法と精神医療学会  Japanese Association of Law and Psychiatry
       
       
       
       


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【お知らせ】
・第34回大会の日程を掲載しました(2018年2月2日)。
・「ご挨拶」を更新しました(2018年2月1日)。
・「役員」を更新しました(2018年2月1日)。
・第34回大会のシンポジアムテーマを掲載しました(2018年5月8日)
・第34回大会の情報を更新しました(2018年6月2日)
・第34回大会の情報を更新しました(2018年7月10日)
※会場最終確定


〇法と精神医療学会第34回大会のお知らせ
・期日: 2018年9月8日(土) 10:00 開会(受付開始 9:30)
・会場: 北海道大学・札幌キャンパス・文系共同講義棟2階・8番教室(札幌市北区北9条西7丁目)
・大会参加費: 3,000円(資料代を含む:院生等は2,000円)


〇第34回大会プログラム
T 研究報告 (10時00分〜11時45分)                         
・「精神科医療におけるインフォームド・コンセント−日本・ドイツ刑法学における議論を中心に」
 富山侑美(北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター)
・「刑事責任能力について―その意義と判断」
 箭野章五郎(桐蔭横浜大学法学部)
U シンポジアム@(13時15分〜15時15分) 
『司法と医療の連携による更生支援型刑事司法を考える:治療的司法の観点から』
司会:川本哲郎(同志社大学法学部)、指宿信(成城大学・治療的司法研究センター)

・「治療的司法概説」  
 指宿信(成城大学・治療的司法研究センター)
・「治療の現場から」
  芹沢健(千歳病院)
・「弁護の現場から」
  菅原直美(第二東京弁護士会)
VシンポジアムA (15時30分〜17時30分) 『北海道における指定入院医療機関の設置について』 
司会:城下裕二(北海道大学大学院法学研究科)、北潟谷仁(札幌弁護士会小樽支部)

・「弁護士の立場から」 
 磯田丈弘(札幌弁護士会)
・「裁判官の立場から」
 中桐圭一(札幌地方裁判所)
・「精神科医の立場から」
 三井信幸(北海道大学大学院医学研究科)
・「社会復帰調整官の立場から」
 澤下靖典(札幌保護観察所)
※厚生労働省・医療観察法医療体制整備推進室のご担当者にもご登壇いただく予定です。 
W 懇親会(17時50分〜19時50分) 
           

  会場「レストラン エルム」(北海道大学構内・ファカルティハウス エンレイソウ 1階)



 




 
     

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