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世界名作劇場連絡帳

 ここは、このHPの世界名作劇場に関する情報を書いたコーナーです。日記形式では書く事がなくなってしまうので、月1回の更新ペースで書いていこうと考えています。はっきり言って読む価値はありませんので、どうしても読みたいという物好きな方は、そのつもりで読んでください。

2001年02月 このHPの今後の予定
 1999年5月にスタートした、この世界名作劇場のHPも、この5月でまる2年を迎え、ようやくサマになって来たように思えるようになりました。と言ってもまだ完成したわけではなく、鬼門の「赤毛のアン」だけはまだ未完成なのですが… そこで今後の予定について書いてみたいと思います。
 まず、最初に手がけようとしているのは「アルプスの少女ハイジ」「フランダースの犬」「母をたずねて三千里」の3作品のストーリー詳細を話数ごとに分割する事。当初すべての作品が分割されていませんでしたが、読みにくいとのクレームが相次ぎ、私自身もそう感じていたので、「家なき子レミ」から逆にさかのぼって「あらいぐまラスカル」までは話数ごとにストーリー詳細を分割させました。でも「母をたずねて三千里」でとうとう力尽きて挫折。というのは、最初の頃はここまで詳細にストーリーを書くつもりはなかったのです。まあ、原稿用紙10枚程度であらすじを書けばいいや程度で気軽に書いていたのですが、あまりにも思い入れが激しく、結局あれだけ長い内容になってしまったのです。しかし3作品は、私のHPの中ではかなり初期に書いたストーリー詳細で、他の作品に比べると詳細の度合が低いので、話数ごとに分割するにはかなりの労力を要してしまうのです。ここまで来たのだから、もちろんやめるつもりはなく、最後までやり遂げますので、楽しみにしていて下さい。それと「世界名作劇場最強の家族」「世界名作劇場の共通点」のコーナーがまだ未完成となっています。「世界名作劇場の共通点」はすでに8割ほど完成しており、あとは補足の説明を付け加えるだけだし、「世界名作劇場最強の家族」は1日あれば書ける… はず。まあ、今年中には完成する事でしょう。
 ところで最近、更新のペースが滞っていますが、決して世界名作劇場に対する情熱ややる気がなくなったわけではありません。忙しくてなかなか時間が取れないだけです。仕事で毎日10時過ぎまで働き、家に帰ってからはまず30〜1時間ほどバイオリンの練習、さらに時間があればフルートの練習も。それから最近ハマっているDIABLOIIで1時間ほど遊んでメールチェックして風呂入って… などとしていると夜中の1時頃になってしまい、バタンキューと寝てしまうのです。いったいいつHPの更新ができるのだぁ〜と叫びたくなってしまいますが、まあ、そのうちにDIABLOIIは飽きるでしょうから、そうなったら稼働開始でしょう。
 このHPは本当に個人の趣味で始めたわけですが、最近色々なところで宣伝してもらえるようになり、私のHPも一人前に認められるようになったのかと、嬉しいやら恥ずかしいやらで複雑な心境です。ついでだから宣伝がてらに紹介しますと、1年近く前からアニマックス(スカイパーフェクTV)のHPの「母をたずねて三千里」の番組紹介にて紹介(というより無断リンク)してもらっていましたが、最近になり東池袋にあるアニメ専門レンタルビデオショップ「アニメふぁんたじあ」にて私のHPを宣伝してもらえる事になりました。さらに2月27日にはYahooの「新着情報」内の「今日のオススメ」にて紹介していただける運びとなりました。さらに極めつけは、3月21日に角川書店より発行される「Newtype.com」5月号、同じく3月23日より角川書店より発行される「サイトでーた」5月号、そして3月18日に朝日新聞より発行される「Asahi Weekiy」に掲載される事になり、こんな個人的なHPがマスメディアに取り上げられて良いものか正直言って戸惑っている状態です。
 最後に耳寄りな情報を… 多くの皆様からメールにて「掲示板を作ってくれ」と言われていました。私自身、訳あって掲示板には消極的でしたが、やはり要望に応えないわけにもいかず、近い将来、掲示板を作る予定にしておりますので御期待下さい。おそらくHP開設2周年を迎える5月あたりが開設される事でしょう。
2001年03月 掲示板の開設
 先月の書き込みでは掲示板の開設を5月頃と書きましたが、試験的に掲示板を作っているうちに「もっと早く一般公開したい」という思いが強くなり、1ヶ月早めて4月1日から掲示板を開設する事にしました。
 開設と一言で言っても道のりは長かったです。まず私のHPはso−netに開設しているのですが、so−netには掲示板やCGIのサービスがなく、どこか他の場所を見つける事から始まりました。無料で掲示板を貸し出ししてくれる所は多数ありますが、いずれもバナー広告を入れなければなりません。しかし私はバナー広告が重くて嫌いなのです。また私の理想は親記事の直下に返信が表示されるスレッド型掲示板(レス式掲示板)である事。無料の掲示板サービスでは大半がスレッドに対応しておらず、他人の書いた記事に返信するのが手間だったりします。また無料の掲示板ではデザインを自由に設定できなかったりと掲示板の自由度に限界があり、無料の掲示板を利用する案は却下。他にcgiの利用可能なサーバーやプロバイダを探していたところ、8年ほど前に契約していた@Niftyが、まったく使われないまま契約を継続していた事が発覚。よく調べると@Niftyは自作CGIが利用可能なプロバイダだったので、契約内容を変更して@Niftyにて掲示板を作る事にしました。(@Niftyはよくサーバーがダウンするので、あまり利用したくないのですが…)
 プロバイダが決まったところで、今度は掲示板です。自由に設定する為に自作CGIを利用するのが前提ですが、1から掲示板のCGIを作れるほどプログラムに精通しているわけではないので、掲示板のCGIをフリーで利用させてくれるスクリプトを探す事にしました。最初に候補に挙がったのはKENTさんの作られたスレッド型掲示板の代表格である「YY−BOARD」。最初はこの「YY−BOARD」で掲示板を作る予定でしたが、アイコン登録機能などは必要なく、可能な限り軽くしたいと思っていたところ、同じKENTさんの「SUN BOARD」をSeasonさんが@Nifty用に改造された「Sunroom」の存在を知りました。これは「YY−BOARD」の機能を減らし、表示をさらに軽くした掲示板で、私にはぴったりだと考え、この「Sunroom」をさらに「世界名作劇場 掲示板」用に改造を施し、掲示板を作りあげました。
 掲示板を作ったはいいけど、閑古鳥が鳴いたらどうしようとか、色々と不安はありますが、とりあえず4月1日の一般公開に向けてテストを繰り返しています。掲示板はこちらにありますので(閉鎖しました)このコーナーを読んでいる人で、テストに参加してもいいよと言われる奇特な方は、ぜひとも書き込んで下さい。
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 追記:「Sunroom」でテストを繰り返しましたが、どうもネスケとの相性が悪く、どうしても文字化けしてしまう事が発覚した為、「Sunroom」の使用は中止します。その代わりに「YY−BOARD」を同じくSeasonさんが@Nifty用に改造された「YY−Nifty」を使用する事にしました。一般公開までもうあまり時間がないので、大急ぎでシステムを移植し、ようやくテストできる状態までこぎつけました。
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 追記2:「YY−Nifty」で1年間運営しましたが、結局「YY−BOARD」を採用する事にしました。
2001年04月 オークション
 世界名作劇場関連のCDや書籍を購入しようとすると、放映されてから年月が経過している事から、すでに絶版や廃盤になった物が多く、入手するのが困難な事が多いです。どうしても欲しければ古本屋や中古CD屋をこまめに歩かなければならないのですが、最近登場したオークションによって、お金さえあれば入手できるようになりつつあります。私も時々ヤフーオークションを利用しているのですが、実はあまり好きではなかったりします。今回はオークションについて書きます。
 私自身が考えるオークションとは利用者間の品物の売買の場、つまりフリーマーケットのようなものと考えています。つまり自分のいらなくなった物を売りに出して、それを欲しがる人に買ってもらい、また他人がいらなくて自分が欲しい物を購入する。もちろんオークションの出品者の多くはこの点を理解している事と思います。しかし一部の人たちはオークションを金儲けの場と考え、中古CDや古本を定価の2〜3倍の値段で売りに出しているのです。確かに記念切手やキャラ物のテレホンカードなどは、プレミアがあるという理由で本来の価値よりも高額で取り引きされています。世界名作劇場関係で言うと、「赤毛のアン」の関連商品は欲しがる人も多く、高額で取り引きされています。しかし中古CDすべてにプレミアがあると思い込み、自分がいらなくなったCDを定価より高い値段で売ろうとしていたり、中古CD屋で定価の半額以下で購入した商品を定価の2倍の値段で売ろうとしている人がいる事も事実です。私自身は、このような値段設定を見るのがあまり好きではありません。特に価格の高い物はマイオークションに登録したりしますが、これは買う意思があるからではなく、本当に売れるのかどうか確認する為です。
 もちろん「気に入らなければ買わなければよい」「値段が高くても買いたい人が買えばいい」という理屈も通るでしょう。その点においては他人の取り引きを私が口をはさむ権利はありません。しかし世界名作劇場の作品をこのような金儲けの手段として使ってほしくないという思いもあります。そこで、このページを読んでいる人達に、無駄な出費をさせない為にも情報をリークしておきます。
 オークションでは中古CD等や古本を定価より高く価格設定する人がいるというのは、上に書きました。しかしそれでも絶版や廃盤になっていれば、中古で定価より高くても、入手するにはそれを買うしかありません。しかしちょっと待って下さい。困った事に世の中にはレコード店や本屋で新品で、もちろん定価で購入できるのに中古CDや古本を定価より高くで売ろうとする人がいるのです。世界名作劇場関係の商品で言うと、以下のアイテムは、まだ新品で購入できます。
 「世界名作劇場大全」…1600円(世界名作劇場関連の資料本)
 「名作アニメ主題歌大全集」…6116円(世界名作劇場のOP・EDをすべて収録)
 「アルプスの少女ハイジ 懐かしのミュージッククリップ1」…2000円
これらはすべて新品で購入できるにもかかわらず、オークションでは定価より高い値段で取り引きされるという不思議な現象が起きています。おそらく購入者は新品で購入できるという事を知らないのでしょう。
 上記に挙げた3つのアイテムは確かに品薄で、いつ絶版や廃盤になってもおかしくない状態です。しかし入手できないわけではありません。どうしたら入手できるか知りたいという人の為に、インターネット通販で購入できる店を紹介しておきます。
 本…紀伊國屋書店
 CD…サウンドセブン
私のHPの基本方針として営利業者の宣伝はしないつもりでしたが、私のHPを見て下さる人に損をさせないという意味で、特例として紹介します。ここに発注すれば、今なら入手可能です。
 少なくとも新品で購入できる物をオークションで購入する場合、定価よりもずいぶん安い値段で落札しないと損をします。なぜならオークションでは振り込み手数料や発送費用は大半の場合、落札者が支払う事となっており、これは通常500〜1000円ほどかかります。新品を店に発注した場合はもちろんただですし、CD等では私のよく行く大阪日本橋のCD屋では現金で15%引きしてくれるので、新品の購入がずいぶんお得です。
 ずいぶんとオークションの問題点ばかり書きましたが、オークションにはもちろん利点もあります。個人が探すのは不可能と思われるような希少な商品でもお金さえ払えば入手できるようになったし、また中古CD等でも定価の半額以下の良心的価格で出品して下さる人がいる事も事実です。私などは「ああ、こんなグッズもあったのか」と感心する事しきり。この記事を読んでいる人も、高い価格設定に惑わされる事なく、オークションを楽しんで下さい。そして入札する時は本当に定価より高い値段を支払う価値があるのかどうか、よく考えた上で入札して下さい。もしかしたらあなたが購入しようとしている商品は、中古CD屋や古本屋に行けば半額以下で売っているかもしれないし、新品で売っているかもしれませんよ。
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