時々思うことがある。大人たちは馬鹿なんじゃないかと。
ニュース番組である事件を取り上げ検証していた。131cmの女児が128cmの壁を越えられるかどうか。検証するまでもなく、それは小学校で行われる体育の授業レベルの運動なのだから、答えは出ているはず。出来ても自然なことだ。それを何故わざわざ検証する必要があるのか。
番組の目的とするところが不明瞭だったが、一応、答えが分かっていての検証なのか、答えが分からないための検証なのか最後まで見守ることにした。結果は越えることが出来た。
検証に参加した小学生に対しての気配りなのか、本物なのか、40代のニュースキャスター2人は意外という反応を示した。後者のパターンだった。
本当にこれでいいのだろうか、今の大人は。子供を甘く見ているんじゃないだろうか。それとも女性を甘く見ているのか。或いは、単に自分の幼少期の運動能力を忘れてしまっただけなのか。下手をしたらあの高さは手を使わずに登る男児だっているだろうに。
(注)自殺説を支持したいのではなく、あくまで運動能力に限定しての意見です。
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