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■ Menu ■ スバル最中・サブロク焼き 『伊勢屋』 (伊勢屋訪問記/2001年2月4日)
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11.24 NEW!!
伊勢屋(右の2枚は富士重工正門側より撮影)
*赤地に白文字のスバル最中看板が目印!!
富士重工業 群馬製作所 本工場 正門
富士重工業 群馬製作所 本工場 正門

伊勢屋訪問記(2001年2月4日)
 
スバリストなら言わずと知れた老舗の和菓子店『
伊勢屋』。

富士重工業(株)群馬製作所本工場の正門を背に、右斜め前に位置しています。

5年程前、「スバル最中」の噂を聞きつけ、群馬県太田市までドライブがてら購入しに行って以来、今回2度目の訪問となりました。
 
(補足)
その後、5月27日群馬の大間々温泉へのドライブ、10月28日の富士重工業本工場祭、11月11日のスバリストミーティングの際にもお邪魔しているので、2001年だけで4回訪問したことになり、通算では5回になります。


(2代目)スバル最中

伊勢屋を訪れた際、お店の方に「伊勢屋」について話を聞くことが出来たので、その話の内容を交えてここで紹介させていただきます。
 
伊勢屋の創業は昭和10年。ということは、2001年2月1日で66周年を迎えた歴史あるお店です。

富士重工との関係は、「富士重工業創業10周年記念祝賀会のお土産用に」と富士重工から依頼を受けたことに始まるそうです。

試行錯誤の末、スバル360をかたどった『
スバル最中』を製作。これがまた、参加者に非常に評判が良かったことから商品化へ至ったということです。現在は2代目として、レオーネの型を使用しています。(1984年から)
  
肝心の最中の味は、皮はもちろんですが「餡」がこれまた絶妙!世の中に最中は数あれど、この味は最中好きも納得することと思います。(甘味は少々強いので、好みが分かれるところかもしれません)

初代360の型は2000年5月(GW明け)に復活!!とはいっても「
最中」としてではなく、『サブロク焼き』という名の饅頭のような、これまた「美味!!」の新しいお菓子として復活しました。復活させたのは、3代目となる今のご主人です。

白餡にピーナッツクリームを絶妙な按配で練り込んであり、ピーナッツクリーム独特の風味が胃袋をいい感じで刺激されます。甘さは思っていたより控えめに感じました。(美味しかった)
 
スバル最中」、「サブロク焼き」ともに1個100円(*)10個セット(箱詰め)だと、「スバルのあゆみ」が付いて1,100円(*)。最中とサブロク焼き5個ずつ(好きな数で)を詰め合わせることなども可能となってます。


サブロク焼き(初代の型を使用)


THE スバル

他に、スバル関連のお菓子では、『
THE スバル』という「瓦せんべい(風)」のパリッとしたものもあります。袋には初代レガシィ(当然?セダン)が描かれています。

「THE スバル」は「スバル最中」と並ぶ伊勢屋(富士重工でも?)の名物となっています。これらに今回「サブロク焼き」が加わり、主力3本柱として今後もスバリストを魅了する事は間違いないことでしょう。
 
宣伝・広告などは特に行っていないそうですが、雑誌で取り上げられる事も多々あり、わざわざ最中を購入する為に訪れる人もかなりいるとかいないとか・・・。私もその一人なのですが・・・。(笑)

スバリストなら、一度は訪れてみたいお店「伊勢屋」の紹介でした。
 
(*)掲載情報の商品価格は、2001年2月4日現在のものです。
【図1】 クリックすると拡大版が見られます 【図2】 旧モデル 【図3】 現モデル
箱詰めで購入すると、「スバルのあゆみ」(上図1〜3)というリーフレットがもれなく付いてきます。
これには、1954年の「スバルP1」から現在の「BHレガシィ」まで写真が掲載されていて、その名の通り「スバルのあゆみ」が一枚にまとめられているものです。

スバルのあゆみも時代と共にモデルチェンジ?をするようですが、当然のことながらクルマと同じ様なサイクルではありません。

ちなみに、右側の「現モデル」(図3)が今回付属されていたもので、中身は『図1』です。


    ■本店所在地
住所:群馬県太田市東本町24-23 
(富士重工群馬製作所 本工場正門前)
 
*南口店もあります:群馬県太田市南一番街
ばら売りしてます!!

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