BIG“SAD”TABLE
VENUS PETER
19930723購入(19930625発売)¥3000渋谷HMV
ずっと英詩だったが、これでは日本語でうたっている。
気持ち悪い感じがさらに際立つ。でも好きなんだよね。それがいいのかもしれない。
(多分、これを最後に解散だったと思う。)
WHEELS GO ROUND
(VARIOUS ARTISTS)
19930723購入(1993発売)¥2000位 渋谷HMV
トランペット・トランペットっていうインディーズレーベルのかわいめギターポップ集。
ジャケットも絵本みたいでカワイイ。パーリーゲートクラッシャーズも参加。
この頃、通勤で渋谷を使っていたので、HMVには毎週のように通ってる。
当時HMVは、センター街の奥にあった。今はパチンコビルだ。
1Fは邦楽で、店員の太田さんっていう人がオススメコーナーみたいな空間を担当。
ニュー・リリースや邦楽にこだわらず、他の店で見かけないものまであった。
そこにあるCDを試聴してみると、当たりが多い。これは信用できると思った。
ここらへん、よく知らない人達のCDを買いまくってるのは、その方のレコメンド・チョイス。
いわゆる「渋谷系」をつくった人です。誰が言い始めたのかは知らない。
私は勝手に師匠と呼んでいた。声に出した事はない。
TOKYO’S COOLEST COMBO IN TOKYO
TOKYO’S COOLEST COMBO
(19930701発売)¥2800渋谷HMV
またまた面白い選曲を小洒落たインストにアレンジ。
マンボ・ボーイズの「パチンコ」まで演ってるよ。
JAZZIN’
UNITED FUTURE ORGANIZATION
(19920930邦盤発売)¥2500渋谷HMV
クラブ系ジャズ。フランス人を含む3人の渋いDJ。
この人達、やってる事もさながら、本人達がカッコいいんだ。
みんな長身でスマート。
でも後にラファエルは腹の出た カッコイイ フランス人になり、渋谷レコード店に頻出。
それでも「LOUD MINORITY」は圧倒的なカッコ良さ!!
PREGO!’93〜THE MENU OF TRATTORIA VOL.1
(VARIOUS ARTISTS)
(19930825発売)¥2400渋谷HMV
トラットリアレーベル発足の199206から199304までリリースの中から
小山田圭吾=コーネリアスが選曲・監修。これ、邦楽じゃありませんから。
ジャケットが赤と緑の2種類あった。中身は一緒。私の選択は赤です。
holiday’s in the sun e.p. 12センチSg.初回限定豪華銀貼りステッカージャケット
Cornelius
19930910発売日購入¥2000渋谷HMV
5曲入りだが、うち2曲はMIXの違いなので3曲か。
ソロがスタートしたこの頃は、オザケンに比べると、コーネリアスの方が、フリッパーズの雰囲気を持っている。
相変わらずの歌唱力はさておき、センスのいい1曲1曲には、ハマれる。
Crispy!
スピッツ
19930926発売翌日購入¥3000渋谷HMV
スピッツの表ジャケットで、メンバーが出ているのは、今の所これだけ。
前作とは違った意味でイマイチ。
「クリスピー」のイントロが、「ど根性ガエル」の唄っぽい。
犬は吠えるがキャラバンは進む 廃盤
小沢健二
19931001購入(19930929発売)¥3000渋谷HMV
やっと出たオザケンのソロアルバム。
フリッパーズの時、あんなにふざけてた彼が、くさい位に真面目でピュアな優しい唄を持ってきた。
聴き慣れない歌声は、思ったより低音。
ちゃんとした理由は知らないが、タイトルを「DOGS」に、ジャケットも一新して再発売。
(19970724)
THE BEATLES 1962−1966 赤盤
THE BEATLES 1967−1970 青盤
THE BEATLES
共に19931016購入 (19930920邦盤発売)各¥4700渋谷HMV
限定でブックレットがもらえた。
これが赤と青 各130ページ位の結構いいやつ。買ってでも欲しいと思った。
はじめ、安いので輸入版を買おうとしたが、店員に確認したら国内版のみの特典と聞き、えーい 、と 大奮発。
2枚組のCDを買ったのはこれが初めて。そのトレーの構造を知る。
洋楽を買う時は、できるだけ国内盤の発売を待つようにしてる。
輸入盤の方が、新譜などは特に早く手に入るし値段も安いのだが、何ヶ月か後になって出る国内盤には対訳もついてるし(ない事もあるが)何曲かオマケで多かったりする。(これもない事もある)
待ちきれずに輸入盤を買った後で、お得な国内盤が出て、買い直すのがシャクだから。
spiritual vibes
spiritual vibes
19931113購入(19931101発売)¥3000渋谷HMV
試聴盤を聴き、「de ja vu」に惚れて買った。とてもハマった。
程よく渋谷系。でもジャズだな。クラブより、雑貨屋さんでかかってても気持ちよさそう。
Bellissima!
pizzicato five
(19880921発売)¥3008渋谷HMV
一番に有名なのは解散時のメンバーだと思うが、この時は男3人でボーカルは田島貴男。
それどころか、はじめは名前通り5人でボーカルは優しい声の佐々木麻美子さん。
インディーズ時代からのファンに言わせると、はじめのメンバーこそがピチカートとか。
田島貴男が唄うピチカートは、静かで大人で清らか。でもタジマ自身はまだ若い頃。
Sunny Side of Original Love
ORIGINAL LOVE
(19931208発売)¥3000渋谷HMV
ベスト盤なのだが、12曲中に新録が6曲、MIX或いはニューヴァージョンが2曲。
ファンキーでジャズなアレンジは、いわゆる当時のシブヤ系。でも未だに好き。