王冠

殿堂その2

王冠 MY FIRST KARIE
KAHIMI KARIE
19950125発売

1曲目「ELASTIC GIRL」ボトルネックと転調加減に惚れて、聴き込んだ。
3曲目「ZOOM UP!」少女のような可愛さにメロメロです。
同時発売の、モーマスと組んだ方も、とてもイイのだが、結局、自分が好きなのは、小山田くんと組んでたカヒミなんだと思う。

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王冠 SUPER BAD
SUPER BAD
19880628発売

出会いから、かなりの年月が経つのに、あの頃と変わらずに良いと感じる。
この1stと、2ndを併せて、尚OKです。
ボーカルの表現力と、声の通りの良さと、枯れ具合がいい。
ベースにもちゃんとメロがあって、存在感アリ。

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王冠 fade/cliche
SPORTSGUITAR
19970321邦盤発売

弱々しいパステルズを、強くした感じ? それじゃベルベット・アンダーグラウンドか。
ギターデュオとでもいうか、ギターの良さは意味わかんないユニット名に表れてます。
なんとも包容力のあるやわらかさを持つのに、ねじれてふざけている所も。
どんな人達なのか、写真も見た事がないけど、オジサン達であって欲しい気がする。

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王冠 The Genius of KOMEDA
KOMEDA
19960210邦盤発売

古臭くもあり、アバンギャルド。ジャズとパンクの両方を感じる。所謂モンドって言うやつか。
ヘレナのボーカルが、低音で大人っぽくて大好き。
9曲目「FROLIC」の、語尾を軽く上げる唄い方がカッコイイ。
これは2ndだが、日本発売した初CD。
スウェーデン語で唄う1st「Pop På Svenska」も良いです。

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