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2004/02/07
STiバージョン
 フォレスターのSTiバージョンが発売された。
 STi好きな人にとっては大変嬉しい話ということになるのだろうが、最近はこのSTiバージョンの意義が薄れているような気がしてならない。
 
 初代インプレッサがBigMCを実施したとき、STiバージョン(ImprezaWRX STi-Ver.III)がカタログモデルになった。
 Ver.IIまでは、台数限定、期間限定等で、STiバージョンは非常に希少性とマニア性が高いグレードにあったが、Ver.IIIでカタログモデル化され、その後、フォレスターにまでSTiバージョンが発売されるまでになっている。フォレスターはまだしも、インプレッサに関しては、WRXよりもWRX STi Versionの方がメジャーになってしまい、通常モデルの存在意義すら曖昧な状態になっているようである。
 
 まっそこまでは良しとして、一歩踏み込んでSTiバージョンが即時完売になるかというと、必ずしもそうではないようである。お客様感謝デーの案内などを見ても、旧モデルのSTiバージョンが●十万引き!!というのも目にすることが多い。
 STiをカタログモデル化していることで、STiというブランド力や希少性が薄れているのは間違いない。また、新車発売に際しても、しばらく待てばSTiバージョンが発売されるのでは?というユーザーすら出てきていることからも、初代インプレッサの時のようなインパクトも無く、値引き販売の餌食になってしまっている。
 
 STiというブランド力は、まだ健在ではあるものの、何でもかんでもSTiバージョンでユーザーを繋ぎとめようというのは、短期的・一時的には売上げ&利益に繋がるとしても、長期的な視点から捉えると、デメリットの方が多いであろう。
 
 今や、かつての栄光だけでは通用しない時代に突入しているのである。
(了)
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2004/01/09
スバルR2発売
 モーターショーで見た時、「んっ!?アルファが何故スバルブースに???」と思ってしまうくらい、顔つきがアルファ顔だったのを覚えている。
 それもそのはず、元アルファロメオのデザイナーがデザインしていたからである。
 
 そんな「R2」を発売以前の11月に通勤途中に見かけた。
 たまたま展示車となるであろうR2の納入現場を見かけただけだが、発売前にモーターショー以外の場所で新型車を見たのは久しぶりだった。
 
 スバルらしくないデザイン。横や後ろは、ともすればトヨタ系の香りも漂っているが、個人的には好きなデザインである。だが、軽自動車としては少々価格帯が高い。ヴィッツやマーチ等リッターカークラスのクルマとして発売したら面白かったのに・・・。
 
 「R2」発売時点で、スバルには「プレオ」という軽自動車も現存している訳だが、明らかに用途が異なり、「『R2』は完全にデザインを優先したクルマなので、『プレオ』とはバッティングしませんよ」とのディーラーマンのコメント。
 発売後、ショールームにR2のカタログを貰いにいったついでにいろいろとチェックしてきたが、的確なコメントだなと認識した。荷室や室内の広さ、使い勝手など実用面だけを見るのであれば、個人的には間違いなく「プレオ」をお勧めする。
 
 アルファロメオチックということで、新鮮な感じは受けないが、スバル車としてのみ見れば、これまでにない砕けた感じを受ける。3代目レガシィ(BH/BE)が発売されたとき、既に砕けた感じは受けていたが。。。
 
 金銭的に余裕があれば、間違いなく「R2」を一台購入するのだが、現状、一台維持するだけでも危うい環境にあるので、当面は(もしかしたら一生?)一つの夢である。
 
 軽自動車のラインナップ拡充も良いが、スバルブランドを担いでいる現存する車種を一度全面的に見直してもらいたいものである。
 良い意味も悪い意味も含めて・・・・・。
 
 かつて販売していた「R2」という車名を復活させたことが、何となく中途半端な感じがするのは気のせいだろうか?
(了)
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2004/01/08
レガシィ3Lモデルに思うこと
 前回、告知をしてから随分と時間が経ってしまい、R2なる新型軽自動車まで発売されてしまった。
 そんな中で、3Lうんぬんを繰り広げても今更といった感もなくはないが、「スバルの過ち」とでも言うべき商品ラインナップにメスを入れたいと思う。
 
 3Lのレガシィは非常に完成度が高い。
 トルク感など走りの感覚と内装などから感じる高級感もあり、車輌価格も車格に準ずる否割安感があるといったところである。
 と、そんなにいい車なら、さぞかし売れているのだろうと思いきや・・・。
 
 スバルの過ちは、「レガシィ」ブランドの幅を広げすぎたこと。
 「レガシィ」と名がつけば、何でも売れるだろう・・・とは考えていないとは思うが、何といっても2.5Lと3Lの差別化が難しいことと、「3L レガシィ」の魅力を「レガシィ」というブランドで無くしている感がある。
 
 たかがネーミング、されどネーミングである。個人的には、3Lは完全に別車名(ブランド)で展開すべきであったと思う。
 
 「ランカスター(当初はグランドワゴン/現在はアウトバック)」は成功した部類に所属すると思う。
 200mmのロードクリアランスは、それまでのレガシィのイメージとは異なることから、別ブランドを立ち上げたのでは無いかと推測している。
 別ブランド化したことでイメージとかけ離れ、かつ既存客を逃がし失敗する場合もあるが、一ブランドで多方面に幅を広げるのは、更に失敗を招く可能性が高いと思われる。
 
 折角の3L6気筒もレガシィブランドに埋もれてしまったようである。
 R2は何故にR2なのか?
 最近のスバルのブランド戦略は、いまいち理解しがたい。
 とはいいつつも、スバルを乗り続けられてしまう環境があり、自分がいる。。。。。あぁ悲しき日本の自動車市場。。。。。
(了)
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2004/01/08
2003年の振り返りと2004年の目標???
 2003年はあっという間に過ぎ去ってしまった。2004年も既に7日が過ぎ去ってしまった。
 
 一昨年11月に家族が増え、その子供が日々成長していくのに合わせ、自分自身も成長させられた一年でもあった。
 言葉がしゃべれない状態でありながら、感情の赴くままに動きつつ、自分の意思を親に伝えようとする仕草などを肌で感じることで、言葉では伝えられない気持ちというものもあるのだな・・・と考えさせられることも多々あった。
 勉強と成長の年であったともいえよう。
 
 昨年9月に仕事を変わってからというもの、クルマ、インターネット関連に費やす時間が激減し、Webサイトの更新も滞っているが、一番辛いのは、それら以上に、平日の子育てに関わる時間が全くなくなってしまったことである。
 平日の子育ては100%妻が担っている現状において、果たして転職という判断が正しかったのかどうか・・・悩むこともあったが、そんなことを考えている時でも時間は止まることは無い。
 
 2004年になり、今では出来うる限りのフォローをしつつ、全力で自身の選んだ道を開拓していき、開拓した結果をもって自身とともに家族にも報いることが必要なのではないかと考えている。
 ただし、結果ありきではないし、そもそも結果とは何なのか?また、家族とのふれあいの時間を捨てたわけではない。
 
 時間をいかに上手く活用し、時間を作り出していくのか?
 2004年の目標は、いろいろな意味で「自分の時間を作る」でやっていこうと思う。
 「時は金なり!!」見事なまでに実感している。
(了)
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2003/11/03
東京モーターショー
 ほぼ半年振りのコラム。
 コラムのネタはいっぱいころがっていたのだが、ついつい書き損ねてしまった。
 仕事が変わって2ヶ月が経過し、やっと落ち着いてきたこともあり、そろそろ復活を・・・。
 
 近年、モーターショーへの来場者数が減少傾向にある「東京モーターショー」を今回のテーマとしようと思う。
 
 来場者減少の最大の理由は、「モーターショーに行ってもわくわくしなくなった」ということではないだろうか。
 市販車がズラリと展示されていても、面白くもなんとも無い。
 トヨタ車に限っていうならば、市販車を見るだけなら、お台場のメガウェブや池袋のアムラックスなどで十分である。極論を言えば、近所のディーラーの方がゆっくりと車を見ることができるし面白い。
 夢のあるコンセプトカーが少なくなったのが最大の要因ではないだろうか。
 
 もう一点気になったことがある。
 今回は、小学生以下(?)を無料にして、家族連れや子供も楽しめるようにとのことのようだが、実際に行ってみて愕然とした。
 家族連れや子供が楽しめる環境が一切無かったのである。
 これならば、近所のショールームにいって、コーヒーやジュースを飲みながら、キッズコーナーで子供を遊ばせていた方がどれほどいいか。
 各メーカーのブースで、子供向けにおもちゃを配ったり、ドリンクサービスや休憩室の提供などは一切無かった。
 疲れきってベビーカーや親の背中でぐったりとしている子供、地べたに座り込んで放心状態になっている子供を見て、主催者は何を感じたのであろうか。
 
 もっとも、想定ターゲットや、モーターショー自体のコンセプトがはっきりとしていれば、それほど外すこともないと思うのだが・・・。「誰でも楽しめる」というのは、ニーズが多様化している現在にはありえないことである。
 「モーターショー」というイベントの原点に戻って考えると、上記のような事を論ずること自体、論外といわれてしまうことかもしれないが、現在のモーターショーは想定ターゲットやコンセプトが不明確すぎると思う。
 
 全くの私見だが、商用車のショーや福祉車両のイベントなどの方が、出展者・来場者の目的がはっきりしており、面白いと思う。
 来場者はそれなりに限られてしまうが・・・。
 
 モーターショーを開催する意義を今一度見直す時期にきているのではないだろうか。
 全ての人が満足するということなどあり得ない。
 
 次回のテーマは、「レガシィの3Lモデルに思うこと」の予定。
(了)
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2003/05/05
新型レガシィのDM
 4月に二通、富士重工業から新型レガシィに関するダイレクトメール(以下DM)が届いた。
 スバルユーザーでディーラーにお世話になっている全ての人に送られたものだと思う。
 
 新型車発表を控え、代替促進のためにこのようなDMを送付することは一般的である。
 だが、今回届いた新型レガシィのDMを見て、個人的には少々がっかりした。
 一通目はともかく、間髪入れずに送られてきた二通目にも一切新型レガシィのデザイン(写真)が掲載していなかったからである。
 
 単に掲載されていないのであれば、全く気にすることでは無い。
 しかし、不特定多数の読者を対象とした某自動車雑誌には、既に新型レガシィの写真・詳細情報が掲載されているのに、顧客との接点ともなっているDMには一切はっきりした写真が掲載されていなかったので、がっかり度も高くなってしまった。
 
 クルマ好きの人なら、自動車関連雑誌を1冊や2冊ご覧になっていることと思う。
 これら雑誌には、『推測』という名の元に、新型車に関する情報が事細かに記載されていることは周知の事実である。
 また、最近では発売前にメーカー自身が発表会を行うことも増えてきている。
 
 今回の新型車のDMについてメーカーがどのように考えているであろうか。
 
 『発売まで見せない』という『じらし』も非常に有効な戦術であると思うが、意図する、しないに関わらず、某自動車雑誌には明らかに『それ』とわかるものが普通に掲載されているということも、メーカーとして考えた上でDMを送ってもらいたいものである。
 これまでのように、意図しないところで情報が出ているのであれば、仕方が無いとも言えなくは無いが、これまでの雑誌のスクープ記事を見ていれば、誰でもわかることであると思うのだが。
 
 もう一点気になることがあった。
 顧客管理をしているのに、返信用の葉書に『わざわざ』名前と住所を記入しなくてはいけないというのもいかがなものか。
 
 これでは、新車効果以前に、スバルユーザーとして感じが悪い・・・。
 個人的には、発売前のGWに合わせて発表会などを実施すれば良いのに・・・などと思ってしまった。
(了)
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2003/03/17
東京スバルラリーチーム(TOKYO SUBARU RALLY TEAM)発足
 2月26日、東京地区のスバル新車販売を受け持っている東京スバル(株)が、国内ラリーに参戦することを発表した。
 日本において、あまり認知を得ていないラリーということで、あまり話題にはなっていないようだが、4月12日の全日本ラリー選手権第2戦MCA(九州)から全戦に参戦するとのことである。
 
 ラリー好きな者にとって、この活動が国内のラリー人気に火がつけば良いなと淡い期待をもっているのだが、当面はかなり厳しい状況になるだろう。何といっても、活動自体をアピールする場所がほとんど無いのが痛い。
 
 TV放送などは、視聴率の関係もあり、WRC(世界ラリー選手権)やパリ・ダカ(パリ・ダカールラリー)、F1以外、ほとんど放送されていない。放送されていても、深夜にちょろっと・・・といった感じである。有線放送などでは専門チャンネルがあるが、あくまでも好きな人が個別に契約をして見るといった程度で、一般の人たちは、わざわざ契約をしてまで見ることは無い。
 
 普及の第一歩は、一般層の人にラリーに対する興味を持ってもらうことである。ラリーへの入り口を大きくすることはたやすいことではないが、今回の東京スバルというディーラーのラリー活動とプロモーション活動が国内でのラリー人気の起爆剤となることを期待したい。
 
 各都道府県や行政の理解、何よりも地域住民の理解と協力を得ることが重要であるが、草の根レベルを超えるラリーの認知度はあまりにも低すぎる。
 ラリーに限らず、日本人ドライバーが活躍しているモータースポーツも数多くある訳で、それら活躍をしているドライバー達にも協力してもらい、国内のモータースポーツ熱を熱くしてもらいたいものである。
 最後は、興行として成り立つかどうかになるのだが、そこは行政や地域の理解や協力で乗り越えられると信じている。
(了)
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2003/03/17
携帯電話代替
 前回の更新からはや2ヶ月。年初の目標とは程遠くなってしまったので、とりあえず今年の目標を変更。
 「2-3日に1回は更新出来る様に上手く時間を使っていこう」から「なるべく時間を作って更新する」ということに・・・。(^^;;
 
 それはさておき、つい先日、携帯電話の電池の持ちが悪くなったということもあり、約2年ぶりに携帯電話を代替したい病に取り憑かれ、ついには大枚をはたいて代替をしてしまった。
 機種は、一生懸命販促活動をしている次世代携帯にしたのだが、通話エリアがまだ限定されており、出張の際にはあまり活躍しそうにない。で、それでは実際問題として困るので、これまで使っていた携帯も利用できる様な契約にしたのである。要するに、出張の時は電池の持ちの悪い携帯も持って行く2台体制ということ。不便だが、普段は都内をうろうろしているだけで、1台体制なのでそれほど不満は感じていない。
 一点だけ大きな不満を挙げるとすれば、建物内での電波が弱すぎることかな。重いとか色のバリエーションが無いとかデザインが・・・など、ちょっと気になることを挙げたらきりが無いが、今の自分の使い方からすると、建物内での電波の弱さ以外は概ね合格点といったところである。
 最初は代替に消極的だった妻も、自分の携帯を見たのと積極的な洗脳的な営業活動が功を奏して?、代替することになった。とはいっても、「価格」が最終的な決定要因になったことだけは間違い無いみたいである。
 
 個人的な用途などとは別に、通話範囲、利便性、デザイン、質感、携帯性を考えたら、普及しないのも当然の事かな?と思いつつも、そんな携帯の普及にほんのわずかならが貢献したのである。(だからどうしたとういうことでもないが)
 今は、一日も早い通話エリア拡大を願っているが、拡大されたころにはきっと代替時期なのだろうなぁ。。。
(了)
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2003/01/11
34年ぶり 
 1月9日、自販連((社)日本自動車販売協会連合会)が2002年登録乗用車販売ランキングを発表した。
 これによると、これまで33年間トップに君臨していたトヨタのカローラが、ホンダのフィットにその座を明け渡した。ホンダが登録車年間累計販売台数トップとなったのは初めてのことである。
 このニュースはあらゆるチャンネルで放送され、特集扱いの番組もあったほどである。
 
 余談だが、この新車販売台数という数字は、あくまでも自動車が新車として「登録された台数」ということで、必ずしも全てがエンドユーザーに渡った(販売した)ということではない。が、それを言い出すとキリが無いので、ここではあえて販売台数という表現を使わせていただく。
 
 TV、新聞でも報道されていたことだが、フィットをはじめ、マーチ、ヴィッツ、キューブなどコンパクトカー勢の台頭が目につく内容となっている。フィットの25万台はダントツで凄いとは思うが、ここであえて注目するならばやはり13.9万台販売されたマーチだろう。ヴィッツの10万台を抑え、カローラ(22.6万台)に次ぐ3番手となっている。
 日産車のデザインについては賛否両論あるとは思うが、個人的には評価している。評価はしているのと、個人的に好きというのとは別であるが。
 あえて言わせてもらうと今の国産車のデザインは目を覆いたくなるほどの惨状だ。どこぞやで見たことのあるようなデザインを組み合わせて出来た様なクルマが多く、よくこんな何百万もする商品として販売出来るものだとある意味感心してしまう。オリジナリティのかけらがこれっぽっちも無く、数が売れればそれで良いといった感じがあからさま過ぎると思うのは気のせいだろうか?
 日本人だからということでは無いと信じたいが、デザイナーのセンスを疑いたくなるクルマが多いのは事実であろう。このような状況が続くと、いずれは外国人デザイナーでないとクルマのデザインはダメだと言われかねない事態となる可能性すらある。
 
 ボディカラーもしかり、国産車には素晴らしい色をまとったクルマが少なすぎる。国内で生産している輸出仕様車には採用されていても、国内仕様には無いといったことが多いようである。お国柄があるといっても、今のシルバー、ホワイトだらけの日本は異常だろう。シルバーやホワイトが悪いと言う訳ではなく、明らかに選択肢がシルバーやホワイトを選らばざろう得ない設定をしているメーカーに問題があると思っているのである。明らかに生産性を重視した設定に思える。
  
 と、書いていたら、内装についても文句が言いたくなってきたが、長くなってしまうので今回はこれまで。次は無いかもしれないが。
 本当に自分が乗りたいクルマを作っているのか?ということだけは、今一度メーカーの開発者に問いたい。企業規模が大きく成り過ぎたのかもしれない。
 
 いつも元ネタから外れてしまう・・・。
 トップの座を追われたといっても、しっかりと2番手には収まっているのだからカローラ恐るべし。
(了)
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2003/01/09
タイヤ業界再編? 
 とりあえず、年初の目標達成に向け一つ・・・(^^;;
 年末で世間が慌しい12月26日、タイヤ業界再編のニュースが飛び込んできた。何もこんな時期に発表しなくても・・・。
 DUNLOPブランドでお馴染みの住友ゴム工業(国内タイヤ生産第3位)が、子会社でOHTSUおよびFALKENブランドのタイヤを製造・販売しているオーツタイヤ(同5位)を2003年7月1日付で吸収合併すると発表したのである。
 この合併により住友ゴム工業は、国内タイヤ生産量で横浜ゴム(YOKOHAMA)を抜き第2位企業とへと踊り出ることになる。
 
 そもそも、住友ゴム工業とオーツタイヤの関係は1981年の全面提携に始まっている。その後、2000年11月にはオーツタイヤへの出資比率を51%へ引き上げ完全子会社とし、生産体制の効率化を進めながら間接部門の機能統合を進めてきていたのである。オーツタイヤは2000年11月の時点で、住友ゴムグループに加わっているのであるから、事業の効率面から見れば、統合というこの流れは至極当然な形ではある。
 
 日経新聞社の国内の「2001年主要商品・サービス100品目シェア調査」によると、タイヤチューブ生産量においてはブリヂストンが全生産量の約半分を占めるという完全な一人勝ち状況となっている。この調査結果見ると、ブリヂストンのタイヤが何故、他のタイヤより若干高い価格設定になっているのかが改めてわかったような気がする。何だかシェアの順で、店頭価格が決まっている様にも・・・。(あくまでも気がするだけなので悪しからず)
 
 タイヤという製品は、現在のクルマ社会において必要不可欠なものであるが、地味な存在とされがちである。中には安ければ何でも良いという方もいるだろう。しかし、タイヤはクルマをドライバーの思った方向へ進めることと、きちんと停止させるという非常に重要な役割を担っているものなのである。
 
 モータースポーツをされている方やクルマに詳しい方なら何を今更といったことだが、タイヤは高いものを装着すれば100%良いというものではない。車格、性能、用途(好みもあるかな?)によって、それぞれ最適と思われるタイヤをチョイスすることが、そのクルマの性能を最大限に引き出す為には必要である。
 
 最近では、店頭でタイヤについていろいろと書かれているが、少し前まではどのタイヤがどんなものなのかすらよくわからない状態で販売されていたような気がするのは、本当に気のせいだったのだろうか?
 かなり昔の話だが、知り合いがカー用品店でタイヤを買ったら、前後を違うブランドのタイヤにされたという笑うに笑えない失態を犯した店があった程である。まぁ、今ではそのような事が無いと信じたいが・・・。(でも、あの野晒しのタイヤ展示はやめて欲しいなぁ)
 
 タイヤメーカーは、生産量だけを競うのではなく、一般ユーザーへタイヤの重要性と性能をいかにわかりやすく伝えるかというサービスを競ってもらいたいものである。
 実際に販売するのはカー用品店やタイヤショップではあるが、それら販売店へタイヤおよび情報を提供できるのは、他ならぬタイヤメーカーだけなのであるから。少なくとも、ユーザーからの質問には即答出来る位には、メーカーの責任で教育してもらいたいものである。
  
 話が逸れたが、再編により住友ゴムがグループの本社となり、タイヤブランド別・市場別に6つの販売会社に再編される。また、研究開発部門も機能別に子会社化したり、商標管理会社の日本ダンロップも吸収合併するなど、今回のオーツタイヤ吸収合併の合わせて、住友ゴムグループの大幅な再編を行うということである。
 
 タイヤ(特にDUNLOPとFALKENブランド)に興味の無い方にはなんのこっちゃ?といった内容かもしれないが、興味のある方にとってはFALKENブランドのタイヤがどうなるか気になるところであろう。ご安心(?)あれ、FALKENブランドは存続するとのことである。
 FALKENブランドのタイヤは、モータースポーツでも活躍しているにも関わらず、何故かお買い得感が高い。
 実際に使用したことは無いので、インプレは出来ないが・・・。
  

  
(了)
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2003/01/01
今年は・・・ 
 皆様、新年あけましておめでとうございます。
 
 早いもので2002年はあっという間に過ぎ去ってしまい、2003年も既に最初の一日が終わろうとしてる。あっ、既に2日になってた。(^^;
 新年一発目ということで、とりあえず新年らしく(?)当サイトの今年の目標を。
 HP立ち上げ当初は、毎日更新して・・・などと思っていたのだが、いざ運営を始めると更新作業の大変なこと。とても毎日更新などという芸当は出来ない。まぁ、やる気の問題も大いに影響しているのだろうが。
 日々の生活の傍らで毎日更新を続けていらっしゃる方(知り合いにもいるが)は、尊敬に値すると思う。時間の使い方が上手いと言った方が表現が正しいのかもしれないが、とりあえず感心してしまう。
 と、人のことばかり感心していてもしょうがないので、今年は毎日とはいかないまでも、2-3日に1回は更新出来る様に上手く時間を使っていこうという傍目には非常に低い目標を設定することにした。(^^;; 低いといっても、自分にとっては、とっても高い目標なのだが。。。
 あと、クルマ関連ネタのコラムを増やしていくのも今年の課題かな。一応、クルマ関連サイトということなので、あまり関係の無いネタばかり提供しても、訪問者皆様の嗜好に合わない可能性が高いので。
 
 実は、今回のコラムで住友ゴムとオーツタイヤの経営統合の話をネタにしようかと思ったのだが、情報不足というか新年早々頭を使いたくないということと、新年らしいネタでいこうということになったので・・・。
 
 他にもいろいろとネタ自体はあるのだが、クリスマスプレゼントネタ、クリスマスに食べたアイスケーキネタ、子供と二人で初めて留守番したネタ、年越しネタ、年賀状ネタ、国鉄民営化ネタ、プロジェクトXアンコール(浅間山荘事件)ネタなど全部クルマネタじゃないのである。(^^;;
  
 基本的にあまり楽しいサイトでは無いかもしれませんが、本年もお付き合い頂ければ幸いです。
(了)
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