三森弥生(みつもり やよい)
 
日本ホメオパシーセンター仙台榴岡センター長
ホメオパス(JPHMA認定)
インナーチャイルドセラピスト
保健師


 【略歴】
高知県出身
1987 看護師
1988 保健師

2000年 長女を出産
「ナチュラル」に興味がシフトし始める
 
2005 ナード・アロマテラピー協会アドバイザー
2006 ナード・アロマテラピー協会インストラクター
2007 産業看護師
2009 ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)入学
2013 ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)卒業
2013 ホメオパス JPHMA認定 
2014 CHhom インナーチャイルドセラピストコース 入学
2015 CHhom インナーチャイルドセラピストコース 卒業
2015 インナーチャイルドセラピスト 日本ホメオパシー財団認定 

宮城県仙台市 在住
 
保健師として25年, 3つの企業で従事
延べ8000人以上の保健指導や各種セミナーを行い
好評を得ている

プロフィール写真-Facebook.png

~RAH (ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー) 入学までの道のり~ 
2008年、友人の紹介でホメオパシーと出会いました。
ホメオパシーセルフケアの勉強会に参加し、それまで取得してきた現代医学とは全く異なる治療法のホメオパシー療法に衝撃を受けました。同時に感銘もしたので、即、ホメオパスの健康相談を申込みました。
その数か月後に由井寅子先生の仙台での講演会に参加し、RAH入学を決めホメオパスを職業としていくことを、心に誓いました。
その時の気持ちは、昨日のことのように覚えています。
オーバーな表現になりますが、初めて魂が揺さ振られたと感じました。
ホメオパシー療法を学ぶことが、私の真の道だと思いました。
~RAHで教わったこと~ 
日本のホメオパシーの第一人者である由井学長が1997年に設立したホメオパス養成学校「ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH)(現カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom))」で4年間ホメオパシー療法を学びました。
RAH・CHhomでは、ホメオパシーを体系化したサミュエル・ハーネマンの教えの教えを忠実に学ぶことができる学校です。ハーネマンの著書をドイツ語から直接日本語に翻訳した教材を使用しています。
そして、ホメオパシーのホの字から始まって、由井学長の知識と経験を惜しみなく、たっぷりと伝授していただきましたので、学ぶことが楽しくあっという間でした。
由井学長、学校運営に関わるスタッフの方々、学友、友人、知人、家族とたくさんの “愛”に支えていただきました。 
心から感謝しています。
そして、由井学長からはホメオパシーの知識だけではなく、人として生きることの素晴らしさを繰り返し教わりました。
~ホメオパシー療法を体験して~ 
ホメオパシー療法は、症状を抑えることなく、自己治癒力を使って症状を出し切り、病気にかかりきることができます。その副産物として『自分らしく生きられる』チャンスがあります。
私は慢性的な問題に対処するためにホメオパスの健康相談を継続し、レメディーをとることで発熱や感情の吹き出しなど種々の好転反応を体験しました。インナーチャイルドも見つけ出しました。
その度に少しずつ元気になり今では、日常的だった疲労感や頭痛はなくなりました。今も発展途上中ではありますが、「自分の思うことに自信を持って動くことができるようになりました」なりたい・過ごしたい自分に向って私らしく生きています。
そして、2人の可愛い子供たちもすっかりホメっ子です。
~私の思い~ 
ホメオパシーは、自然の法則に従っているので、世界で最も美しい療法です。
これからもホメオパシーの素晴らしさを実証していき、多くの方々がホメオパシーを体験できるようにお手伝いをさせていただきたいと思っています。

(2013年8月吉日)