法と精神医療学会  Japanese Association of Law and Psychiatry
       
       
       
       


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【お知らせ】
〇法と精神医療学会第35回大会のお知らせ(確定)

 ・期日:2019年12月7日(土)
 ・会場:同志社大学今出川キャンパス至誠館1階S4教室
 ・時間:10時 開会(9時30分受付開始)
 ・大会参加費:1,000円 

<プログラム>
開会の辞  (10:00)                   
Ⅰ 研究報告 (10:05-12:15)                   
・「わが国の性犯罪者処遇について、もう一度考えてみよう~制度見直しを見据えて~」
  東本愛香(千葉大学社会精神保健教育研究センター)
・「責任能力事案における弁護活動-2つの事例を通して」
  井口光奈(大阪弁護士会)
・「英国の矯正施設における精神科医療の現状」
  岡村麻梨里(東日本成人矯正医療センター)

Ⅱ.総会(13:15-13:45)
Ⅲ.基調講演 「『法と精神医療』のこれまでとこれから」(13:45-14:45)
  川本哲郎(同志社大学法学部)

Ⅳ.シンポジアム「精神障害に罹患した非行少年の処遇」(14:55-17:00)
・「矯正施設における非行少年の処遇―第3種少年院の意義と今後の課題」(仮)
  大橋哲(法務省矯正局)
・「非行少年に対する思春期青年期精神医療の可能性」
  井口英子(大阪精神医療センター)
・「精神科病院での入院を必要とする子供と治療:その根底にある虐待と成果物としての非行に注目して」
  吉岡眞吾(国立病院機構東尾張病院)
・「精神障害に罹患した非行少年処遇の望ましいあり方~刑事政策的観点から」
  吉中信人(広島大学大学院社会科学研究科) 

・司会:柑本美和(東海大学法学部)
・コメンテーター:町野朔(上智大学名誉教授)

閉会の辞 (17:00)

〇現所属・現住所・学会継続意向の確認についてのお願い
 近年、学会からの案内につきまして、ご転居やご所属の異動による住所変更の手続きが行われていないため、郵便物が受取人不明で戻ってくるケースが多く発生しております。つきましては、学会名簿を会員の最新の状況に合わせて整えるべく、全ての会員に対し、現住所・現所属についての確認作業を行わせていただきたく存じます。また、会費未納入が長期に及ぶ会員もおられることから、本学会会員としての活動継続についてもご意向を確認させていただきたく存じます。
 学会員の皆さまにおかれましては、お手数をおかけいたしますが、学会名簿掲載情報として、①現住所、②現所属、③所属先の住所、➃郵送物送付先の希望(現住所ないし所属先)、⑤連絡用電話番号(現住所ないし所属先の電話番号。どちらの電話番号であるか、必ず明示してください。)⑥連絡用メールアドレス、を下記の学会事務局メールアドレス宛てに、電子メールにてご連絡をいただけますようお願い申し上げます。ご連絡をいただいた会員につきましては、本学会での会員活動を継続するご意向があるものとして扱わせていただきます。
 また、今後本学会の活動を継続する意向がない方につきましては、学会事務局メールアドレス宛てに退会のご意向をご連絡いただけますようお願い申し上げます。
 電子メールでのご連絡が困難な方につきましては、学会事務局宛に書面(郵送)にてご連絡いただけますようお願い申し上げます。
 なお、会員の皆さまの情報につきましては、学会事務局が会員情報管理のためにのみ使用いたします。学会員名簿を作成し、学会員に配布するなど、学会員の情報を外部に公表することは一切ございません。

・学会事務局メールアドレス:law_psychiatry2018@yahoo.co.jp
・学会事務局住所(お問合せ)
 〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8 
 専修大学法学部 渡邊一弘研究室内 法と精神医療学会事務局













 




 
     

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