SEXUAL×××××!
BUCK-TICK
20000208購入¥650(中古)下北沢レコファン
(19871121発売 定価¥3008)
高校生の時、帰宅途中の書店で立ち読みするのが日課でした。
ある時、そんな音楽雑誌の中に発見した彼らのビジュアルに驚愕!!
始めは友人と2人して失笑し、「ポストBOØWY気取り!?」なんて小馬鹿にしていたのだけれど、聴いてみたら似て非なるバクチク現象!!
意味不明なのは承知です。
あまたあるバンドの中から売れるには注目されなくちゃね。

風貌は悪魔的。音は懐古的。ちょっとだけ革新的。歌詞は純情ボーイ。
思い出を買ったつもりだったけど、歌謡曲だとしても、決して悪くはない出来のデビューアルバム。


SMAP 012 VIVA AMIGOS!
SMAP
20000208購入¥2050(中古)下北沢レコファン
(19980618発売)
大人っぽくなってきたスマップ。オシャレでクールでダンサブル。(アイドル比)
シングル「Peace!」「たいせつ」「夜空ノムコウ」収録。
シカオちゃんのやや変態ソング「リンゴジュース」もユニゾンでこなす5人。
「Possession Possession」キムタクのヴォーカルもいい感じ。


愛と夢
エレファントカシマシ
20000208購入¥1550(中古)下北沢レコファン
(19981209発売 定価¥3059)
御幣はあるけど、宮本浩次って人=エレカシだと思う。
大真面目で純粋なのに、ふざけて見えたり。
古風な日本男児ぶって、都会のヒリヒリ乾いた空気を荒んだ心で歌っているようでも、悲壮感が追いかけて来ないのは、なにげにギャルソン着てるからではないよね。
挙動不審なのは、まあ、基本シャイなんでしょうから。
それにしてもヴォーカル音域が広い。
ファルセット使わずにオクターブまたいでも安定している深い歌声は、これまたエレカシの必須項目。
「夢のかけら」「はじまりは今」収録。


FEVER
TRICERATOPS
20000213購入¥609(中古)下北沢ドラマ
(19981121発売 定価¥1020)
デビュー以来のトライセラ路線を打ち破ったシングル。
ハードロックなイントロ。ディスコのリズム。和田唱は跳ねる。もちろん歌いながら。
カップリングは「SMOKE」彼らに煙草のイメージないのだが。


AMERICAN THIGHS
VERUCA SALT
20000221購入¥840(中古)吉祥寺バナナレコード
(1994発売)
かわいらしいジャケを裏切るように、音はハードロック。ちょいちょいメタル。
もしかして女の子バンドなのかな?
発売当時、レコメンドで試聴したけど買わなかったCD。
ただ、売れてた記憶があったので中古で買ってみた。
やっぱピンとこなかった。


100% FUN
MATTHEW SWEET
20000221購入¥1050(中古)吉祥寺バナナレコード
(1995発売)
同上の理由で同日購入。
やたら売れてた記憶につられて…。
La’sを彷彿とさせる節はあるけど、ピンとこなかった。
100%FUNでない事は確か。


na na na
the excuse
20000221購入¥945(中古)吉祥寺バナナレコード
(19951121邦盤発売 定価¥2000)
発売当時、試聴したけど、他を優先させて買わなかったCD。
購入意欲はあった気がする。
スウェディッシュっていう保険が有効。
「Long Gone」は、聴いていて心地よいサウンド。夏の失恋ソングなんだけどね。


married, 3 kids 来日記念盤
sportsguiter
20000221購入¥1260(中古)吉祥寺ユニオン
(19970701邦盤発売 定価¥2345)
スポーツギターの2nd.アルバム。
恒例の帯コピーは「音色の国からラキラキ」。
1st.ほどのインパクトはなく、振り幅もおとなしめ。
だけど、なんとも素朴で雑っぽいのに、緊張感のあるギターのハモがいいのよね。


そら
君を待つ間

GRAPEVINE
共に20000316購入 各¥1050渋谷タワーレコード
(20000315発売)
1st.と2nd.シングルのリマスタリング。
カップリングは「坂の途中」と「BALLGAG」(インスト)「SOUL FOUNDATION」
アルバム収録とは別テイク。


HERE 初回プレス限定カラートレイ仕様
GRAPEVINE
20000316購入¥3059渋谷タワーレコード
(20000315発売)
黄色いカラートレイも相まって、ジャケもヴォーカルも爽やかに突き抜けつつ、詩の世界は更にディープ。グルーブ感も増強。
海外録音効果か、丁度いい力の抜き方も覚えたみたい。結構、遊んじゃってます。なんかええ感じに浮かれてます。
「here」はじわじわとパンチが効いてきて、頭に耳に残る。これがボディブロウってのか。
そんなスケール大きい曲で締めたかと思いきや、最後は「南行き」でちょい脱力させてくれる。


ORANGE
FISHMANS
20000329購入¥1942(中古)渋谷レコファン3号店
(19980417発売 定価¥2752)
アマチュア時代から知っているけれど、メンバーが抜けたり脱退したり、減る一方。
それに併せて成長魚の如き変遷を辿るサウンド。
人によって好きな時期がマチマチだと思う。
変わらないのはvo.サトウシンジの浮遊感。
彼自身がなんともフワフワした、かわいい人なんだよね。

それも、彼がこの世を去るまでの話ですが(涙)


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