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WW series
WWシリーズ








それでもデミアン一人なのか?
Still Does Demian Have Only One Brain?

2019年6月に講談社タイガより発行され、現在第1刷です。
 Wシリーズを書き始めたときには、せいぜい10作が限度だろう、と感じていましたが、書いてみたら、わりとイメージが広がり、もう少し書けるかもしれないと途中で感じました。ということで、新しいシリーズを要望され、自然に始めることになりました。特に、さきのことは考えていません。Wシリーズがそもそもそうだし、これまでのシリーズはすべて同じですが、1作完結を基本としてきましたから、今回も同じスタンスで書くつもりです。いくつまで続くかわかりません。ただ、少しペースを落とすつもりではいます。




はいつわれるのか?
When Will God be Questioned?

2019年10月に講談社タイガより発行され、現在第1刷です。
 WWシリーズの第2作です。ヴァーチャル界が舞台となっていますが、特に珍しくもないかと。「登場人物」という場合の、「場」とは、どこを示すのか、という細やかな問題を抱えつつ書きました。これは、Wシリーズにおいては、「人」とは、どの範囲を示すのか、という問題を抱えていたことに類似しているかもしれません。アリスという女の子が出てきますが、ハイジでも良かったかな、と少々後悔しています(ジョークです)。




キャサリン はどのように 子供 を産んだのか?
How Did Catherine Cooper Have a Child ?

2020年2月に講談社タイガより発行され、現在第1刷です。
 WWシリーズ第3作は、ミステリィっぽい始まり方、あるいはシチュエーションです。なんか、某処女作に類似しているのでは、と思われた方もいらっしゃることでしょう。作者も書いている途中で、そういえば、と気づきました。はっきりいって、まったく似ていませんのでご安心下さい。




幽霊 創出 したのは か?
Who Created the Ghost

2020年6月に講談社タイガより発行され、現在第1刷です。最新刊
 WWシリーズ第4作は、幽霊騒動に巻き込まれる主人公たち。生命や現実といった概念がシフトしている時代において、幽霊とはどんな存在となるのか、といったテーマかも。誰が創出したのかって、もちろん人間以外にありませんけれど。




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