年に一回のイベント、年賀状作り。
子供の頃は、一枚一枚を手書きで書いていましたが、何十枚と書くのはなかなか大変で、出来上がりにムラができるのが不満でした。
そして、プリントゴッコという画期的な道具が登場し、世間に普及しました。
自分はちょっと遅れて、1986年に、当時の黄色いプリントゴッコを買ってもらい、この時から、年賀状作りは、自分の趣味のひとつに加わったのです。
年にたった一回のお楽しみですが。
よって、翌年のウサギ年からは、原稿を2版も3版も重ねたり、かなり凝った年賀状作りができるようになりました。
さらに年月は流れ、新型の黒いプリントゴッコが登場。
こちらは、位置合わせがバッチリのスゴイ奴。
しかし、黄色いプリントゴッコは健在、なにひとつ壊れていないので、新型に買い換える事なく使い続けていました。
1996年のネズミ年からは、心を入れ替えて、出来合いの原稿や写しを使わず、完全オリジナルを作っていこうと決心。
さらに時代は流れ、パソコンを購入した1997年、せっかくなので年賀状作りに間に合わせて、プリンターも購入。
いよいよ本格的に凝り始めました。
長い前置きになりましたが、そんな作品達をここに飾ってみました。
縮小しているので、細かい部分は崩れてしまいましたが、あまり大げさに飾るのも照れくさいので、こんくらいのサイズでご勘弁を。
ちなみに、ハガキの隅っこで崩れきっているものは、ポスぺのユーザーマークと自分のアドレスです。