公衆電話コレクション

まにまにカレチの危ないコレクションの一つ公衆電話です。
昔、街で見かけた懐かしい「赤電話」や現在の「カード式」まで
すべてとはいきませんが、代表的な機種を集めました。

通常手に入らない物ですが、以前は骨董市やフリーマーケットで、
最近ではネットオークションで入手しています。
NTT(以前の電電公社も)は外部に販売したことは無いはずですので、
(改造して貯金箱として販売したことはあります)
廃棄処分のものが業者ルートで市場に出回っているようです。
少し前には、テレホンカード偽造が社会問題にもなり、
カード化以降の機種は、ほとんど出回らないのが実情です。

画像は全て私が所有している電話機です
未撮影の機種や説明が未記入のものがありますが
追って説明をつけさせていただきます

説明欄中、印はレア度、入手困難度をあらわします。
五つは超レアです


★★★★★
4号委託簡易公衆

昭和28年から設置が始まった料金後払方式の公衆電話です。(それまでは黒色)
4号黒電話と機能そのものは同じですが、筐体が赤色で受話器に「公衆電話」の文字が彫られています。

★★★★★
5号A卓上公衆電話

昭和30年12月に登場した、料金前払い式の卓上公衆電話です。
通称「ダルマ」と呼ばれ昭和40年代からは市外通話が可能な大型公衆電話(670型)に切り替りました。

★★★
670-A公衆電話(大型赤公衆電話)

昭和40年に東京駅に初めて設置された、市外通話も可能な卓上型公衆電話です。
翌年から全国に登場し「ダルマ」と置き換えられました。
初期のタイプは「ダイヤル市外通話もかけられます」と金の帯が巻かれていました
(帯の付いた画像は後日UPします)


★★
671-A公衆電話

670型を小型軽量にした高性能機で筐体は金属から樹脂製になりました。

★★★
678-AN公衆電話

100円硬貨、10円硬貨両用の卓上型赤電話です。過渡期に出回ったため製造数は極めて少ないです。

★★★★
678-PN公衆電話

ダイヤルからプッシュボタンになり、使用できる硬貨も10円硬貨のほか100円硬貨も可能になったが、
おつりは出ません。


(画像準備中)

★★★★★
4号自動式ボックス公衆電話

前年から10円硬貨が流通しはじめたため昭和28年1月、硬貨による公衆電話機として登場した、初代青電
話です。

★★★★
676-A 公衆電話(青色卓上)


★★★★★
ボックス型公衆電話




★★★


★★★



675S-A2

★★★

★★★★★
MC-1 PN ボックス型
1982年に登場した、カード硬貨両用のボックス型公衆電話

★★★★
MC-2 PWU? 緑色公衆電話

初代卓上カード式公衆電話です。硬貨は使用できませんでした。

★★★★
MC-5AP 緑色公衆電話

小型のカード専用公衆電話です


★★★★
MC-5BPRACH 公衆電話



★★★




★★★★
DMC-3C 公衆電話

デジタル回線用(ISDN)のカード公衆電話です。この後ICカード用の機種に急速に置き換わっています