザインに戻りました。
ラケットは新200G、300Gが展示されていましたが、メーカーの方と話をする時間がありませんでしたので詳しくは分かりません。(写真も撮り忘れました…)
◎選手の使用ラケット
多く見かけたのはやはりLMプレステージとピュアドラでした。ただし、アエロプロドライブを使っている選手もチラホラ見掛けました。
ヨネックスはRDXシリーズが殆どですがパラドンや浅越選手は光沢がある赤黒のラケット(多分、Ti-80の後継モデルなんでしょうね)を使っていました。
◎コートサーフェス
全豪のサーフェスは言わずと知れたRebound Aceですが、空きコートにこっそり忍び込んで触ってみたところ、表面は鑢のようにザラザラしていていかにも弾みそうな感じでした。(紙やすりの800〜1000番位かなぁ…)
会場内で実際の試合で使用したセットボール(3球入り1缶でA$10!高いっ!)を販売していたので買ってみましたが、たった7〜9ゲーム使っただけとは思えないほど表面の印刷などが摩り減っていました。
1/3(月)
のんちゃん、かずさん、そして昨日に引き続き I
さん御夫婦と某所でテニス。
天気も良く風も無いので快適快適。アップ後は今日も4ゲーム回しでゲーム。
のんちゃんは合宿の成果がしっかり出ているようで、ストロークでラケットが振れているし、なによりサーブが良くなっていた。適度なスライス回転が掛かり、ファーストから安定して入ってくるので、このまま行けばサービスゲームのキープ率も凄く良くなってくると思う。
かずさんとテニスをするのも久しぶりだったが、ラケットが合っているようで、サービスも気持ち良さそうに打っていたし、ストロークも伸びのある良いボールが何度か来ていた。勿論、教祖らしく後ろにボールが飛ぶストロークとか、自コートでバウンドするストロークとか怪しい妙技も披露(?)してくれた。(そういえば“ちょりんロブ”は披露してくれなかった様な気が…)
カミさんは昨日・今日と結構調子が良かったようで、そこそこ満足できた2日間だったようだ。
1/2(日)
本来なら3日が打ち初めの予定だったのだが、昨年末に急遽お誘いいただいたので、ストリンガーさん、ショップスタッフのTちゃん、I
さん御夫妻と某所で2005年の打ち初め。
時間が短かったので、アップ後は4ゲーム廻しでミックスのゲーム。
ストリンガーさんとは毎週一緒に練習会に参加したり、I
さん御夫婦とも地味連で御一緒していただく機会も多いのだが、ゲームをする機会はなかなか無いので新鮮な感じがした。怪我も無く、楽しい打ち初めになった。
終了後はファミレスに移動して新年会(?)。気が付いたら3時間近くもお店に居座ってしまった…
1/1(土)
新年あけましておめでとうございます。
本年も“親切な森のクマさん”をよろしくお願いいたします。
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