2008年12月後半
そろそろ復活できるかなあ。食欲がないのが痛いね。
とりあえず年末なので、音楽ベストテンを発表。あまり真面目に聴いていないので、「こういう曲をよく聴いてました」程度の信憑性ですが。
- 本牧メルヘン - ジェロ
- Mercy - Duffy
- Squeeze Me - Kraak & Smaak
- What Is Woman? - Eskimo Disco
- The Bears Are Coming - Late of the Pier
- A GUN - SHERBETS
- チョコレイト・ディスコ - Perfume
- PYRAMID CRASH - TRICERATOPS
- Lookin' your eyes - クレイジーケンバンド
- 筋子ブルース - 真木よう子
コーヒーで目覚まし中。
だらだらしつつも、クラブワールドカップはちらちらテレビ観戦している。
この不景気だと、来年はTOYOTAプレゼンツFIFAクラブワールドカップもTIFF powered by TOYOTAもなくなってるんじゃないかね。
昨夜は「爆笑レッドカーペットアワード」(12/17放送)もとりあえず視聴。
たんなる総集編でした。安あがりだけど豪華に見える特番だね。今後こういうテレビ番組が増えるんじゃないか。
すりゴマとちりめんじゃこをふったひじき卵粥(七分粥)で胃腸を刺激。おっと、塩昆布が切れてるぞ。
生米で炊いた固めの茶粥もいいけど、米をしっかりといで水切りした柔らかい七分粥もうまいねえ。
市販の巻き寿司で軽く昼食。今日の胃腸は慣らし運転中ってことで。
Amazon.co.jpからメール。
Amazon.co.jpで、以前に町山智浩の本をチェックされた方に、このご案内をお送りしています。『実録この殺人はすごい!(別冊映画秘宝)(洋泉社MOOK別冊映画秘宝)』、現在好評発売中です。
なるほど、これがWeb2.0か、と思いました。
福井にすごい殺人なんてあったかな。まあ、舞城王太郎氏のお膝元でもあるか。
夕食は牛肉とホウレンソウのうどん。
具は湯通しした牛肉こまぎれとホウレンソウざく切り、つゆはいりこだし+日本酒+しょうゆ、薬味に黒七味。
このメニューが昼食になれば、復活の兆しかと。
とりあえず年末なので、映画ベストテンを発表。
- It is Fine! Everything is Fine.(クリスピン・グローヴァー&デイヴィッド・ブラザーズ)
- ダークナイト(クリストファー・ノーラン)
- レッドクリフ Part 1(ジョン・ウー)
- 接吻(万田邦敏)
- トウキョウソナタ(黒沢清)
- 一万年、後…。(沖島勲)
- 狂気の海(高橋洋)
- ノーカントリー(ジョエル&イーサン・コーエン)
- ウォンテッド(ティムール・ベクマンベトフ)
- ホット・ファズ(エドガー・ライト)
(1)これほど心ゆさぶられる映画はめったにない。(2)救いのないイヤな話を堪能。(3)ひさしぶりに少年心を燃やしてくれた。(4)(5)黒沢清監督ごめんなさい。(6)(7)去年見ていれば去年のベストテンに入れたんだけど。(8)結末が不満だが出来はいい。(9)ばかばかしさとシリアスさの調和。(10)普通におもしろい映画は普通に公開してください。
来年はもっともっとおもしろい映画が見られますように。
鱒ごはん(当然焼きほぐしバージョン)、味噌汁(インスタント)、ホウレンソウの乾物和えで朝食。
いりゴマが切れていた。こんなのばっかり。
「乾物和えは塩分ひかえめではないか」とふと思ったが、ほんとうかどうかは知らないよ。
昨夜はとりあえず、FIFAクラブワールドカップ、マンチェスターユナイテッド×ガンバ大阪戦をテレビ観戦(12/18放送)。流行りものに弱いもんで。
明石家さんまはゲスト解説もせず、正味10分ほどしか出演していなかった。たんに観戦しに来ただけ。日テレの接待か?
Earth Marathonもpowered by TOYOTAなのね。だいじょうぶかなあ。
食パンのトースト、鶏手羽元と白インゲン豆のクリーム煮、市販のポテトサラダで夕食。
両手鍋を熱してオリーヴオイルをしき、乾燥ローズマリーをふり、タマネギざく切りとニンジン乱切りを炒める。水+コンソメ+白ワインで水分調整し、鶏手羽元を加えて、1時間ほど煮込み、2時間ほど鍋止め。温めなおして生クリームを注ぎ、朝からぬるま湯で吸水し下ゆでした白インゲン豆を加えて、しばらく煮る。塩コショウとナツメグで味つけ。
白インゲン豆がちょっと固かったなあ。でも、ひと晩じっくり吸水するには前夜に夕食のメニューを決めなければならないわけで、特売大好きアドリブ料理人としては悩ましいところである。
コンビーフトーストとポテトサラダトーストで朝食。
食パン片面を魚焼きグリル中火でレアにトースト。弱火にして裏返し、表面が固まった段階でほぐしたコンビーフを広げてのせる。じっくりトーストしつつ、コンビーフが柔らかくなったらトマトケチャップを混ぜてのばす。仕上げに黒コショウ。ポテトサラダも味つけなしで同様に。
妙な表現だが「下品なうまさ」を味わいたくなったので。トーストの表裏で焼き方を変えられるのは魚焼きグリルならではないかと思う。
シンプルな肉じゃがと市販のゴボウサラダで夕食。
ゴマ油で焼き色をつけた豚肉角切りカレー用、湯通ししたニンジン乱切り、タマネギ細切りをかつお昆布だし+日本酒+しょうゆ+折った赤唐辛子で煮る。時間差でジャガイモ四つ切りを加える。ジャガイモが煮上がったらしばらく鍋止め。
豚肉大きめでピリ辛だけが工夫で、あとは定番の味。
うーん、なんかいまいち。
暇つぶしに各所で「M-1グランプリ2008」(12/21放送)を断片的・補完的・海賊版的視聴。インターネットはすばらしい(のかな?)。
NON STYLEの優勝は妥当なんじゃないでしょうか。おもしろかったから異議なし。
ナイツは二度つづけて見るとちょっとつらいね。NHK新人演芸大賞を受賞できたのは一発勝負だったからかもしれない。定番ネタがある芸人も善し悪しだな。
個人的にはオードリーが好きだった。テクニックがいまいちというのはわかるけど、うまくなったらもっとおもしろくなるかというと疑問だね。もしかしたらいまが旬なのかもしれない。
敗退組でいうと、キングコングがねえ……。オリラジと同じつらさを感じちゃったなあ。まあ、漫才なんかやらなくても人気者でいられるんだけど。
コーヒーで大脳覚醒中。
暇つぶしにオリエンタルラジオとキングコングのつらさについて考えてみた。
たぶん「かっこよく笑わせたい」と思いすぎてるんじゃないかな。漫才に情熱を燃やし、きびしい練習をくりかえし、力量を上げた結果として爆笑をとりたいのであって、バカにされたり低く見られて「笑われる」のは絶対いやなんだろう。「なんであれとにかくウケれば勝ち」という感覚ではなさそうな気がする。
その根底には「芸人はかっこいい」という意識があるわけで、ジャニーズ芸人化ならぬ芸人ジャニーズ化というべき現象かもしれない。
まあ、これは若くして売れた弊害なので、むしろラッキーだったととらえるべきだろう。ほかの漫才師がM-1グランプリ優勝をめざすのは売れたいからだからね。
食パンのトースト、タラのムニエル、市販のポテトサラダで昼食。
タラ切り身の皮に切れ目を入れ、塩コショウし、小麦粉をまぶして、多めのオリーヴオイルでソテーしたもの。ポテトサラダとワンプレートに盛りつけ、バルサミコ酢を少々垂らす。
ジャニーズ芸人化も芸人ジャニーズ化も「芸人(みたいなことをするの)はかっこいい」という意識にちがいはないな。
昔は子供が「吉本に入りたい」と言いだしたら親は泣いて猛反対したものだが、いまは素直に応援してくれるんじゃないかね。若手芸人の両親は青年期に漫才ブームの洗礼を受けた世代だろうから。
追記。「松竹に入りたい」と言ったら泣いて止めるかも。
「年忘れ漫才競演」(12/23放送)をぼんやり視聴中。
M-1グランプリとは正反対・真逆・対極にある漫才だな。こういうヌルい演芸を過大評価はしないけど、全否定もしたくない。
「最近日本映画が大ヒットしてるようでして」
「確かに日本映画バブルとか言われてますよね」
「ぼくも日本映画に詳しくなろうと思いまして、昨日、インターネットのゴーグルというサイトで調べてみたんですが」
「グーグルだよ。戦闘機乗りか」
「とても有名な日本映画の監督を発見してしまったんです」
「有名な監督を発見したんですって」
「皆さん、黒沢清監督ってご存じですか?」
「みんな知ってるよ。グーグルで調べるまで知らなかったの?」
「今日は皆さんにね、黒沢清がどれほどすごい監督なのかを調べてきたのでお話しさせていただきたいんですけども」
「あらためて勉強してきたと」
「黒沢清監督は1955年兵庫県コーベビーフ市に生まれまして」
「神戸市だよ。ビーフいらないの」
「1975年に上京し、ラッキョウ大学に入学」
「立教だよ。ビーフカレーの箸休めか」
「ここで桑田真澄ゼミを受講したのがきっかけで」
「蓮實ゼミだよ。桑田が入学したのは早稲田の大学院だし」
「萬田久子とともに8mm映画を撮りはじめ」
「万田邦敏だよ。ワイン800本空輸してるのか」
「1982年、弱冠27歳にしておやつカンパニーに参加」
「ディレクターズ・カンパニーだよ。ベビースターラーメンか」
「1983年、『神田川俊郎戦争』で商業映画デビューを果たし」
「『〜淫乱戦争』だよ。花に水、人に愛かよ」
「その後、伊丹サーティーンと裁判沙汰になったりしたんですが」
「あれ、十三(じゅうぞう)って読むの。ゴルゴ13みたいになっちゃった」
「それでもこの黒沢久雄はですね」
「清ね。親父のリメークで食ってるどら息子かよ」
「数多くの傑作映画を撮りました。たとえば『カリ高』とか」
「『カリスマ』ね。下ネタはやめなさい」
「さらに『東急ハンズ』とか」
「『LOFT』ね。商売敵言っちゃったよ」
「間違いなく日本で3本の指が入る映画監督かと」
「3本の指に、ね。『に』と『が』は大違いだから」
「そういうわけで皆さん、堤幸彦監督のことをぜひ覚えて帰ってください」
「黒沢清だよ。もういいよ」
定番の展開があっても、実作はなかなか難しいな。
豚スペアリブと白インゲン豆のトマト煮で夕食。
豚スペアリブはフライパンで焼き固め、あくをとりながら1時間ほど下ゆで。両手鍋を熱してオリーヴオイルをしき、ニンニクみじん切りを入れ、乾燥バジル、乾燥オレガノ、乾燥ローズマリーをふりつつ、セロリの茎ざく切りと湯むきして種を取ったトマトざく切りを炒める。スペアリブとひと晩吸水して下ゆでした白インゲン豆を加え、スペアリブのゆで汁と白ワインで水分調整し、隠し味程度にコンソメを溶かして1時間煮込む。1時間鍋止めしたのち、温めなおして塩コショウで調味。
前回の反省をふまえ、昨夜から「明日は白インゲン豆を食うぜっ!」と強固な意志をもって挑んだ。結果は◎。冬場はじっくり吸水+じっくり下ゆでがおすすめ。
夕食その二はイタリアン煮麺。
スペアリブと白インゲン豆を完食したトマト煮の残りを温めなおし、ベーコンざく切りを加え、ふたつに折ったスパゲティを煮込んだもの。これにて完璧なる完食なり。
しかし今日は寒いね。風邪ひかなきゃいいけど。
食パンのトースト、コーンポタージュ(インスタント)、赤パプリカの炒めサラダで朝食。
赤パプリカ細切り、むしったセロリの葉、ベーコン短冊切りを炒め、ナムプラ、コショウ、レモン汁で味つけたもの。
市販の巻き寿司で手抜きの昼食。
早めの夕食はエスニック鶏めし。
鶏もも肉焼肉用をゴマ油で炒め、軽く塩コショウして、レモン汁+ナムプラ+サンバルにしばらく漬けておく。研いだ米、ニンジンいちょう切り、刻んだシイタケ、ショウガみじん切りに乾燥レモングラス+乾燥ローズマリーのだし(?)をこしつつ注ぎ、鶏もも肉をのせて土鍋で炊く。炊きあがって蒸らしたら、むしったスペアミントの葉を混ぜこむ。皿に盛り、いりゴマをふる。
ローズマリーの風味を加えたのがひと工夫だが、まあ、定番の味ですな。やっぱうまいよこれ。
少々元気が出てきたので、遅ればせながら『TAP』を読みはじめた。まだ3分の1くらい。
ディス・モータル・コイル(p.16)なんて名前、約20年ぶりに目にしたよ。1989年の作だから当時は旬だったのかな。
わたしも「警告の歌」("Song to the Siren")を『涙の終結』で初めて聴いたけれど、いまではオリジナルのほうが断然いいと思う。
エスニック鶏めしの残りに鶏がらスープの素+湯をかけて完食。これまたもはや定番。
書き忘れてましたけど、Merry Xmas。
いりゴマをふったごはん、味噌汁(インスタント)、煮豆(大豆、ひじき、薄揚げ、シイタケ)、ニンジンの皮のきんぴらで朝食。
「明石家サンタ」(12/24深夜放送)をざっと録画チェック。
明石家さんまに「主人がリストラされた」と言ってもしかたないんじゃないか。ま、麻生太郎に言っても同じくらいしかたないけど。
昼食は小松菜とゴボウ天のうどん。
具は小松菜ざく切りと湯通しして斜めに切ったゴボウ天、つゆはかつおいりこだし+日本酒+しょうゆ+つぶしたショウガ、薬味に黒七味。
気まぐれに吉野商店の大阪うどん(ゆでめん)を買ってみた。確かに讃岐うどんより腰は弱いかな。普段使用するうどんの2〜3倍の値段だからおいしくて当然。
夕食その一はポトフ。
焼き固めた豚もも肉ブロックぶつ切り、ニンジン乱切り、セロリの茎ぶつ切り、タマネギ櫛切りを水+つぶしたニンニク+乾燥ローズマリーで2時間半ほど煮込む。薬味はゴマ油+ゆずこしょう、バルサミコ酢の2種類。
タマネギとセロリを煮込む途中で取りだしたものの、やや遅すぎたようで、タマネギが半分溶けていた。次回は修正したいと思う。
あいかわらず『TAP』読書中。やっと半分をすぎたくらいか。
付加メモリ! 付加処理能力! いますぐアップグレードを!
昔とは逆にコンピュータのメタファーで脳を売りこむわけ。(p.116)
という一節にたいへん感心した。これこそが“脳ブーム”の正体だな。
なぜ脳が流行るかというと、バカは死んでも直らないが脳なら生きているうちに鍛えられるとみんな思いこんでるからだよ。
夕食その二はポトフラーメン。
ポトフのスープ+かつおいりこだしを温め、セロリの葉みじん切りを軽く煮込む。丼にしょうゆをしき、スープを注ぎ、ゆでて湯切りした中華麺(中ちぢれ麺)を入れ、ポトフの豚もも肉ブロックとゆでた小松菜をトッピング。
最近はラーメンを食べるためにポトフをつくっている気さえしてきた。野菜の効用でスープが甘いのがまたよし。
すりゴマをふった茶粥と小松菜の乾物和えで朝食。
あまりにも寒く、米をとがなくていい茶粥にしました。
「ウォーリー」ってディストピア映画なのかね?
巨大ショッピングモールのなかでカウチポテトしながら一生暮らせるなら、楽でいいじゃないの。
わたしは「こういう安楽な生活をしてるやつにかぎって『人間は大地と触れあわなければならない!』とか言いだすんだよな、できもしないくせに」と思ったよ。少なくとも要塞みたいな社屋にこもり、CGつくって儲けてる連中に言われたくないよ。
荒廃した地球を緑の楽園に開拓するためには、途中でアキシオム号の乗客は半分くらい死んじゃうと思うよ。
あ、そうか。開拓はロボットがやってくれるわけだ。人間は最初ちょこっと鍬を入れるだけであとは寝て暮らし、ロボットが育てた作物を手にして「農業はすばらしい!」と言うわけね。それ、カウチポテトとどこがちがうんだよ。
寒すぎて体が固まってきた。今日はこれにて。
大寝坊しました。
昼食は鶏おでん。
湯通しした鶏もも肉ぶつ切り、米粒といっしょに下ゆでした大根半月切り、はんぺん四つ切り、ゴボウ天小口切り、市販のイワシつみれをかつお昆布だしで煮ただけ。ゆずこしょうを薬味にいただく。
寒すぎてめんどくさくなったから、わたし的には大量につくり、温めなおしつつ少しずつ食べる予定。
鶏おでんを何回か食したのち、おでんうどんにして完食。つゆはおでんつゆ+しょうゆ+ショウガの絞り汁。
おでんはうどん、ポトフはラーメンで締めると吉。
すげー寒いっす。
とりあえず「人志松本のすべらない話ザ・ゴールデン」(12/27放送)の話だけでも。
ま、普通の出来かな。わたしのようなTVジャンキーともなると聞いたことがある話もちらほら(勝俣州和の欽ちゃんツッコミ、松本人志のメイク室幽霊など)。ま、すべらない話がそんなにたくさんあるわけないから重複はいたしかたないか。
いちばん笑ったのは千原ジュニアの桂楽珍ネタだったが、ゴールデンタイムには反則すれすれだね。
塙宣之(ナイツ)の話を興味深く聞いた。東京漫才の楽屋話はなかなか耳にできないからね。
んじゃ、また明日。
知らないうちにもう12/30ぢゃないか。正月準備のためにひさしぶりに外出するかね。
だらだらしつつも年末特番はちらちら見ていて、上野由岐子と宇津木妙子が2日連続で日テレに出演していたから笑った(「中居正広のザ7番勝負どっちが勝つのSP」12/29放送、「世界記録工場」12/30放送)。
もしかして2本撮りかね。TBSとテレ朝にも出てるんだろうなあ。
予定どおり外出。銀行で正月の生活費を下ろし、丸餅と輪〆を買い、食事も外食で済ます。
大掃除とまではいえないにしても普通に掃除し、室内各所に輪〆を配置して、正月の準備は一応完了。
いりゴマをふった鮭ごはん(焼きほぐしバージョン)、味噌汁(インスタント)、安芸紫で朝食。
朝食をつくったり食べたりしつつ、「爆笑オンエアバトル ヒーローたちの伝説ネタSP」(12/30放送)を録画チェック。
インパルスのヨハン・リーベルトをひさしぶりに見られてよかった。
NON STYLEの2年前のネタ(2006/11/11放送)はごく普通で、やや間延び気味だった。2年間精進したんだねえ。
市販の寿司で手抜きの昼食。奮発してカンパチの握りを買いました。
さて、大晦日から元日にかけてえらいことになりそうだから、少し休んでおこうかな。たぶん紅白を見る余裕はなさそうだ。
みんなどうするんだろ。全部録画して見ないとか?(それがいちばんいいかもね)
さまぁ〜ずの大竹一樹の趣味は映画のDVDを買うことらしい。
あくまで「買う」のが趣味であって、いっさい見ないんだって。しかし、パッケージ裏の解説は読むから、どういう映画であるかはすべて知っているそうな。
これはDVDによる映画鑑賞の究極の姿だと思うな。情報を所有してるんだから、べつに見る必要はないわけ。
情報の劣化などありえないとすれば、それは情報そのものが劣化だからだ。
——ジル・ドゥルーズ『シネマ2 時間イメージ』
(p.371)
そういえば、『シネマ1 運動イメージ』出てるんだってね。そのうち図書館に行かなきゃなあ(<買う気はないのか)。
ひと休みしたのち、年越しそばをいただく。
具は市販のイワシつくね、日本酒としょうゆで炒りつけたシイタケ、つゆはかつお昆布だし+日本酒+しょうゆ、薬味に刻みネギ。
さて、テレビ見るかな。
というわけで、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日年越しSP!!」(12/31放送)第一部「山崎VSモリマン」をリアルタイム視聴。
ま、定番のおもしろさですよ。ダイナマイト元四国(千秋)が特によかったな。
日テレ開局55周年特番と同様、「ゴールデンタイムSPがまるっきり深夜番組ってどうよ」とちょっとだけ思った。
ザッピングで見たなかでは、「なだぎさん、友近さんのアレ」とフリップ解答した大沢あかねに、くりぃむしちゅー有田が「おまえも劇団ひとりのアレだろうが!」とツッコんだのが秀逸だった(「FNS2008年クイズ」12/31放送)。やっぱり生放送はいいねえ。